【速報】知床沖観光船沈没事故 運航会社の桂田精一社長を逮捕 業務上過失致死の疑いなど

速報です。
おととし4月、北海道知床沖で観光船が沈没した事故で海上保安庁が運航会社の桂田精一社長を業務上過失致死の疑いなどで逮捕しました。

関係者によりますと業務上過失致死と業務上過失往来危険の疑いで逮捕されたのは知床遊覧船の桂田精一社長(61)です。おととし4月23日、乗客乗員26人を乗せた小型観光船「KAZUI」は悪天候が予想されるなか出航し、沈没。20人の死亡が確認されたほか6人の行方がいまもわかっていません。
桂田社長は船の運航について知識がないにも関わらず、「安全統括管理者」の立場に就いていました。こうしたことから国の運輸安全委員会は、原因調査の最終報告書で安全管理体制が整備されていなかったことが事故原因の一つだと指摘していました

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6件のコメント

  1. 海難事故による行方不明者の○亡確定は判定が色々難しい基準があり、ここにきてようやく一定の判定基準をクリアしたのだろう
    それにより、行方不明者含め26人全員に対する業務上過失致○罪などの被疑事実で逮捕した
    さらに、事故に至った原因と社長の過失責任との因果関係の詳細な詰めを検察庁とした上で、例え否認しても立証に問題ないとの結論が出たと思う
    検察庁も社会に上級庁と難しい過失構成の組み立てなどを協議し海上保安庁の逮捕着手に至った
    さらに、本件は、刑事関係報告規程訓令に基づく各報告事件のうち、広く報道機関により一般に関心をひいた事件として、法務大臣が特に知っておくべき事件として、釧路地検検事正から法務大臣、最高検検事総長、札幌高検検事長に対し事件の経過を逐一報告すべき、いわゆる「三長官報告」が行われるだろう

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