コレクション・リポート:「ヤバい服」に挑む「ターク」の冒険心 2021-22年秋冬はグラデーションで変わる服

森川拓野デザイナーのメンズブランド「ターク(TAAKK)」は2月8日、2021-22年秋冬コレクションを東京・池袋の自由学園でショー形式で披露した。1月にデジタルで開催されたパリ・メンズ・コレクションには公式スケジュールで初参加して映像を発表。

今回のリアルでのショーは、19年に受賞した東京都と繊維ファッション産学協議会主催のファッションコンペ「ファッション プライズ オブ トウキョウ」の支援で行われた。ショーは1日3回実施され、各回には30人前後のメディアとバイヤーが来場。建築家のフランク・ロイド・ライト(Frank Lloyd Wright)と遠藤新の設計によるノスタルジックで厳粛な空間の中、会場隅にはいつもより強張った表情を見せる森川デザイナーがいた。

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PHOTO:KO TSUCHIYA

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