気候変動を学ぶシリーズ第6回 気候変動のこれから 『気候変動とともに生きる!』Part2
気候変動をはじめとする複雑化した地球環境問題について多様な観点から学ぶ「CONSEO気候変動シリーズ」。シリーズ最終回となる第6回は「気候変動のこれから『気候変動とともに生きる!』」を開催しました。
Part2では、これまでのCONSEOの取組みの振り返りとともに、生物多様性と気候変動という観点から、バイオエコノミーがもたらす新たな可能性を考察します。本動画では、ネイチャーポジティブの概念や自然資本の定量化の限界、生物多様性データの活用課題、将来への具体的なアクションについて司会の桝太一さんとともに産学官の専門家がディスカッションします。最後には、衛星へ今後期待することについても語ってもらいました!
◆CONSEOのまとめ 沖理子(JAXA地球観測研究センター長)
◆パネルディスカッション 「気候変動のこれから」
服部徹(PwCコンサルティング合同会社 シニアマネージャー)
森章(東京大学先端科学技術研究センター 教授)
山崎大(東京大学生産技術研究所 准教授)
早坂忠裕(東北大学教授、JAXA地球観測研究センター参与、CONSEO共生分科会座長)
◆クロージング 沖理子(JAXA地球観測研究センター長)
【司会進行】
桝 太一
00:00:00 CONSEOのまとめ
00:10:50 パネルディスカッション
00:11:57 生物多様性と気候変動
00:14:18 バイオエコノミー分野は新たな可能性とチャンスを秘めている
00:15:45 ネイチャーポジティブとはなに?
00:17:36 自然資本の定量化は必ずしも魔法の杖ではない
00:19:54 生物多様性分野の個々のデータを社会課題に組み込むにあたっての課題
00:24:43 データのコンビネーションによっては植物の種も衛星から分かるようになる未来が来るかも!?
00:28:37 地球デジタルツインの未来と信頼できる将来予測モデルへ向けて
00:34:07 自然資本・ネイチャーポジティブの指標をもとに私たちはどう具体的にアクションできるか
00:37:54 ネイチャーポジティブの目指すべきは「最適化」
00:40:13 「最適化」は立場・観点によって異なる
00:46:10 ネイチャーポジティブは個々の最適化への努力の集合体
00:48:50 衛星について今後期待すること
Part1はこちら
■気候変動を学ぶシリーズ第6回 気候変動のこれから 『気候変動とともに生きる!』 (2024年12月6日開催)
会場:X-NIHONBASHI Tower
■衛星地球観測コンソーシアム(CONSEO)の詳細についてはこちら
https://earth.jaxa.jp/conseo/
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