森永乳業「PALM」発売20周年記念「大パルム展」

     森永乳業はアイスクリームブランド「PARM(パルム)」の発売20周年を記念した「大パルム展」を、「WITH HARAJUKU HALL」(東京都渋谷区神宮前1-14-30)で7月3日~7日に開催する。営業時間は11時~19時で、入場料は700円。

     11の展示コンテンツと、PARMに関するクイズ「パルム愛検定」、オリジナルパルムが作れるプログラム「MY PARM BAR」から構成される体験型の展覧会で、開発秘話やこだわり、コーティングのチョコの秘密などPARMの“偏愛なる世界”を五感で体感できる。

    「大パルム展」の会場マップ

     MY PARM BARは、パルム愛検定にすべて答えると参加が可能。オリジナルパルムは、自分自身でバニラアイスを溶けたチョコレートにつけた後、5種類のうち好きな2種類のトッピングでデコレーションして完成となる。

     なお、オリジナルパルムはなくなり次第終了とのこと。

    トッピングは「アーモンド」「ココアクッキー」「カラースプレー」「コーンフレーク」「フリーズドライストロベリー」のうち2種類選べる森永乳業「PALM」発売20周年記念「大パルム展」

    開催期間: 2025年7月3日~7日
    営業時間: 11時~19時
    会場: WITH HARAJUKU HALL(東京都渋谷区神宮前1-14-30)
    入場料: 700円(オリジナルパルムの提供と会場での体験を含む)

    「大パルム展」展示コンテンツWhat is PARM?

     展覧会のコンテンツについて紹介するイントロダクションで、PARMのCMに出演している竹野内豊さんがナレーションを務める。

    パルム解体新書

     初公開の情報を交えながら、PARMの開発秘話やこだわりを物語を読むように楽しめるコンテンツ。

    マイ・ファースト・バイト

     PARM開発者の岩井大氏や、竹野内豊さんら著名なパルムラバーの一口目を展示。それぞれの一口目からは、パルムラバーたちの人柄が感じ取れるという。

    パルムのすべて

     過去20年間で発売された100種以上のパルムを展示。フレーバーの変遷から、リニューアルの軌跡まで辿ることができる。

    しあわせの大きさ

     15分毎に日本中で食べられているという約1万本のPARMの大きさを一つにした、巨大なPARMのモニュメントを展示。

    チョコの間

     PARM型を模した空間の中に、PARMチョコのなめらかな舌触りや、体温でとろけることを疑似体験できる仕掛けを設置。内部はまるでチョコ内部に入ったかのような空間が広がる。

    ありのままの君

     PARMのさまざまな表情をパルムラバーが収めた写真を展示。

    そこにあるはずの悦び」

     3つのシチュエーションのもと、冷凍庫にPALMがある小さな幸せが実感できるコンテンツ。

    誕生の瞬間

     1本のPARMができあがるまでの製造過程の映像を公開。

    PARMの庭

     Yogiboとコラボした「パルムヨギボー」が設置された空間。“まるでPARMみたい”だというやわらかな感触が楽しめる。

    トリックパルム

     小人になった気分で巨大なPARMと写真撮影ができるフォトスポット。

    パルムラバーたちのPALM一口目を展示した「マイ・ファースト・バイト」冷凍庫にPALMがある幸せが実感できる「そこにあるはずの悦び」「パルムヨギボー」の感触が楽しめる「PARMの庭」

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