【インタビュー】映画『「桐島です」』毎熊克哉(主演:桐島聡 役)共同インタビュー(2025.5)

[音楽] あの霧島っていう実在の人物うんしかもあの社会的に実に大きな与えたあの人物を演じるにあたってそれですねどのようなことを意識されましたか [音楽] そうですねあのまある意味僕でも顔と名前ぐらいがなんとなく浮か有名人 えですしま本当2024年1月にニュース になってこの映画の撮影がもう7月なんで ものすごいスピードでで公開も2025年 なんであーなんていう かうーん すごく難しい役だなっていうのは最初の 印象としてはあったんですけど ただまその事件だったりいろんなことを どんな人なんだろうって調べてもま調べて も調べても分からないなっていうこの人物 どんな人物だったのかっていうの があの分からなかったんですねなん である程度分かる人物あの例えばま大道 同時さんと か他にもいますけど他の人物だったら もっといっぱいこうあある程度の思想も 分かりますしうんま本本が出てる方もい ますし分かるんですけどそれが全くないっ ていうのがうん難しいなと思いつつまだ から映画にして面白い面白いというかそこ を探っていくってのがあの面白いところな んだろうなと思ってうん分からないなりに じゃあ自分はどうこのキャラクターを想像 してもちろん脚本が元にありますけどはい うん そこをまあなんていうかトライするのがこのなんかま役者としての楽しみなのかなと思いましたけど 難しい役どだったと思います はい特にあの20代から70 代までっていうもう約半世紀にわるあの霧島サ市を 1人で演じるていうことに関して あの俳優として非常にチャレンジングな部分であったと思うんですよ はいはい えっと役作りとか気をつけられたことってありますか そうですね役作り もうーん めちゃくちゃ こう外側 から作り上げていく時 とうん内側から作り上げていく時とこう役 によって違うんです けどうん今回は外側から入るものってのは あんまなくてですねうんうん っていうのもま髪型とか不形のメイクっていうのは自分ではなくてヘアメイクさんがしてくださることなのでまそれの 1 つの役づりでもあるんですけどそれはなんか自分の努力というよりかはイメージを共有してこの方向で行こうってもう言たらもう助けられてるというかなんで自分の何かやったことっていう意味ではうん 特にこういう風に笑おうとかこういう風に 歩こうとかそこまでこう強くはやってい なくてうん逆に言うとじゃあ内側からって なってくるとうーん ま材料が少ないですよね その実際いた人物なのに本当の意味の役を演じるのに役立つような人物像のヒントっていうのはまなくてですよね それも全部想像になってくるっていう ところでうーんどうしようかなってずっと 考えてたんですけど もうある程度そのやっぱ本脚本にあの いろんなことを取材された上 で実際の事実として残っ てるところとそうではない部分がまあ一応 映画のフィクションの映画として両方あっ てまそこにこう匂ってくるキャラクターの も 持つうん心理的なものっていうのがあの なんとなく僕はそう読んでいて感じ取れた のでまその感じたこととうーん あとその いろんなまキャラクター のう うんなんていうかキャラクターがヒントがないって言ったんですけどまヒントがないっていうぐらいあの何ものこう色濃く残ってないキャラクターなんだなっていうのが 1個のヒントとして あの率戦して何かを普通にやる人物ではきっとなかったとかとか爆弾ま三菱の事件は関わってないにしても似たようなこの爆弾 逃走しようと話の時 にいやあれは良くないと結局自分らが人 殺したりしてたら意味がないんだと思って やろうとしたのに自分が仕掛けた爆弾で 怪我人が出た時にものすごく落ち込んでた とかそういうのはやっぱりこう1個ヒント としてあったんですけどうん あとはなぜ捕まらなかったかっていう ところでうん限りなく普通の人だったんだ なっていうのが結果ま撮影入る前に イメージとして持っていたところ で極力 その味付けを薄味にしようっていうのは あの エンジル上で役作りとしてというかま 自分の勝手なイメージの味付きをいっぱし ちゃうとその本にの本にある情緒が ちょっと邪魔しちゃうなっていうがあって うんなんだ極力ウサージのうーん 最後ま結局霧島ですって亡くなる寸前に あの自分の名前を名乗るのがこの映画の 終わりに来るのでそこに向けてこの撮影の 日々で何を感じるのかって いうか怖い入り方ですね あの作り込んで入るというのはうん ベースはこんな感じであとはそのシーンで何を感じてあげていくのかっていうのをまちょっとよりつもそうなんですけどよりそこに集中して慎重にパズルをこうはめていくというかそういう風な感じでしたかね 何度か繰り返される朝の ルーティーンの場面がすごく良かったですあ あ良かったですあそこが1番大事だと思っ てたんでそれは良かったですああいう ところ に説明しがい人間性っていうのがあの見え てくるなと思って 結局うんまちょっと恋愛っぽい雰囲気の ところだったりとかま会社の人隣人の人の お付き合いの中でもなんとなくこう柔らか さとか いろんなものは情報として分かりやすい ものはあるんですけどもあの何もない何も 起きないただの朝のルーキンこそ がこの人物の唯一の表現できるシーン場所 だったかなっていうのを思ってあ長さです よねそのずっとあの生活を繰り返したん だって長さの中 の波だったりとかそういうのはそこでしか できなかったんであそこがあ良かったって 言っていただけるのは嬉しいですね人役の あの奥のエさんの印象は撮影現場では いかがでしたか気合入ってるなと思いまし た あの多分いろんな事情あってあったと思うんですけど実際頭すごくここだけ剃ったりとかしてて あああの それって日常生活ではかなり困る髪型なんですよねあのここだけ沿っててここだけやってとかっていうのは でそういうのもまいろんな都合があったん でしょうけどそうやってあも若い時からえ 年を取るところまであるのでまそういう ところで含めてもうんものすごくこう役者 として気合いが入ってるなっていうのは 思いましたねあとはまその 霧島とうガ人さん のうん 英雄というか親友というかうん仲間という かそこら辺の感覚が今とは違うだろうって いうことは話しませんはい今の感覚でいる 親友とか友達ではま間違いなくてうんただ 同じ心志しを持ったものあるいは同じ罪を 背負ったものうんここではそういう意味で は他と誰かとは共有できないものを共有し てたっていうのはあるんですけどなんか こう必要以上にそこをドラマティックに 実際僕はあの年とって気づかないシーンは 好きなんです けどなんか必要以上に こう近すぎない感でっていう風なのはなん となくこう売られ売られていうかそう思う よねって話はし ですなんで現場でもそんなにたくさんずっと喋ってたっていうことでもないですよねありがとうございますもう 1人のキーマキーナという ああそうですねキーマキーナが入シ レのつもりではないんですけどはい 北さん今日はどのようなコミュニケーションを取られましたか?ギターを練習しなきゃいけないっていう意味ではま同じプレッシャーを背負っていてえでなおかつま俳優と俳優のその所属してる事務所が一緒なんですけどその事務所の言たら一角でま同じ日に集まって練習して一緒に歌うれか撮影の前からっていう意味で では北さんが唯一そのギター練習っていう ところではあってうんただまあなんていう かこう基本的にいっぱいその現場でおし りっていうのはないんですけどうん大変 ですよね頑張りましょうみたいななんか そういう 同じこう大変差をそこギターっていう意味 での大変さを持ってる でま 励みになるというか同じ日にしかもその ギターの死を撮影してるの でこっちもちょっと緊張しながら聞く みたいな一緒に練習してたうんそういう 感じでしたねその2 人をついだ時代遅れっていう豚もやはり一緒に練習してそうですねあのま時代遅れっていう楽曲に決まったのはま撮影のちょっと手前ぐらいで うんうんまそれより前1ヶ月前ぐらいから ちょっとまギターの指導の方に来てもらっ てま実はま他の楽曲を練習してたりはして たんですけどま単純に そのギター練習ってところから始まってま 楽曲が決まってようやくまそのコードが 違うんですね僕が引いてるコードと北さん が引いてるが違ま途中からもうバラバラで 練習しつつうんまあの 曲の内容っていうのはかなりこの映画に 大きいうなんていう か意味を持たしてるというかはい 確か序盤に島君時代遅れだと思うって言われる楽曲が決まってから追加されたような気が します 確か高橋 監督の演出っていうのは何か印象的なことありましたか えっと僕がそのままず監督をしたいなと思って広島から上況してその映画の学校に行ってえ 3年3 年間だったんですけどま自分で脚本書いてえコ音定を書くぐらいまでまいいんですけどその客の内容は置いとい その自分で書いてるでイメージがあるんですよねその役ので実際その学校なんで俳優になりたい人がオーディションとかやって実際されてその人がやるんですけどうん うんまなんて言ったらまちょっと言葉を選ばずに言うとプロじゃないんで俳優になりたい 18歳19 歳の子たちなんでま上手じゃないわけですよ うんそれに対してやったこともない自分も もっとこういう風にして欲しいっていうの をすごく説明してた気がするんですよもう なんなら自分もこうやって動いちゃって こんな感じみたいなでそういうのをなんか ずっとや3年の間になんなまあなんか何 作品かと中でやっていやこれはいかんなと なんか その何にも演出できないみたいな感じで 思ったんですよ それで俳優になりたいっていうよりかは1 回演技のことやらなきゃなて いうので俳優になるというよりかは ちょっと演技の勉強してみるぐらいの 気持ちで ちょっと映像での演技をできる環境に身を 置い てでまそれ でじ行った映画の現場もバメさんだったん ですけどあそうですねそん時はまああまり その細かくは分からずにええっていう ぐらいなもんだったんですけどそっからま ずっと演技のことを ずっとやってきた時に1番なんかこう自分 が俳優として演出を受けた時に めちゃくちゃ理解したなとかすごいなって 思った瞬間って言葉の説明じゃなかったん ですよなんかここをこうやってこういう風 にして欲しいっていうも僕が多分学生の頃 になってたような方法ではなくてその環境 がやっぱセッティングされて て あのもしかしたらこれ個人座るかもしれ ないですけどここに座ったら えっとただ前見るだけでいいからうんたら それ だけあそれだけであこのシーンで自分が 感じるやるべきことがそれ以外が分かって くるみたいなのがそのシンプルな言葉で 分かるるっていうのがなんかこう自分の中 であ俳優をやって初めて分かったその演出 のすだなと思ったんです けどやっぱ高橋番名監督っていうのはそれ の極みのような方でうん なんなら僕に言ったことじゃなくてメラマンの方に短い指示を出したその言葉をま僕も聞いてるわけですけどそれでこの真の意図を理解するとかだから本当にせい構成って言わないですよね [音楽] これってこ れってどうなってんだっていうそのこれってどうなってるんだの一言でこれはこうじゃなくてあなんだっていうのが分かるていうかをこう言葉でこを今僕が説明するのも難しいんですけど演出俺は何もしないからなっていうご本人っしゃっすごくいろんなことが分かるねと [音楽] ありがとうございます1 番自分の中でこう気持ちが溢れたシーンってちょっと若干ネタバレにはなっちゃうかもしれないですが どこだったのかと思いますか?うん分かりやすく入ってるところはこが起きるのであのまその女性に自分がいいと思ってる女性に好きだって言われるところとかうん うん年を取ってあの なんていうかこうちょっとこう若者のうん なんか人種差別に近いようなことを言っ てるところに起こるところとか そこを覗くと 窓を開けた雰囲気ですね 朝なんか読んでる時は全然そんな風に思わ なかったああルーティンかルーティをやる んだなって思ってたんですけど あれは割と順番同様 にだった気はするん と最初はすごく窓開けて風が特に扇風機と かやるわけじゃなくて開けたら本当に風が 吹いてうんよそま外見たら普通に別に車 止めとかしない分からない車とか走ったり とかするんですけどまパーツ見てあ警察も いないし風も気持ちいいしなん かいいなって思ったんですよねなんかいい 朝だなって思っ てで また後日だったか同じ日だったか覚えて ないんですけどまいろんないろんなシーン を経 てもう1回 その窓開けるシーンの時に夜けに眩しかっ たんですよねか 光がああ それをすごく苦痛なんかそれは本当想像してなかったんですけどあのやっぱり生門でうん うんあの日に曇ってたらそうは思わなかったかもしんないんですけどあるいは風が吹いてなければそうは思わなかったんですけどそういうのがちょっと想定外というかいい想定外ですね ある程度その前に述べた分かりやすいシ っていうのはま本の段階でも割と分かるに なってるんですけどそういう思ってなかっ たような あのすごくひやかな心の動きっていうのは あの多かったですよね 静かなその生活が映されてる中で結構あ気持ちが動いてるなっていうのがあの見えてくるシーンとかがすごく私が好きだったので ちょっと聞きたいなと思ったんですまあのそリアルに激しいシーもあったんですけど リアルに激しいとこはま 分かると言えば分かるんじゃないですか だけどコーヒーの味もそうですけどはあってホットするコーヒーもあれば苦く感じるコーヒーもあればうん なんか 毛だいなと思う感じとかもうんそこはちょっと本の段階では想像しきれなかったけど現場でようやくその感覚が体に入ったっていうのはそういうところですかね 逃げているっていう人思いずっと抱えてる 逃げているはいはい うんそうあの自分は追われていい うんうん 人間だっていう思いをずっと抱えてきとま生きていたという状況だとは思うんですがなんか僕が思ったのは序盤やっぱり逃げ立ての時はすごく警戒してるしま基本的に何か危険な時は警戒はするんですけどうん四時中警戒してたわけじゃないかなって思ったんですよね うん もちろんあの指名手配されてるのは理解してるし嘘の名前で生活してですけどなんか全く 1 日普通に忘れてた日とかあるんじゃないかな思ったんですあまりにも長すぎるので 俺が1年最初の1年とかだったら割と ずっとこビクビクしてた可能性はあるん ですけども3年5年10年20年って経っ てくる と自分が逃亡者であることを忘れてる瞬間 が結構あったんじゃないかなっていうのが うんあっ てだふとやっぱ襲いかかってくるかなって いう女性に行為を伝えられ て本気でこの人と向き合いたいなと思った 時に本当に向き合うための自分 は明かせないっていうのがそこで初めて 実感したりだとかうん ま警察の姿を実際見かけた時にそう思うとかうんだからこう人間緊張状態ってやっぱずっと続かないんでうんま抜けたり入ったり抜けたり入ったりっていうのがあったあったのかなと思います 怪しい臨ジの はい 今後のシーンってのは結構多かったのかなと思うんですがまあの共演の時のそのエピソードとかがあれば教えていただければと ホモさんは作品にた何回目になっですね同じ作品で言うたらで実はまその地元もほぼ一緒ね桃さん岡山なんですよ はい僕福山なんで隣なんですよ 隣ってかも本当近所で はいだ方言も一緒なんですよあ全く一緒で そうですかうんうん でこさんもそれ知ってるんで割と方言で喋ってもくれるというかとか まあと事務所も一緒なんですごくまあ心強いというか あのなんで原の時も1 番喋ったかもしれないですね大さんが うんあの表演者の中で はもで も なんかま地元の先輩っぽい雰囲気事務所の 先輩でもあり役者の先輩でもあるんで なんかギターとかもずっと練習してもうあ もそんな引けるんだったらもう大丈夫じゃ ないかって言って言ってむしろそれ以上に なったらダメなんだよな みたいなこととかはい うん気で一緒に食事夜行ったりとかありました うんでも本当に高校もすごくストイックに役のことをこうに考えてらっしゃる方なんで まあの奥野同様距離感についてはすごく うんうん あの話しましたねうん 仲良くなりすぎないというか 程よい感 ほど良い距離感でいるっていうことはなんかありました ありがとうございます ご視聴とってもありがとうございましそう僕も管理人さんと一緒に終わりの素敵なことをどんどん広める [音楽] だからね高評価チャンネル登録をよろしくお願いしまちそう [音楽]

映画
『「桐島です」』(監督:高橋伴明)
https://kirishimadesu.com/

インタビュー

毎熊克哉(主演:桐島聡 役)

当動画の詳細:
http://rintaroh.net/archives/36909413.html

1件のコメント

  1. 動画での、インタビューとても聞いていて楽しかったです🎉
    笑った時の毎熊さんはすごくいい表情されてて、見てるこちらも和みました。
    映画本公開まで、あとちょっと、とても楽しみです!

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