探検家・関野吉晴さんが、時代に風穴を開けるような「現代の冒険者たち」に会いに行き、徹底的に話を訊き、現代における冒険の存在意義を問い直す──BE-PAL1月号掲載の連載第42回は、写真家 石川直樹さんです。
ヒマラヤの8000峰全14座登頂、北極から南極まで北・中・南米の人力縦断、熱気球による太平洋横断挑戦など、などさまざまな経験を重ねる中で石川さんはどのような冒険観を得たのか? 関野さんが迫ります。
関野吉晴/せきの・よしはる
1949年東京都生まれ。探検家、医師、武蔵野美術大学名誉教授(文化人類学)。一橋大学在学中に探検部を創設し、アマゾン川源流などでの長期滞在、「グレートジャーニー」、日本列島にやってきた人びとのルートを辿る「新グレートジャーニー」などの探検を行なう。
石川直樹/いしかわ・なおき
1977年東京都生まれ。人類学、民俗学などの領域に関心を持ち、ヒマラヤの高峰、辺境から都市まであらゆる場所を旅しながら、作品を発表し続けている写真家。2011年、『CORONA』により土門拳賞、2020年、『EVEREST』、『まれびと』により日本写真協会賞作家賞を受賞。
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