
モデルでタレントの土屋アンナ(41)が13日、フジテレビ「なりゆき街道旅」(日曜正午)に出演。芸能界で特に仲がいい3人を明かした。
モデルとしてデビューし、歌手としても活躍。映画「下妻物語」(2004年)で深田恭子とダブル主演を務め、ヤンキー少女を演じた土屋は、女優としての才能も見せつけた。
作品のスタッフ、監督と衝突することもしばしば。「仲が良いからこそ」だとうなずく。演者同士のコミュニケーションも大切にしていて「共演者、嫌な人がいないですね。今までで嫌な奴いたかな?嫌な奴はいない」と明かすも、「この業界での嫌な奴は、2人ぐらいいる」と暴露し、笑いを誘った。
お笑い芸人平野ノラから「仲がいいのは?」と聞かれ、名前を挙げたのは小林幸子、Matt、さかなクンの3人。
「小林幸子さんは“ドラマ良かったよ”とか言って、自分でチケットを取って舞台に来てくれた。こういう先輩素敵だなって、リスペクトしている。Mattとはテレビで一緒になって、韓国で飲んでめっちゃ楽しかったから、今度飲もうねって言って、なかなか実現出来てない」と説明。
特にさかなクンとは「本当に仲が良い」という。「私が好きで…。ロケした時に、あの人天才だなってハートズッキュンだった。“何これ?トビウオってそうなの?海で1番怖いのは何?口の中ってそんな…”」と驚きの連続。「出る言葉、出る言葉が知識」のさかなクンに、「マジで友達になって下さいって。もっと知りたいって言って、連絡先を教えてもらった」と出会いを明かした。