【LIVE】コメ価格めぐり小泉農水大臣と野党トップら論戦 衆院・農林水産委員会(2025年5月28日)|TBS NEWS DIG

農林水産関係の基本策に関する件について 調査を進めますこの際お諮りいたします 本件調査のためえ本日政府参考人として 農林水産省大臣官房総括審議官山口安君 大臣官房危機管理政策立案総括審議官谷村 君大臣官房輸出促進審議官高山成君農産局 長尾君地産局長松本平君経営局長杉中君 水産庁長官森た君え財務省主刑局事長前田 君の出席を求め説明を聴取いたしたいと 存じます がご異議ありませんか?ご異議なしと認めますよってそのように決しました質疑の申し出がありますので順次これを許します鈴木孝子君 委員長鈴木君はいえおはようございますえ 早速でありますがえ限でありますので質問 に入らせていただきたいと思いますがえ私 はあの北海道の中でも北海道7区釧内眠室 関内そして北方4等地元としております けれども北海道も最近はおかげ様で 美味しいお米あので有名になってまいり ましたが私の地元はこれお米を作っており ませんあのそういう意味ではある種忖度 なくですねこの米の問題そしてまた もちろん消費者の目線も踏まえながらえ 質疑をさせていただきたいなと思っており ますえ大臣あの就任時の記者会見の際にえ 総理からの指示書のポイントの1つとして 消費者に安定した価格で米を供給できる よう協力に推進するというまご指示があっ たという風に述べられておりましたしえ 昨日伺いましたこの心の中でも冒頭の早い 部分でえこの同じ同士市のことを初心でも 述べられておりますま一方で大臣発言で 例えば前用随契約5km2000円台に また放出するよう放出する量はま再現なく というようなま発言があったのはま正直 申し上げて様々な反響を呼んでいると思っ ておりますでえ昨日昨日ですね月曜日我々 えこの委員会の視殺を行かせていただき まして米所新潟にも伺いをしてきたんです けれどもまその時にもですねま皆さん大変 ま大臣への期待と合わせて審議のほどは どうなんだというようなまそんなご意見が あったところでありますで加えて今ま昨年 おかげ様でこの基本法ま改正をさせてあの いただきてその際にこの食料の価格形成に あたっては食料の持続的な供給に要する 合理的な費用が考慮されるような政策を 講ることていうのが明記をされまこれを 受けてま法案も提出をされながらま食料の まま持続的な供給ができる食料システム 確率そして合理的な費用え価格形成まこれ をまさに政府一体となって今え導入目指し ているはずでありますまさにこの適正価格 で報われる生産者生産現場とこの消費者 双法の理解というのが食料安全保障の確率 の基本的な土台であると我々は考えており ますでここでちょっと統計なんですけれど も一方でこの脳水晶の統計によりますと 20年の全国の米の策付けえ面積のうち 5ヘクタ未満の米農化が約半分ですこの 規模の農家の所得を今度見てみますと近年 はなんと常にマイナス赤字で生産されてい ます地域の担手とされる10から15hの 農家です所得は250万人満たない年すら ありますこれ努力が報われていないまさに この構造にこそ私は小泉大臣にメスを入れ ていただきたい米農家が20年前から6割 減っているというのもこれ現実であります 収益性の低さというのは生産基盤の弱体化結果としては米の供給が不安定になる引いては消費者全ての国民がし寄せを うん マイナスの影響をじてしまうんじゃないでしょうかまそういう意味では改めて様々な反響大臣これまでの発言で呼んでおりますけれども改めて申し上げます 米の適正価格については大臣何とお考えでしょうか?やはりこれ物理的社会的経済的に安定して食料を入手するだそのためには生産基盤というものはセットであると考えますが大臣考えかがでしょうか はい小泉農水さ大臣 おはようございます え本日はえ理事え委員そしてま委員長どうぞよろしくお願いいたします え今鈴木高子委員からご指摘をいただいた 適正価格は何かというのはえ公談で今鈴木 委員が申し上げた中身と私の思いはえ全く え依存はございませんえ生産者の方の思い そして消費者の立場この一致するところを えま納得価格と言いますかえそのことを 見い出すというのは私はこれから極めて 重要だと思っておりますただ今は米は高 すぎます え去年と比べて2倍そして地域によっては 2.5倍上がっているところがありますえ この1年間で日本の食料品は最近のデータ で言うと約8%ぐらいえ消費者物価指数の 中でも極めて高い値上がりを見せてます けどもやはり米は2倍2.5倍はえ急激に 上がりすぎているえこのことを受けまして 私が懸念をしているのは消費者の方がお米 を買うのではなくパンや麺やシリアルこの 米から小麦へのえ勾配行動のシフトが一部 で今見られるということでありますでこの 消費者の皆さんの米離れを防ぐためには1 回暑すぎているマーケットに水をさなきゃ いけない冷静にさせなきゃいけないその 思いで今備蓄前の2000円これがえ ありがたいことに今すでに令和4年前の 20万tに今ヒットする勢いでえ今後はえ 令和3年3前の10万tの備蓄の放出え これを対象これからは町のえお米屋さん そして中小のスーパーにえ対象をえこれ から広げてそしてえ出していきたいと思っ ておりますでそうなるとですね令和3年3 枚は2000円よりもさらに安いですえ 1800円程度になると思うのでこれから え棚にはですね今のブランド前の 5000円前後のものそして1回目から3 回目の備蓄の放出で大体3000円台から 4000円近辺のえ備蓄前そしてこれから 一部の事業者は来週明けの月曜日にえ 2000円の備蓄前を店頭で並べることが できると言ってますのでえ来週は 2000円の備蓄そしてその後に町のお米 屋さんやえ中小のスーパーにえ5kmで 1800円程度こういったものが並んで いって消費者の皆さんに多様な選択肢がえ 提供できるえ可能性が出てきたということ でありますが生産者の方にご理解いただき たいのはこれはあくまでも今暑すぎている この米のマーケットを1回冷戦になって もらってそして今後えしっかりと消費者の 立場からも生産者 のえこれからの持続的な営みを理解を持ってそして経緯のを持って支えていけるようなそんな大事な議論をするえ 1 つのえ入り口にしたいとそんな思いで取り組んでることをえ丁寧にこれからも説明させていただきたいと思っております 鈴木君 はいありがとうございますあの水を刺すまということま確かに必要性も分かるところであります ただ一方でですねこの令和3年前の いわゆるその小前こことも言われるものの 放出ですから2000円台になる普通のお 米よりも低くなるというのはこれある 当たり前なんだと思いますま激約でも何で もない当たり前のことを今当たり前にやっ ていただいているんだと思いますがそれが 内人がご発言で就任されてすぐに 2000円代にしますというとです枕言 言葉がやはり審議のほどというかそこが 足りなかったのではないのかなと率直に そこは真摯にですねあの先月から反省と 言いますか発信の仕方というものは是非 とも考えていただきたいと思っております 今の大臣の答弁でもその持続可能の生産 基盤あってのその食料安全保障なんだと いうお考えを持っているということ せっかくのこのまメッセージと言いますか お考えというものはやはり全体に共有し なくていけないとあの思っていますあの マスコミ今日もたくさんのマスコミの皆 さん注目をしておられますけれどもやはり マスコミの書き方は見出しは何かと言えば 5km2000円 台やっぱりそこには足りない枕言葉があっ たんだと思っています 是非そういったことも含めてあの大臣にはあの米担当大臣としてあの引き続きあの頑張っていただきたいとあの思っておりますそしてもう 1つ言わせていただきますと 小泉大臣というかま今のこの石政権含めてですねやはりこの今のメッセージの出し方では米の価格を下げるというメッセージを総理が出し塾も出してしまっているという結果だと思います 私はやはり政治が出すメッセージはそれで はないんだと価格に対して政治が直接的に そこまで言う必要があったのかとやはり 安定供給なんだというまずメッセージを バンと1番最初に打ち出していただきたい でなければ今の石政権に私は目先の対応は あっても中長期的な食料安全保障に対して の信念というものがない と非常に残念に思っておりますでないと いうのであればそういったメッセージを 出していただきたい是非ともその点をお 願いをさせていただきますしそのためにも 大臣 生産販売流通備未蓄のあり方に検証する こととこの4月の基本計画の閣閣議決定に 合わせて基本計画の実行性確保のための 農業構造転換集中対策の推進に関する決議 中でま明記がされておりますこれ国として のやはり今回の件何があの起こったのかと いうことをまず抜本的な根源的な私はその 検証が必要なんだと思います我々はコロナ の時にも学んだはずなんです出小毒の アルコールが足りないいやいやアルコール はあるんだとアルコールのそれを入れる プラスティックの器が足りないんだと何が 今本当に課題になっているのかというのは やはり検証があってのさま再発防止という か2度と起こしちゃいけないということだ と思いますここで9年度以降の米政策を 検討するにあたって平成14年に策定した 米政策改改革対抗のように関係者の意見を 幅広く聞いた上でまさに生産者消費者ま もうあの川川から上島まで幅広く聞いた上 で故障を据えて議論を進めることが絶対だ と思いますが大臣いかがでしょうか委ぞ 大臣あの私の発信についてえご指摘があり ましたけどもご理解をいただきたい面と いうのは生産者の皆さんに対する メッセージとそして消費者へのえ メッセージこれに加えてですね今 マーケットと向き合ってますえこの価格は 下がらないえそういったマーケットそして また高いものを抱え続けているえそういっ たところに対してなんとかえこれを放出を してもらいたいちゃんと店頭に並べて もらいたいえそういったことを考えた時に このマーケットとの向き合いの中で明確な メッセージを発信しなければこのマインド をなかなか変えることができないなのでえ 今回無制限に放出をするということも含め てこちらがえ断固たる決意でえ安定した 価格に落ち着かせていくということも 兼ね備えたメッセージを発信をしなければ 今の局面は変えられないという判断もあっ てこういった説明をさせていただいている ことをえ引き続き丁寧に説明をさせて いただきたいと思いますそして今ご指摘の ありましたこの9年度以降の米政策の検討 に対してえしっかりと検証ということで ありますがえ本委員会の皆様からも3月 25日に今後検討される新たな推電政策の もにおいても米の生産流通政策全般につい て必要な検証を行うことという 決に基づいて現場も含めて幅広いご意見を 丁寧にお伺いをした上 で検証検討をしっかりと行ってまいりたいと思います 委員長鈴木君 えありがとうございますあの大臣の強いご意思は感じられますただあの強いメッセージも大事ですから明確なメッセージというものがやはり大事だと思っています意図の共有があってこそまさに市場も確か信頼得あ共官ですね 共官という言葉使いにもなられますけれどもやはりそこがあっての初めての歩み寄りであったりま共同補長って言うんでしょうかそこにつがっていくと思いますし今の例えば答弁伺っていてもその無制限の放出というような強いある種のメッセージ言葉を使ってでもメッセージを発信しないといけない局面こまで来てるんだしかしながらこう聞いているといやいやとはいえ 備蓄って無制限じゃないよねと そもそも備蓄自体に限りがあるんだから無 制限って言うと備蓄を全部放出した後には もしかしてまたなんか安いお米がやって くるのかどこまで政府がこう介入してくる のかというような懸念がまさにあるという ことこれは我々も新潟の視殺の時にもま 実際にですねその大臣のそこの無制限放出 のそのシーンもちょっと俺たちみかこう 組み取りかねているんだというようなご 発言があったところであります是非大臣の 一挙種盗というものは大きなインパクトが あります 大きな期待というものも我々は感じてき ましたそして先ほども申し上げたように 我々あのその農業委員会の会長の諸橋さ んっていう方ともお話ししましたがその 担いてやっぱり若い人たちが誇りを持って 夢や希望を持って自分たちの息子や娘にも 孫の台にも誇れるこの中算感であるとか米 であるとか故郷をコミュニティを残したい 強い思いを持っておられましたから是非 とも大臣にはその点をあの考慮して いただきたいとあの思っております 是非この無制限の部分もあのご答弁をいただければと思いますがいかがでしょうか 小泉大臣 鈴木議員がえまさか何かこうこの先も考えているのではないかある意味そう思っていただくこともマーケットに対しては大事な局面もあるんです そういったことも含めてあらゆる選択肢は排除せずに必ずこの 今高すぎているこの平均4200円の1 年間で2 倍これは抑制しなければいけないこういったメッセージを発信する時にここまではやるけどこれはやりませんという風に最初から言ってその本気度がマーケットに伝わるでしょうか やはりそういった思いで向き合いつつ一方で鈴木 がおっしゃるような生産者の皆さんの思い もその通りありますですのでこれをなぜ今 やってるのかという思いをですねなんとか この米をえ深刻にさせないそういった生産 者の方をしっかりえ思いをちゃんと共有 できるような日本の消費のあり方につなげ ていくための大事な一歩にさせて いただければとそんな思いを丁寧に発信し たいと思います鈴木君はいえ物流倉庫関係 の課題も取り上げたさせていただきたいん ですけれどもやはりこれマーケットって いうのは買う人そしてその流通に携わる人 もそうですが生産もあっ手でありますこれ 米離れ確かに米離れを防がないといけない これ絶対だと思いますが米をまず作らなく なってはそもそも元も子もない1番の我々 が騎士にもうここまで来たらですよ危惧し ないといけない米て米の生産をやめると いうことこれもやはり考えていかなくては いけないなと思って今答弁を伺わせて いただきましたえ物流自民党はあの物流 倉庫議練というものがありましてえ先立 だって事務局長を務めてえおられます岩 先生と色々こうルールお米の話をしてい たらですねこの備蓄やこの保管をする倉庫 の関係にも大きな今課題があるんだという のがま今回の大規模放出によってえ5万 2000ツ東京ド道務にして約4個分 プラアルの倉庫が今ガラきの状況になって いる で今後ままどんどんこれ放出をされていく ともちろんそこのガラきの状態がどんどん ま出ていく増えていくわけであります けれどもこの保管量がですねこの一出保管 量が月額で4億6000万との資産も出て いるもう倉庫業の皆さん大変今こう危機的 な状況にでかつこの保管料をカバーする ような保証の措置というものがまこれ今 用意がされておらずそれぞれの皆さん方が まあの身を切っていただいているという 状況でえありますこれ備蓄という制度を 支える上ではえこのまさに保管体制という ものもパッケージでしっかりと考えていか なくては成り立っていかないのではないの かなと思っておりますで特にま今回この ようにですねえ備蓄前からこれ民間前に 名義変更された時点でこれ物を保管する ためにま預ける時にそのものの価値を示す いわゆる保険のを決めるためのそのなんて 言うんですかねえ価値基準となるような 金額帰宅申し込み価格というそうなんです けどもそれが一気に上昇したとしかし ながら今この倉庫会社がこの追加の保険料 というものを全て負担をされているという ことでありますこれ備蓄の今回買い戻しに 関しては今まで1年というものが5年で あったりであるとか買い戻しが不要である とかまにこうそ保管をする側の皆さんに とっても非常にこれ今不透明な状況が続い ておりますまさにこの食料安全保障そして また備蓄というものをこう安定的にですね この制度自体を維持していく上ではこの 倉庫業界が置かれてる現状というもの しっかりと受け止めていただかなくては いけないと思っております 大臣に是非この受け止めま現状に対しての受け止めと考えられる是非支援者支援策について前向きなご答弁をお願いしたいと思います 小大臣 政府蓄は負作や災害などにより米の供給が不足する場合に機動的に活用することとしていることから保管期間があらかじめ定まっているものではありません えこのため政府備蓄の保管にかかる住宅 需要体と走行業者との間の契約においては 保管機関や保管数量を定するのではなく 保管量単価のみを定めて実際に保管した 機関に応じて保管量を支払うということに なっていますしかしながら倉行業者の方々 からは今回の備蓄前の売り渡しに対して 見込んでいた収入が得られないという声も え伺っているところですえまずは今後のえ 米の産地に対して農政局などを通じて政府 備蓄前の保管走行を民間流通の保管先とし て利用可能であることをよく集いきたいと 考えていますえさらに倉庫業者の現状にも 配慮しつつどのような対応が可能で検討し てまいりたいと考えています委員長鈴木君 はいえ大臣是非とも前向きに検討して いただきましてえ全体でですねパッケージ としてこの制度というものの維持を安定的 な制度の確率をお願いをしたいと思って おります最後に1点水産でありますあの 水産総合性あの調査会の会長としてそして 水産部会長としてえ提言を取りまとめさせ ていただきましたが今ま国土強人化という のがま国民の皆さんにもま浸透してきたと 思いますがやはり今のこの劇的な面そして 海洋の環境変化私はもっと水産庁は緊張感 を持って危機感を持ってえ取り組んでいか ないといけない 水産の業強人化計画と目打ったですね今までにないような 1本も2 歩も前のメりな政策というものが必要だと思いますが現状認識と今後の展開水産政策についてえ是非ともご意見ただければと思います 小泉大臣 ありがとうございますえ鈴木高子水産部会長には私が調査会としてお支えをいただいて本当にありがとうございました え今大臣になったわけですからえ政府の側で水産業の発展に向けてそして激変している海洋環境に合わせたえ政策をすっかりと実行してえ水産業の強人化を実現をしていきたいと思いますので是非党の方からえバックアップだければと思いますよろしくお願いします 鈴木君はいありがとうございました [拍手] 次に西田昌司君はい西田君 おはようございます自由民主党半島出身の西田昌司でございますえこの度は就任して直ちに米の高等対策に大変なご力をいただいてる小泉新大臣に質問の機会をき誠にありがとうございます 私の場合はまず最初にノ半島地震から質問 させていただきたいと思いますあの半島 地震から1年と5ヶ月そしてまたその後の 奥の5歳から8ヶ月が経過をいたしたわけ でございます国からの様々な支援そして また全国の皆様方からの温かいご支援ご 協力によって復旧復興の歩みをのは進めて いるところでございますそしてまたこの 委員会においても復旧復興校行に対する 様々な対策や支援の提言や質問をいただい て本当にえ心からえ感謝を申し上げる ところでございますえ小泉大臣におかれ ましてももう8歳後から何度も何度もえ喉 に足を運んでいただいたわけでございます 私もちょうどあの5月でありましたあ一緒 にあの同行させていただきましたあの5月 であれば田上の時期でございますあの棚田 名称100線に選ばれておりますえ 1000枚田白ね1000枚これも大きな あの災害の被害を受けたところでござい ますなんとか田上に割合したいということ で復旧を進めえその時の田上にご一勝させ ていただいたかなと思っているところで ございますまた8月にはもう最大流機4m の漁行が流機をした様々な場所を一緒に 被殺をさせていただきましたえ当時の小泉 議員から行く先々で農林水産業の復旧復興 に対するあの地元の被災者の皆さん方に 寄り添うような力強いメッセージを貸して いただいて励ましをいただいたと思ってる ところでございますまたその後のえ国に 対する復旧復興の様々な提言をいただいて おりましたありがとうございましたまた その後にえ9月でございました半島の合雨 災害本当にさらなる人大な被害でござい ました土砂や流木によって家々が押しつさ れえ残念ながら命も失わけでえございます この田ぼもかなり地震によって被害を受け ておりましたがなんとか復旧が進んで収穫 木前の水筒が約 400ヘクタール水電が土砂に埋もれて しまいました本当にもう生きる希望ももう 心が折れてしまったそんな状況の中であり ましたけれども関係機関の皆様方の力強い ご協力そしてまたえ応援によって復旧が 進みそしてまた水電においても復旧が進ん でいるところでえございます本当に あの二重の被害を受けて大変な苦しみのあ その復旧活動にえ取り組まさせていただい てるところでございます今農林水産大臣に え着認をされたわけでございます元の機間 産業それはもちろん農林水産業と言っても 過言ではございませんこの農林水産業の 再生こそが私は半島地域の復興の1番の 言動力になるものと思っております小泉 大臣に置かれましてはその半島の復旧法に 対する力強いその決意をお示しをいただき たいと思いますのでよろしくお願いを いたします小泉 大臣えありがとうございますえまずは半島 地身そしてによりましてお亡になられた 方々えまた被災をされた方々に心からお 悩みとお見舞いを改めて申し上げたいと 思いますえ西田先生とは何度も現地を回ら せていただきましたそして私私はこの災害 に見舞われる前からえ和島の白根前田の 田ぼの1区画をえ名誉会員という形でえ 頂いてるものですからえ先日は昨年でした かえ石川県の知事とえそして西田先生と 一緒に田上作業もやらせていただいてあの 美味しい絶景というえお米もいただきまし た本当にありがとうございましたえこのの 持っている可能性そして農林水産業のえ 価値こういったものを最大限に高めるべく え私もえこの日国会等のスケジュールも ありますけどもえ叱るべきタイミングでえ 現場の復旧そして復興状況などもえ現場で え拝見したいとそういう風に思っており ますえまだまだえ一部進んだとはいええ 課題も多くあるのも現場から寄せられて おります えそういったことをしっかりと受け止めてえ復興に対して農林水産書を上げてえ復興支援復旧支援え全力で取り組んでいきたいと思います 西也君委員長 小泉大臣からあの復帰に対する力強いえメッセージを頂いたと思っておりますし被災者の皆さん方も本当に心からあの大きく励まされるものだと思っているところでございます 是非今度は本当に原職の大臣としてえ被災 を訪れていただきしっかりと多くの方々を 励ましていただき復旧復興に対する道筋を しっかりあのつけていただきたいと思い ますのでどうぞよろしくお願いをいたし ます え次にえ政府はこれまで米の流通の目りを 解消するために入札により備蓄31万を 売り場してきたわけでございますけれども 残念ながら備蓄は店頭までは十分な量が 届かずスーパーでの米の価格は高い状況で 推移をしているところでございますこうし た状況を踏まえて消費者が求める安価で 安定的な米の供給を図る緊急措置として随 軽による政府の備蓄の売り渡しを決定した と理解をしているところでございますこの 随契約による政府備蓄の売り渡しでは 備蓄30万tを60kmあたり平均で 税抜きで1万700円で販売することに より氷価格が5kmあたり2000円程度 となり国民の皆様が少しでも早く安定した 価格で購入することができることを期待 するわけでありますが一方でえ備蓄を大量 に売り渡したことによっ もし令和7年3枚が不作となった場合日本 全体で米が不足する事態に陥るんでないの かまた政府として令和7年3枚の生産に ついてどのように見込んでおられるのか またなった場合にはどのような対策を検討 しているのか政府の見解を伺いたいと思い ますはい小大臣 えいくつか今あの複数の質問があったと思いますまとめてお答えさせていただければと思いますえまず 7 年の主要表前の見込みこれもお尋ねがありましたがえ改を当面中止している備蓄前と合わせて 133.4 万ヘクタルこれは昨年から40万 t増万tが用に回る込みです 飲み込みだとするとえ過去5年の中で最大 でもありますえそしてえ7年3枚について え相当程度の生産の増大が今申し上げた ように見込まれますが仮に不作になった 場合はどうするのかとえいうことであり ますがその時点での流通在庫と政府の備蓄 で不足分に対応することになりますえ一方 でえこの政府の備蓄今出してますからえ仮 にこの全てを売り渡したらどうするんだと いうことも今ご指摘もありましたえこの 全てを売り渡してもなお対応が必要な場合 には国民が最低限度必要とする食料の供給 について保有するミニマクセスも活用は 可能であります委長 え今回のこの米不足の状況そしてまた様々なあこの経済成については私は米政策の転換機となるものと思っておりますので小泉大臣に置かれましては中心となって様々な対策を知てきますよう申し上げます また先ほど震災復興について大臣の決意を お伺うさせていただきましたが復興途助に ある地元を回っていますと復興のための 将来ビジョンについて尋ねえられることが 多いわけでありますがその際には半島の 散り条件を生かして復興を加速するための 海業の進行が必要だと強く感じている ところでございます私の地元である地域に おいても水産業の復旧復興の取り組みが 進められているところでございますがこう した取り組みと合わせて農村の地域試験を 生かした運業の推進をしていただき地域の ポテンシャルを最大限に生かすことが喉の 復興につがるものと思っております 海業の進行と合わせた漁業の地域の活性化に向けて海の取り組みを全国的に進めるべきと考えておりますが政府の考えについてお伺いをさせていただきたいと思います 小泉大臣 え今西田先生からは海についてえご質問をいただきました え海業これは私も市川県でえ今回被災され た自治体の関係者からも海業の活用で 何かしらえ復興に向けた取り組みをでき ないかという声もいいておりますえ脳水省 としてもえこの漁行において海業に 取り組みやすくなるようなえ漁行漁場整備 法を改正をして創設した漁行施設等用事業 の推進そして地域が海業に一歩踏み出す ための立ち上げに必要な取り組みの実証等 を新たに創設をしていますえ海業進興の 先行事例を創失をして広く普及を図って いくための海業の推進に取り組む地区の 公表を行ってこれらの地区に対して助言や 情報提供をするとともに海業推進全国 サミットの開催などに取り組んできました えこういったこともやってきましたが今後 えさらに子供体験活動との連携や展開を 公案でも進めることなど500件の新たな 取り組みの実現といった目標の達成に向け て全国展開を加速化していきたいと思い ますので是非積極的なえのも寄せて いただければと思いますありがとうござい ます西君はい是非と海の指士にもお近づい たまりたいと思いますのでよろしくお願い をいたしますま最後に農林水産業は国の もいでございます地域を支え暮らしや経済 を支えている重要な産業でえいうのはもう 言うまでもありません農理水産業を守り 将来に渡り国民に食料を安定的に供給する ことは国の責務でえございます先般確認 決定された食料農業農村基本計画において は農業経営の収益力の向上農業者の所得の 向上を実現することを目指すこととされて おりますそのための生産構造の大転換を 図るため既存の予算とは別枠で思い切った 予算規模の予算の確保をすべき旨自民党で は決議がなされたところでえございます そこで小泉大臣にお伺いをいたしますが 基本計画の実行性の確保のための食料政策 の具体化と加えて昨年から高止まりが続い ている米価格の高等なども踏まえて消費者 の皆様のことをしっかりと考えた進めて いくため今後どのように取り組んでいくの か大臣の意について伺いたいと思います え今西田先生からは今後の農に対する思いをえ述べようというご質問ですがやはり今の農に求められていることは間違いないのはこれは委員会の皆様からもえ日頃からえご指摘をいただいてる通り生産者の皆さんが意欲くを持ってこれからも農業を営むことができることにえ力をすること そして合わせてですねえ消費者の立場から 考えた時の今の米の高等などに対する的確 な対応というのも私は農林水産省にとって は極めて重要なことであろうと思ってい ますこの生産者の立場と消費者の立場をえ 矛盾させることなく一致させていく努力 こういったことは私はこれからしっかりと やっていかなければいけないと思っている のでえまず目の前のこの米の高等に対して えしっかりとえ落ち着いたえマーケットの 環境を作っていくように頑張っていきたい と思いますそして先生からご指摘いただい た自民党の決議のことも踏まえながら今後 5年5年間の農業構造転換集中対策機関 この中でやらなければいけないことはえ 様々ありますので集中的に将来への投資を 行って生産者にとっては将来に渡り効率的 に農業に取り組めるようになると同時に 消費者にとっても安定的に農産物が手に 入るようになる さらに生産コストの低減によって農産物の輸出競争力も生まれるようになるこういった方向性で 1人1 人の農家の皆さんの思いと1人1 人の消費者生活者の皆さんの思いを踏まえた農を展開してまいりたいと考えております 西者君はい え農には本当にあの様々な課題が賛成しているわけでございますけれども小泉大臣には本当にあのリーダーシップを発揮していただいて政策の推進に全力で取り組んでいただきますようお願い申し上げ私の質問を終わりますありがとうございました え次に野田義彦君 はい 奈田君え大臣おはようございますはうございます 委員長あの3 月もお世になりましたあの時大行き降ってしまいましたけどもあの今日もまたよろしくお願いいたします [音楽] え先ほど今のお話がございました え我が党も近藤や議員奮闘しております けれども党のお話を聞いていて記憶が蘇ん ですけども大臣と委員会でこうやって 愛ま見えるのは2回目なんですね1回目は 2011年の9月私総理大臣で予算委員会 で15分ほど大臣からご質問いただきまし た その時は東日本大震災の復興について現地現場に行った的確な質問されたという記憶が今蘇ってまいりました今日もあの是非噛み合って議論をしたいという風に思います あの具体的な問題に入る前にですね基本的 な認識をお尋ねをしたいと思うんですけど もま今日はあの米の後頭米下の後等につい て絞って質問していきたいと思うんです けどもこの米下の後等の原因なんですけど もこれはえま昨年秋の猛所のまさに不策の 問題とあるいは法日が休増したというこの 消費税消費像などのまさに米不足いわゆる 米不足が原因だったのかそれとも流通の 問題ですね目りの問題これどちらかという と全大臣はこちらが新犯人じゃないかと 思ってたように思うんですけども大臣は どうお考えになるかというのはやはり問題 の本質をよくつさに検討して理解しておか ないと問題解決はできないと思うんです え正しい処法戦を書くには正しい診断が必要だと思うんですまず基本認知からお伺いしたいと思います 委員長小泉大臣 えまずえ野田代表に置かれましては14 年のも前のえ委員会の質問もご記憶をえいてるということえ大変恐縮でまたえありがたく存じます今日はよろしくお願いいたします え今え野田代表の方からはえこの後等の 理由は何なのかとえ全大臣の思いというの は流通の目前だったんではないかじゃあ私 はどう思ってるのかということであります けどもえ今代表がおっしゃった中でえ私も 複数いろんなところから声を聞きます インバウンドの消費が予想よりも多くえ この米の消費につがって結果としてそこは 不足感が出てるのではないかとかえそう いったこともありますがただですねこの6 年3枚については生産量は前年より増え てるんですよね あの減っていて今不足なんではなくて18 万 t増加する中で減っているのはどこかと言うとま前脳さんをはめとする収業者への生産者の出荷が減ってるんですここが 収出荷料あ収華量ですね収華量がえ31万 t減少してるなのでおそらく一般の方からするとこんなに足りないからえ米の生産量が減っている っていう風に思ってる方はいらっしゃるか もしれませんが実はそれは増えているん ですただこの収荷が減っているですのでえ こういったところがあのどうなのかって いうのが流通全体を見て検証ってのは私は 代表おっしゃる通り今後必要だと思います で減ってるところどこが増えてるかって 言うとこの収荷業者以外のところが増え てるんですよねでここが前年より44万t 増えているということでありますでこの 結果例年とは異なる調達ルートとして業者 官の取引市場からスポット的に高い価格で 仕入れることが必要となったとですので これは私は生の生産者の方とこの前日曜日 に埼玉県に行って米の岡さんと話をした時 にこれは全国60歳の後にお話をしたん ですが今スポットで5万っていう数字など もえ出たりしている中で何も手を打たない ともしかしたらそれは6万とかさらに 上がりかねないような状況なのでえここは ま備蓄前の放出っていうのもあの理解を できるっていう声を生産者からもいただき ましたでこういったスポットで高い価格が 入っていることも1つは今現状としては ありますでまた米の不足感が継続する中で 収荷業者から生産者に支払産金が前年と 比べて高い中で収荷とおろしの間の相対 取引価格これも秋以降継続して上昇して いるとともに駅まで在庫を持たせなきゃ いけないっていうことをやはりおろしの皆 さんも考えますからあまりこう大量に出さ ずに少しこうじわじわと出さなきゃいけな いっていうことも含めたやはり不足感と いうもの がま棚の現状だったり消費者の皆さんの感覚としても私は出ているのが現状なのではないかなと捉えています 君 あのしっかりとこれですね分析をした上で今色々お話されましたけどそれに対しての処方戦をしっかり変えていくということが大事だと思います あの気合が入ってることは分かります けれども気合だけではなくてですね正しい 分析が前提だと思いますのでお願いをし たいと思いますけどももう1つね大事な 総括はですえ備蓄前の方は全大臣のもでも 3回行われましたでこれをどう総括するか なんですね結果的には 残念ながら店頭に十分に出回っていない こととか後頭変わってませんよね先週も 5kmあたりの値段は高くなったし今週も 高くなってるずっと引き続き異常なが続い たままで効果がないじゃないですか私は3 回の10の備蓄の放出これをどう総括する かこれ是非お伺えしたいのはこれ確かにね 同じ政権の新旧大臣だから言いにくい部分 があるかもしれないけどもそれはあの ドランプ大統領がバイデン大統領全規否定 するようなことはできないかもしれない けど正しい総括がないと次に進めないと 思いますよ是非ご見解をお聞かせい いただきたいと思います小泉大臣 えまず1回目から3回目一般競争入札と いう形で10万tずつえ備蓄へのえやられ たわけですでそういった中で明らかになっ ている1つはなかなか点灯に並ばないこと ですえスピードが足りないそしてもう1つ は一般競争入札ですから高い値を入れた方 が落とすわけですそのことが結果としてえ そこまで国民の皆さんも期待したほどの 値下がり効果がなかったでこれを受けて私 は1週間前に就任をした時に納水省の中で 議論をしたのはすでに4回目の一般競争 入札をそのままやっていたら実は今日が 一般競争入札4回目のえ初日に当たる日 だったんですだけどもそこを続けていても このスピードは加速化はできないだろうと こういったことも判断をしま私の判断で ありますが随契約という形に変え て競り上がることがないそういった形を 取りましたそしてもう1つの課題である スピード感を持ってということは流通の形 を変えなければいけないので対象を大手の 公司さんにさせていただいて直接届ける こういった形を持って結果として週訳には 事業者の方が努力をしてくれたくださった おかげで2000円の備蓄が点頭に並ぶ ことになっている このスピード感はやはりあの今後様々なあの課題もあるかもしれませんがずはこの随約で今までの課題を乗り越えるということに今は一定程度効果が出てきたのではないでしょうか 野田君 あの今の総括通はいわゆる入札では効果が出なかったということだからに踏み込んだということだと思います [音楽] udeに思いをったということはあのこれ は1つのね突迫を開こうという意味では あの理解できる部分もあるしあの我々が それに思いが至らなかったということは 残念に思ってんですねもっと気づきが 遅かったなと思うんですけども気づきが 遅かったというよりもそれはですね随は 財政法上の問題課題があると従来は説明を されてきたからそこに至らなかったわけな んですで今回はえ大臣がえこれはですね 26日の会見で政治判断で随契約で 売り渡すことを決めましたと 政治判断ということもあのお話をされていましたけども法的な問題はこれクリアができたと解釈していいんでしょうか?是非その点はご説明もいただきたいと思います 小大臣 [音楽] あの財務大臣も総理大臣もあのお務めをされた方にえこの財政法上とかあとは今回実はかなりこう議論したのは会計法なんでありますがえこういったことを私から述べるのは大変 恐縮なんですがこれまでの政府蓄前の売り渡しは流通の円滑を図ることで結果として価格の安定を測るこれが目的でありました え会計法令法令に基づいて契約の目的を 踏まえて一般競争入札により実施をしてき ましたただ先ほど申し上げた通り なかなか点頭に並ばないえこういったこと も受けまして安価で安定的な米の供給を 図っていく観点から今回新たな目的として 備蓄を安価で安定的に供給することこれを 目的として売り渡しを行うこととしました え今回の目的による備蓄前の売り渡しは随 契約の要件である会計法第29条の3第4 項にある契約の目的が競争を許さない場合 に該当することからこの随契約により政府 備蓄への売り渡しを行うこととしました え財務省と脳水省とえまコミュニケーションを取りましてえこの法律に対する理解などもをした上で最終的に脳水省として判断したことであります 君長 あのま財政法のお話出ましたけれどもえ 10 代はこれ法的な解釈が厳しいなと言われてたのが財政法の 29条の3の4項計法法あそうですねはい え契約の性質または目的が競争を許さない 場合緊急の必要により競争にることができ ない場合及び競争にすることが不利と認め られる場合においては政令の定めるところ に随意契約によるものとするということな のであの緊急であるとかということを意識 したんだと思うんですけども昨日のあの 我々の部会の中ではこの政霊に定める ところによるっていうのはどこなんだと 聞いても回答がなかったと今日まで来て ないということだったんですねそこは しっかりと明確に答えられるようにして おかないと私今日はちょっと法令上の問題 をグリグリや止めようとは思ってません あのここは今日はスルーしますけれども しっかりと根拠を説明した上でいかないと 放置国家ですのでしっかりとその対応をお 願いをしたいという風に思いますでですが これは先ほどあの 鈴木孝子委員の質問にも重なるんです けれどもこの米の適正価格について総理が 5月21日の投資討論のとこにあの驚く べきことに金額を明示して3000円台と おっしゃったんですねいや驚いたんです けどもこれも驚きましたけども立ちまち あの農水大臣就任されてから2000円 程度ともう3000円で驚きましたけども 2000円と数字を明確にされたという ことなんですでまバラナの先売りじゃない んであの気合いは分かるんですけどもそれ が適正価格かどうかということなんですね 適正価格というのは照者にとっては安い ほどいいこれ間違いないです 一方で先ほど出てるように生産者にとっても適正価格は何なるかということをバランスよく考えていかなければいけないじゃないか農性というそういうもんじゃないかと思いますけどもいかがでございますか 小泉大臣 あのこれよく今でも混動されて報じられることもあるのでちょっと丁寧に説明させていただくと石総理が 3000 円台と言ってるのは全国の平均のこの今 4200円と出ているものを3000円台 に持っていきたいこういった意思を述べて います私が2000円と言ってるのは今の 4200円を落ちかせていくためには 2000円の備蓄を放出しなければいけ ないそして今回えこの2000円が適正か ということでご質問をいただきましたけど も生産者の方にとって今の様々な物価や 資材の高等や人権費の高等などを踏まえ たらこの2000円が生産者の方にとって の適正ではないと思いますしかし今回我々 備蓄を古い備蓄を出しますのでこの古い 備蓄を下ろしていく価格としては私は適正 だと思いますですので今回はこの高すぎて いるマーケットを2000円の備蓄枚 そしてこれから新たな累計では1800円 のが出てきますけどもこういったものを 入れることによって確実に安定した方向に 下がっていくということを持って生産者の 皆さんに消費者の米離れを防ぐんだとこう いったことをご理解をいただくということ を丁寧に進めていきたいと思いますはい 野田君 あの数字をお話しされる時はやはり丁寧なご説明をあの総理も足りなかったと思いますよ大臣も今のお話ではあの少し理解できるようになりましたけども是非丁寧な説明を努めていただきたいと思うんですでその上でですねえそうだなあのま透明はだからね米の値段下げることに眼を置いて消費者の観点で進めるという強めてらっしゃるということだと思うんですね ただ私あのバランスってのがあってさっき 納得価格ってお話をされてましたけども 生産者すごく今不安でね3000円台でも きついなと2000円台の方はとても持た ないなと思ってる人たちがたくさん いらっしゃるんですでその人たちのことも 配慮するような政策をこれから随時出して いかないとバランスを書くと思ってんです ねその今はね例えばえ消費者の視点でと いう右足を出すとでもいずれはねやはり 生産者のことも考えてますよという左足を 出すやっぱり右足ばっかり行っちゃったら バランス悪い能性になりますんでね右足 左足と進めながら前進するものだと思い ますのでその辺のバランス感覚というもの もあるぞということを是非これからはお 示しをいただきたいという風に思ってる ところでありますえで備蓄というのはこれ は現じゃないですかでこの現は私はあの 生マや袋詰めというところがネックになっ ていてこれまでの入札によるあのいわゆる 売り渡しにおいてはなかなか点頭に出てこ なかったってのは例えばJA前脳などに 売り渡したけれどもこの袋詰とかねあの いわゆる生の問題がやっぱりネックになっ てる部分があったんじゃないかと思うん です ヤ詰めをどうね克服していくということをしっかり考えていかないと消費者に提供されるのは時間がかかってしまう可能性があると思いますけどもそれについての大臣のご見解をお伺いしたいと思います 小泉大臣 今回まず累木への対象として大手の交さんを対象としたのはまさに野田代表がご指摘をされた点をクリアしてスピーディに点倒に並べることができる この能力を持っているからだと私は理解を していますえ来週棚に並ぶという事業者に 置かれてはえ自分たちのグループで生まえ 会社を持っていたりそして袋については 既存の袋で対応してシールで備蓄という形 で貼る形でえやっていくこういったことを 持って新たなパッケージングが必要ないと えこういった対応されるところもあると いう風にも聞いておりますそして については昨日大変ありがたいあのお声が 寄せられまして日本の業界の方からですね え実は今日本種の を生まをするところがガラきだとえそこの 部分を活用できる余力があるからえ具体的 に協力の申し出をしたいとえこういったお 声をいただいて今脳水省とえ日本市の業界 の方と今お話をさせていただいてるところ でもありますこういった世の中にあるえ このストックの中でも空いているところの 活用っていうのを脳水晶とこれから随契約 で結んでいくところのマッチングなども 含めてやっていくことは1つあの効果が あるのではないかなと思っております そして明後日から始めていく町のお米屋 さんと中小スーパーに対するえ随約この中 で特に町のお米屋さんについてはえ店頭に 生マをお持ちですのでえ今回国の備蓄をえ 制ずこの現マのまま店頭にお持ちをする こともできますですので様々な形を検討し ながらスピード感を持ってそして限りえ 広く地域にえこの2000円もしくは 1800円この備蓄が生き渡るような努力 を続けていきたいと考えております野田君 あの私もですね現をストレートに交流にお渡しするようなやり方も可能ならばねやっぱりやった方がいいのではないかそれだけやっぱり短縮できますんでねということはあの是非ご検討ただければという風に思いますそそれからですねこれ備蓄前ってのはあの国有財産ではありますけれどもえどなどはこれ無償提供が行われてるんですね これ私はあの意義のあることだと思ってる んですでそのね無償提供というのを拡大 することができないかどうかをちょっと 今日は是非あの提案をしたいと思いますの でご検討いただければと思うんですで1つ はですね4月からあの学校給職用の米が これ大幅の値上げがありましたで学校給職 っていうのは今えま保護者が負担をして ますよね放者大体小中学校で毎年年単位で 5万円ぐらいかかっていますでこの5万円 の保護者の負担を増やすわけにはいかない んで困ってるんですよで一方で財政力の 自治体はね学校給職の無償化やってます からこれ全体3割ぐらいですこれ学校経給 経営にとってもこれ厳しい状況になってる んですで子供たちの給食栄養大事じゃない ですか特にそれ米がね高すぎて困ってる ような状況が出てきてるということそれ からもう1つ病院なんですよね病院これ 病院のいわゆる食事っていうのは健康保険 法で決まってますから値段がで30年で ほとんど上がってきてないんですねその 上がってきてない中で病院職の提供っての はものすごくこれ大変でえ栄養を考え なければいけない入院してる間に元気に なってほしいという思いを持ちながらも これも相当に苦労してるという状況が今 生まれています でこういうね給の現場学校給職の現場とかある病院職こういうところに無償提供するような可能性ないんでしょうか?ご検討いただけないでしょうか?提案させていきます 小泉大臣 あの思いとしてはあの受け止めさせていただきたいと思います え一方で今子供食堂等に対して無償交付 これを行っているのは目的が食育という ことがありえ対価を得て運営をされている 施設の経常的な運営経費の支援に当てるの は難しいという風に理解をしています一方 でえ今政府の備蓄前の売り渡しにあたって は収荷業者おろし売り業者公理業者の方々 にも病院や学校給職等へのすいませんえ 備蓄前の円滑な供給に配慮いただくように お願いをしてきたところでありますま法律 の中にもですねこの主要食料の交付は主要 食料を試験研究は教育のように教師とする 場合に行うことができるというこういった 書きでありますのでま今の野良代表の提案 を受け止めつつえ法律に則ってできる 限り現場にえ病院など様々なとこに配慮が 行くようにあの通知などはしてるんです けどもしっかりとめりはしていきたいと 思います あのかつておお父様の時代の小泉政権化でえ社会保障費を自然増 2200 億円削るということをやりましたですあん時も病院大変だったんですけど今回ねインフレカの病院ってものすごい今大変なんですよあの病院経営効率病院の赤など申告です でその中で病院職でものすごい苦労してるという状況がありますのでさっきのご学校教職のもので含めて今あの法の解釈のお話されましたけども随についても過間にその解釈に挑んだわけなので是非これ前目に検討していただきますようにお願いを申し上げたいという風に思います で今後のことについてえ触れていきたいと思うんです でそれではですねま先ほどあの生産者の 配慮について私お願いしましたけれども あのかつて我々が農家の個別所得保障制度 を導入した時にこれから旧民主党政権の 時代ですがあの大臣の評価はとても厳しい 評価だったという風にあの私は思ってい ますでもねま大臣のお考えはこれから多分 米はもっと作りたいがもっと作ればいいと どんどん作った方がいいというお立ちで場 ではないかと思うんですね基本的にはあの いわゆる生産の目安などありますけども そういうものを乗り越えて作りたいとか もっと作っていいんではないかというお 立場ではないかと私は思いますけどでそう すると国内需業を超えてね生産をすると 米下が生産コストを割り込む懸念が出て まいりますでそういう時 に米のトリガーというのを発動してえ使用 試食用を生産する販売農業者に交付金を 交付する主食用の直接支払い制度これを 導入したらどうかという提案を我々してい ますこれについての大臣のご見解をお伺い をしたいという風に思います小泉大臣 えこれは立憲民主党さんからえ様々提案を いただいてる1つの主職要直接支払いこれ がえ米のトリガーという風に支されてると いう承知をしていますで私が承知している ところだとえこれを予備約100億円と いうことでえご活用されようという アイデアだと思いますえただ一方であの 今後考えた時に方向性として私は意欲ある 方にお米を作っていただきたいそれは代表 おっしゃった通りの思いを持ってますただ あのマーケットがない中で作るだけ作って その作れって言ったんだから国は買い上げ なきゃダめだとかそれは全く違うと思い ますですのでしっかりと意欲なある方に 作っていただける環境とそしてまた余っ たら海外に売ればいいっていう方よくいる んですけどもえ海外のマーケットで マーケットメイクをしたしてない中でそれ をやってなかなかマーケットメイクはでき ませんのでしっかりとこの海外の反炉開拓 っていうことは決め細かくやはり体制整備 やえ様々な流通や勝者や様々な方との協力 関係を構築しなければそんなに安易に余っ たから外に出すってことはあの難しいと 思いますですのでしっかりと今後の方向性 の中ではえ作るなっていうことではなくて えしっかりと受給に応じた生産需要に応じ た生産っていうものが叶うような形で方向 性を考えつつ今まず目の前でこのお米の 異常なを抑えてえ中小期のことも政府上げ て検討していければと思っております 君委員長 あの当面ですねだから照者を意識した農めていくということについては一定程度私はあの理解をすると申し上げますさむ込米メ話だったら私心配です確かにでこないだあの投資討論の時に総理に 1人の人間が1年間に食べる米が35kg って私が言ったらすごい反響があったね 50km じゃないかって言うんですよ多くの人から で2022年の政府の調査だと50km ありますこれ一般的広がってますけど 今年の3 月にある独立の行政法人が調べたら 35km になってたんでちょっと将棋供団で 35km 言ったら世の中に知り渡ってなかったんでみんな驚いちゃったみたいですけどもそれぐらいにもしかすると調べてる期間が違うんでねなんと整合性ないかもしれませんがマり進んでるんじゃないかと私も意識があるんでそちらに対する対応は大事だと思います 一方で一方ですよやっぱり生産者がねこんなんじゃやっていけないと思って農業から離れてしまうことの期間 うん で農業基盤っていうのはやっぱり農地と農業者だと思いますんで農業者が減っていく米を作る人が減っていくことに対する期間も強く持たなければいけないという意味でさっきのやっぱり取りがあったのは有効な方法だと思いますので是非前向に検討していただきますようにお願いを申し上げたいと思いますえ最後にですねこれ外国様前のね輸入についてどういうご見解かをお伺いしたんです で私はあのえ大臣がえこな間だの初心表明 で昨日ですかえ米国の完税措置にかわかる 日米交渉にあたっては農林水産業を犠牲に しないという方針ということ言われました おそらく2019年の日米貿易協定って いうのは自動車に高い税が課せられうとし てるところからそれに対して農産物が犠牲 になったという意識が終わりになるん だろうと思うんですね そういう意識で多分あの方針を示されたんだと思いますけども外国 3枚についてのこれどういうお考えで 小泉大臣 ま外国についてはえもあのご存知の通り今ミニマムアクセス前こういった形もあれば今最近ではですね 300円を超える税をあえて払ってでもえ買いつけてそして倒に 並べているスーパーなどもえ出てきている ような現状ですえなので私はこういった ことをえ代表しだったように米離れそして 一部の国産枚離れこれをえ食い止めなけれ ばならないという思いで今この備蓄前のえ 安値での放出っていうものをやっています でこの備蓄はもうご存知の通り数に限りは ありますえしかしこの供給力を供給料を 増やしてえマーケットに対してこの異常な 格好等は抑えていくとでそのためには今 備蓄前を活用しつつもこのマーケットに 対するメッセージとしてあらゆる選択肢を 排除しないっていうメッセージはこの マーケットに向けても我々政府としての 農水大臣としての思いは伝えなければいけ ないと思って私は今あらゆる選択肢を排除 せずという風に申し上げています一方で 生産者の方がご心配されるようなことに ならないように今この随契約の備蓄なども 活用しながらマーケットに対して強烈に メッセージを伝えていますのでま鈴木高子 部会長からはあのインパクトが強すぎ るっていう風に言われますけどそれぐらい やんなければこの右肩上がりのコメ下の 高等はトレンドが変わらないのでえ私は今 手を上げていただいた事業者の皆さんのご 協力もあって来週以降棚 に並んでいきますので私はあのそういった農家の皆さんの懸念がない中でしっかりと落ち着かせていくそういった起動にえ必ず載せていきたいという風に思っております 君 あのですね私心配しますあの備蓄前がすでに全大臣の元で 31 万放出されてえ今え累計の元で20万t が終わり間もなく10万 tってくるとすると残り30 tじゃないですか?でそれもあの無制限に出する可能性も示唆されてるじゃ備蓄って何なんだろうと何回トラフあった時どうするんだろうと でしかも今回ね方針として買い戻し条件はつけてないじゃないですかじゃどうやって補充するんだろうと 私は外国算前を実は補充の材料として大臣が考えてるんじゃないかとを思うんです mx前77万tが主用は 10万あるじゃないですかなど含めてそういうことを考えてる節があるんじゃないかなと思ったんですが肝心なところで時間がなくなってしまいました ありがとうございました [拍手] [拍手] 次に金子君金子君 の金子でございますよろしくお願いいたします あの小泉大臣に置かれましては就任されて ま自らのですねえ米担当大臣と呼ばれてま あのスピーディに このいわゆる米の高等抑制対策というのを 進められようとしているということでその 姿勢というものをまあの発信力の大変高い 小泉大臣でいらっしゃいますからあのま あの多くの方方には期待は寄せられてるの ではないかなという風に思っているんです ねでただその期待がある一方ですやはり ですね先ほどお話がありますけど生産者の 方々からの不安とかそしてまたあの今回は 色々とお知恵を出していただきましてあの 対象となるえ高業の方々というのもまあの 広げていくということになっていくよう ですけれどもやはり対象とならない方々も いるわけでまそういう方々の不安というの もあると思うんですまそういったところ から私たちもあの昨日ま朝1番で備蓄の あり方検討ワーキングチームえ脳水部門 会議と合同会議でありますけどもあのその 中であのこの合動会議開催させていただき まして今回のこの累計による累計薬による 政府備蓄の売り渡しについて農水省の担当 者の方からえご説明を受けましたまそこで のやり取りもありましたしかし昨日から 今日のここに至るまでもま大臣はいろんな 知恵を出しながら発言をされてて発信をさ れていますからまたあの昨日と違うお答え もあるのかなという風に思ってますまそう いったところもありますけれどもまいくつ か確認をさせていただきたいと思いますの でよろしくお願いしますあのまずですね米 の価格にどのように政府がコミットするか という話なんですけどもま石葉総理がま 先ほどあ々ありますけども21人の投資 討論ではえっと米は3ま5km3000円 台でなければならないとも言っていると いうことでしたそしてあの江藤全脳水大臣 は備蓄の放出について政府は価格に コミットしないという答弁を繰り返してこ られたというところがございます そうするとま一言で言うと小泉大臣はま今までの政府の考え方を変えたということでよろしいですか 小泉大臣 えこの備蓄前の売り渡についての目的を変えているっていうのはその通りですえ今回やはりこれだけ価格をしているので世界どこの国でも主職がこれだけ上がったら大変なことだと思います それを放置していいっていう国はどこにも 私はないと思いますなので今回本来であれ ば価格はマーケットが決めるものですから え原則としてできる限り介入はしない方が いいその認識は私は持っていますただこれ は今異常事態だという認識のもで今まで 使わなかったツールもカードもえあると あらゆるところを投入しなければ抑え込め ないえそういった判断で随契約えそういっ た形と流通のあり方も流通まず氷からえ 一気にこう直接行くとこういった形も含め て対応させていただいておりますえ契約 ですのでえ公平性だとかえ様々なご指摘は あると思います えこれについては丁寧なえ説明が必要だと思いますので今脳水省などにおいてもえ日々え記者の皆さんへのご説明だとかえ世の中に対するご説明もさせていただいてるつもりです金 君 あのま大臣の発信としてやはりですねあの今回ここ前ここ前ま古いお米をえ消費者の方々に届けていくんだ だから安いんだということをま明確にして いかないといけないわけですねまあの 何を申し上げたいかと言うと本当の適正確 が何かということは多分大臣も分かりに ならないんだという風に思いますそして また先ほどお話がありますけどもなぜあの ま入札で備蓄を放出してまここまで来まし たけれどもなぜその米の値段を下げること ができなかったかていうの先ほどもまご 説明は少しありましたけれどもただ明確に あの検証した結果というものがあるわけで はないということですそういう中でま今回 のこのえ随契約での放出というのは もちろん今えお米を買うことができない その消費者の方々からすると本当に助かる ことだとは思いますですのでまそこについ てはいいんですがしかし今後の話です これあくまでも緊急事態だから今やるだけであってまずっとこれがですねあの今後もこういうことを繰り返していくような話ではないということでよろしいんですか 小泉大臣 もちろんその通りです あの今回え契約でえ売り渡すお米につきましてもえこの事業者に対しては 8 月までに使う量とこういった形で売り渡しをしておりますのでそこは金子先生のご指摘の通りです 金子君 えっと米の供給料についてのご認識なんですけどもまあの令和 7 年度はま増えていくというようなお話でもありましたしま令和 6 年度もえ徐々にこう増えてきてであのその話になりましてあの実際にですねでもまあの蓄前の放出に買い戻し条件を不した理由としては米の 供給はま十分にあという認識における食料 法上の問題を上げた上でま今回の措置は 食料法29条にあの基づくものとあの説明 されてきたということでまそれはあの江藤 大臣の頃からずっとそういう風な説明され てきたんですが今現在もお米は不足して ないという認識でよろしいですか 大臣 ま野田代表にご答弁をさせていただいた通 6年の生産量は増えてるんですよねなので この生産量や民間在庫の水準とこれまで 売り渡した備蓄の量を踏まえれば全体とし てお米の供給量は足りているんですが一方 で流通関係者や消費者の主観として不足感 が不足されてないなのでやはりマーケッ トってこの心理ってものも非常に大きい もんですからえ供給料はあったとしても それを足りてないと思う者の皆さんも流通 の方もいるそういった中で今回備蓄を放出 した形でえ不足感の払拭をしていくそれと 共にちゃんと棚に切れずにあるんだこう いったことを提供してくことがすごく大事 なことだと思っています現にありがたい ことに今氷の現場から届いてる声の1つは この6月から2000円の備蓄が出て くるっていうことを受けて消費者の一定の え抑制行動が見られるとそして今までだっ たら1日の終わりにスーパーの棚で空いて いたものがえこう開くことがなく1日を 終える時も出てきたとでこれで6月の1周 目になって2000円の備蓄がえ並んで いくその後に少し時間があるかもしれませ んがえ今週金曜日から始めていく予定のえ 中小のスーパーや街のおさんお米屋さんに これから随契約で引き渡しをしていく 5kmで1800円のものを出てくると いう風に思っていただくと2000円の ものが出てもそこで焦っても買わずにお米 やお米屋さんやのところで今後1 年古いお米ではありますがえより安価なお米が出てくるっていうのも私は消費者毎度にとっては大きいのではないかなという風に思っています 金子君 まあの不足感まこういう言い方しますよねまあの昨日の農水省の方担当者の方の説明も不足とは言わない我々何度も聞きました不足ではなく不足感 [音楽] それを解消するというお話はあったんです けどもただですね大臣ま就任記者会見で米 の価格についての記者からの質問に対して 緊急事態に近いものだと思って いるとお答えになってそしてさらに需要が あれば無制限に出すという風におっしゃっ てるんですね あのこの需要があれば無制限に出すこの緊急事態だというその言葉というのは大変思いものがありましてこれ本当はどっかで不足してるんじゃないのと受け止める方もいるんではないんかなという風に思うんですね でそこであの改めて聞きますけれども食料法の 37条の緊急時ではない これは適用しないということでよろしいんですか?長 小大臣 え金子委員がご指摘の食料法第37 条については米国の供給が大幅に不足し米国の適正かつ滑な供給が相当の期間極めて困難となることにより国民生活の安定に著しい障をじるにいて国の荷や販売をけることができることといます 令和6年3枚については前年より生産量が 18万t多い中でこの要件には当てはまる 状況とは考えておりませんえ先日今ご指摘 いただいた緊急事態に近いものだとえ私の 思いは昨年の2倍にもなっている米を 引き下げなければならないというそういっ た強い思い中でのえこういった表現も使わ せていただいてるとそういうようなご理解 をいただければと思います あのま大臣のですね思いとかま決意とかそういうものでこのような言葉になっているということもありまたあのまかなり緊急的な形での対応が必要だというそういう思いはあったんだという風に思いますがま比較がま去年の 2000 とそして今の云ぬんの話というかまそこの比較の仕方というのはまたいろんな議論がま展開される話になるという風に思うんですけどもまあの食料 37条の緊急時ではない それは分かりましたそうであれば例えば 米国の受給及び価格の安定に関する基本 指士によってまあのまこれまでえっとま 一般入札でですねえ備蓄前放出されてきた んですけどもえっとしかしながら今回の その随契約によるこの売り渡しというもの はどの部分を基本にしてえ根拠にしてえ やれるのかということ ま先ほどですねあの会計法の29条の3の 4第4 項基づいてという風にはおっしゃったんですけれどもまあのこの基本指針は変更ずともよろしいんですか 小大臣委員長 えこれは基本資はえ変更していくということで考えていきたいと考えておりますはい 金子君 すいませんそうしますとどの部分を変更するんでしょうか?あのこれまでのえっと前の一般入札の件というのはえっとまこちょすいませんこの基本指針の 5ページにあります 第3米国の備蓄の目標目標をそのった米国 の備蓄の運営に関する事項のうち蓄運営の 基本的な考え方というのがありますがその 中のかこ3まこれつまりはあの え一定期間をしっかりと買い戻ししますと いうその条件をつけるとこの部分があって これでやってきたんだと思いますねあの ところが今回はあのこの累計でやりあの もちろん買い戻しはあしないまあの役所の 方担当者の方のご説明だとできないもう生 になってるので現マでまた買い物という ことはできないのでというようなそういう ご説明でしたけどまどの辺をこれ変えて いくということの検討が行われているか あのお聞かせいただきたいと思います 委員長藤大臣 今金子委員からご指摘のありましたえ基本指針か 3 に今え委員触れられましたがこの部分の最後ですねこの最後の部分にえ過をする形で え基本方針の変更を行いたいと思っています えどういう過質かというとえただし 買え受け資格者がえ小売業者え えそのった農産局長が定めるものである 場合においては当該条件を伏すことを 要しないこととするとえしますとえこう いった形でえ加えていくとその基本針の 改定をするということです子君あの ありがとうございましたまそうやってです ねやっぱりルールはルールなわけですよえ もちろんです小泉大臣あのはあの発信を スピーディにやっていただいているけども もしかするとですね様々なルール作りとか えま500人体制で脳水晶でチームを組ん でやられているということではあります けれどもまあの間に合ってないところが あると思うんですねでもここしっかりと 丁寧にやって整理をしていかないと後に 大変な状況になっていくんじゃないかなと 思っておりましてそこが心配な点であり ましてここをあの改めてあの聞かせて いただきましたあのしっかりと対応して いただきたいという風に思いますえ我々に も分かるようにここをしっかりと変えて いくからこの今回の累計の対応ができるん だということをまたご説明いただければと 思います そしてあのお次に参りますがあのこの備蓄前は適正備蓄水準というのがあるわけですそれにまあのまた戻してかなくてはいけないそのタイミングとかスケジュールとかあると思いますがその回についてどのようなお考え持ちですか はい委員長小泉大臣 え政府備蓄の水準については価格の 高止まりが解消され国が買い戻す環境が 整った場合には今回の公理業者への放出分 も含めて備蓄の放出数量と同量を変れる など計画的に適正備蓄水準万t程度まで 回復していく考えです 金子君分かりましたこれ様々な点で やっぱりしっかりとそのタイミングあの 受給のバランスを崩さないようにという こともありますけれどもえっとましっかり とですねえ何があっても対応できるそれの ための備蓄だという風に思いますのでま しっかりと災害等が発生した時にえそこに 備蓄がないという状況ではなくしっかりと 対応していただきたいと思いますがま10 年に1度の負作ま作92や通常程度の不作 ま 作があの2年連続して事態に対象しうる 水準というわけですがまこのあの備蓄も ですねもしかするとこの先ほどもありまし たあのミニマムアクセス前を活用すること ができるというそういう議論もあのある ようですがあのまミマアクセス前ま元々ま 主食用のその価格に影響は与えないという ようなこと であのしっかりとりされた状態にあるわけなんですがまここの考え方というのはどうなんでしょうか?小泉大臣 あの今委員ご指摘のこの考え方というのはあの核議会との関係ということでよろしいですか?はい あの委員ご指摘の通りですねこのミニマム アクセス前についてはガットウル具合 ラウンド合意に伴い平成5年の米の ミニマムマムアクセス導入に伴う転索の 強化は行わないとの核議会を踏まえて国産 前の受給に影響を与えないよう国家貿易で 管理をしております 通常時にミニマムアクセス前を活用すれば国内受給のバランスが崩れえ米価が下がりその結果として索につがる可能性がありますがそもそも国産前の供給が不足する事態であれば米の転索の強化にはつがらないと考えています 金子君聞き直します 備蓄前が適正あの備蓄水準から一しくするほど減少した時もこのミニマムアクセス前は使えるということでよろしいですね 臣 先ほどもご指摘ありましたが政府未蓄前の全てを売り渡した後に仮に大教等の事態が発生した場合には国民が最低限度必要とする食料の供給ついて国が保有するミニマムアクセス前も活用可能であります 金子君 ミニマアクセス前まさかどんどん増やすという方向にはならないと思うんですけど あの財政精神のあのま国の中長期的な財政運に対する決議権議ごめんなさい権利ですね この意見書の中ではどうもその ミニマムマクセスマイ主枠を増というよう なことだということでま報道もされている わけなんですがここ大丈夫なのかなと思い ましてまあくまでもこの間マクセス前は 主職用前の価格に影響与えないということ の約束でありますからまこれあのある意味 ですねあの大臣にはまた財政精神との問題 財務省との問題こう色々あると思います けども戦ってかなくちゃいけないところだ と思うんですねあの生産者を守るという ことはましっかりとこう対応していくこと によってこれは最終的には食料安全保障に つがりそして消費者の皆さんにご理解 いただくという話を再散していただいて ますがそこにつがっていく消費者の皆さん にもここはあのご理解いたいただけるもの だという風に思っていますがお考えをもう 一度聞かせていただきたいと思います の戦う決意というのあるのか はい小泉大臣 私は農林水産大臣でありますからあの財政が言う通りにやることはありません 金子君 いやそれはですねあの江藤税大臣がおっしゃったことと全く同じなのであの良かったと思いますその言葉を聞けたというのはあの心配をしていたのがもしかすると生産者側に立たない大臣では困るわけですよね で反対にですねあのこれまでなんか報道さ れた中で見ていくとあのどうしても消費者 目線で納税改革というのが報道されて しまうんでそこだけ聞り取られてで私は あの大臣の発信というのは発信力は 素晴らしいと思いますがその発信力が マイナスに働くこともあるだろうと つまりは消費者との皆さんとま全ての国民が消費者なわけですけども消費者の皆さんと生産者の皆さんが分断を生むようなそういうことがあってはいけないし私たちもそういう議論は全くする気はない 先ほども申し上げましたように生産者の方々がしっかり生産できるその基盤が作られれば私たちは食料安全保障を構築することができる そして消費者の皆さんも安心して食料の 提供を食料教育を受けることができると こうやって繋がっていくわけでやっぱり 両者の本当に相互理解っていうのはとても 重要なんでまあの今年の価格のことこれ ずっとやり取りしてるわけですけどもう 最終的にはですねまこれ今回のこの 2000円というのは本当に短期的な話で あって今後しっかりと適正な価格を作って いかなくてはいけないしあの財政精神が 何かいろんなことを言ってきてもまそれは 違っていてちゃんと脳水晶としてのお立場 で発言されるんだともちろんあのこれは 予算も含めてになっていくと思います予算 をしっかりとあの十分に取っていくという ことだと思うんですがちょっとこれま通告 してるわけないんですがご決意なので聞か せていただいていいですか ご大臣あの今回だいぶ無理を言ってると私 は思います財政当局に対してえ今回備蓄前 でえ随契約でやるという時に今までとは 違って運ぶところまで国の経費こういった ことも含めてえ相当脳水の担当頑張って くれましたえそういった中でもしっかりえ 脳水省の職員の努力にえ報いためにえこの 予算についても必要なものは確保するこれ を皆様方の思いも同じだと思いますので 一生懸命共にそういった実現ができればと 思っております君 ありがとうございました先ほど野田の代表からのお話がありましたけども私たちもですねあの米トリガーというものを含めましての食料確保農意維持支払いというのを作らせていただいておりましてまそこはましっかりと消費者の方々にも食料確保するのだからあのま大きな予算を獲得してこれを進めるということについても解を得ていきたいという風に思っています [音楽] えそれと共に私たちは実はですね新規収納 者のあのこの新規収納支援策というものも 拡充してかなくてはいけないということで ま新たな仕組みづりというのもあの作ろう としておりますそこであの新規収納支援に ついてまあのこれまでですね私もあの全 大臣にも色々聞かせていただいてきたん ですけれどもどうしても例えば年齢制限国 の制度としては新規収納支援策年齢制限が 49歳以下であるとかあの親本収納につい てはえっと令和7年度から多少緩和され まししたけれどもやはりあの支援の対象と なるためには経営リスク条件があるとかま そういうものがありますでも私たちは やはりですね49歳以下じゃないだろうと あの実際にま今回もあの新潟の報告が委員 長からもありましたけど視察に参加された 委員から詳しくお話を聞きますととにかく 若手の手が来てくれなくて困っていると 費用の定年延長も影響しているが60歳 全般の新規収納も支援してもらえたら 助かるとそのような言葉もあったという風 に聞いていますが私たちも実は65歳以下 までこの年齢制限を引き上げという風にも 思っていますしまたえっと 経営開始資金はですねこれあの3年からえ 5年にえ延長してはいいどうかというよう なそういう政策というのも展開してる ところでございますま大臣のお考えをお 聞かせいただきたいと思いますよ え49 歳以下っていうこれをどうするかっていうことだと思いますけどもまできるだけ若い世代にはこう収納していただきたいとそれが長期にわって農業生産を担っていたことが望ましというのはあのもちろんですただま今よく人生 100年時代っていう風にも言われます でこういった中で年齢にこだわらず新規 参入を進めるべきというご意見を私は理解 ができますえ隣に座ってる佐川さんも50 代ですが元気ですしえ今答弁立つ前に佐川 さんいくつでしたっけって今あの確認をし てからこの答弁席に立ってますけどもま 49歳以下の新規収納の授業についても 多くの応募をいいていますがこの49歳 このあり方についても議論をしていきたい と思います 金子ありがとうございます あの前向きな答弁と受け止めてよろしいんでしょうか?ですか?ですから 49 歳以下というところをこの年齢を引き上げてでもいいのではないかつまり拡充支援の対象者を拡充してもいいんじゃないかということですよね大臣 大臣 まそこは今よく検討すべき材料を整理をした上で考えたいと思いますがあの議論していきたいと思います 金子君 あの私たちもしっかりとお訴えをさせ続けて [音楽] 続けていきたいという風に思いますのでまここでご答弁がいただけないのが残念ですけどもあの私たちは 65 歳以下という形でえ1 つのま人生をこう歩んできた方々が1 つの区量持ってもその後もま収納したいというそういう強い思いがあればしっかりと支えていきたいという風に思いますしまたその新 収納者にしっかり寄り添うというワン ステップサービス相談魔口の整備とか農業 をやってみたいというそういう人材の 掘り起こしをしっかりとやっていきたいと いう風に思いますまその掘り起こしの中で ま関係人口のあの農業政策にあのおける その位置づけというものを考えていかなく てはいけないと思いますがあの大臣の発言 では脳損を支える人材を確保し活力ある 農村を次世代に継承していくためとして 各種政策を推進すると述べられています 大臣の発言で具体的に関係人口というその お言葉はなかったんですけどもまあの新た な食料農業脳村基本計画では農村内部の 人口維持及び農業農村に継続的に関わる 農村外部の多様な人材を農業関係人口と 定義づけて政策上の位置づけやえ数値目標 KPIを設定しているわけですま具体的に は農村の進行のためなんですがこれ脳振 だけじゃなくてその農業政策ということの 位置付けて私は必要だという風に思います しあの農業関係人口の位置付けについての あの大臣のお考えをお聞かせいいただき たいと思います してまたさらにこの関係人口はしっかりと農業収納につなげていかなくてはいけないという風に思うんですがいかがでしょうか?小大臣 私もこれはすごく大事なことだと思っていますえ農業者の減少が見込まれる中で農業体験や農など様々な形で農村外部から農村に関わる農村の関係人口を増やした上で収納に結びつけていくこういった思いは共通をしています えこのためえ脳水省としても令和7年度 より地域の関係機間による新規収納者の 誘致体制の整備そして研修農場の整備等へ の一体的な支援えまた3ヶ月程度の トライアル雇用収納えこういったことに チャレンジするためのマッチングや フォローアップ等への支援を新設をする など新規収納政策を拡充していきたいと 思いますし脳に移住をする上では生活面の 課題もあることから住居の確保や買い も医療教育等へのアクセス改善等について関係省庁とも連携して対応していきます 金子君 ありがとうございます是非よろしくお願いいたします あの時間が限られておりますので最後の 質問になりますがあの大臣は福島県私の 地元党の福島県にもですねあの随分応援に 駆けつけてくださって来られた方ですので 改めてま東日本大震災の被災地域そして あの先ほどもお話があったんですが野半島 自身の被災地域のこの農林水産業の再生 債権に向けての支援についてえどのような 決意を持って いらっしゃるか最後にお聞かせいただきまして質問終わりたいと思います 小大臣 ま元の話については先ほど西田先生にお答えをさせていただいたので特に金子先生ですから福島にという思いで申し上げるとやはり今の課題の 1 つというのはあの米とかえ桃とかこういったものが震災前の価格とまだ差がえあるものが見られると でこういったものを戻していく上では やはり政府上げた支援こういったことに 加えましてえいかにこれだけ魅力あって 美味しいものを1度食べていただけるえ そして触れていただくそんな機会を喪失 することえ私はすごく大事なことだと思っ ていますえ1度食べればこんなに美味しい ものが福島にいっぱいあったんだえそれ からリピーターになったりまた行こうと 思っていただくえ私も子供の頃から家族 旅行が福島県でえ冬はあ父が毎年福島に 色子を連れてってえくれてましたえきっと 私の今の福島に対する特別な思いはやはり 幼い頃からのそういった記憶があるから こそ育まれてる面もあると思うのでそう いったあの家族皆さんそして子供の世代 からえ福島にこう魅力を感じるような 場作づりこういったことも重要だと思うの でえ関係省庁と連携をしてえ後ができれば と思っております 君終わりますありがとうございました [拍手] 次に石川香君石川君 え立憲民主党の石川香ですあの小泉大臣よろしくお願いいたしますあの今までの議論を踏まえまして若干の質問の順番変わると思いますよろしくお願いいたします えっと小泉大臣はあの先週24日にあの 札幌で生産者の皆さんとあの混行われたと 思いますあの埼玉でも行われたと思います がであの大臣意見交換の後の取材でえ参加 された農家の方からよく分かったと言って いただけたことがありやかかったという コメントをされております であのまこの日が大臣に就任されてからま初めてのそのま現場の皆さんとの渾新の場になったと思いますがまあのこのよく分かったということ以外にあのどんな話が出てきたのかお聞かせいただければと思います はい小大臣 あの生産者の方からこの備蓄前2000 円での放出っていうことについてあの全体の価格のことを言ってるんではない この備蓄を2000円で入れてくっていう ことについての理解と米離れを防がなきゃ いけないっていう思いをお話しした上で そこよく分かったとただ現場としてやはり まだまだ農業現場っていうのは本当に 厳しいえそういったことも分かってもらい たいこれはもちろんありました一方でえ 参加者の中にはえコープさんそして北海道 で有名なスーパーのアークスさんとかあと え農京の中央会の会長さんえこういった皆 さんやおろしえ様々プレイヤーの方が いらっしゃいましたでえその中であの1つ え成コマートさんの会長さんからもお手軽 がいただきましてその後少しお話もしたん ですがやはり言われていたのはえ売り場で パンがよく売れてるとそして年金生活者の 中で米を買わずにパン麺シリアルが増え てるこういうやっぱり現場の声を私は様々 聞いてますので先ほど野田代表もやはり 米離れがいってあるんではないかっていう 認識をお話をしてくださいましたがやはり そこを食い止めるための備蓄放出なんだ 適正価格にこう下がっていくようなここは 今必要だということをご理解いただきたい というお話をさせていただきました石川君 はいあのえまあの色々流通業者の方なども 含めてお話しいただいたことあのお話し いただいたんですけれどもあの確かにです ねま米が高すぎるのは問題だとでこれ 組離れになるのは問題だという認識あの 当然皆さん共有されてると思いますで実は あの混談の後ですね生産者の皆さんですと か関係者の皆さんがま色々囲み取材だとか にお答えになってましてそこではあの生産 者としてまこの備蓄前2000円の話も 重要だけれどもこの話よりも今後出てくる 新の数量とか価格であるとかこれからの コメの方向性をどうするのかということを ま聞いてえそれが重要だと思っていたんだ けれどもこの部分がちょっと見えなかった なという感想もされてるということもあの 聞いておりますでなんとなくですねこのま 電荷電光切ッカーのごとくこの備蓄2戦の 話がこう出てきまして私の中でなんとなく こうモヤモヤしてる思いがあったんですが それはあのやっぱりこの話の中に生産者の 姿がちょっと見えづらくなっているのかな とあの言う点だと思いますでもっと言い ますとこの生産者にするとですねこの 備蓄万2000円っていうのはま別に臨時 収入になるわけでもない話であって やっぱり大きなそのこれからの農性をどう するのかというところがま非常に重要で あるとまいうことであのこれはこれであの 1つの手段だと思いますけれどもコ先の ような対策ではなくてやっぱり今後の農性 の課題根本解決をしていくんだということ が重要だということだと思いますで昨日 受付早々あの随契約の枠20万tが埋まっ たということで一旦その受付を終了すると いうことでしたで私も報道などで見ました が約70社の申し込みがあったということ でまこれらの事業者を見ますともう誰もが 知ってるこう大手のあの事業者だと思い ますで緊急性を要する場合はやっぱりこの 大手の業者の役割というのはとても大きい と思いますでその一方でその地域によって はですね大手のスーパーがない地域も当然 ありますで今回申請できる氷のま条件が ですねこの第1弾の20万tに関してはえ 年間1万t以上取引があるということでま 大手に限られるということもありましてえ 今後ですねえこの備蓄前10万t分に関し ては中のスーパーとかお米さんに対しても まこの随契約 のをしていくということでありますけれど もまこれ1つはですねやはりこの地域とか その規模のまお店の大きい小さいでかなり 偏りが出るのではないかという懸念あの ここがまず心配であるのとそれからあの 同じお客さんがですね大量に購入しない ように購入制限も設けるようにその販売 業者に求めるということもあの見ました けれどもこれ10万とあっという間に 埋まるんではないかと私は思いますでまた 1回切りの購入で終わしたらこれ安定供給 とは言えないのではないかとこ2点につい てあのお伺いしたいと思います小大臣 え今石川委員がご指摘の通りえ決め細かくえ広がりを持った備蓄前の供給ってのも大事なのでえスピード重視のえ第 1 弾これはあの想定を超えたスピードでえ事業者に対応いただいてうから点頭に並ぶのでえそして一気にこの 20万t が埋まってくっていう状況ですのでここは次はさにご 指摘の通り米屋ささんそして中小の スーパーさんにえカバーできないところを え世の中に展開をしていただこうとでこう いったことを通じてですねやはり多くの方 にこの備蓄が届くようにえしたいとその 思いの中で詳細に例えば今ご指摘の数量 制限などをどうしていくのかとかえこう いったこともまどういう申し出が上がって くるかっていうのも見ながら考える必要も あるだろうと思ってます というのも今第1弾のこの20万tの令和 4年3 枚のえ随約に手を上げている方々のお申し込みのある数量もこの大手の中でも相当差があります うん ですのでえ満単位のお申し込みをされる方もえ 2桁3桁 tこれぐらいの方もいらっしゃいますので果たして町のお米屋さんやえ中のスーパーさんがどれぐらいの規模感で申し込んでこられるかこれもやはり我々の想定とは違う形もありうると思うのでそこは柔軟にえ対応しなければいけないのではないかなと考えています 石川君はいあのまこれはですね本当に いろんな非常に緊張感のある中で柔軟対応 していくというのは本当に大変な作業だと 思いますで元々ですねやっぱり街のお米屋 さんとか小さなスーパーにお米が行き渡っ ていないのではないかとまいうことも課題 であって本来その今日行われるはずだった 4回目の入札が行わればですねこの町の屋 さんとか収荷業者から直接買いる優先枠を 設けるはずだったとでも入札が中心になっ てこの随契約では大手の業者にこれが絞ら れてしまったとこの時点ですねやっぱりお 米屋さんはですねはしご外されたなという 風にあの感じてると思いますこの不公 閉それからえっと安定供給しっかりできる のかという点これしっかり対応して いただきたいと思いますで今度はあの消費 者の目線で考えてみたいと思います あのいよいよ来週には2000 円の備蓄前が点頭に並ぶということでありますけれどもあの小泉大臣是非ですねお買い物に行ってる気持ちでお伺いをしたいんですけれどもお答えいただきたいんですが安い 2000 円の備蓄とそれから4000 円のお米同じ棚に並んでいたらどうなるでしょうか 小泉大臣 ま今の私の立場からすればあの備蓄前もちゃんと買ってそして他のお米も買 [拍手] 食べ比べようとえこれが私の今の思いです 石川君 いやさすがの答弁ですねあのその通りあの大臣としてはそうだと思いますではですね一般の方はどうかと思いますとまこれだけ微備蓄前 2 戦のま大宣伝と言いますかあ話が出てるわけですのでえ新しいお米に手を伸ばすあごめんなさい安い蓄に手を伸ばす方が多いんではないかと で来週これあの安いお米が出るのであれば今週お米を買おうと思っていた人はちょっと待つんじゃないかとやっぱりこういうことになると思うんですねとなりますと 2000 円以上するお米は経営されて多くの在庫になってしまうんではないかという可能性があります でこれについてはですねすでにその先ほど おっしゃったえ札幌の混段会にえ参加され たえまアークスとおっしゃってました大手 の郡の代表者の方もですねこう値段を 下げるのはいいんですけれども残ったもの について考えておかないと生産者にも消費 者にもあまりいい影響は与えませんよと いう発言をされておりますまこの在残る 可能性でそして大きな損失になる可能性 この辺りについてはいかがでしょうか 小泉大臣 えそういった思いの方に棚に早く並べていただきたいっていう思いも正直あります問題は今すでに契約をされてる備蓄前が点頭に並んでいないていうことが問題ですえ私は今回計にしたのもえやはり頭に早く並べたいそういったことを重視した時に今までの流通を変えればここまで早く届くことも分かったわけです ですのでえもしかしたらこれ逆転すると 思うんですよねもう今まで出したこの備蓄 枚を追い越して2000円とそして 1800円これが並んでく可能性もあると 思います でこの中で棚の構成が5000 円のブランド舞そして3000 円台の今までの備蓄3回目までのそして 2000 円のあの今回の随のでさらに1800 円のこれからお米屋さん でこういった中であの今課題はいかに価格を安定化させるかですから私はその効果は出ると思います そして今抱えてる方がえ出すためには やっぱり今委員がこれから安いの出てくる と思ったら少し買えるんじゃないです かって言われたことも私としては前向きな 行動の変と捉えていて今あったら買わない となくなっちゃうということでいつもより も多い量を買って結果が開くでこれで おろしの方ともお話をしましたが8月の 羽期にもう持ってるものが切れちゃうと いう不安があるから氷に対して少しずつ しか供給しないこれを変えてくためには 来週2000円のが出るしかもその後には 1800円の令和3年3枚も出てくるそう すると焦って買わないっていう行動になっ ていくことによって安定的に出しても 大丈夫だ このマインドがマーケットに広がれば私は必ずその結果が出てくることではないかなと思っております 西川君 はいこれはもう来週になってからでないとなかなか分からないことだと思う思います であの今回ですね少なくともこれまで入札 でえま主にJA前脳がですねえ落殺してい た金額がですねえま今回の累計とまおよそ 倍の値段で買ってますのでこれあのかなり あの在となってえ大変なになる可能性が あるんではないかということはこれあの皆 さんですねあの高値で仕入れてる業者から すると考えなきゃいけないとこだと思い ますでこれ一方でその消えた21万とか どこに行ったかってことは国籍できて なかったりとかですねそのお米の所材とか それから今全体の送料がどこにあるの かっていうことが分からないということも これあの非常にえ疑案期になることだと 思いますのでえこのしっかり把握していく 努力っていうことも今後必要だと思います でえっとそもそもですねえこの今回のこの 値段をま下げていくということに関して 備蓄前をもうフル活用していますでこの 備蓄なんですけれども20万t×5年間分 通常100万tあるこの政府備蓄がですね まこれ日本人の消費量で考えますと大体 1.8ヶ月分になるんですけれどもま私は そもそも諸外国に比べてこの備蓄の備蓄の 品目とか数量が不十分ではないかという風 に考えていますであのそもそも本来美蓄と いうのは10年に1度の大策であったりえ それからえ大教策とか災害に限られていた はずなんですけれどもま今回本来の目的と は別の価格を下げるためにどんどん使われ ていてそれも無制限に放出しますよと大臣 も言っているとで今の段階で随契約で売め これ買い戻し条件もないですし30万tが 備蓄から出ていくとえ日本にあるビ蓄が 30万t弱になるとで今回さらにえこの 20万tの枠が埋まったということになる と残り10万tしか残りがなくてでこれも その中小の事業者がえま随契約で決まれば ですねこれあとは心マが出てくるまで補充 されませんのでもう減る一方なんです限り なく空っぽになってしまうとでお聞きし たいのは今回備蓄を使って価格を下げると いう今回の措置は1回限りなのかそれから これからもあり得うることなのかという こと聞したいですはい小大臣 まず今回のような形でえやっていくのは8 月のお米が出てくるまでのこの8月までの 使用量を申し込んでくださいという形にし ていますのでこれをずっとや るっていうことではありませんえそしてえ 今備蓄について様々ご指摘がありましたが 災害について何かあった時の備蓄これ は東日本大震災のような複合災害で大変 後半な被害が出た災害でも使用した備蓄前 は4万tですそして熊本の地震はもう桁が 全く違って90tですですのでこの災害時 の備蓄の量っていうのはそれぐらいの ボリュームだとあの私も考えていますで 一方で私が今回備蓄のものと向き合って ものすごく問題意識意識を持ってるのは 今回初めての放出ですからこんなに時間が かかるんだとそしてこんなにもう流通の形 っていうのが今まで決まってなかったんだ とですからある意味今本当に有事など 万が一の備蓄の放出の時に今までの3回目 までの備蓄前の放出と流通のあり方と今回 私が随でやってる全部飛ばして一気に氷臨 持ってくというこういった2つを今国家と して初めての今試みをしているていうこと を通じて結果今後の万が一の備蓄を放出し た時に1 日も早く国民の皆さんに届けるためのあるべき備蓄のあり方っていうのはこれは検討課題だと思ってますしっかりと議論したいと思います 石川君まあの今回はま8 月までのということなのでま基本的には何回もない話だっていうことだと思いますそれならそれで今回はあくまで緊急的な措置であるという発信をもっとやっぱりするべきだと思います なぜならばですねあの先ほどえ災害時のま 備蓄の量がですね東日本大震災で4万t 熊本で90tだってお話されましたけれど もまこれあのどんな災害が起こるかも 分かりませんし大教になる可能性だってま 今年まだ分からないわけですよね可能性と してはで加えてえ生産者からしますと価格 が高くなった時に備蓄を放出して価格を 下げるという手段を定着をされてしまうと これは農たまったもんではありませんあの 見通しが立たなくなりますし投資もでき なくなる後継者にバトンタッチできるよう な環境を整えられなくなるということです のであくまで緊急的な措置だともう今回 限らだということをやっぱりもっと強く 発信するべきだと思いますその点は是非 あのしっかりやっていただきたいなとあの 思いますでえっとそれからですねえっと 質問の中にもですねえこの備蓄のまこれ だけ話題になりましたのでえ子供食堂にあ 子供食堂の活用されておりますけれども 先ほど野田代表も学校給職などにえ活用 するべきではないかとま是非これ前向きに 考えていただきたいと思いますし私とし ましてはま病院以外にもですね介護施設 なんかからもこういう話が出てますので これは是非あの備蓄の活用の中に福祉の 視点をもっと入れていただくということを あのお願いにあのの要請にさせていただき たいと思いますそれからえ何人もの議員の 方お聞きしておりますけれども小泉大臣の 考えるこの適正価格について私もちょっと お伺いをさせていただきたいなとあの思っ ていますでこれあの生産者の皆さんもです ね今の米の価格は高いのでなんとかし なければいけないという思いがあります けれどもまこの2000円だとか3000 だとか4戦だとかですねあのそもそもその 投資討論の時にですね総理がえま3000 5km3000だと言ってそしてこれはま 令和6年3の話だろうと思いますけれども でその後小泉大臣がえ5kmで2000円 のび備蓄出すとこれ3000だ2000円 だっていうその価格割の議論をですね国会 の場で政治家が勝手にやっていいのかなと 私はそういう思いがありますやっぱり生産 者とか消費者が納得する価格適正価格と いうのはやっぱりそれなりの根拠を説得力 を持ってやっぱ示すべきであって私はこの 点非常にあの議論としていかがなものかな とあの感じておりますでもちろん高いまま ですと米離れが起こる可能性があるとこれ はな何とか阻止しなければいけないです けれどもかってですね先ほど私在庫の可能 性も言いましたけれどもまこれから暴落し たりだとか米余りに逆戻りしてしまうんで はないかという生産者の不安も考えれば ですねその農業を続けられない農家離れ だって起こる可能性だってあると だやっぱりしっかりとした根拠を示してこの適正価格ってものを議論していかなきゃいけないと思いますが改めて適正価格についてお考えを聞したいと思います 小泉大臣 あのこんな価格のことをやるのは本来の姿ではないってのは私は同じ思いですえただやはり 1年で2 倍上がるものってなかなかないんですよね でこの上がり方は本当に急激に上がってい ますのでこれは生産者の方にとっても消費 者の方にとっても急な値上がりと急な暴落 ってのは誰にとってもいいことがないと 思いますですので今後これは世の中の物価 同向やえ様々な賃金の同向こういったこと を通じてやはりそれでも生産者の皆さんが 生きていける食べていけるこういった水準 が消費者の納得も含めて合理的なコストの え指標なども含めて適正な会話と コミュニケーションが生まれていく きっかけにしたいという風に思っています でその赤月に今の世の中の賃上げが決して 巻き戻ることのないような形でやっていけ ば高く立って買えるこういったことになっ てくわけですから日本経済全体としては このデフレからインフレ局面へ決して 賃上げの勢いを落とさないことそしてそこ に水を刺すような例えば今の完税のことと かそしてまた今回の食料品の異常な高等を この賃上げのえマイナス要因とさせない ことも私は結果として大事なことだと思い ますので石川先生が何度も言ってる今私が やることはああくまでも緊急時の対応とし てやることもご理解いただけるように しっかりと丁寧に説明をさせていただき たいと思います石川君はいあの当然これ 賃上げをしていかなきゃいけないとかです ね経済状況していかなきゃいけないこれ もう政治全体で考えていかなきゃいけない ことですただこう値上がりしてるのは もちろん米だけではありませんしやっぱり この消費者が買い続けられる値段それから 生産者が作り続けられる仕組み価格って いうのは常に両輪に出なきゃいけないと 思いますその点でいきますとあの我々も 言っている所得を保証するこの直接支払い の仕組みっていうのは非常に今必要性 高まっていると思いますで石総理も19日 の参議院の予算委員会の中で生産を増やす と価格は下がるとでその分をいかにして 補填をしていくかという議論を進めなけれ ばならないということでまそのまこれは 価格が下がった分に対してと言い方されて ますけれども所得を保障する仕組みを議論 していく必要について必要性についてはま 総理もお話をされてます 改めてえこの消費者が買い続けられる値段そして生産者が作り続けられる仕組みを維持するための直接支払いの仕組みの必要性どう感じていますか 小大臣 え今ご指摘だった点は野田代表からもあのご指摘をいただきましたえ新たな農家への直接支払いなどの創設については様々なご意見がえあり得ると思います え一方で税金が原子であることを踏まえる と国民の皆さんの理解をためにえ検討し なければいけないことも多くま特に今音島 がご提案の農地維持支払いこれについては 農地を保有しているだけで支援を行うと いうことは納税者である国民の理解を 描たいのではないかなと考えています政府 としては令和9年度に向けた新たな推電 政策のあり方の検討の中で全ての直接 支払いを検討のテーブルに載せて議論する こととしています今後現場の実態を調査 検証した上で与野党の値を超えてまた現場 の方々関係団体も含めた幅広いご意見を 丁寧に伺った上で意欲を持って取り組んで いる農業者の皆さんの営能に支障が生じ ない支援のあり方について令和7年度中に 方針を策定をして令和8年夏の要求につげ ていきたいと考えています石川君はい維持 というものの評価なかなか難しいと思い ますであのこの後下駄ですとか色々質問 用意しておりまして申し訳ありません ちょっと間に合わなくなってしまったん ですけれどもやっぱりこれからはその規模 を大きくするとかこう目に見えたものだけ が価値ではなくて栄能を継続しているとか え農地をしっかり維持しているといったま こういうことこそ新しい価値として評価さ れる仕組みを私は作るべきだと思っており ますのでまたあの是非議論させていただき たいと思いますありがとうございました ちょっとあのこのちょっとあの委員長から申し上げますがあの大変狭い印質でございますのでえ報道の方あの取材について質疑の妨げにならないようにえご協力をよろしくお願いしたいと思いますえ次に玉一郎君玉君 [音楽] はいあの国民主党の玉一郎です 数えたらあの54 回目の農林水産委員会の質問になりましてすい あの当選以来ずっとあのホームグランドとしてノ委員会に所属をしてきましたので今日はこうしてはい質問できること委員長またあの与党のですね理事の先生方にも感謝を申し上げたいと思いますしまた立系民主党さんにはですねあの質疑時間を順番ちょっと書いてただいてあのご配慮だいたことにまっげたいと思います 小泉大臣お久しぶりですあの今日は農性1 本でやりたいと思いますがあの まず備蓄大人気ですねでこの 備蓄受付を一旦終了されるそれぐらいの 引きが来てるということなんですけどこれ 足りなくなったらどうするんでしょうかと いうことでま20万t20万tずつ積んで いってですね元々は回転備蓄ということ だったんですが今棚げ備蓄になってそして 5年経ったらまほぼ餌で出すというまそう いう運用してきましたけれどもこれだけ なくなってしまうと元の100万の水準に いつ戻されるんでしょうか あの計画があれば教えてください ご大臣 54 回目のご質問ということでえ今回はどうぞよろしくお願いいたします えご指摘ありましたえ備蓄前につきまして は主職用として買れたお米を一定期間え 保管後に主食用以外の資料用等に売却する こととして改りした価格より安く販売し てることから毎年売買による多額の財政 負担が生じているところですで今回の随 契約によりましてえ販売する備蓄について も年産によっては改入れ価格より売り渡し 価格の方が低いことからえが生じることと なりますが売り渡した備蓄と同量をいずれ 買い戻すということにしていますのでその 際えどういう価格かっていうのは見通す ことは現時点ではお答えすることは難しい ですがえいずれにしても今回の備蓄をえ随 契約でえ売り渡しをしたことによってえ 国民の皆様が今不安に思われてるようなえ こういった米価格への不安を払拭すること これが極めて重要でま今後えまこの価格が どうなるかということとまその時の環境に よって 買い戻しっかりと備蓄のえ安定した形を 構築するのは委員がご指摘の通り重要な ことだと思っております君 あの明確な答けなかったんですが心配してるのなぜかと言うと これだけですね主職要用の価格が高くなってくるとあの備蓄要用を作らなくなってですねま実際農水省が発表したやつ見ると 25年ま令和7年3 前はですね去年より30%以上備蓄 の策付けが減っていて 6.6.7万ヘクタルになってんですよね そうなるとこう新たに備蓄で入れようと 思っても入ってこないのでそうすると 先ほど質問ありましたけども外国から入れ しかないんじゃないかということになって くるのでまあらゆる手段をですね マーケットにメッセージを出すっていう 意味でえ小泉大臣おっしゃったんですが メッセージ以前に100万等の数字に 戻そうとして国内での備蓄の供給が十分 できないのであれば外から入れるしか なくなるんじゃないかとでしかも追加と いうよりもMAIの77万tのうちですね これほとんど首を餌で回してますけども それを例えば備蓄であるとかあるいは直接 ですねSBSで試食用舞いということだっ てありうるのでその備蓄のこの要は今倉庫 はスらかになったんででこれじゃあ新しい 25年3枚での備蓄前で補えるかと思っ たら十分補げえない可能性があるのでそう なるとこれ倉庫はからのまましかも無制限 に出すとおっしゃってるのでこれ0 になっても0 で維持するんですか?やっぱりそこは外国算前を入れるという選択肢が現実に帯びてくると思うんですがですか はい大臣 [音楽] これは先ほど金子委員の時にえご説明をさせていただきましたがえ備蓄前を全て売りわせた後に仮にえ大教等の事態が発生した場合については国民が最低限最低限度必要とする食料の教について国が保有するミニマクスも活用可能であ ありますそしてさっきあの備蓄をいつどの ような形で戻すのかということがありまし たけどもえ価格の高止まりが解消されて国 が買い戻す環境が整った場合には今回の 公理業者への放出分も含めて備蓄前の 放出数量と数量を変入れる など計画的に適正備蓄水準の100万t程 程度まで回復をしていく考えです君 国内で作ってないものを買い戻せないですよその収荷業者に頼んだって米がないんだったらどこからその備蓄前を調達するんですかね そうなるとやっぱり海外からとで変にその需要があるのに備蓄前で受けてるとこのままた主職用前の価格が上がっちゃってでじゃあまそのためにまた備蓄出して下げようみたいななんかおかしな話になるのでこれ蓄すのはいいですよ 出すのはいいんですけどこれだけ疲れに なったやつをどのように補っていくのかで それは実は価格とも極めて密接に関係する 問題になるのででここをちゃんとしとか ないとあやっぱり小泉さんさっき言った ように選択肢としてはあるいは法律上も 可能だからMMIのうちですねこれ やっぱり備蓄回して結局人間が食べるお米 の方のマーケットに流すんじゃないのかと いうことを言われるとやっぱり将ぐらい ひょっとしたらやっぱり海外のお米が いっぱい入ってきてそれをきっかけにまた 国内3万が下がっちゃうんじゃないのかと いう心配があると思うので何が言いたいか と言うとその海外から入ってくるそこを1 つ頼るのも1つかもしれませんけども農性 の王道は国内でちゃんと生産できるように して安定的な主食たる米の供給に政治が 国家が責任持つことだと思うんですよ でそのために必要な財源を確保することこれが脳水省なり財務当局に求められる私は今責任だと思ってるんですね このままず申し上げておきたいと思いますであの備蓄前の話をしましたけども田げ備蓄区なので基本的にはこ今回その中のスーパーに出すという言っておられるお米もですねあと 1 年経ったら実は餌前で出す予定だったんですよ で1年経ったら動物の餌になるようなもの をですね安く売りますったってそれ安く出 ますよそらで一般の人の感覚は何かと言う とさ式とかま中には腰光とかそういったお 米をリーズナブルな値段で買いたいって いうのがニズなんですよあの動物に回る ような餌に回るようなものをですねはい 安く出てきましたって言ってもねそれは 本当のニーズじゃないと思いますねま緊急 的なことだと思いますで大事なことはです ねま私総理と投資党のやらせていただき ましたがま総理から3000代のお米と いう声が出ましたがその今までこのまま 行くとですねやっぱ価格帯は3化すると 思います今回出す2000ちょっとのもの とちょっと前の一般競争入札でやって出た 備蓄前の3000円ぐらいとで銘柄前の 4000を超えるやつが固定化してその まま残るとでもちろんその価格帯が バリエーションができていいという話なん ですがただそれでいいのかと で主食用のです ねま年3枚のもうJの外産金とか今出て ますけど例えば高いのだと60kmでも 2万3000とかいい値段ですよで最低 保証になってるのでさらに高く入れたら 追加で来るということになりますからで 買入れた側ももそれより安くは売れないす よねだって損するからそうなると今年3枚 の主銘柄は下がらないですよでそこで伺い ます総理は3000代とおっしゃいました が農林水産大臣としてあのトータルとして の米の値段ですね今4300円ぐらいに なってるあの値段 を大臣としてはどれぐらいに持って いくつもりで今取り組んでおられるのか 適正価格との関係でも教えていただければ と思います小大臣 あのもちろん1番いいのは4 戦であっても消費者の皆さんが不安なく変えるような日本の経済にえ作っていくことこれが間違いなく大事なことです えただ去年ちょうど1 年前の前年同月費の比較で言えばやはり2 倍そして日本の全国の地域別で見ますと1 番上がってるところは2.5 倍米が上がってます やはり今物価指数など見ても日本の食料品 は8%上がっていて海外欧米は12% やはり日本の今の食料品の値上がりはあの 何とかしなければいけないえ喫金の課題だ と捉えていますその中でも特に急激な 上がり方をしてるのがお米ですのでこのお 米をまずはこの備蓄前で1回落ち着かせて いくことによって玉がおっしゃるような 生産者の皆さんも安心して栄能が続けて いけるような適正な水準というものがえ しっかりと冷静に消費者の皆さんも含めて 議論できるそんな環境を作る上でやはり まず今は下げていかなければいけないと そんな風に考えておりますか君 あの米って一物一家のように見えてですねあのやっぱ銘柄に言っと違うんですねさっき言った備蓄前っていうのはまともすればあと 1 円だったらあの家畜の餌に出すようなものだったのでそれはね別問ですと考えた方が私はいいと思いますあのなんかトータルとして平均としてどうとって話じゃないのでやっぱりあの申し上げたように 7年3枚はもう程度高くよだむしろその8 年3枚とかね2026年3枚がどうするか とかそこを踏まえて考えて農性やっていか ないと中長期的な視点での本当の抜本的な 農性改革でできないと私は思いますで 改めてちょっと明言いただかなかったので 申し上げますけれどもあの総理は 3000円台とおっしゃいました 総考えなのか あちょっと裏から言うとじゃあ主用要前もうですね主職用前は 5km2000 円だとさすがにまずいと思われますか 小泉大臣 あの主職用前はと言って玉き代表が言ったのは今の全国平均 4200円が2000 円はまずいと思ってるかっていうそういった 趣旨でまあの今後作られる職です はいこれはやはり今2000円ではやって いけないっていうのが生産者の思いである と思いますやはり資材の高等そして世の中 賃金も上がってますからやはりこれを加し た上での生産コストこれが乗るっていう 価格じゃないとえやってけるわけがないと 思うんですただそれを理解しつつもこの 2000円だった1年前2000円台だっ た1年前から今平均で4200円になっ てるこのことは1回落ち着かせていくこと によって本来あるべき農家さんがなされて いる努力や苦労が報われる価格はどこなの かというのを今これだけ米の話題になっ てる時に消費者の皆さんも含めて一緒に なってご理解をいただくわ私は1つの景気 にしなければいけないと思ってるのでえ そういった思いも持ちながら取り組んでる こともご理解いただければと思います田君 もう1回聞きますね石総理がおっしゃった 3000円台っていうのは小泉大臣も 3000円台と同じ意味で思っておられますか?あるいは違うなら違うことをあの言って 3000 円っていう目度をつけるべきじゃないということも含めて大臣の考えがあれば教えてください 小泉大臣 これは日本が今成長起にようやく物価と賃金がこうやって上がってくる中でずっと 3000 円だったらこれは日本経済にとっては良くないと思います 3000円だだったらこれはやはり豊かに なって1人1人の消費者の皆さんが高く 立って変えるこういった環境に持っていく のが1番いいわけですからえ石総理が言っ ている3000円台がずっと続いていく 日本の将来っていうのはこれはやはりあの 正確なメッセージではないという風に思い ますのでまず今4200円になっている ものを3000円台に落ち着かせていか なければいけないというそういった総いの 思いだと思いますで私はそのことを受け まして今4200円のものを総理が おっしゃる3000円台こういったとこに 落ち着かせていくためには3000円の ものを入れて3000円台になるとは思え ませんこの備蓄前で2000円そしてこれ から1800円えこういった形で棚に届け ていくことによって今の状況を冷静になっ て消費者の皆さんの行動もえ促していく ような環境を作れたらと思います君 石総理と同じ考えということですか?ちょっと違うんですか?大臣 [音楽] 田代表がどこに今あのこだわりを持たれて質問をされてるかっていうのを今ぐるぐる考えながらあの聞いておるんですけども仮に石総理がこれから日本のお米はずっと 3000 円台っていうものなんだって言っているとしたら私はそんなわけはないと思います はいこれで合っているでしょうか 玉木君 いやあのま3500円ぐらいがですね1 つはあの今のことだけを言うとあの少なくとも最低限それぐらいにならないと 2000 円台だときついと思いますねだからその 2000 にするということでかくその銘柄前も含めて引き下げようというメッセージは私は出されない方がいいではないかなという風に思います であの今日ちょっと資料を配ってますがあのこれ 9年前年前 [音楽] 日本農業新聞で小泉当時自民党の林部会長と市場対談させていただいた 9年前のお互いちょっと若いんですけどね はい結構若いんですがそうですか あのそこで実は米メ政策についてですねあの話をしてましてでそこであの火線引いてますけどもまずえ大臣が 18年これ2018 年ですね米政策の歴史的歴史の大きな転換点となるこれわゆるま原端廃止したと される年です で国が生産え数量目標の配分をやめえ需要に応じた生産をしてもらえる環境作りをしていく何としてもやり遂げると おっしゃってるんですねでそれに対して私が下の方に書いてますが価格は市場で決めるべきで人意的に関与する政策は長続きしないとだ特にその土地用型作物ですね米麦大豆はどうしても販売価格が生産ピを回るのでそこは所得保障して A能継続できるようにすべきだと思ます でちょっと河線引いてませんがその左の ですねちょ1段上のとこに十貿易と整合的 な農性にしていかなければいけないと価格 のコントロールから卒業すべきで何らかの 所得保障が必要に対する直接支配のあり方 である程度位置できれば農家も安心すると いうことを9年前に言ってますで私はあの 当時ですねえ非常に大きな期待を集めてえ 改革に取り組んだあの小泉現大臣とも色々 やり取りさせていただきましたがこの原端 廃止なんですけどそのいわゆる供給を調整 して価格をある意味ま人理的に一定程度 こう高めてですねまある種消費者負担でえ 農家のあの所得を確保して 行くっていう政策をそこでやめて あの生産調整やめるとおっしゃってるんですがでもその後行われたのはご存知の通りですね生産数量目標を脳水省と自衛でま全国回ってですね配分割れと事実用していきまた特に餌ですね資料前に対して単当たり当たり 10万5000円あるいはいろんな索例しながら食用前の供給を絞っていくって政策は継続したんですよ でこのことが私はなかなかお認めになり ませんがやっぱり米の不足えそして インフレになったことによるですねやっぱ 米の高止まりということの延因になってん じゃないのかという風に思うのでその9年 前にこうし損ねた宿題をですね今こそ大臣 やるべきじゃないのかなただ単に受給調整 から国が手を引いて価格根コ投価引くと 下がりますそれはこれはもうマクロ経済額 でと物が増えたものは価格が下がるのでで そうすると再生産可能な所得が保証でき ないので今度は政策で直接農家の所得を 保障していくと国が価格をコントロール するという価格政策から価格の コントロールからは手を引いてそれから 作りたい人は作るあるいはまさに重要に 基づいて付けしていくその代わり値段の 低下に対しては直接政策で所得をしていく という所得政策にある意味大きく今度こそ ですね政策転換をしていかないとその低く するのも高くするのも大変じゃないですか 大臣 のある時は高く保たないと農家の再生産 可能な所得保障できないしでもある時は 今回みたいに上がったら下げることに一生 懸命でそのプライスってものに対して国家 が上げるにせよ下げるにせよ関与して 天夜ワンやなってること自体ですね資本 主義じゃないですよ だから今回ま9 年前にこういうやり取りをしてますがあの時実はやっていればですね今回の米不足も米の高値も防げたんじゃないかなと いう思いがありますが9 年経って振り返っていかがでしょうか これで大臣 9年振り返って若いですね あのこの時もお世話になりましたえ今あの 時やれなかったっていうことはあの1つえ 言えるのはやはり部会長という立場えこの 中でできることとそして大臣としてできる ことこれはおずとやはり権限が違いますの でえ今回より重いえ結果責任が伴うとこれ は間違いありませんそして当時思っていた ことだけどもできなかったという思いを 抱えながら今農性に向き合ってるのはえ私 だけではなくて実は石総理が非常に強い 思いを持っていますえ当時から方向性とし て今玉木代表がお話をされたような思いを 持ち続けて農林水産大臣も当時やられたの が石波総理でそして今回その石総理がこれ からの農性を変えていきたいという中で私 は任命を受けましたえ今後総理ともよくえ お話をしながらえ令和9年に向けて米政策 も変えていこうとこういった中で先ほど 申し上げた通り様々なえ課題をテーブルに 載せて党の皆さんとも書き根を超えて議論 をしなければいけないと申し上げた通り やっていくべきことがあると思いますので まず目の前このの米の価格を落ち着かせて そして今ご指摘の中長期でこれ からどのような米政策に転換をしていくべきなのかここはこれからもえ重要な課題として取り組ませていただければと思います 田君 あの早くやることが必要なんですねで令9 年2027 年からって話でしたけれどもあのさっき言ったようにも多分今年さんはねなかなか下がらないしコントロールできないし錯付けもそんなに急には増えない で今どんどんですね米農家の皆さんの平均 年齢もやっぱり上がっていってる中でこれ 急ぐと思うんですよねですからその 2027年度からって言わずに1年前倒し してねあるいは2年前倒しして今年度から でも来年度からでも大臣のリーダーシップ でこれ前の江藤大臣の時に決めた スケジュールですからこれ今こそね米政策 の抜本改革のメッセージを出すことが1番 マーケットに対して実はメッセージを出す ことになるんですよで実は歴代の総理の中 で多分初めてですね公式に多分お使いに なったと思うんですが増産って言葉を総理 使ったんですよこの場合である程度これは ねま今日もちょっとそこのあの大臣あまり 明確におっしゃりませんでしたけど やっぱりね40万tぐらいこ不足してると 思います私はでその中でやっぱり増産と いうことに対してある程度メッセージでも 増産すると下がるので心配ありません所得 保障の仕組みは責任持って用意しますと これを同時にメッセージを出すってことが ですね今回のあるいは場合によってはまた 通かもしれないえ米の高等に対してのその 解決策になる でここは改めてちょっとシンプルなメッセージをもう 1 回聞きあのお答えを求めますが米はやはり増産すべきだと考えますか?小大臣 これはKPIの設定もあの800万 t台で出していますので今よりも増やしていきたいとそういったことは方向性であると思いますえ一方でこれから問題となるのはじゃあどう支えるかというセーフティネットの問題だと思います え田木代表の思いはそこは個別所得保障の ような形でえ直接支払いを強化するんだと え私は部会長の時に手かけた1つは収入 保険でしたでこういった収入保険また 奈らしえこれをどう考えるかそしてご指摘 のようなえ直接支払いのあり方え別の支え 方これをどうするのかを全てテーブルに 載せた上でえ見い出していかなければいけ ないと考えています田君 あの奈良しもですね収入保険も私もあの非常に優れた制度だと思います欠点が 1 個あってですねそのご中さとかでこう移動平均でその保証が決めていくのでこう下がり続ける時にはですねあの下座がないんですよだから米桁のようなものをですねあの入れていくってことはま従来ずっと議論があったのでこれはま本当ね当波派を超えて議論した方がいいと思いますで産は非常に優れた制度を持っていてマル金制度はよく機能してますよ だからあれはあのあれするあの所得保障というか直接支払い制度になってるのでその地産物にあるようなま丸金が典型ですけどもあいったものを米にも入れられないのかという議論をですねこれもう巨心単階やったらいいと思います で財源確保もちろん必要になってきます けれどもだからこそ当派を超えてですねえ 議論していきそしてやっぱり生産者に対し ても安心をそして消費者に対してはですね 手頃の価格でのえ米が手に入るとこの両立 はですね政治が汗かかなきゃいけないん ですよ生産者はこれまで大規模とか効率化 とかで頑張ってきましたで消費者はある 意味まその供給を絞るという形で高い生産 物を買うということで消費者も協力して くれてるので生産者も消費者もこれ頑張っ てきたんですよ頑張ってないのは国だけな んですよだから新しい制度を作ってその 双方の努力をしっかり補うような国の努力 をですね今こそやることが安いおみを 届ける でも再生産加の所得を承するこのトレードオフを解消する唯一の道だと思いますのでえ大臣のリーダーシップを期待申し上げて質問を終わりたいと思いますよろしくお願いします 次に前原政治君委員長前君 え日本市の会の前原でございますえまず あのえ質問の機会をいただきました池事 また林委員空本委員に心から感謝を 申し上げたいと思いますあの10分前まで 文科委員会で質問してましたんでちょっと 皆さんがどんな議論されたのか全く分から ないまここにおります彫刻するえ質問が あるかもしれませんがご要承いただきたい と思いますあのまずあの小泉大臣に対して 私は抜本的に全大臣のやり方を見直し そして新たなやり方にチャレンジされてる こととっても素晴らしいと思いますよえま ある意味での政権交代っていうかねあの そういう私はモメンタムが変わったし そしてそれをやろうとされている小泉さん は是非頑張ってもらいたいとまそういう 思いの中で私は質問したいという風に思い ますただいくつか八木屋にやられてるので 大丈夫かとこれはどうなのかとか分から ないところもあるのでまそういったところ を確認しながら質問をさせていただきたい という風に思いますまず1点はあこの江藤 全大臣がですねえま私は非常にごてごてだ しそしてえ結局備蓄前放出これ日本市の会 の吉村代表がえ去年の8月にえ備蓄前の 放出すべきだということを言われたんです ね21年の4月を米の価格を100とする と去年のえ4月は100のままだったん です変わってなかったです4年間ぐらい 変わってほとんど変わってなかったそれが 急激に上がり出してえ8月は12012月 なると170ということでまどんどん どんどん青天井で上がり始めたとまだから こそ吉村代表は備蓄前を放出すべきだと いうことをおっしゃったんですけども実際 に放出されたのは6ヶ月後そしてえほぼえ 農京に 丸投げ私問題だったと思うんですけども このどこが問題だったとまず考えられて 随約に見直せをされたのかその点お答え いただきたいと思います大臣 あの全大臣のえご苦労はえ私はあのものすごく大きかと思いますというのも今まで備蓄の放出はしたことがなかったわけで初めてそこに行くというその中で慎重な判断をえ相当なえご苦労も会いながら重ねられたこれに対しては私はあの経緯を申し上げたいと思います そういったことがあったからこそその中で の課題を私はどのように乗り越えて国民の 皆様の期待に答えられるかということで随 契約という判断に至ったのでえやはり 今までの積み重ねの上でのえ判断ができる を与えていただいたそういう風に理解をし ています君 ま報道によるとその意というのは元々政府脳水省の中でも選択肢であったけれども江藤党全大臣が片くにそれは拒否されていたということでありますがそれは問題だったと思われませんか?そしてえどこが問題だったのかっていうことを是非教えていただきたいと思います 小泉大臣 あのまず江藤大臣が基本的には価格にコミットすべきではない こういった姿勢は私はその通だと思います えその中での判断が随契約は最初から取る 判断ではないだろうとまずは国民共有の 財産であるこの備蓄前は一般競争入札と いう形でセりをさせるのが1つの筋で あろうとこういう判断も私は1つの判断だ と思いますただ結果としてこの流通の流れ を見た時に今前原代表が触れられました けども今まで3回出したものがまだ店頭に 多く並んでいないこういった課題が1つ そして価格が下がらないこの競争入住入札 ですから高くま吊り上げて誰が1番高く 買ってくれるかずと現場の価格は末端価格 は上がります今求められてることは もちろん安心して棚が開くことなく供給料 が潤宅にある市場とこれはもちろんなん ですけども今高いお米は棚に並んでるけど 安いお米がないこの選択肢をしっかり作る ことも私は大事なことだと思ってますので 随契約で価格をこちら側で設定をして そして流通は直接氷に提供していくこう いった判断をさせていただきました この結果が出るかどうかは国民の皆さんとそしてまた皆様にご判断いただくことでありまた後にしっかりとその良かった面課題両方とも検証されるとそういった覚悟のもで行っております 前君 これあの政府が備蓄前ですけども買った金額よりもえ安く放出されますよね 損失は30万くいくらいになりますか 大臣 まず今回え出していくものっていうのは令和え 4年さんがまずは20万tそして3 年さんがこれから10万 tこれはえ価格で言えば元々え農家の皆さんから買っているよりも倉庫に置いておりますのでくなってるのは当然であります で今回はその1万700円1万800円 それが令和4年3のもので60kmでえ 販売をして結果2000円でこの後出て いく令和3年3枚はそれよりも安いもので ありますでこれをやることによってえ 国家区の部分の財政的な負担このご指摘も あると思いますがこれそもそもですねえ 先ほど多木代表からもご指摘があったよう にこの後餌として安く放出されるとでこう いった中ですでにえが生まれていますえ こういったことを考えれば今回のこの随 契約や今までのものによってえこのが出て この財政負担が大きく発生するかというと えそういったことでは現時点ではないのか なとこれはよくあのこれからの供給料など しっかりと見た上でえ判断したいと思い ます前春君 あの揚げ足を取るともで聞いたわけじゃなくて例えば江藤全大臣が入札をされたので買った値段より高く売ってるんですね うん だからその部分のプラスマイナスを考えたらまだプラスだと思いますからまそういう意味では今小泉大臣が始められたことについてどれだけの損失が生まれているのかということは私はディスクロージャーすべきだという風に思うんですねそしてでもトータルでは大丈夫ですよと だけども国民のためを持ってえ2000円 5期の2000円のものを出すんだという 決意がやっぱり示されるっていうことが私 は大事だという風に思いますでもう1つお 聞きしたいのはいつまでにこのまあ言って みればあえ達成できてですねそしてこの 利蓄前がまこっからちょっと私の伺いたい 本質になってくるんですけども全国民に 行き渡るのがどうなのかつまりは一部の人 に行き渡り そして一部が転売に回り高値をつけて そして歪んだ形で市場に回るこういう危険 性があるんじゃないですか 全員に気当たりますか?転売はされないという担保はありますか?この 2つお答えください小泉大臣 え先ほどご指摘のありましたえ30万t の政府備蓄前について売り渡し価格と買え付け価格の差額で単純に計算をすると売り渡した時点では 4 億円の損が生じるということになるということです えこういったことも開示しながらやるべき だというご指摘に対してえその通りだと 思いますのでしっかりとあの透明度高く やっていきたいと思いますえまた30万の 売り渡しはいつまでに達成するのかという ことでありますがえ正直想定以上にえ 引き合いが来ていてえ20万tの令和4年 3枚がもうすでにえ上限をヒットしている ということになっていますのであと残りの 10万tこの令和3年3枚えここも対象が 今度は町のお米屋さんと中小のスーパー こういった形になりますのでえ満単位でえ 来るかというとそこはあまり想定できない んですがえそこをよく見てえまあいつかと いうのが出てくると思います ただ予想以上にこの備蓄前の引き合いが出ていますので残り 10万t もそんなにこう時間を置かず引き渡すということがえ出てくるのではないかなと見込んでおります 前春君 はいあの転売についてお答えください 大臣 これはそのご懸念も出ていると思いますのでえ我々としてえ転売をしないようにといったこともちゃんと負した上での売り渡しこういったことをしたいと思っていますあとはその対応についてはどのような手段をじることができるかえ様々なえ検討が必要だと思っております [音楽] 君 あのお答えにならなかったことで全国民に行き渡りますかということを聞いてるのと えもう1 つまこういう随域で先ほど4 億円の損ということおっしゃいましたけどもそういう風な安値で行うのであれば優先的にですね学校給食とかとか介護施設とかあるいは食堂とかいったってみ優先ところ にしっかりとだって随契約ちゅうのはそう いうもんでしょ競争ニュースはじゃないん ですから随契約ということは自ら配りたい ところ優先して配れるのが随約じゃない ですか本来そういうことであればそういっ た配慮されるべき方々にしっかり渡すと いう風にすべきじゃないですかですから 全国に言語るのかそして配慮されるべき ところに優先的にやるべきじゃなかったの かその点についてお答えください泉大臣 え2 点ありがとうございますえ全国にえ生き渡るのかということについては北海道から沖縄まで同時同僚で生き渡るということはえないと思いますえそして今回スピードを重視しているというのを何度も申し上げているのはよく災害の後の被災地の避難所などでもう食料品などが届いているのに全員に同じがないからんだまで配らない こういった悪病を起こしてはならないこれ はスピード重視でえ実際に手を上げて いただいた事業者さんが速やかに点当に 並べられるようなことを私は今は大事な ことだとそういった判断をさせていただき ました一方でえこの公平性だったりえどこ までこうかなり隅々まで広りえ行き渡るか ということについてのご指摘なども踏まえ 今回ま明後日から始めていく次の随契約に つきましてはえ小規模の町のお米屋さん中 小のスーパーさんこういったことを対象に 随契約をやることによってえできる限り 多くの方にえ提供できる体制を整えていき たいと考えております え2点目につきましてはえ学校給職こう いったことなとしてご指摘をいただきまし たがえ先ほども野田代表にもお答えをした 通りえすでにえ学校給職などについての 様々な配慮こういったこともするようにと いうことは今までの随契約でも通知も含め て記載をしてありますえまたえフード バンクなどへのえ無償の交付っていうこと もやっております ただ一方でえこの無償の交付というのがえ読める範囲というのは法律上え限定されていますのでえそういった法律もよくえ踏まえながらこの適正な契約のえ実行というものを続けていければと思っております マ君 えお配りをしてる資料で少し議論させていただきたいという風に思いますけれどもえこのグラフをご覧いただきたいわけでありますがこれお米の流通路とまいうことでありますでえ高止まりをしている そしてえま言ってみればあ流れてこないと どこがま言ってみればあえ大流していて どこがま設けようとしているのかそして この備蓄を放出すればえ20価格が解消さ れるのかえこの2点についてお伺いしたい と思います 小大臣 え 今配布をいただいたこのお米の流通経路で どこにえま対流してるのかということです がこれも今日何度か他の委員の方からがも ご指摘いただいておりますが令和6年3前 については大手収荷業者の収荷数量が 31万tえ減っているとそしてえおろしや 実事者はこれまで取引してきた収荷業者 からの供給が減っているので例年とは 異なる調達ルートでここが増えていると いうことでありますえで今回そういった ことをえ見ているとやはりこのま上から 流していくというこの流通ルートではなく 直接氷にっていうこ形で流していかなけれ ばスピード感は出ないのではないかなと いうことで判断をさせていただきました えこのどこにというのはえよく分析が必要だと思いますので引き続きこれは分析をしていきたいと思いますそしてもう 1つが価格な20 重価格このすいません二重価格という時に あの何を持って二重価格と言っている かっていうのがいまいまだ私の中では理解 ができないんですけども先ほど玉木代表 からもご指摘のあったようなブランド前が ま5000円前後とかこれぐらいであって そして備蓄前が出ていくっていうこと が二重価格というそういっ た前提で指摘をされてると でこれをこれが問題だというご指摘ですか?すいませんもう少し伺えと だから下げることをもすいません 下げることを目的にされてるわけですねこれ備蓄前を 2000 円でじゃ下がって下がった形で一化されますか?ていうこと聞いてるわけです あ小泉大臣 これはブランド舞と小舞ここ舞そしてここ舞 これが同じ価値があるものではありません ので全くの別のものを世の中に出している という理解をしていただければと思います え今すでに備蓄として3回までの流して いるものはえ小でありますよねそして令和 4年のえ今回私が随契約で来週から並ぶ ものはこれはえここになりますそしてこれ からの随契約で令和3年の10万tのえ 1800円のものについてはさらに前です からここ高校前ということにえなります ですのでここはなかなかここまで世の中に 米の話題がえ出るまではあまり意識され なかったものだとは思いますがあの別の ものを出しているということでそもそも この二重かどうかっていうこれを1つにす べきだっていうことではないとただ世の中 の中になかった選択肢を提供することに よって消費者の皆さんの安く解体そういっ た方々に対しても選択肢を増やくことで 結果にも 高止まして平均の4200円というものが 落ち着いていくマーケットの状況を作り たいというのは思いとして事実であります 君 いやそこを伺えたかったんですよだから 4200 円のものが落ち着きますかと本当にこれ 30万tって4.6%でしょ年間消費量が 700万t ででこれを出してもっぺん出せると91万 t残ってるものはまそれで本当に落ち着きますかということこれ私はしてるけども結果 責任がわれるわけですよ でそこで分析してもらいたいのがこの2枚 目の表なんですけどもこれは空本議員が あの2枚とも作ってくれたくださったもん ですけどもまこの流通で見るとですね もう合わせて示しときますともう質問時間 が来ますのでこのおろしのところの2つの 業者帰得進療 山種ここの株 ものすごく1年間で倍以上になってるん ですよそして倍以上なっていて小泉大臣が 出現をしてですねなられてそして若干 下がったんですけども高止まりをしたまま なんです つまりどういうことかと言うとあ出現出現 出現じゃない出現出現 出現はされてない出現あの大事になられたというでそれほど下がったんだけども下がってないんですということはマーケットはこのおろしに大流をしていておろしが儲かるだから株価が 2倍以上なる そして小泉大臣が出現されて若干下がった 出現 されて若干下がったけども高止まりをしているつまりはこの流通のあり方そのものを見直さなければですねその先ほど 4200 円というものを落ち着かせていくが望んでんのは短期的に 2000 のものを出してもらうだけじゃないんですよ 米の価格を下げてくれということを願っ てるわけですよ つまりは短期的なことじゃなくて長期的なこういう物流の見直しっていうものをしなきゃいけないってことがなるとこのおろしの部分とそして未だに農京にですね JKに4 割も覚めてるというところを見直すことが大事なんだと思われませんか 小大臣 ま農家の皆さんからすれば高く買ってくれるところに下ろしたいっていうあの買ってもらいたいっていうことはあると思います [音楽] で一方で今回ごえ示されたこの流通のあり 方を見てもですねお米の流通に対して問題 意識を持っている方々は非常に多いで氷の 方の中にも今回私も様々 コミュニケーションする中で他の食料品と 比べて米の流通は複雑解機だとえそういう 風に指摘をされる方 が結構いらっしゃいますそれが何を意味し ているのかをよく分析をする必要があると 思っているのでこの委員会でも可決をされ ましたえ食料システム全体の中で適正な コストとは何なのかこれが今後参議院で 可決した赤月には法律になりますがそう いったことも含めてよく流通の透明適正に え何ができるかは検討材料の1つである ことは間違いないと思います君 ま終わりますが適正化だけ透明化だけじゃなくてやっぱり流通のあり方を変えることが米の価格を変える 1 つの大きな要因になるとそそれだけ決意を示してください 小大臣 問題があるとしたら変えていくのは当然のことだと思っております りますありがとうございました [拍手] 次にえ池孝太郎君池君 [拍手] え日本市の会池孝太郎でございますえ表県の西張中島から参りましたえ今回も質問の機会をいただきましてありがとうございますえ私はですね当選以来 6 人の農林水産大臣と質疑をさせていただきました あその中でですねこの発言にこう インパクトのある小大臣と質問させて いただくと大きに期待をさせていただいて おりますのでえよろしくお願い申し上げ ますえまた先にですね共原共代表野田代表 田代表からもですね質問がありましたえ私 はですねあのま各委員そして代表とですね 少し質問外した形でえ質問させていただき たいという風に思います あの静かになりましたんであの通常運転にさせていただきたいと思いますどうぞよろしくお願い申し上げますはい頑張ります聞いてる はい え一昨日はですね鈴木リともですねお話をされましたでもあの新潟にえ伺いましたその時にですね美つく前の保存されてる民間企業のあ MI も殺をさせていただきましたがなんかあまり歓迎されてるようには思えませんでしですね あのましっかり見させてはいただきました けどもやはりこれから備蓄そしてMMIが どういう風に進んでいくかっていうのは各 民間企業も注目をされてるところだと風に 思いますまあの前の大臣の時でありますが 先々週にですねNHKの日曜討論にここに おられるメンバーと出演をさせていただき ましたまず冒頭はですねあの前原代表から 生まりましたようにま吉村代表が昨年ま7 月8月あたりから前を放出すべきだという 話をされた時にま政府にはなかなか 取り合っていただけなかったという話と また備蓄前の流通についてはですね直接 消費者に届くようにえ販売の仕方を多様化 していくべきではないのかという発言をさ せていただきましたまこちらはですねあの 早速大臣就任ま三谷参長とですねお話をさ れるなどま実現をされてえおられるそして これから実現をされようとされている風に 思っておりますま第二をですねこれからま 中期的にですねまベカを下げていこうそう いった努力をされている各委員から質問が ございましたあしかしですねやはりこれ まで待ってきた主要職をですね他の作物に 転換してきた農業の農性の歴史を抜きにし ては生産者の所得が下がってですね生産 現場がさらにボロボロになりかれないと いう懸念を持っての質問させていただき たいと思いますえそこでですねえ日本維新 の会としてはま一貫して米の輸出にもま もっと力を入れるべきだとま主張させて いただきましたこちらも日曜討論でお話を させていただきましたけどもま国内が米が 不足してる中でですねまなぜ輸出するんだ というような声もありますしまなんだと いう声もあるという風な発言をさせて いただきましたまこれからはですねやはり 供給力が増強できないということになって はいけないという風に思ってますま今まで の委員の質問の中で大臣の発言の中でです ねまあのマーケットに向き合っているんだ という風な答弁もありましたあ輸出に本気 で取り組んでですねマーケットを拡大して いくことこそま真の食料安全保障に つながるのではないかという風に考えて おりますえその中でですねま米を例にして もま世界各国でその食べ方もま多様であり ますそちょっと質問をまとめさせて いただきたいという風に思うんですけども まその中でですねま水電活用直接支払い 交付金っていうのがありますま事前に輸出 用にはですねこれは輸出しますよという 契約をしなければならないところがあり ますまこの方法だとですねま作りたいだけ 作った結果余った米を輸出しようと今大臣 からも発言ありましたけどもこの橋契約と いうのはですねま種もみの段階ではなく秋 の収穫の段階でま調査をしてですね販売し ていくっていうことも必要でないかと思っ ておりますのでま米をはじめとしたま地産 の地産を含めた農林水産全体についてです ね海外マーケットの拡大に向けた大臣の 決意と今具体的に提案させていただきまし たけどもま現実路線でどのように改革を できるかということを答弁いただきたいと 思いますび え委員に置かれましてはえもう6私で6 人目の質問だということでえ長年農林水産政策に取り組まれておられますことここから経由を表したいと思いますえ輸出についてのご指摘ありましたが実は私は自民党にある農産物輸出進対策委員会の初代の委員長を務めておりました えそしてその中で特に力を入れましたのは えGFPというこのグローバル ファーマーズプロジェクトえこれに力を 入れましたでその思いというのはやはり 輸出というのは相当なまハードルもあり ますのでえやりますと言って誰もが生産者 の皆さんができるものではないだろうと 1番大事なことは心から挑戦したいと思っ ていてそしてえこのえ自ら手を上げてでも やりたいえこういった方々に政策資源を 一定程度経営配分ができないかそういった 思いからえGFPの枠組の中で手を上げて いただいた方に対して脳水晶が 絆創くそういった形で例えばどこの マーケットが的確かとかそういったことも 含めて後押しをすることを考えて今 ありがたいことにえGFP継続的にえこれ が続いているこれはすごく嬉しく思います 大臣としてもしっかりと投資をしていき たいと思いますえ一方で今2点目でご指摘 のあったところです水電政策の見直しこれ も輸出と関連しても必要ではないかという ことですけどもえこれも何度も答弁してる 通り令和9年度からの推電政策を推電と畑 に関わらず作物ごとの生産性向上等への 支援へと転換をするという大きな方向性が え位置づけられていますでこれにあたって はえ資料用中心の生産体系を見直して 青モコシ等の導入が可能な面積の調査や 必要な対策を検張するための実証事業 そして産地交付金の実態調査などを行って 生産調整のあり方や農業者の所得の向上に 向けて現場の実態を調査検証することにし ていますえこれも踏まえて今先生のご指摘 も含めた幅広いご意見もいただいた上で 意欲を持て取り組んでいる農業者の皆さん が栄能に支障が生じないような支援のあり 方についてま玉代表からはもっと早めて いいんじゃないかということ言われました けどもえ令和7年度中に方針を策定をして 令和9年度からの新しい水電政策に向けた 令和8年夏の要求につなげていきたいと そういう風に考えております委長 はいあのちょっと貯事持事情がありましてちょっとスピードを上げてまいりますけどもあの GFP を含めてですね今発言がありましたやはり あの具体的にですね今私からご縁を 申し上げましたその種みの段階ではなくて ですねまいろんな方向性も含めてま意欲 ある農家にもっと積極的に発信をして いただきたいま輸出を考えてる農家たちも いらっしゃるんですけどもやはりあの補助 金も含めてですねあこういった政策がある んだっていうことをあの多くらしめてい くっていうことも大事だという風に思い ますので是非よろしくお願い申し上げます え次の質問に移らさせていただきますえ 前原共同代表からそしてえ野田代表から ですね無償提供が必要ではないかという 提案もありましたあこれは給職に対して ですねでその給職に対してなんですけども まそもそもですねま用意しておくことが 肝心ではないかという観点から質問させて いただきたいと思いますあの学校給職で ですね米の調達が大変だという声は私も 聞かせていただいておりますまその中でえ 限られた良さの中で給食を作っていく上で ですねまこれはあの各市町村が決めること でありますけどもま上限はあるえ定めて いるものでないという風にえ質問もさせて いただく前にレクチャをいただきました けどもまその前でですねま政府の備蓄の ようにま学校給食用の米を別てで確保する 体制を構築する人はあ構築することがま 一定必要ではないかという風に思っており ますあのこれはですね先ほどのあの輸出の ことにも関連してくることでありますけど もま米が余りすぎた際のですねあの調整弁 になるのではないかという風に私たちは 考えておりますま備蓄前を貯めるだけでは なくですねえ今我々はその放出するという 選択肢ができましたその中で放出する 貯めるだけではなくてですねえ子供たちの ためにですね学校用の備蓄を考えて いただけないかという風に思っております あの大臣からもありました法律に則の則っ てやっていくっていうことが大事だという 話もルールいただきましたけどもま大臣が ですね復興政務官時代はま頻繁にま現地 訪れてですね職の教育だとかそして教育の ま復興に力を入れられているという風にお 聞かせをいただきましたその中でま政府が 無償化を学校でも別でま備蓄していくい ということは大事だという風に思いますの でこれああ難しいではなくですね考えると いう方向さだけでも答弁をいただきたいと 思いますがいかがでしょうか大臣 ま子供たちにえ美味しくそしてお腹いっぱい食べていただけるようなそういう環境整備これはもう本当に極めて重要なことだと思っておりますえ学校給食用のお米につきましては多くの地域ではその地域で生産を提供したいまたは件で生産を提供したいこういう学校と生産側が思いでの供給なさると聞いています 従いまして国川学校給食用のお米をまとめ て備蓄するというよりもできるだけ地域の 結びつきの中で安定的な供給体制を組んで いただくことがえ重要であるのではないか なという風に考えてもおりますえ他方で今 あの米の高等で学校給食用の米の調達に 苦労されているというそういった現実が あることも事実だと思いますのでえおろし 売り業者そして高業者の方々に学校給職等 への円滑にも配慮をいただくような要請も しておりますえ今後とも同様に学校給への 備蓄の供給についても配りをしながら対応 していきたいと考えております はいえ今目配りという風に答弁をいただき ました これはあの考えるという方向性でよろしいんでしょうか?それともま従来のま考え方を投集していくという形なんでしょうかもう 1度答弁お願いします堀大臣 ま国がまとめて備蓄しますっていうえことよりも今事件の米を使いたい地域との結びつきでっていう形の中でのその思いも大発にしなければいけませんのでえ大事なことはえ学校給職がえ困らないような対応をしていくとだと思っていますのでえそういったえ目配りだという風に思っていただければと思います 君 今あの冒頭に質問させていただきましたその輸出権に関してそして今回の給食のことについてはですねやはり農家がですね直接意欲を持っていけるあそこでえ買い取ってもらえるんだあそこで食べてもらえるんだていう感覚っていうのはすごく大事なことだという風に思います [音楽] あのやっぱ法制局的にもですね今のあの 給食の道まいというのはなかなか方向性と してはそういうな答弁なのかもしれません があの是非大臣もですねあのお子様が 生まれてまこれからどういう風にあの育て ていこうかという風に考えた時にえ農家が まどのようにあの生産したものを地域の皆 さんに食べていただけるかというのは大事 なことだという風に思いますまでも備蓄前 のあり方としてですね方向性放出するだと か今貯めるだとかという話をさせて いただきましたが子供たちがま食べるもの に関してはきっちりと生産をさせて いただいてるかが見えるような形でま備蓄 というような形ではなくにしもですね給食 用だということは大事だという風に思って おりますのでこれあの考えると言って いただくまでちょっと質問続けたいという 風に思います是非よろしくお願いいたしと 思いますえ所事でちょっと早めすぎました けどもあのあのこれ是非ですね大臣継続し てえ質問をさせていただくという私に今現 させていただきましたので大臣も是非考え ていただきたいという風に思います以上で 私の質問は終わらせていただきます ありがとうございました え午後1時から委員会を再開することとし この際休憩いたします あれも入ってる 休憩前に引き続き会議を開きます質疑を続行たします上浩君委 君 立憲民主党の上浩でございますえ本日は 質疑の時間をいただきましてありがとう ございますまた小泉大臣にはごにお めでとうございますそして早速米価下の 問題大変な熱意を持って取り組んでおら れるということは十分象徴しております しかしあの午前中の委員会でもございまし た通りえ毛反対側というかこの委員会は やっぱり生産者のことを常に頭に置き ながら行動しなければいけない委員会で ございますそういった観点からも午前中え 様々に質問が出たと思いますでその質問に ついてまご丁寧にえ大変丁寧に答えて いただいたとは思うのですがえ私からも ですねやっぱり農家の思いあるいは農家の 今の心配こういうことについてですね しっかりとお伺いさせていただいてでまた 午前中小泉大臣しっかりと自分の言葉で 発言をされてたと思いますそのことについ ては非常にえ頼りになるなと思った反面 あのもう一方で言うとこれまでの脳水省の 施策こことのそ後は大丈夫かそういうこと も気になるわけでございますからもちろん 勉強されてると思いますけれどもあのまた この場においてその議念というのかえそう いうものにしっかりと答えられればと思い ますのでよろしくお願いをしたいと思い ますえその上で午前中あの様々質疑を聞い てまいりましたその質疑を聞いていてま私 の質問も実は被る部分もあるので順番も 多少せあの変えさせていただこうかなと 思ってるんですが1つ気になりましたのは 先ほど金の話出てまいりましてあの外産金 は最低保障みたいな言い方もされてたん ですけれども実際はこれ最低保障でもあり ません実際には借渡し金でしかなくて最終 的には足りなければ払なければいけない もちろん超過化すれば生産払いということ で追加払いもありますが必ずしもそういっ た意味でこれが基準価格にはなったとして もあの上下するとでその結果以下によって は農家も追加でさらにえ戻さなきゃいけ ないという前提にあることここは頭に置い ていただきたいと思いますしだからこそ今 の米についてもま去年の秋で終わったんだ というわけではないんだということここは 念頭に置いていただきたいと思いますしだ からこそ今の米この先の米本当に農家は 注目してみてるんだろうという風に思い ますまたあの先ほどの質疑の中で我が法の コメトリガーについてもご研究いただき ましたあのあくまでこれはあの 田木先生がおっしゃっていたような米の 不足払いに基づくものでございまして いわばあ標準的な生産費と標準的な価格の 帰りがあった時にその部分を埋めましょう という政策でありますということであれば 今の農家の皆さんが何を気にしてるかと 言うと結局この後様々供給をまして いただくと市場に投げるわけですからその 際に当然ながら上がることもあれば下がる こともあるでしょうというような中で 下がる懸念があった時に果たしてどうなる のかというようなことだと思いますですの で我々は米下のそういったトリガーという ものを準備させていただいてこれは実質的 にはあ以前実あの実行してきた個別所得 交渉と同じ考え方でございますがせめて 再生産できるような価格に戻していき ましょうとあのそれだけはあの農家さんに はあの所得を確保させましょうという目的 でございますのでその点についてまたあの なんて言うんですかえ勘違いをなさらない ようにお願いしたいと思いますまた農知 維事自社についてもえ色々ご究をいただき ましたがただ農地を持っていればいいと いう話でもございません要するに農地を 農地としてしっかり使ってくださいとそう いう方に対して出しましょうということ ですでかつ食料安全保障が非常に問題に なってる時代ですこの食料安全保障にどう いう風に実行を鳴らしめるかというとま これも大臣からご言及いただきましたが この国の農業基盤というのをしっかり支え なきゃいけないということでございまして で農業基盤とは何ぞやと言われれば農業者と農地です だからこそ農業者と農地をしっかりと支えなきゃいけないという観点で農地に着目して支払うことによって結果として農業者の所得も過去しめましょうというそういう意向行でございますからその点についてもですねあのこの後先ほど大臣もおっしゃっていただいたように令和 9 年以降の政策の中で様々与党野党あるいは政府ともえご議論させていただくことになりますので若干勘違いがあるのかなという風に思ったものですからこの点について若 私の方からご説明させていただいた次第ですえこれについて何かございますか?ですか?小泉大臣 あのありがとうございますあの持ってるだけであのそれですぐに支られるもんじゃないよとえそういった正確な理解をさせていただいた上でえ今後あらゆるえ検討のテーブルに載せた上での書記念を超えて議論をさせていただければと思います 委長清君 ありがとうございますあの今ほどの状況 もう皆様方からありました通りやっぱり今 すごく農家の方心配をされておりますえ 八木早にあのこれだけ市場に出てくると いうことそれはやはりあのこの後ベ下を 下げようという目的があるからでござい ましてもちろん消費者にとっての米っての は非常に大事でございますが何回もあり ます通り生産者にとっての米ということも この委員会では特に意識をしなければなら ないということここを是非ご利用いただき たいと思いますその上でえ今回ま実質的な 米の価格に介入することになりますかつて まあ江藤大臣もそうでございますけども私 実は江藤大臣のやり方そんなに間違って なかったと今でも思ってますもっと言って しまうと丁寧に丁寧にむしろこれまででき なかったことをやるにあたってしっかりと 考えながらというのはもう片方で一気に ベ下が下がった時には大変な影響があると いうことをよくご存知だったからそういう 意味で言うと段階を踏んでやっておられた んじゃないかなと思いますですので決して 江藤大臣の手法を私は否定するつもりはと いうか気にはなりません ただ今回ですね様々なことがこれまで説明上はできなかったと思われてたことあるいはやらなかったことについてできるという風に変わってしまったとここは実は非常に私たち自身もこの委員会にいる皆さんも多分疑問に思ってるんじゃないかなという風に思いますであのまず最初に聞きたいのは今回ま実質的な米の価格に介入するということになります でえ先ほどから何もの方があ質問に立って えこれから価格について介入することが あるのかというようなことを聞いてまいり ましたで大臣からは今回はま非常事態だ からということで今回限りだというような ご発言もあったんですが今回こういう形で やったということは逆な言い方をすると また異常な時には同じ手法を用いてやる ことがあるのか むしろこの先はどういう状況になるか分からない状況の中でむしろこういうことはあるのかそういう方向に農林水産省は家事を切ったのかこの点について伺いたいと思います 小大臣 あの物価の構特に主の異常を抑え込むというのは私はやっぱりあらゆる国の政治で大切なことだと思います え今この局面がずっと続くことをまず防げ なければいけないので今回の手法を用いる ことを向上的にやることは明らかにそれは 間違ってると思います ですので平常時にえ戻してくためのえこのトレンドを変えるっていう形で備蓄前の放出を今回しますので先生が懸念されるようなえこれがもうつも当たり前に行われてるような環境に持っていくとは考えておりません 君あのその通りだと思います その上でこのような事態あってはならないとは思いますが異常な先ほどご説明あったようなえ米価が 2倍2.5 倍こういうような状況になった時にはまた農林水産省としてはあここに介入する用意があるんだということこれはいかがですか 小泉大臣 放置してはならないという思いでいますな のでえまず今回はこの随契約でえ備蓄を 差し込んでいくこういった形でマーケット が落ち着いていく方向にえ行けば私はこの 手法は一定の効果があったものとしてえ1 つの地見にはできると思います一方でこの 後2倍えそして2.5倍こういったことに ついて同じ手法をまた使うのかっていう ことについてはまたその時の環境が同じ 環境がどうかいったことも含めてえ別の 手法もそして今回の見てえその時の判断に なるんだろうと思います上君 もちろんその時の判断になると思います その上でまこういった手法もあるのかどうかということでもう 1 つ気になるのは価格が異常に上がった時についてこの手法を取りました では逆に価格が異常に下がった時についてはどういう手法取られるのかこれについていかがですか?大臣 まやはり先ほども午前中申し上げた通りえ物価の異常な高等とえ暴落ちに対しても対応策が必要なのは政治の使命だと思います 今回は異常な高等に対するえ前例のないえ 手法を取りました仮に今後え見過ごすこと のできない暴落などがあった時にその時に 政治として最善の手法を使うは当然だと 思いますその手法が何かというのはやはり その時に最適なあの手法を考えなければ いけないと思います宮君 実はこれまで農林水産省かつてあの実は米価上がった米を下げるってことはやったことないですけど逆に米価が下がった時になんとかこれを指示する方向でま農家のことを考えて様々な手法を取ってきたのは事実でございますですのでここについても動的に対応できるように考えるべきだと思いますしもう 1 つ問題なのは今回こういうような特別な体制を取りました [音楽] ただその際に適正価格っていうのがどうし ても頭これどういう風に考えるのかって いうところで整理がつきませんこの国は 市場経済市場価格資本主義の国ですから 価格というものに対してま市今の市場価格 が果たして合理的な価格ではないのかと 言われると実はここはどうしてもこの クエスチョンマークが残ってくるところで ございますちょっとあちこっち質問があの と飛んでしまって申し訳ないのですがその 上で今あのベ価が下がる懸念について 申し上げましたけれどもあのま昨年の食業 の生産量ま脳水省が説明されてるようにえ 十分にあったということでその上でまどこ に行っちゃったか分からない部分があった ということそれは量としましょうだとする ならばここでまあ31万tすでに出して さらにまたこれからま大臣の言葉を借りれ ば再現なく出してくわけですからそうする と受給環境ってのがどうなってくのか実は これすごく心配になってくるんじゃないか と当然ながら食べられるってのは限られて ます人間の数も限られてますまもちろん 食べないで備蓄しておくあの家庭内の備蓄 をしておくそういうことによってま受給 環境ってのは変わってくるかもしれません が基本的に食べられる量ってのは変わら ないという状況の中でこれだけ多くの米を 投入するということもちろん先ほどあった ように市場が違うのかもしれませんが マーケットが違う部分があるかもしれませ んがだからと言って食べるということ3度 3度の食事変わらないわけですからこれ だけ投げていったということによって受給 どうなってくのかそれについてどういう風 に見てるか教えてください小泉大臣 これはですねよくよくその受給の状況は見ていかなければいけないというのは上先生の言う通りだと思いますで生産量は増えているだけど今までの流通のま前脳さんも含めたところにはえ 30°以上減っていてでスポット買が増えてるのでそこの高止まりが結果としてスーパーのが上がる こういった方になっていてで今そこに対し て備蓄をドンと出していくでこういった ことが私が1つにイメージしているシナリ オっていうのはそのことによって今までえ 持っている方が出してくるでこの持って いる方が出してくるっていうことがこれ から起きるとしたらですよやはりそれから 解明してかなければいけないのはじゃあ どこにどれぐらいあったんだこういう まさにこの流通のえま見える化というか 歌詞化というか適正化えこういったことを 私は分析をしていくっていう段階に入るん だろうと思ってますでそれこそ今後のえ米 の政策を考える上でも米の流通っていうの はこの流通の業界の人からしても他のもの とはものすごく違うという風に言われます のでその中で仮に見直すべきところがある としたらそういったところも見直した上で の最終的な受給のあり方ということが見え てくるとそんな風に私は考えています上君 あのそういう風にすれば多少見えてくるところというかま分析していただかなきゃいけないと思うんですが最終的に消費しなければいけないというか消費する量は決まってる要は需要に対す 需要は決まってるわけですよねある意味もちろんあの外国の方からそういうのはあるかもしれませんがただ供給はそれに対してだいぶ多くなるっていうのがこの間の単純に脳水晶の積み上げを見たらになるわけです とするとやっぱり次に起こりうるのは突然 ベーカーが下落する可能性がないとも言わ ないしま先ほどの話に繋がるんですがそう いう時に起動的に何ができるかっていう話 だと思ってるんですそういう意味で今受給 をまこういう状況の中でどういう風に 見通せるのかまして心マが出てくる状況の 中でこれだけ出してくっていうこと これ非常にですね不安なんですけれどもこれについてまあの調査していくという考え方を聞聞けたんですけれども見通しみたいなの持ってないんですか 小大臣 ま見通しということで言うと今策以降を確認をすると大変ありがたいことに過去 5年の中でも最大の伸び幅である え40万 t増えていきますと でただ私はあのこれよく聞き取りの中身を見るとえ西日本の方で十分なまだえ結果が上がってきてない そうなんですよそういったところがあるの で今8月の20日まで餌作りますかそれと も食業前にしますかこういった回答の中で 私の思いとしてはえ今主食用前を作って いただいても十分ペイするえそういった形 のえ環境にあると思うので積極的に作って いただければとえ思いますというのもあの これは脳水書ものすごく頑張ってて私は この1週間このスピードとこの変化の中で これだけの施策を実際に実行してくれて 支えてくれてるノ書にはもう感謝の思い 以がありませんただ一方で見通しを謝り 続けてきたということも一面の事実で やはりこの心マが出ればなんとかなるって 思ってたけども違ったそして今回の随の形 でもま当初様々少内議論したけども なかなか流通の現場とのえ様々なこう認識 の違いなどもあったで今回40万t増えま すっていうのも最終的にその結果が本当に 40万t増えるかこういったことっていう のは今先生方から含めても本当に 脳水晶serが出している このデータっていうのが現場の感覚と合っ てるのかっていうことはよくご指摘をさ れるのでえ この検証というかしっかりとした正確な データをできる限りリアルタイムに出して いくのあり方を実現を しなければいけないという思いを持ってますなのでえそれを考えた上でしかしなお今の状況は一定マーケットを緩めていかないとこの価格等は収まっていかないという判断をしていますもちろんそのご念のことも含めてあらゆる対応を考えていくのが行政の役割だと思います 委員長神君 えありがとうございます今あの実際の統計データと帰りがあるのではないかという話 私1つ懸念をしているのは地域における 脳水の職員のが相当減ってますですので 現場を見てる方がかなり減っているので これかなり減らしすぎたんじゃないかなと いうことがそれこそ私は本当に懸念され てるところだと思いますしあの職員の数の で言うとまこれ打になりますが機構 ああたりの予算もだいぶ減てあの施設も 本当に古いです意味においてやっぱり予算 面でいかにしてこの農林水産行政を支えて いくのかこれも大臣の仕事だと思いますん でここにもご留意いただきたいと思います えその上でですねまちょっと気になってる のは今回備蓄の放出なんですがこれまでの 3回の備蓄の放出とだいぶ条件が変わって ますえまそういった意味においてですね 先行した落者との条件の際これがあのま 当然不公平だけじゃなくてえま当然あの なんて言うんですかね利益期待性において もだいぶ違うわけでございましてえこれ だけ短期間の間にこれだけ条件が変わ るってことま国会あ行政だから許されると いうことなのかどうかこの辺についても どうなのかなと思ってまして万が一なんて 言うんですかねえ裁判というかそういった 懸念もあるんじゃないかなと思ったりも するわけですがここまで急ルを切ることについてのま懸念はなかったのかいかがでしょうか?大臣 [音楽] まこれは安定的な政策と継続性ってものはもちろん大事ですし仮に 2009 年私は初当選組なので民主党が与党で私は野党議員だったってことを考えた時に 例えば外交保障などはそして社会保障のきあの根換部分ここ は政策の継続性は私は非常に重要なことだ と思っていますあのですがやはり行政と 政治の違いというのは最後は政治の責任を 持ってえスピード感を持って判断をえして いくっていうその責任と役割があることも 事実だと思っていますえ今回え今までの 一般競争入札という形では国民の皆さんに 求められてるようなスピード感でえお米が 世の中には出回らないこういった判断のも でやらせていただいたということがあり ますただ一方で神がおっしゃるように今 までの3回の備蓄でより高いものをえ買わ れた方々 がま不満なりえこんなに変わるのかという 思いを持たれることもまた自然なことだと 思いますただですね物は違うんです この今まで3 回で出したものは今回出しているお米とは違うもので今回は新たに令和 4年3枚と3年3 枚を出していますのでそもそも価格が違うということもこれは他の商品でも当たり前にあることですからご理解をいただけたいと思います 委員長 えそういう風にですね皆さんが理解されることを期待したいと思いますがやはりここは先ほど申しっていただいたように丁寧な説明でただ逆に言うと金銭が絡んでくることになりますからそこについても十分ご留いただいた方がいいのかなということを重ねて申し上げたいと思います [音楽] え続いて備蓄について伺いたいと思います え今回61万を超える備蓄を放出した けれども備蓄は削害不策に備えたもので あって買い戻し条件なしで販売できるとし た法的な根拠というのは元々買い戻し条件 がつかないとあの備蓄前は出せないよと いうような説明をずっと我々は聞いてまし たところが今回あのま最終だからそれは できないからという理由で外すということ でございますがそうすると法的な問題これ 起い起きないのか少なくともこれまでの 説明とは違うわけなのでここについて伺い たいと思いますいかがでしょうかはい 松尾さん教局長 お答えいたしますえ食料法第1 条ではその目的としてえ受給及び価格の安定を図るとまされてるわけでございますけどもえその中でえ食料法第 3条第2 項えございますえ米国の生産量の減少によりその供給が不足する事態に備ええまその備蓄をしているとまそういう風なあの整理でございます え従がって今年のようにえ生産量が前年を 上回るような状況のもで買しの条件を つけることでえ備蓄の目的との整合性を これまでえ取ってきたことえ取ってきた ところでございますえ今回はえ交流業者の 方々に売り渡すとまこういったことでえ 買物条件はつけておりませんけども仮にえ 価格の高止まりが解消され国が買い戻す 条件が整った場合には今回の交理業者の 放出分も含めて前の放出数量と量を買うと まこういったことでえ法律との整合を測っ ていくとまそういう風に考えております 委員長君少なくとも3条2 項の定義のところは変えた方がいいんじゃないですか?私はそう思います少なくとも 3条2 校の定義のところでま量は減った時だけ備蓄になってたわけですからここはどう考えるのかやっぱり放置国家である以上そこは考えなきゃいけませんしだからこそ大臣もご苦労されたという風に記憶をしておりますやはりここは直すのであれば直すあるいは特別立法が必要ならば特別立法に我々だって協力しますよこういう事態ですから そういったところはやっぱり丁寧にやる べきだと思いますそういう意味で江藤大臣 ちゃんとあのちゃんとというのかあの審議 会にもかけてその投資を得られてからの あの行動だったという風に期待をあの承知 をしていますそこは私は尊重すべきだなと いう風に思っておりますでそうそういった 意味におきまして随もこれまでできないと いう説明でしたえ先ほどの野田我が代表も おっしゃってましたけれどもえ累計につい てこれあの当時は財政法の絡みでできない んだよという説明もいいてたんですけれど も今回会計法をお持ちになったようで ございますま会計法第29条の3の第4項 の政令えあ第4項に使うということで ございますけれどもこのえ第4項を見て ますと契約の性質または目的が競争を許さ ない場合ま政令の定めのところに随契約を するというような話でございます先ほどま あの野田代表のところではまだあのお答え をいただいてないというような話でござい ましたが実際にはえ決礼を持ってえ 当たれるんじゃないかということであのご 説明をいただいたところでございますで この決例なんですがこの決例のどこでこの 政令読めるということなんでしょうかこれ お答えいただけますか委員長松戸農産局長 えお答えいたしますえまずえ会計法第29 条の3というところでございますけどもえ 契約の精は目的が競争にを許さない場合え そういった時にはま累計にえよるものと するとま政令の定めるところにより累計に よるものとするということにえなっており ますえその中の政令のこう定めるところに よりとありますけどもここのところはえ どちらかというとこう手続き的なところを こう書いてございます例えば財務対への 協議えこういったものにはこう目的が競争 を許さない場合はえま協議ということには ならないということになっております私 どもとしてはえこの会計法29条えの3第 4項の契約の目的をが競争を許さないと いうことでえ今回備蓄を安定的や暗価で 安定的に供給するという目的とまそういっ たことでやっていくということでこの第3 条第329条の3第4項のにえ該当すると 契約の目的は競争を許さない場合に該当 するということで累計 いうことでえ政府蓄前の売り渡しを行うということとしております 委長君 あかじめ聞いてるところですとこの余例の 102条の4 えというところで読んでるんだよということでございますけれどもこの 120の4 見てますとこれ単純にあの財務大臣と協議しなくていいよという理屈にしか見えないんですけれどもここを持ってえ計できるんだという風にしたことについては坂議があるところだなと思うんですけどこれで本当に読めるんですか?要するに私はき ちっとやっぱり放置国家なんだから読めるようにしたいということそれから今までの説明と違うということここはやっぱりいさ問題だと思ってますのでここのところはっきりしたいということですえかがでしょうか 松野三局長 えお答えいたしますえこのこれまでえ3 回のビの売り渡しということで行ってえまいりました えこれにつきましてはえ米の流通の円滑を 図るということでえ基本的にはま結果とし てえ価格のこう安定ということでござい ましたけど基本的にはえ流通の円滑という ことで行ってきたということでございます え今回はえ先ほど繰り返しでございます けどもお 備蓄を安価で安定的に供給するということ でそういう目的ということで目的をこう 変えております えこういった中でえ会計法の法律の方の 29条の3第4 項の契約の目的が競争を許さない場合に該当するということで随約により備前の売り渡しを行うということでえ整理をしております 委員長上君 え本あの私の質疑の時間ももうなくなってしまいましたのでここまでとさせていただきますで財務省の皆さんにもあのお越しいただいたんですがあの申し訳ありませんでした え他にも質問あったんですけどもま今日はこの時間でございますのでここまでとさせていただきます今日はありがとうございました 次に津田秀君 津田君 え小党の津田秀でございますあの本日は質問の機会をいただきありがとうございます あの頂いてる時間が10分しかありません のでま早速質問に入らせていただきたいと 思いますあの米を中心にあのお伺いをさせ ていただきたいと思いますけれどもあの この備蓄の活用についてあの負作であると か災害時だけでなくてまこのようにま流通 がえ目りをしてま価格が肯定しているま そうしたえ際の価格の安定のためにもこの 道まいを活用すべきだとまいうことについ てはあの米党のえ高尾参議院議員がえ昨年 に行った提案がまそのきっかけになって いるとえこれは5月19日の参議院予算 委員会でま石総理がそのま答弁護されて おりますけれどもまこうした新たなま備蓄 の活用によって出したけれども一向にま 小売りの現場え価格がま下がらないま 高止まりがま続いているとまいう状況が あったわけですけれども今回これに対して え競争入札によるえ備蓄の売り渡しという 手法をま抜本的にこれを見直してま輸送 保管などの流通手段を確保しているま小売 にえ直接え随契約でえ備蓄を売り渡すとま そういう手法に改めたということについて えこの随計約のま申請受付というものがま この週明からま始まっておりますがまずえ 店頭のま氷価格氷価格があってまそこから の逆算でえ売り渡し価格をま決めていくと まいうようなまやり方と相まっま従来より もま迅速にえ競争入札よりも安いえ値段で まこれは確実にま消費者のえ手元にま届く ことにまつながると思っておりますのでま 今後えこの米価格の抑制に対するま効果と いうものについてはま私たちもま期待をし ておりますしえ今後えしっかりとま注視を していきたいまこのように考えております その上でえ会計法ではえ国がえ売買契約を え結ぶ場合にはえ原則としてま競争入札を 行うということになっておりま国が相手方 や金額を決められるま随意契約が認め られるのはま競争入札では本来のえ目的を 果たせない場合やえ緊急性を要する場合 などあくまでえ例外的にま可能とまされて おりますえ国の財産である備蓄についても この原則に則ってえこれまでま競争入札で 売り渡してきたわけですけれどもま随契約 がま可能と判断した根拠について改めてえ 確認をさせていただきたいとにえこの例外 的な措置である以上まいつまで行うのかま 具体的に流通量や小売価格がどの程度に なったらまたえその状態がどれだけえ続い たらま原則に戻すのかまこうした出口を 明らかにする こともま必要と考えますがえこの点についての大臣の見解を伺いたいと思います はい小泉大臣 ありがとうございますあの詳細は松尾農産 局長にお答えいただけたらと思いますけど もえまずこの随約という手法についてま1 つのご提案をいただいたえ公明党の高橋 議員えこういった新しい発想のもで様々な 議論が生まれそして今回私も随契約をえ 活用させていただくとこういったことに つがっているのもえまさにこう国会議員の 先生方そして政府与党とこういった中での 連携に感謝を申し上げたいと思いますで ここがあのどのような出口を見据えていく かということですがえ何度も申し上げて おります通り8月までにえ使う量を 申し込んでくださいとえこれから1年間 ずっとえ2000円この1800円これを 出していく分をえ注文することはできませ んえこういったことも含めてえ世の中にご 理解をいただきながらまずこの米の価格の 高頭を抑えて生産者の皆さんがえこれから も消費者の皆さんが安心してお米をえ選ん でくれる買ってくれるそういったところに 早く持っていきたいと思いますえ随契約が 今までできないと言われていたのにどの ようにできるようになったのかこういった ことについては先ほど上先生のご指摘を 受けてえ松尾農産局長からもえ説明があり ましたえこれは私は1週間前にえ大臣に なったわけですがえまさに行政の継続性の 中でえその前からえ松尾局長も含めてえ今 までの説明とそして私が大臣になった後の 説明を丁寧にえ尽くして法的にも整合性が 取れているということをえご理解いただく 努力がえこれからも必要だろうと思って おります え私だけでなくえ脳水省を上げてその丁寧な説明をえ努力をしたいと思います はい委員長君はい えっとあの次にあのすでに競争入札でま 売り渡しを行っている31万の備蓄につい てあのお伺いをしたいと思いますけれども え備蓄のこの活用の効果をま全国の消費者 にま実感してもらうためにはすでに収荷 業者に売り渡した備蓄前の流通をま加速さ せるとともにえ消費者が少しでも手に取り やすい価格で点灯に並ぶようにするま 取り組みも必要ではないかと考えており ますまと特にあのこれまでの流通の状況を 見ていますとえっとこのおろし業者が小令 販売する際のおろし売り業者の経費利益が ま 7594円ということでこれは令和4年の コスト調査のえ2206円から4689円 のというものを大幅にま上回っているえ 状況ですまこの流通の経費利益がま 乗っかって今の小売りのえ現場での価格と えなってるわけですけれどもえ少しでも手 に取りやすい価格で消費者のもにえ届く ようにま具体的に何が何にどれだけの コストがかかっているのかまたえ時間が かかっているのかをましっかりと調査した 上でえこの備蓄を買い入れた価格それとま 入札によって売り渡したえ価格の差額ま これがあの帳簿上ではま数百億円になると 思われますけれどもえこれをえ生であると かま輸送費などま効果的なコスト削減の ためにま活用すべきではないかという風に 考えておりますとりわけえ子供食堂である とか学校給職病院福祉施設などへのま支援 であるとかまた離島など輸送コストなどが ただでさえ地域のま消費者に少しでも安く え米を届けるためにえ活用すべきではない かと思っておりますがこの点について見解 を伺いたいと思います松尾の 局長お答えいたしますすでに売り渡しまし た31万につきましてえ入札の結果備蓄を 変えれた価格よりも高い価格でえ落殺さ れることによりその時点でえ再益がえ生じ ことは確かでございますえただしま今後 ビマの買い戻しまこういったことが必要に なることに加えましてえそもそも備蓄を 管理している食料安定供給特別会計では 備蓄を一定期間後に資料用等として売却 するとまこういったことの孫により多額の 財政負担が生じていることを考慮していく 必要があると考えておりますえ今回の随 契約の備蓄につきましてはえ私ども国がえ 運送を行うということを知っておりますし えまたえご指摘のあったえ三前への流通 流通のえ経費利益についても調査を行って まいりますえまたえ 現在行ってる子供食堂子供卓フ道バンクま こういったえ備蓄の無償にもしっかり対応 してまいりたいと考えております津君 あの今回あの備蓄前の放出によってま道替のあの適正水準からま大幅にあの下がってしまうわけですけれどもあのここで備前を放出するようなま即の事態が発生した場合あの脳水晶はミニマムアクセス前を活用するとましておりますけれどもえこのミニマムアクセスのま輸入先はまアメリカ中国ストラリアながあ様々あり産前と異なる流しも ま含まれておりますえ日本人の思考に合う え中端粒子はま現状でもま20番程度しか まないと思われますけれどもえ不足時に 主食用として供給する量を確保するために はえ中端子の比率もえこのミニマムセス前 の枠の中で高めていくこともえ考えていく 必要があるのではないかと思いますえこの について見解を伺うとともにえ今後の備蓄 水準のえ回復に向けての取り組みについて もお伺いをしておきたいと思います 松尾野産局長 えお答えいたしますえまずミニマムアクセス前でございますえ政府備蓄前の全てを降り渡した後に仮にえ大策等の事態が発生した場合にえ政府保有が保有するでの対応が必要な時はえ民が最低限ようとする食料の 供給有する ミニマムマムマクセスを活用するとまいも検討してくとしております えこのミニマムマアクセス前につきまして は毎年77万tを輸入しえそれとは別にえ 在庫がえ常に36万tを下まらないように 保有しておりますえ例年輸入料の半数以上 はえ国産枚に近い中粒子でえございますえ 現在え国産の備蓄水準とこういったものが え低下していることを踏まえましてえこう いったえ中端粒子の在庫まこういったこと にも意を用いていきたいと思っております えまた政府前の政府の備蓄えのこう適正 水準の確保ということでございましたえ 今後価格の高止まりが解消されえ国が 買い戻す環境が整った場合にはえ今回の 公理業者への放出を含めてえ備蓄前の放出 量と同量の米を計画的に変えれるなどし ながら適正在庫水準の適正備蓄水準の回復 にえやっていくという風に考えております 君はいあの時間が参りましたので以上で せいいただきますありがとうございました ちょっと次に八君 はい八幡 はいえ令和新撰組の八田です え大臣に任されて今日でちょうということでまもうメディアや新聞報道で大臣のばっかり流れてくるんでもう勝手に真金感が湧いているんですが初めての質問ということでで私の質問のテーマなんですけどもこの国に生きるみんなが思っていることをストレートに聞くっていうテーマでお送りしておりますのでよろしくお願いいたしますはいえ米の値段の高止まりで困っている消費者が安く買えるようになるということで大臣の素早い行動力私これは評価いたします え前の大臣は供給者目線で備蓄前の流通を 測ろうとされておりましたが小泉大臣は まずは消費者目線ということで私がこれ まで委員会で訴えてきたことと共通する ところもあるのですごく期待をしているん ですがま引き続きスピード感を持って対処 はいただきたいで一方ですねどうしても 消費者目線国民目線という切り口で20年 前に改革が提案された有民営家が頭を 泳ぎるんですよ実際小泉大臣が備蓄前を 公理業者に直接放出するっていう随意契約 に変更したことからこの収荷業者が中抜き しているんだ特にJAグループがえ主泊の 根源のような取り上げられ方もされている のが一部見られますでJA農況を解体すべ きっていうこんな極端なねえ論もSNSで は見られるんですけどもま私はそれは本質 の見りだと思っていますでもう勝手な イメージで申し訳ないんですが小泉大臣が 就任されたことで私と同じようにですねえ 優勢民化え農教改革っていうのが頭に 浮かんだ人は絶対多いと思うんですよでも ま農教は個去の生産者が互いに助け合って で生活守っていく高めていくっていうこと を目的に設立された団体ですでこれは消費 者にとってもあの有益な団体ですからこう いったねま間違ったイメージが広が るっていうのはま生産者も不安にさせて しまうと思うんです [音楽] まそれらの不安えそしてもちろん冒頭申し上げました小泉大臣への期待も含めて様々な世論っていうのがあのこの 1 週間でいろんな反応があったと思うんですがまそれらえ大臣の受け止めとえそれに対する決意を聞かせてくださいお願いします 大臣 えありがとうございますあの八員とはこうやってやり取りさせていただくの初めてなんでえどうぞよろしくお願いいたします え今様々な世論の受け止めの中で私が非常 にありがたいと思ったのはえ価格が下がる と思うというその世論調査の結果がえ非常 に高かったことえ今回随契約という手法を 用いたえ1つの狙いはこのマーケットの 心理を変えなければいけないえじゃなかっ たら下がりませんからえそれからすれば今 下がると思ってくださってる方が多いこと えこれは大変政策の効果も上げやすくなる のでえ非常にありがたいことだと思って おりますえ なお農教改革こういったことなどについて も今先生からご指摘がありましたがこの 局面はえ誰が敵誰が味方ではなくて とにかく等をえ抑えるためだったらえ誰と だって協力してやるそういった姿勢で 取り組んでいきたいと思っております君 はいえっと誰誰と協力していくっていうの がそこちょっとぼかされたのであれなん ですけどもまやっぱりそのあの農居改革し ないといけないっていう声と一緒に やる出しになったらちょっと私はやばいな と思うんですがまあのちょっともしかして 申し訳ないんですけどま農性の民営化って いうのはですねえ失礼しましたえっとのえ 優勢ですね優勢民営化っていうのは様々な 問題が紛出してちょうど今年あ今月20日 え郵便局ネットワークの維持に向けて約 1650億円の支援を自民党内で検討され るっていうのが報道にあったりとかま何が 言いたいかというと結果的にですね改革と 言いながらぶっ壊されてきたっていうのが まお父様が押しめてきたあのことなので 同じ立ちを踏まないように改めて小泉大臣 には慎重に取り組みをお願いしたいと思い ますはいえそして今日も様々な委員が言及 されておりました随契約についてなんです けどもあの政府が備蓄前の売り渡し先だけ でなくて価格やも2位でま決めることが できるっていうのでえ競争入札に比べて その過程が見えにくいから当然一定の透明 性の確保が求められると思うんですで そんな中ですね小泉大臣あの選手大臣に 就任した後え初のえ閣議に挑んでその直後 にですね楽天グループの三谷会長と面解さ れてるんですよねで未のネット販売での 協力を要請したと報じられましたがこれは 私逆効果のメッセージだったんじゃないか なと個人的に思っています普通の市民革 からするとあの政府農水はやはり大手企業 市場主義なのかなとかなんか癒着してんの かなとかあの違和感が映と思うんですよで 実際大手高業者をまずは優先していてで これからあの小さなえ氷店とか町の米屋 さんにも備蓄前が下ろされ るっていうことを大臣も申しておりました けどもまそれは当然決めこ前かなあの対応 をお願いしたいんですがまそこでですね もう1点気になるのがまできるんやったら なんですぐにやらなかったんだという問題 なんですで江藤全大臣は美蓄前は国有財産 ですからま放出する場合はえ競争入札に するのがえ大原則ですとこれはやはり曲げ られなかったんだと発言をされております でそもそも会計法ではえ原則は競争入札で あって例外として随意契約が認められる でええっと競争入札では本来の目的を 果たせない場合緊急性を要する場合って いうことででこれまでね3回ちま放出され てるから私としては緊急性はずっとあった はずなんだなと思うんですで小泉大臣が 就任とほぼ同時にえ随契約へ方針転換でき たっていうのはこの会計法を所管する財務 省と何か裏取引があったんじゃないかなと 思ってしまいたくなるくらい病子な印象 だったんですで例えばま分かんないですよ これ私の妄想ですから前放出しまくって 外国前入れましょうぜっていう流れあった んかなとかま考ってしまうんですよね でここでお伺いしたいんがなぜ急に随約に切り替えることができたのかま私のイメージでは何事にも慎重な財務省さんを説得する裏技をお持ちなのかまその時会議室では何が起きたのか是非させてくださいお願いいたします大臣 小泉大臣 あの非常にあのすごくあの私も聞きながら勉強になりました あそういう見方があるんだなという思い ですがあの事実はですねえしっかりとこの 会計法の理解そして今まで脳水症があ説明 をし続けていたえ理屈こういったものを 付き合わせた中でそれでもなおえ今回え随 契約という手法を用ることが本当にできる かということを脳水省と財務省の間でえ コミュニケーションを交わした結果え確認 も取りながらえ最終 的に農林水産省の責任と判断の中でえこれは可能とできるとえこういったことをえ行きつきましたえこの判断の前に 1 問目でえご質問をされたことっていうのがえ何の件でしたっけ え前段の部分がすいませんもう早かったのでちょっとあ ああのあれですか?あの随域契約に切り替えができたかってことですか?その前の質問ですか ちょっと待ってちょっとちょっと待っ あごめんなさい1回ちょっと1 回大事に繋がなってくださいね全然いいや矢君 すいません原さん初体験なんでちょっと ちょっとすいません ちょっと八田君はいゆっくりお願いします はいゆっくりあ失礼しましたごめんなさいちょっともう私のスピードにちょっと追いてき彫りしてしまって申訳ないですえこの前代の 1個前の質問ってことですかいやあの今の 1問目の中にちょっと ちょっと待ってあ はいあの随約に切り替えができたのか え何事にも慎重な財務省さんの説得する 裏技があるんだったら教えて欲しいえ是非 相当の技があるんだったら勉強させて くださいという意図であのしたんです要は もう本当にあのそういった味方があるんだ なっておっしゃったんですがもうびっくり するぐらいトト拍子でなんか江藤さんの ままだったらこれはあったのかなかったの かも分からないぐらい良い習東に感じた わけですよそれをですねまスピーディに ここあの小泉大臣がやってくださってなん か裏技あったのかなと思って聞いたんです があのそんなこともなさそうですかねお 願いします小大臣 あのありがとうございますやっぱりこう日頃から政策こうあるべきだなっていうことを考えながらあの物事を見ているのがこれは私だけではなくて自分だったらこうするなっていうことを考えながら野党の先生方であれば自分であれば政府の政策はこうすべきだと思ってると思います 私はやはり今の局面はえ一定の政治判断を 持ってしてもスピードを重視すべきだと こういった中で随契約と手法は今回え十分 え説明しうるぬのではないかその思いは 持っておりましたえそして大臣になった 以上え大臣の責任にも責任を持ってできる ことがあれば私はあらゆる選択肢を活用 するというのはえ説明責任は伴いますし 結果責任も伴いますが私はそれこそやはり 政治のえ役割だと思っております今後もえ 今までがこうだったからだけに囚われずに その時に自分の中でえ責任が取れるえ説明 と判断をしていければと思いますはい長 八田君 はいありがとうございますまあの私が言いたかったのはですねえ美前のその意先っていうのがま最初大手の交業者に初動はあの設定されたんですけどもあの学職や病院職においてもですね今回あの米高等に頭を抱えた話もよく聞きましたのでえ弱いものを切り捨てるようなことがないようにえ運用を引き続きよろしくお願いいたしますということでちょっとスピードをもうあの時間がないので早口押えつ愛しながら行かせていただきますはい えちょっとストーリー色々あったんです けど飛ばしますで聞きたいことこれ我々令 和新撰組の政策ですえ政府がですね やっぱり価格保障をするこれお米に関して ですもうそうなんですけども政府が価格 保障をして安定供給を図るそして生産者へ は所得の保障をするえ食料安全保障の観点 からも農家さんにはこれからもたくさんお 米作っていただいてえそれを政府が 買い上げる友人に備えてまたいつねあの 災害来るか分かりませんからえその時の ために備蓄を強化していくべきではない でしょうか 大臣のお考えをお聞かせください はい小泉大臣 えっと価格保障所得保障備蓄強化これが令和新撰組の公約だということですがえこれらの公約は自民党の公約の中にはございませんえただ思いとしてはえ農家の皆さんが安心できるえ再生産して稼げるこうい価格でえやってるこういったは向性かもしれません そして所得の保障もこれは各様々あります がま私が部会長の時に収入保険ということ を考えたようにセーフティネットが必要 だろうとここの部分はこれも同じだと思い ますそして備蓄の強化これは今備蓄は放出 をしておりますがいざという時に国民生活 や経済活動が地帯なくえちゃんとえ回って いくようなこの備蓄の体制が不可欠である とでそのためにも私は今回の備蓄の放スと いう初めての機会に通じて相当課題が 分かったわけですのでいざという時は本当 にこんなに時間がかかるんだとか流通の あり 方段で再検証をしてより備蓄が強化されて いく方向で国の政策を進めていかなければ と思いますはい君はいまたこの辺りはまた 別の機会にじじっくりとやりたいと思い ますそのためには私たちは予算の倍増も 訴えているのでこの話も次回にやりたいと 思いますで最後になんですけども大臣所心 でまやはり私避けて通れないアルプス処理 水の海洋放出についてのもあのま科学根拠 になき輸入規制の撤廃を促していくんだて 書いておりましたけどもあの小泉大臣はえ 原子力防災担当大臣とかあと森林の除染等 ですね取り組むを所管する環境大臣を歴任 されていてま原発政策についてもご検持ち と思うんですがあの私自身ですねやっぱり その今の自民党をやる原発の政策とその 農林水産を守っていくっていう政策 は愛入れないと思っているんですよやはり日本の国土第 1 次産議を守るためにもあのちょっとこれはストップしないと考えていかないといけないんじゃないかなと思うんですがあの小泉大臣の意見を教えてくださいお願いします 小泉大臣 これは国民生活経済が回ってく上でえ安定的に安価で供給できるエネルギー源を持つこれは極めて重要なことだと思います 一方であの福島の原発事故の教訓を忘れず に安全神話に陥ることなく安全優先でやっ ていくことそして今の局面を考えるとえ 世界の秩序が大きく変わる中でより地前で 食もエネルギーもえ回していくような方向 に向けて日本は家事を切らなければいけ ない時にえ今あらゆるえ選択肢を活用して でもえ油そまエネルギー食料がえ突するの ような方向性はバランスよく考えていく 必要もあるだろうと考えております委長君 はいの安全神話に頼らずと言いながら安全 って言ってましたけどもま1回ねこの国 っていうのは爆発してますからそこはうく 受け止めていただいてですねあの色々原子 力防災担当大臣をされたあのとかあと環境 大臣のそのえのなんて言うんですかその 歴史をですね是非この農林水産委員会で 一緒に私にも色々教えていただきたいと 思いますしまあと国会残すところわずか ですがちょっと今日はなかなかスピードが お互い合わなく噛み合わずあの失礼を いたしましたけどもはいちょっとまた 落ち着いてゆっくりとあのどうしても今日 聞きたいことがいっぱいありすぎてですね で結局やっぱりちょっとだけに時間が思ら せてしまうというなかなか人筋縄なでは いかないなと思いながら勉強させて いただきますただしですね最後にですね これだけ言わせてくださいえ農性の基本 これ食料の安定供給ですこれあの大臣も おっしゃっておりましたなぜそもそもです ね今日いろんなルールあの皆さんと協議を させていただきましたけどもなんで備蓄前 を放出することになったのかというところ の原点に立ちっていただきたいと思って おりますえ政府与党の反省を促し質問を 終わりますありがとうございました [拍手] 次に北上君北君 はいえ委員長 え勇志の会の北神郎ですえ大臣ご苦労様ですえ私まずねこのあの資料を用意しておりますけどあの 1 枚目えをご覧いただいてえちょっとお話をしたいと思いますちょっとあの議論の速度はえもう少しゆっくりにえなりますけどよろしくお願いしたいと思います えまずあのま今回就任してえこの随契約で え八木屋に政策打たれたことにはあの私 経由を表したいという風に思いますがえ これ結局ねまあのみんな価格が下がるとで もこの下がるっていうのは平均価格は 下がるけれどもあの要はあの今までの銘柄 は高いままえスーパーに置かれますしえ この随契約で来るのはまた別のえ小 小細こまという形出ますのでまそこ あんまりあの過剰期待を持たせるとですね あのそれでも私はいいと思いますあの やっぱり銘柄に手の届かないえそういった 方々にとってはあの非常に大事なのでま そういう位置づけであると理解しており ますでただですねあの1枚目にあります ようにあの今まで3回この備蓄をまあの 一般競争入札でやってきたとでそれがまだ ですねあの前脳さんには15万tぐらいえ 残っていますでやはりここもね値段を 下げることが私は大事だという風に思って いるんですがえここにご覧これ前前もあの 前の大臣にもお話ししましたけどその おろしおろし業者あります下の方にえこれ がですねその買買い取った価格よりも 氷売りに売る価格えこれが大体ねマージン としては現マベースで言うと54%え取っ てるんですよ54%もえ取っているとま 白マベースで言うと39%ぐらいえ取って いるとで右のあの方にありますけれども これあのえいわゆるその平均的なえコスト の価格なんですがえここから言いますと おろしから氷に売ってる時は大体15% ぐらいのまこれが大体標準とえいう風に 言われていますこの15%のところをえ 現マで言うともう 54%もえマ人ンを備蓄ね国有財産の備蓄 えそれも政府の方針がねえ価格作業という 方針のもでえ預かっているはずの備蓄を このようにえマ人ンを取っているという ことはま経営者の観点から言うと分からん でもないですけれどもあのやはりですが ここ指導すべきだとで今それそういうこと 法的な枠組ないのも承知ておりますけどま 今後ねこういうことがあった時に果たして こういうことで良いのかとえいうことは1 つあともう1つはね1番下の方にあります ようにえこのおろしからえ小売外食のとこ にま行きますねえ小売何%パーセン行っ てるかと言うと7.1%しか行ってないん ですよでほとんど外食だから外食でね米が 足りないっていう声はあんまり聞こえない ですよねそこはもうかなり言ってるんです よで1番困っているのはこの氷であります のでやはりここもねちゃんと指導して氷に 政府の備蓄ですから行くように指導すべき だと思いますがいかがでしょうか小大臣 あの大変あのピンポイントで鋭いご指摘だ と思っておりますえ今最後の方にえ北上 先生が触れられたことが私も問題意識とし てあるので今回1回目の随契約は対象に今 までの収荷業者を含めずそしておろしも 含めず今回はまさにご指摘の通りの大手の 氷にピンポイントでえ流すとこういった形 を取らせていただきましたでえこのことに よって今回国が運搬景しそしてこの マージンという話がありましたが今回随 契約で手を上げていただいた方々は我々が 示したえ5kmで2000円というものを えそのままえ出すもしくはえ2000円を 切る形で出すこういった形でえもうすでに 大外的な発信をされてる方々が多いです ですので今回この今までの3回の随契約の 流通とあえ一般競争入札の流通と今回の随 契約の流通でかなり今後検証する時に違い がよく分かるようになるんじゃない でしょうかでこのことも含めた流通の適正 化えしっかりと検証する必要がありますし あの今日あの実はこの後おの関係者の皆 さんとお会いをするえそしてまた今回のえ 備蓄前の流通についてもご協力もお願いを したいと思ってますので北上先生からの 今日このようなえ資料も含めたご質問が あったということもちゃんと伝えたいと 思いますはい北君はいありがとうござい ますえ大臣私もねあと5分しかないんで 完潔にあのお願いしたいという風に思い ますえそれからあのえ2問目ですけれども これねあのさっきさっきから議論になって ますけど私は前からお米が足りないから こういう事態になってるんだという考えな んですよでその足りないっていうのはこの 6年3枚が足りないっていうんじゃなく令 和5年令和4年4年3枚が需要に比べて これ事実ね統計にあるんですけど足りない んですよ65万tぐらい足りなかったん ですとなるとえ流通業者さんはやっぱり 一定のね手持ちが欲しいということで前 から先食いしてきてるんですね先食いして いるからえ結局その今回あ6年3枚はそれ なりに生産量としてはあるんだけどえ不足 をしているんじゃないかというのが私のえ 活説ですそれであのご質問はこれも前の 大臣に申し上げたんですけどいわゆるその 適正生産量年3回出しますねえこれが ピンポイントで出されているとえしかし 先ほど大臣もおっしゃってた統計のどこ まで把握しているのかとこの生産量その 問題もありますし最近の高合障害で いわゆるぶ止まりでえ実際に数字乗ってる ものよりもえおろしにあるいはあの収荷 業者に入る米が少なくなっている可能性も あるのでもう少しね幅を持たせるべきでは ないかということを申しけたいんですが いかがでしょうか大臣あの時間もないと いうことで短くお答えをする とま幅を持たせるかどうかはあのともかくとして制度を上げなきゃいけないっていうことがやっぱりポイントだと思うのでえしっかりと脳水省のデータこういったものが制度を上げられるように取り組んでいきたいと思います 北君 はいありがとうございますまあの統計も大事です私もこれも指摘してきたんですけれどもあのそそれも大事ですけれどもやっぱりねこれピンポイントでやるっていうのはあのまよほど制度が上がればですねでもそれも限界が多分あると思います あの農政局の員をねもうだいぶ減らされて ますしねだそれをあの増やさないといけ ないですし色々大変だという風に思います で最後にあの質問させていただきたいのはえ先ほど契約でま今までの反省に基づいてまあの大手の交臨に下ろすと で確かでも大臣はあの町のお米屋さんにも行くようにするという話なんですがこれなかなかね町の米屋さんにしてみたら随意をね政府と結ぶというのはこれあのちょっと多分彼らの想像を超える世界であります だどういう形でえ町の小屋さんに届けるのかえお聞したいと思います 小泉大臣 今最終的な制度設計はあの詰めて近金発表したいと思いますけどもあの組み合いのある地域と組み合いのない地域っていうのがありますえそういった地域に応じてえ対応できる形は何だろうか そしてまたえこのスーパーとえ街のお米屋 さんの中で例えば1つの発想としては枠を 設けてえ一定程度え大手の氷と違って脳水 省の今回の更新を受けてえ理解をいただい て実際に手を上げるまで時間はかかると 思うんですよねやはりその受け止めから 含めてそして今までは大手のさんはメール も含めたやり取りですけども街の郡さん あのお米屋さんの中にはFAでとかえこう いったあのいわばアナログでという方が出 てくるっていうのも想定されますですので そこは少し制度の中でえよく知恵 を絞ながらできる限りえ生き渡るような 知恵を働かせることがこの詳細な制度設計 で今えで検討してるところです北君はい 是非あのお願いしたいと思いますあのね これあの街の小屋さんが売ってる量って いうのは元々少ないのはよく分かります けれども例えば私京都の京都の渦マさって いうところなんかですねもう閉めてるん ですねていうのはそのなんで米がないんだ とかねでその前はえなんで米がこんな高い んだというのでまもう要するに心が折れた ということでもうあの今閉めてるような ところもありますので是非そこあの 生き届くようにお願いをしたいと思います で最後にねまだ時間ありますねえ最後にね 私これこのもあの米の価格の問題ね去年の 5月8日からやってんですよであのだから 先もうね遅いんですよ対応がで農林水産症 ももっとね感度をね鋭くしてえこういう 兆候というものを捕ま捕まえないと今 さらにこれやっててもねそれなりのそれ あの全部否定しませんけれどもさっき言っ たように本当の意味で価格が下が るってことはないとあのいう風に思います で今度はね逆にですねえ今まで先食いしてきた量がありますからま今年 705万 tぐらい先付け欲のある方々いますけれどもこれね下手すると私の計算ではね 80何万t過剰供給になると うん だから今年はまあのその外産金でねそれなりの価格になりますけども来年あたりから逆に暴落するえ恐れもありますので是非そこもねあの視野をちょっと前向きにしていただいてえ取り組んでいただきたいと思います以上で終わりますありがとうございました次回は後補を持ってお知らせすることとし本日はこれに参加いたします [拍手]

衆議院・農林水産委員会をライブ配信します。コメ価格の引き下げをめぐり、小泉進次郎農水大臣に対し、立憲民主党の野田佳彦代表や日本維新の会の前原誠司共同代表、国民民主党の玉木雄一郎代表らが質疑を行います。

9:00~9:20 鈴木貴子氏(自民)
9:20~9:35 西田昭二氏(自民)
9:35~10:05 野田佳彦氏(立憲)
10:05~10:35 金子恵美氏(立憲)
10:35~11:00 石川香織氏(立憲)
11:00~11:25 玉木雄一郎氏(国民)
11:25~11:40 前原誠司氏(維新)
11:40~12:00 池畑浩太朗氏(維新)
12:00~13:00 休憩
13:00~13:25 神谷裕氏(立憲)
13:25~13:35 角田秀穂氏(公明)
13:35~13:50 八幡愛氏(れいわ)
13:50~14:00 北神圭朗氏(有志の会)

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#ニュース #news #TBS #newsdig

41件のコメント

  1. 野田さん、発言に‼️
    3000円でもて💦💦
    値上がり前は 1680円でも売ってましたょ

    庶務を知れーー😾
    野田も、自民と一緒やな やじる前のが与党の仕事にする‼️ 2:24

  2. 既得権益議員 族議員が妨害したからや 誰が邪魔しとるか氏名 公表せえ 絶対票 入れんから

  3. 38万トン米が足りない。輸入米を入れる。戸別補償なしで米農家がつぶれる。JAを悪者にする。JA解体で国民の所得が外資へ流れる。

  4. 日本人には古古米 ゴミ米食わすのかよ! 農協管理の古古米なんて怖くて食えないよな

  5. 古米? 今のいままで自民党は何やってたのかね? 裏金作り?脱税?いん?黒塗りに一生懸命やってた自民党さんかな?

  6. 備蓄米は必要だから備蓄していたのであって、食用の危機的な状況を解消するためではありません。
    外国に輸出した米を買い戻すなり、外国の米(タイ米等)を購入してでも備蓄量を戻す必要があります。
    安くした事で問題が解決するわけではないことを理解すべきです。米の増産ができる状態を早く作れないと
    安くした功績は逆に農家を窮地に陥れた失策に変わります。笑って答弁している余裕はないはずです。

  7. 米の値段もある程度、下がる。
    農家の利益も保護して自給率を確保する。

    これが当たり前。

    米騒動が、落ちついて当たり前。
    そのあとは今までの無策のツケをちゃんと払って下さい。

  8. 鈴木貴子は茂木一筋だから、石破小泉の足を引っ張りたいのがわかる笑 
    批判を目的にしてるのが一目瞭然

  9. 餌発言は最悪
    それでもそれを買うしかない人もいる
    その人にあなたの米は家畜の餌です
    って言ってるようなもの

  10. 恐れ入ります。わたくしの私見ですが、今回大臣に就任された方の前から地元の米価格等は大臣就任以前から地元スーパー等では元々販売価格されていた及び、米価格高騰問題等では、JA(卸業者)の直接的な問題等ではなく、小売業者の手数料等が影響していたみたいです。余談ですが、2020年から2021年にかけて、レジ有料化及びゴミ袋の販売量は約10%増加した及び、結果的にプラゴミ等は増加したそうです。(〇〇Magic)かと、あくまでわたくし一個人の私見では思いました。誤字脱字誤認識及び御不快な思いをおかけしましたら大変申し訳御座いません。

  11. 聞いていて、何となく悲しくなる。
    餡のないあんぱん?
    家畜米を安く売る?
    前大臣のやり方では何も変わらないから
    ソレじゃーー!ってこの方法に。
    心配事の確認のための質問とは理解するけど、
    中身が粗末すぎる。
    ナニ?
    「家畜の餌を国民に食べさせるのか?」
    備蓄米についてその言い方は問題じゃー!
    どこの党の代表か?
    ソレなら、備蓄米の考え方からやり直せー!と、
    言ってからにするべき。

  12. 自民党も❓️しかし国民が苦しい時にケチを付ける野党を見ているとヤッパリ野党に政権を渡してはいけないと思った。

  13. 小泉さんは実行力が速い。
    今までのは何だったのか?
    払われた給料と活動費の税金を払い戻して貰いたい。

  14. 野田さん、バナナの叩き売りで良いじゃないですか?
    底辺の国民と食べ盛りの少年青年達は飢えてしまうじゃないですか?
    5キロ5000円の米をそんな若者は食べていませんよ。
    親のいない施設の子供達はそんな米を食べているのですか?
    高額所得者なら5キロ5万円でも買えるでしょが、底辺の国民は生活するのにやっとだったんですよ。税金ばかりで払わされ、おまけに物価高、給料は上がらない現状の中で…
    大手企業の一部だけじゃないのかな?
    給料が上がっているのは?
    以前は5キロ1600円で買えていまた。
    高くて美味しい米を食べたいのは国民全員だろうが現状は生活に追われ安い米を選ぶしかないのが底辺にいる国民なのです。節約をしなければならないからですよ。以前の農水大臣の様に何もしないで給料貰えるほど一般社会の会社じゃ考えられない。
    小泉さん、色々と大変ですが頑張って下さい。
    底辺の国民ハバナの叩き売りを期待しています。

  15. 野田さん、玉木さんの最近の発言に不信をもっている。今、米高騰の非常事態ですよ、与野党関係なく小泉大臣の後押して
    一緒に手伝う様な考えはないのか?
    古古米でも、玄米で低温保管しているので、精米の仕方、炊き方でおいしく炊けます。

    話は変わるが、特に野田さん、年金(基礎年金)の見直し法案、60歳以上の方々の生活を将来困窮化する法案をごり押しするな! この方々の世代は、子供手当とか全くなかった世代です。

    今から子供手当を厚くするのは良いが、国の予算がないからって言って60歳以上の年金が減額させるのは納得がいかない。

  16. お前ら田舎で耕作をやつてみろ とんちんかんなことばつかりいってないで はなしにならん あのねー田舎に嫁さんいないの

  17. 米農家の収入云々語るなら値段が倍になって実際どれだけ農家の収入増えてるのか数字で出せよ詐欺師ども。なぜ数字で語らない。
    あと食料安全保障とコメ価格/市場を混ぜて語るということは、需要がなくなればご退場願うといってるに等しいので安全保障もくそもなく、安全保障を考えるなら政治がやることは貴様らが好きな欧米デハーの所得保証だろ。

  18. どっかの芸能人も言ってたけど大臣変わっただけで不足してるって言ってた米の価格半額以下にできるの違和感しかないよな。
    元から半額以下の価値しかなかった米って事だろ?
    値段上げて落として小泉米とかネズミの餌みたいな米に名前つけて滑稽ですな。

  19. 進次郎は、古~い 90円/5kgの備蓄米を 2000円で売っただけ、、、

    長年の減反政策は意図的に、コメの値段を上げる政策だったのに、選挙パフォーマンスしてるだけ、、

    ・・・自民党や進次郎に騙されちゃいけないね💦

    あと、コメだけ騒いでもダメだよ!(コメは昔から、利権の温床!💦)

    ・・ 食料全体の食料自給率を考えないと!!

    ちゃんとした計画があれば、一時的に輸入しても全然いいんだよ。中期的な日本の戦略を考えてください!!

  20. 簡単に言えば、最初に売った米はそのままに
    伝票だけ、買い戻したことにして
    新たな随時契約の安い契約を結び、差額を政府が返すって事はですね!
    重くて、運送に金の掛かる米を動かさなくても
    これで安く随時契約で売った事にできる!
    小泉進次郎さん、次の一手は
    輸入米の関税ゼロですよ!

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