King&Prince元メンバー、岩橋玄樹が映画『男神』で初の映画出演が決定した。

    『ONODA 一万夜を越えて』の遠藤雄弥主演、井上雅貴監督による新作映画『男神』が、2025年9月19日より全国公開される。原作は「怖い話怪談朗読」で話題となった八木商店の小説。ファンタジーホラーでありながら、日本文化や家族愛を描く異色作として注目を集めている。

    元King & Prince岩橋玄樹が追加キャストに

    今回発表された追加キャストには、King & Prince元メンバーで現在はソロアーティストとして活動中の岩橋玄樹が名を連ねる。岩橋は「初めての映画作品で、俳優としてさらに成長できた」とコメント。劇中では英語と日本語の両方を用いた演技にも挑戦している。

    あらすじと見どころ

    舞台は愛知県日進市。建設現場での埋蔵文化財の発見を機に、不思議な穴が出現。和田(遠藤雄弥)の息子が失踪し、彼は息子を取り戻すため、神秘的な森へ足を踏み入れる。そこでは、着物や巫女姿の女性たちが“男神”を鎮める儀式を行っていた――。

    本作は日本の伝統文化と恐怖、そして家族の絆を融合させたファンタジーホラー。日進市や下呂市縄文遺跡、飛騨高山など、美しい日本の自然を背景に撮影が行われた。

    岩橋玄樹

    岩橋のコメント全文は以下のとおり

    今回、映画『男神』のキャストの一員として、初めて映画作品に挑戦させていただきました。
    これまで俳優としていくつかの作品に出演させていただく中で、たくさんのことを学んできましたが、今
    作ではさらに俳優として深く学び、成長することができたと感じています。
    『男神』は、愛知県日進市を舞台に、さまざまな物語が展開されていきます。
    撮影初日はとても緊張して不安もありましたが、共演者の皆さんがフレンドリーに話しかけてくださった
    り、演技について色々とアドバイスをしていただき、とても心強かったです。
    改めて、「何事も初心を忘れず、真剣に作品に向き合う」ことの大切さを感じることができました。
    撮影期間は短かったものの、とても内容の濃い作品に携わることができたと思います。
    また、劇中には英語のシーンもあれば、もちろん日本語のシーンもあります。普段アメリカ・ロサンゼル
    スに住んでいる僕だからこそ表現できるキャラクターだったので、自然に演じることができました。
    この映画を通して、より多くの方に日本のカルチャーや愛知県日進市の魅力が伝われば嬉しいです。
    ぜひ、劇場公開を楽しみにしていてください。

    ■製作情報
    監督・脚本:井上雅貴
    原案:『男神』 (八木商店)
    配給:平成プロジェクト/配給協力:東京テアトル
    ©2025『男神』製作委員会

    ■公開情報
    2025年9 月19日ヒューマントラストシネマ渋谷、TOHO シネマズ赤池ほか全国上映

    【関連記事】

    Share.
    Leave A Reply