【踊る大捜査線】THE MOVIE2を今観たらヤバ過ぎた…面白い?つまらない?【織田裕二 柳葉敏郎 深津絵里 いかりや長介 水野美紀 真矢みき レインボーブリッジを封鎖せよ 寝ずの映画番】

▼ #踊る大捜査線 映画全作品レビュー

▼名作旧作映画シリーズ #寝ずの映画番

▼ジャガモンド斉藤さんのチャンネル
​⁠​https://youtu.be/9tnBgy0UUl8

27件のコメント

  1. おふたりの講評には入ってなかった細かいシーンですが、オープニングの時点で既に湾岸署の前に献血車がいて、ラストの「青島の呼び掛けとそれに応えて押し寄せる民衆」のシーンへの伏線になってるのがとても秀逸だと思います。あのシーン自体が「フィールド・オブ・ドリームス」で野球場を目指して車が列を成すシーンを思い出して好きなのですが、冒頭から既にいるおかげで献血の唐突さもなくなっていて良いなと。
    沖田管理官の扱い筆頭に粗もある作品ですが、根底では人の善性を信じている人の作る作品なんだと感じました。

  2. 本広監督が押井守好きってことは、ザムービー2はパトレイバー2へのオマージュなんだな。
    パト2ではテロリストが各地の橋を落として交通を分断したので、踊る2では逆に警察側が橋を封鎖しようとして出来ないっていう。

  3. 踊るシリーズは犯人は地味で良くて、連ドラとかから見ていてもゲスト俳優が演じていてもキャラに背景とかあんまりなくてスッと捕まったりするあっけなさみたいなものがあって、むしろそこが今までの刑事ドラマじゃなくて警察ドラマであるという売りだった。
    だから2の犯人もなんか地味で良くて、むしろ3以降キョンキョンがすごい扱いでずっと引っ張られてるのがイレギュラーに感じる。
    ムービー1のキョンキョンはゲスト犯人ではあったけど、わりと間抜けだったし。あのくらいの扱いでよかった。

  4. 室井に捜査の指揮権が変わって、廊下ですれ違った後、沖田がやらかして引きずりおろされたのに、カメラ目線でどや顔でこっちに向かって歩くシーンって、どういう意味だったんだろうwwどうしてああいう演技をしたんでしょうか?w謎です。

  5. 中盤で、すみれさんに「事件に大きい小さいもない!」ってちゃんと怒られてますよ青島さん。

  6. 冒頭の映画の宣伝についてのお話で思い出したんですが、今ではよくある“映画を観終えた一般客の感想コメントCM“は確か『踊る〜』が最初だったような気がします。当時の印象なので間違ってたらすみません。いつも楽しい動画をありがとうございます。

  7. ギリギリのバランスっておっしゃってたのが『あー‼️本当にその通りだなぁっ』て思いました👍

    個人的には面白かったですしいい映画っていい悪役がいてこそとも思ってるので『カッコーの巣の上で』のあの憎たらしい看護婦までとはいきませんがw真矢みきさんのヒールに徹した役柄は自分は嫌いてはなかったです✨おっしゃってたようにスピンオフが見てみたいキャラクターではありましたね😊

    ただ和久さんが亡くなられたのもあってか3作目以降は自分はごめんなさいでした💦個人的には踊るとターミネーターは2まででしたねー💦www

  8. 本動画で一番関心したのが、「ライムスター宇多丸」の映画評に感銘を受けたってところでした。
    私も何年か前にあの映画評を聞いて、「ああこの人(宇多丸さん)は俺が感じてモヤモヤしてたことを全部言葉にしてくれてる」と感銘を受けました。
    続けてパート3も視聴させていただきます。

  9. Movie2はレジェンド作品だけあってコメント欄を呼んでても色んな意見がありますよね。
    個人的には青島がしっかりとヒロイックに描かれていてめっちゃ好きです。
    それにしても「レインボーブリッジを封鎖せよ」ってサブタイトルが秀逸ですよね。

  10. この映画は、根本的におかしいと思います。
    以外ネタバレあり。

    劇中で「深津絵里」さんが演じる「女性警察官」が拳銃で撃たれた事で、

    「真矢みき」さん演じる「警察官僚」が非難されるけど、

    深津さんは「真矢さんの命令」を無視して、勝手に動いた結果、撃たれたわけで、

    なんで、それが真矢さんの責任になるのか?さっぱり分かりません。

    深津さんが「真矢さんの命令」に従って、命令通りに動いて撃たれたのであれば、
    「もう、お前の命令なんか聞けるか」と、「いかりやさん」が啖呵を切るのも分かりますが、

    そもそも「真矢さんの命令」を無視しているのだから、
    この言い分は成り立たない。

    確かに真矢さんは、いちいち偉そうな発言をして実にムカつくキャラだけど、

    だからと言って、筋の通らない批判を受ける謂れはないでしょう?

    それから、橋の上のシーンで、
    特殊部隊が犯人を囲んで、発砲許可を求めるシーンがありますよね?

    その状況で、真矢さんは、
    「周りに一般人がいるなら、発砲を許可出来ない」と言いますが、
    この判断の、何が間違っているのでしょうか?

    「現場か発砲許可を求めたら、現場を信じて許可を出すべきだった」という事なのでしょうか?
    しかし、実際に(深津さんが庇わざるを得なかった様に)子供も近くにいました。

    あのまま発砲許可を出していたら、断末魔の犯人が、ヤケクソで撃った銃弾が(すぐ近くにいた)子供に当たったかもしれないんですよ?

    「そんな状況で発砲許可など出せない。
    一旦、様子を見て周囲から一般人が離れるのを待つ」
    という状況判断が間違っているのでしょうか?
    真矢さんの命令の何が(指揮官失格という程に)間違っていたのか?私にはさっぱり分かりません。

    上司なのだから、何はともあれ「結果責任を取る」という意味なら分かりますが、
    この映画の描き方は「結果責任」等ではなく、
    「命令が不適切だという意味の責任、本当の意味の責任」が、真矢さんにあると主張しているんです。

    現場が「撃ちたい」と言えば、周囲に人がいようが「撃っていいぞ」というのが「良い指揮官」なのでしょうか?
    むしろ、現場は基本的に殺気立っているのですから、指揮官は現場の雰囲気に飲まれずに、冷静な判断をするべきでしょう?

    なぜ、この事で真矢さんが責められるのでしょうか?
    なぜ、いかりやさんを含め、他の警察官達が(呆然として)職務放棄する程の「判断ミス」だとされるのでしょうか?

    (自己判断で最前線にいた)深津さんが子供を庇ったのは、警察官として立派だったと思いますが、
    どうして、それが真矢さんのせいなのですか?
    ここは、非常に不可解な演出だと思います。

    そして、橋の上のシーンで、
    水野美紀さんを人質にした犯人達は、一体どうやって逃げ切ったのか?

    大人の女性に銃を突き付けて、徒歩で逃げている犯人が、逃げ切れる訳がないんですよ。

    犯人は、まだ目の前にいるのに、
    捜査チームは「深津さんが撃たれた事」で、完全に思考停止して、
    誰も何もしなくなってしまう。

    犯人を取り囲んでいたはずの特殊部隊も、なぜか全員棒立ちで追いかけようともしない。

    このシーンで、真矢さんが特殊部隊のリーダーに、
    「被疑者を確保したのか?」と問うのですが、リーダーは、何と答えたのでしょうか?

    たとえ何の命令も無くても、犯人を逃がしたら駄目な事くらいは、子供でも分かります。

    一時的に見失ったとしても、相手は「徒歩」なのだから、まだその辺にいるに決まっている。

    なんで、誰も追いかけないのか?

    女性刑事が目の前で撃たれてショックで動けなくなったのか?

    この特殊部隊は「発砲許可」が出ないと、犯人を追う事さえ出来なくなるのでしょうか?

    そして、まだ犯人が目の前にいるのに、
    真矢さんの「責任問題」みたいな事を議論し始めるのは、どういう事なのでしょうか?
    そんな事は、事件が一段落するか、進展がなくなって、場が膠着している時にする事のはずです。

    目の前の犯人を無視して、
    「あんたは上司として失格だ」とか「お前の命令なんか、もう聞けない」とか、
    信じられない程の「意識の低さ」です。

    犯人が、逃げても良いのでしょうか?
    なんで、真矢さん以外、誰も何もしなくなるのでしょうか?

    こんなチンプンカンプンな映画が、歴代興行収入1位だなんて、悲しすぎます。

  11. 噛まれた未成年に対してそれだけ?みたいな、怯える高校生を大人達で囲んで言ってるシーンが本当に受け付けなくて、唯一あの映画で引っかかってしまい手放しに好きと言えないポイントだったので、男性からも指摘があって良かったです😢
    ドラマにマジレスするなよって思うかもしれませんがトイレに男性が居るだけで怖いだろうし、トイレで噛まれるなんて大人でもトラウマものなのに未成年でそんな目に遭うなんて「噛まれただけ?」で済む話じゃなくて殺されるかそれより最悪な目に遭うかもと現実なら思っただろうし全くギャグに使えないです。時代もあると思いますが今ならセカンドレイプですし。学生時代に何度か痴漢や性被害遭っているのでエンタメとして消費出来なかったですあの話は。

  12. ドラマ版がてっぺんであとは下るだけやればやるほどつまんない印象、大スクリーンで流すほどでは…と当時から思ってたし今も思ってる。
    連ドラヒットから続編は映画って流れというテレビ局が安易に稼げるフォーマットを作り出したが実写邦画衰退のきっかけであり功罪である。

  13. 踊るMovie 2は
    この人らがまだまだ赤ん坊(子供)だった頃の映画ですよ。

    ネットで情報飛び交いまくって今とは違い、あの時の時代を知ってる人しかこの映画の面白さはわからない。

    あーだこーだいってるけど、当時子供が見てもわかる
    内容の面白さ。シンプルイズベスト。
    だから大ヒットしたんですよ。

    今、日本の映画のトップ興行収入支えてるのはアニメなのがいい証拠。
    子供が何の情報もなく初見で見て楽しめる。それが大ヒットする。
    それがこのMovie 2だった。

  14. 被害を受けた女の子の前にあんなに女性被害者に思い入れのあるすみれさんが「お台場に吸血鬼現る!」とか全く笑えないというか。TVシリーズや1の時のすみれさんとは別人かな。1までの所轄はあくまでも底辺故に誇りがあったのに、2以降はしょうもないギャグがそこの精神性を超え始めたなというシリーズの限界を予期させる象徴的なシーンだと思う。

  15. 前半青島→つまんねえ!もっとヤバい事件起きてくれ!
    後半→どうして現場に血が流れるんだ!

    同じ人物とは思えない

  16. お二人とたぶん同世代です。
    踊るの映画は社会風刺“風”のコメディが踊るらしい面白さかなと思います。ハナから社会に物申すつもりもないというか。あとは、本質を見ずパッケージとしてのマイノリティを持て囃す風潮のアンチテーゼとして、マイノリティにも光と陰があって全てに迎合するのは良くないという視点は、むしろ今の社会を先取りしたメッセージかなと思います。
    真矢みきの役でいうと、女性からの一視点としては、うまいこと政治に乗っかって実力以上のポジションになれたのに、自分の実力を過大評価した結果失敗したというシンプルな構図にしか見えませんでした。やっぱり女性に任せるのはよくないよね、という雰囲気はスクリーンからは感じず、ずっと踊るが大切にしている“上と現場”の関係値は政治なんかでは揺るがないぞというメッセージを真っ直ぐに感じましたし、むしろそのかつての男くさいアツいやりとりを、男女ともに同じ眼差しでやりあっていく時代なんだという決意すら感じました。

  17. 俺の事件じゃねえな…ってまあたしかに口で言ってはいますけど、あれは心の声だと思うんですよね。とくに心理描写を頻繁にアフレコやナレーションで説明してない作品では、登場人物に直接セリフを呟かせて察しの悪い視聴者にも分かりやすくしてくれてるんじゃないんですか?ほんとは喋らせたくないけどこいつはこう思ってるって絶対わかって欲しいですよ、でも心の中の声っていうのはわかるよね?っていう。
    漫画みたいにモクモクの吹き出しもないし、ナレーションや心の声のアフレコが急に始まったら冗長で雰囲気ぶち壊しですもんね。
    そのあとの初心へ帰るところまではモヤモヤが絶妙に表現されてるので誰でもわかるかとは思いますが。

  18. 沖田管理官のスピンオフは良い案かとおもいました。たしかこの事件の後に、警察庁の上層部から今回の失態を責められたのを室井さんにかばってもらい、そこから沖田さんも室井さんの下で活躍するようになったという、設定があったと思います。新城さんも劇場版第1弾以降、室井さんを信頼する様になっていますし、そういった所を作品として観てみたいと、いう思いはあります。

  19. 踊るの醍醐味は何気ない気づきや小さな事件が思いがけない方向に向かうところで、青島や和久のキャラはその上で輝いてたはずなんですよね
    それが2では事件のディティールが大雑把になった一方、キャラをかっこよく見せることに集中していった感じがして乗れなかったです

  20. 動画内では褒められてるシーンだけど、個人的には冒頭の戦闘訓練には激萎えしました。
    メインモチーフである「サラリーマンの哀愁漂う刑事たち」がスペシャリストに勝ったらダメでしょ。
    戦闘訓練という接待を強要されてうんざりしながら負け犬役を演じて、しかし最終的に1番いいところで合流してもらって「組織ならではの頼もしさ」を感じる流れのほうが、テーマ的にもあっていたと思います。

Leave A Reply