映画「木の上の軍隊」堤真一×山田裕貴×平監督
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伊江島で終戦を知らずに2年間ガジュマルの木で過ごした日本兵2人の実話を元にした、井上ひさし原案の舞台「木の上の軍隊」が6月に映画化される。上官の山下一雄役を堤真一、新兵の安慶名セイジュン役を山田裕貴が演じる。昨年11月伊江島で撮影していた堤と山田、監督の平一紘に、作品の印象や撮影に挑んだ感想などを聞いた。#木の上の軍隊 #堤真一 #山田裕貴
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1件のコメント
伊江島での戦いは沖縄戦の縮図と言われ、戦闘は熾烈を極め多くの犠牲を生じました。
銃剣とブルドーザーにより土地は奪われ、戦後も尚弊害が続いています。
旧日本軍も然り、当時の価値観、立場、生きたいと思う本能、生と死の狭間で葛藤に苦しみ、それは小野田寛郎氏や横井庄一氏に通じるものがあると思います。
是非観に行きたい映画です。