
【リモートのおとも読書】
エルメスの唯一の通史が「マンガ」で出版されていることをご存知でしょうか。
それまで社史を刊行していなかったエルメスの、160余年の歴史を漫画家の竹宮惠子による#manga で詳細に描き、メゾンの通史を伝えたことは、1997年の初版発表時大変な反響を呼びました。
今回、#エルメス表参道店 オープンに合わせ、初版発表からの24年間におけるメゾンの歩みを新たに3つのエピソード、63ページにわたって描き下ろした新版『エルメスの道』が上梓されました。
01年にオープンした「銀座メゾンエルメス」の特徴的なガラスの外観はどのように誕生したのか?(4枚で#カレ 1枚のサイズになるブロックの制作秘話)や、2010年に開始したエルメス主催のグラン・パレにおける馬術競技会「ソー・エルメス」、コレクション「プティ アッシュ(petit h)」の誕生など、印象的なストーリーが追加されていますが、驚くことに続編の制作にあたっては、アシスタントの協力を得ず全てを竹宮先生お一人で仕上げたのだそう。
美しい絵とストーリーとともに、180年を超えるエルメスの長い旅路を辿りたい。
新版『エルメスの道』竹宮惠子・著(中央公論新社)1,600円
2021年3月10日(水)より全国書店及び一部のエルメスブティックにて発売中。エルメス特設サイトでも閲覧可能。
@hermes
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