【ついなちゃん・Mai・GUMI】さびしんぼう【カバー/富田靖子/第十五回ボカロクラシカ音楽祭】

大林宣彦監督の映画『さびしんぼう』のエンディングテーマをカバーしました。
ショパンの練習曲作品10の3(通称『別れの曲』)をアレンジした曲です。

JASRAC 037-0819-5

尚、アレンジは瀬尾一三様の元版とはかなり違います。

・詞について

この詞はオリジナルだと思ってたのですが、JASRACのDBでは訳詞となっています。
原詩につきJASRACではPDとしか書かれてないので検索して見ると、ショパンの伝記映画『別れの曲』(1935年、原題”La chanson de l’adieu”)の挿入曲が元になってるようです。
作詞は映画の脚本を書いてるエルンスト・マリシュカ。

ちなみに、この映画がヒットした為ショパンの練習曲作品10の3が『別れの曲』と呼ばれるようになったそうです。
大林宣彦監督はこの映画『別れの曲』をとてもリスペクトされていたとのこと。

以上、クラシックファンなら今更の話かもですが私は初めて知りました。

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