【知床観光船沈没事故』桂田社長の「過失はない」と会社側が主張 乗客家族らから約15億円の損害賠償訴訟で

26人が死亡行方不明になっている観光線 かの沈没事故の民事裁判では乗客の家族ら が運行会社と桂田社長は安全対策をったと して15億円の損害賠償を求めています 札幌地裁で2回目の弁論が開かれましたが 会社側は事前に提出した書面で死亡した 豊田船長が生午後までにうトロに気候可能 なコースを選択するものと考え出行の中止 指示を行わなかったとしてカ田社長の過失 はなかったと主張しました 次回の弁論は9月4日です

3年前、北海道知床沖で発生した観光船沈没事故の民事裁判で、運航会社の桂田社長は、当日の出航判断について「過失はない」との考えを示しました。

26人が死亡、行方不明になっている観光船『KAZUⅠ』の沈没事故の民事裁判では、乗客の家族らが、運航会社と桂田社長は「安全対策を怠った」として約15億円の損害賠償を求めています。

12日、札幌地裁で2回目の弁論が開かれました。

会社側は、事前に提出した書面で「死亡した豊田船長が正午までにウトロに帰港可能なコースを選択するものと考え、出航の中止指示を行わなかった」として、桂田社長の過失はなかったと主張しました。

次回の弁論は、9月4日です。

2025年06月12日(木) 16時02分 更新

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2件のコメント

  1. 不適合者を船長として雇い責任を丸投げしてたので、それは通らない。この人、自分の立場を理解してない&弁護士の言いなりで国民感情を逆撫でしてるだけ。

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