異彩のネクタイで大舞台へ-。双子のお笑いコンビ「ダイタク」は、22日に行われる漫才日本一決定戦「M-1グランプリ2024」決勝にヘラルボニー(盛岡市)のネクタイを着けて臨む。同社の松田崇弥、松田文登Co-CEOも双子という縁でブランドを知り、普段から勝負アイテムとして愛用。母親が大船渡市出身の2人が、岩手県ゆかりの衣装で頂点を目指す。
ダイタクは、兄の吉本大さん(39)と弟の拓さん(39)による吉本興業所属のコンビ。M-1は結成15年以内が出場資格で、ラストイヤーで悲願の舞台にたどり着いた。
障害がある作家のアート作品を扱うヘラルボニーを知ったのは、3年ほど前。ネタ作りで双子について調べている時に出合った。そのネクタイの魅力を、拓さんは「企業理念が素晴らしいが、それを置いてもデザインがとてもいい。シンプルなスーツの差し色としてすごくはまる」と絶賛。大さんは「『それどこのネクタイ?』『すごくいいね』とよく言われる」と評判の良さを語る。
「M-1グランプリ2024」は、テレビ朝日系で22日夜生放送される。

ヘラルボニ-が贈ったネクタイ(同社ホームページより)
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記事全文は、12月22日付の岩手日報本紙をご覧ください。
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