【ティザー】ハイバイ20周年『て』140秒編
[音楽] ホテルは リバいわゆる1ヶ月稽古して本番してって いうお芝居を発表するみたいなのだと結構 人段落だなみたいな感じがしてる時に最後 って言とちょっと言いすぎなんですけど やれるのはむちゃくちゃラッキーだなと 思いましたね今まで出てきてくれて柱に なってる人たちが支えてる上でど真ん中に 大倉司さんと小松さんまその2人はも僕は もうずっと憧れていた人で演劇を始めた時 からまあ大倉さんというのはもうずっと トップにいて同い年なんですよね演出家と して大倉さんていう俳優を見た時にもう なんかどういう手を打ってるのかが分から ないというかずっとだけどすごい説得力と 悲しみとおかしみと全部持ってて小松さん が笑っちゃうとみんな笑っちゃうみたいな すごい空気を動かせる柔らかく全然もう 視界の外から笑わしてくるみたいななんか 術を使える人ですごいまたなんか両極端な 人を呼んだんだなってなんか後から思って あとはでも伊さんは本当ね生な時から僕は 知っていてザお湯みたいに見えてたけど すい稽古場だただの土天然の可愛い 姉ちゃんみたいな感じがその3人だけとっ ても全然違うことしてるのに舞台上では 本当に家族に見えて見てる人が自分の家族 を思い出すみたいな現象が起き るっていうのがやっぱり演劇のすげえ 面白いとこだなと思ううん段そのものを 表すようなま僕が自分の体験を元に台本 書いてま事実をベースにした台本を書くっ ていう風に方向を決めたのもこの作品だし なんかこう僕と配牌と共に進んできた作品 を今年最後で1回やっておしいにしようと 思っておりますので演劇をすごく好きな マニアックなお客さんにも届けるようにだ しそれ以上に演劇を見慣れてない人にも見 てもらえるように口をとにかく広げ続けて きた作品でもあるのでま本当にどんな方で も楽しんで見ていただけると思いますしえ 自分の人生をこうまた別の視点で見るいい 機会にもなると思いますのでえ是非皆様お 誘い合わせの上ご来場くださいお待ちして おります
ハイバイ20周年
『て』
〜 最期の『て』 〜
現代家族劇、日本代表!ともいうべき作品『て』が劇団20周年の節目に上演決定!
作家・岩井秀人の実の家族をモデルにしたこの作品は、岩井の家族が過去の関係を清算しきれず、お互いの分かり合えなさに沈んでいく様を壮絶に描いた、厚みある悲喜劇。
次男と母、二つの目線で同じ時間を繰り返す構造が、「家族」という切っても切れないはずの関係を力づくでねじ切り、その傷跡を我々に見せつける。
ハイバイ流の「笑うしかない」切実さと悲惨さのバランスは、この作品で形成された。
2008年の初演以来、再演を重ねるたびに当日券を求める観客が劇場前に列をなしてきた本作を、「完全版」としてキャストを一新。岩井が演出するのは今回が最後となる。
ハイバイ初の本多劇場公演に加え、富山オーバード・ホール、高知県立県民文化ホール、兵庫県立芸術文化センターでの全国ツアーも決定し、20周年を祝する!
[あらすじ]
山田家の4人兄妹は、かつて自分たちに手を上げていた横暴な父の元を離れ暮らしていたが、祖母の認知症をきっかけに、実家に再集合した。
父の過去の暴力について騒ぐ次男。それについて一向に触れようとしない長男。
「家族をやりなおそう」と希望を見せる長女。そして兄妹たちが集まる。
酒に酔った父の発言を元に、山田家に再び、暗く熱を持った活気が蘇ってくる。
作・演出:岩井秀人
出演: 大倉孝二 伊勢佳世 田村健太郎 後藤剛範 川上友里 藤谷理子 板垣雄亮 岡本昌也 梅里アーツ 乙木瓜広 / 岩井秀人 小松和重
【東京公演】
日程:2024年12月19日(木)〜29日(日)
場所:本多劇場 https://www.honda-geki.com/honda
【富山公演】
日程:2025年1月8日(水)18:30開演・9日(木)13:00開演 全2回公演
場所:富山オーバード・ホール 中ホール
【高知公演】
日程:2025年1月18日(土)14:00開演 全1回公演
場所:高知県立県民文化ホール グリーンホール
【兵庫公演】
日程:2025年2月1日(土)14:00開演・2日(日)14:00開演 全2回公演
場所:兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール
特設サイト:https://hi-bye.net/play/te2024
