ストリーマーのKamitoさんが、イラスト/エッセイ集『かつて月に1万円しか稼げなかった配信者』(KADOKAWA)を4月30日(水)に刊行する。

    50点以上の公式イラストやファンアートに加え、これまでの軌跡を綴った長編エッセイを収録。

    さらにストリーマー・トナカイト(ヘンディー)さんとのスペシャル対談も掲載される。

    FPS『AVA』プロゲーマーとして活躍したストリーマーKamito

    Kamitoさんは、YouTubeやTwitchでゲーム配信を行うストリーマー。YouTubeのチャンネル登録者数は46.2万人。

    配信ではVTuberのようなLive2Dモデルを表示しつつ、FPSやRPG系のゲームを中心にゲーム実況を行っている。

    2020年まではプロゲーミングチーム・Creativesに所属しており、FPS『Alliance of Valiant Arms』(AVA)部門のプロゲーマーとして活躍した。

    配信でのChroNoiRとのワンシーン

    Creativesを脱退して以降は、個人でストリーマーとして活動。

    にじさんじの叶さんや、書籍でも対談相手のトナカイトさんなどとのやり取りで注目を集めた。

    「ぶいすぽっ!」橘ひなのとのコンビ“おれあぽ”でも知られる

    このほか、VTuberグループ「ぶいすぽっ!」の橘ひなのさんとは、“おれあぽ”のコンビで知られており、ファンから人気を獲得している。

    3月22日(土)・23日(日)に両国国技館で開催されるぶいすぽっ!のイベント「VSPO! SHOWDOWN powered by RAGE」では、橘ひなのさんがリーダーをつとめる『AVA』チームのコーチを担当している。

    書籍のエッセイの詳細は不明だが、KADOKAWAの書籍紹介ページには「僕が『Kamito』になるまで」との文言が掲載されており、プロゲーマーになる以前のエピソードも収録されるのかもしれない。

    また、KADOKAWAの公式ストアでは、カバーイラストを使ったアクリルスタンドが付属した限定版が発売。イラストはイラストレーター・まふゆさんが描き下ろした。

    個人勢ストリーマーKamitoが書籍を刊行 Kamitoになるまでを綴るエッセイ

    Yugaming

    1990年生まれの地方在住。インターネットに青春時代を持っていかれた。VRとesportsが関心領域。最近はnoteを拠点に活動している。

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