「なぜ、このタイミングの逮捕なのか」観光船『KAZUⅠ』沈没事故で桂田容疑者の弁護人、勾留請求の却下を求める考え「聴取には応じている」
北海道の知床半島沖の観光船沈没事故で逮捕・送検された運航会社社長の桂田容疑者について、弁護人は、裁判所に勾留請求の却下を求める考えを示しました。
知床遊覧船の社長桂田精一容疑者61歳は、運航管理者としての義務を怠ったためにおととし4月、観光船「KAZUⅠ」が沈没。
乗客乗員を死亡させた業務上過失致死などの疑いで19日送検されました。
検察官は、送検から24時間以内に、身柄を拘束して取り調べを続けるための勾留請求を行います。
しかし、桂田容疑者の弁護人は「逮捕理由に証拠隠滅の可能性をあげていたが聴取には応じている。なぜ、事故から2年5か月も経ったこのタイミングの逮捕なのか」と述べ、裁判所に却下を求めています。
2024年09月20日(金) 12時21分 更新
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6件のコメント
こんな、被害者から逃げ回り、責任転嫁するような男が、証拠隠滅なんてするわけがないと、どうして思えるのか。
逮捕したのは警視庁ちゃうよ、第一管区海上保安本部やで
死刑しかない、全く持って許されない、😡
このアナウンサーは桂田の発音できないんですかね?聞きづらいです。
とにもかくにも、なぜこのタイミング?あれだけ被害者をだしておいて、このタイミングも、どのタイミングもないですよ。
桂田は警察が認否を明らかにするまで弁護人と接見したらダメだろ❗
弁護人はなめてんのか?てめえに勾留請求の却下を求める権限はねえんだよ😒💢💢