【超緊急検証!】年収103万円の壁 撤廃、マスコミが公表しない社会保険含む本当の手取り率が判明【国民民主党/パート主婦・バイト扶養・学生/配偶者控除/106・130万円/わかりやすく・見直し2024】

年収の壁が178万円になった場合の税金・社会保険料等について試算しました。
0:00 国民民主党VS 有識者・政府、年収の壁178万円論争
4:38 パート主婦(主夫)の年収の壁、社会保険の106万円・130万円の壁
10:50 扶養家族の年収の壁、親の扶養控除
13:02 学生バイトの年収の壁、勤労学生控除・国民健康保険料

○関連動画
・年収の壁の解説
「【超最速!今年10月改悪】新・年収の壁。全国賃金UPでも扶養から絶対外れない方法!」

・扶養内と雇用保険
「【今年10月改正!】雇用保険を辞めると驚くほどのメリット! パート主婦が扶養内から外れない方法」https://youtu.be/nph3CqVjvIc

・失業手当
「【超最新・大改正!】自己都合退職でも失業手当即支給、勉強したら国が給付金増額、2025年以降だと得。雇用保険週10時間加入ほか」

・配偶者手当廃止
「【超最新!】会社員給料の配偶者手当(家族手当・扶養手当)が廃止に。注目裁判の結末は」https://youtu.be/t4hdO97OM9Q

・今後の社会保険改正
「【超最速!】新基準の社会保険、パート主婦・扶養・Wワーク・フリーランスの強制加入は?厚生年金、週10時間の壁」https://youtu.be/XLBz51xlFpA

・年金の受給開始年齢
「【超最新】「年金受給80歳から」いつ、どの世代から?超高齢化社会で誰が一番損?2025・2040年問題」https://youtu.be/1ciuqLc_kHw

・130万円の壁、有名無実化
「【超急報!】ほぼ決定!パート主婦は扶養除外、130万円の壁・事実上の消滅へ。中小企業は悲鳴。厚生年金の企業規模要件撤廃」https://youtu.be/1xHGuoYOueM

・社会保険義務化
「【超速報】年金・保険大激変!全事業所、パート週20時間勤務で扶養除外、個人経営・フリーランスも社会保険加入へ」https://youtu.be/7DijbgoH9OU

・130万円の壁、事業主の証明書
「【超速報!】年収130万の壁 今月からの新基準、詳細発表!パート収入300万・Wワークでも扶養OK他。証明書の書き方・注意点2023」https://youtu.be/bHo1mY6IOG4

・社会保険倒産
「【速報!】社会保険料高すぎ、差押え過激化で社保倒産!2024年10月より深刻に。原因と対策」

・社会保険料について
「【給与制度の盲点】社会保険料も合法的に大幅削減!社員もWin-Win?6つの方法」

「【9割が知らない】社会保険料で元を取る方法など給与明細の裏の読み方!7つのポイント」https://youtu.be/kPpqSJX0nZE

・金融所得の社会保険料反映について(マクロ経済スライドなど年金制度の仕組み)
「【超速報】投資家激怒!金融所得で社会保険料値上げ!NISA増税は?FIRE・配当金生活は終了か」https://youtu.be/hVXGBB8b-v0

○引用、参考資料
「新しい国民民主党の公式サイト」
https://new-kokumin.jp/

国民民主党「政策パンフレット2024」
https://election2024.new-kokumin.jp/file/DPFP-PolicyCollection2024.pdf

「国民案なら減税7.6兆円 「年収の壁」で政府試算」(KYODONEWS)
https://news.yahoo.co.jp/articles/2f84a82b119f6382371b1e458adbdfc0f4ae3f6a

「国民民主「年収の壁」対策、実現時7.6兆円減収 政府試算」日経新聞 2024年10月30日
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA30CSD0Q4A031C2000000/

「経済学の権威が断言「国民民主党の目先の手取りアップ策では、国民の暮らしは一向に上向かない 所得税減税で大喜びするのはバイト三昧できる学生だけ」PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)
https://president.jp/articles/-/87795

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26件のコメント

  1. ・「103万円の壁」は企業の配偶者手当も問題なのですが、この点についてはこちらの動画をご参照ください。→「【超最新!】会社員給料の配偶者手当(家族手当・扶養手当)が廃止に。注目裁判の結末は」https://youtu.be/t4hdO97OM9Q

    ・わかる人にしかわからないと思いますが、住民税・所得税・雇用保険・健康保険・介護保険・厚生年金・国民年金保険料・国民年金・配偶者控除・扶養控除・勤労学生控除など、それぞれが別の動き、別の計算式で運用されているため、シミュレーションは本当に大変でした。大枠では合っていると思いますが、少しミスがあったらごめんなさい。

    ・基礎控除等が上がることによって、扶養控除や国民健康保険料にも影響を与えるかどうかは議論があるところかと思いますが、今回は「影響がある」という前提で試算しております。(※令和2年に基礎控除が38万円→48万円になった際に、扶養控除の基準も38万円→48万円になっているため)

    ・勤労学生控除ですが、住民税も26万円の控除(所得税は27万円)が発生しますが、均等割には適用されないため、この表では100万円超から住民税が発生することになります。

    ・「学生は社会保険は関係ない」という話ですが、夜間学生のように社会保険の要件(週の労働時間および月の労働日数が正社員の3/4以上)に該当するぐらい働ければ、学生でも加入義務はあります。

    ・この動画を作る前に、数多くのニュース番組やニュース記事を見ましたが、社会保険料を含めた試算を見つけられませんでした。なぜでしょうね…

  2. マネーランドリスナーでした。
    昔と比べ再生数がびっくりするくらい伸びて他人事ながら大変うれしいです。

  3. 基礎控除等を178万円に拡大は大きな意味がある。
    まず今迄増税とバーターでしか減税をしなかった財務省が初めて減税を行う。
    二つ目に賃金労働者が等しく恩恵を受けることが出来る。マスコミは富裕層に有利とか言っているが嘘。賃金に対して等しく控除額が増える訳だからどちらかというと低賃金層が収入が増えた感を受ける。
    三つ目に人手不足が大きく解消される。103万円以下の労働者の割合の統計は無いが、雇用者総数(5,313万人)の約4分の1がパートという統計がある。そのうち1000万人が103万円以下とすれば、103万円が178万円迄働けば単純に72%増。700万人近い熟練の労働者が生まれる。
    四つ目に賃金が上がる。103万円の時は時給を上げればその分労働時間が減るというジレンマがあり賃上げは意味を為さなかったが178万円迄になれば時給を上げることは意味がある。
    こんないいことずくめの制度なのに何故右も左も反対するのか。
    財務省側の立場の方々、自民、公明、立憲、マスコミなんかはとにかく減税には反対。
    実はそれだけでは無い。「700万人近い熟練の労働者」である。現在日本の外国人労働者数は約200万人。コンビニ、スーパー、飲食店、などなどパートやアルバイトが多く働く職場で人出不足が解消される。外国人労働者は不要になる。これが実は一番の理由。
    今迄野党は牛歩とか長々質疑をするとかだけで国会の場では結局無意味な活動しかしてこないかった。勿論、政党としてみれば共産やれいわは様々な訴えを通して今日のこの与党過半数割れを招いた立役者だ。
    が、178万円が実現すれば、野党として大きな仕事をしたと思う。「選挙って意味があるんだ」、そう思う施策だと思う。

  4. 先ずは税制、社会保険も税と同じ強制徴収であり、複雑にし過ぎている。これに様々な税金の特別ルール(※印)が有ったりする。海外でこれほど複雑な税制はあり得ないです。分からないようにして税金を黙って払わせようとしている。先ずは複雑になっている税制を簡素化する。それも税理士が不要となるレベルにする必要がある。複雑は罪であり社会損失も多い。

  5. 自分は学生で今まで年間20万円くらい交通費貰ってるから、結局130万円の壁が気になってたんだけど、大幅に手取りが減る訳ではない事が意外

  6. 社会保険の壁を考えて余り効果を考えられなかったけどこの説明で家庭全体での手取を理解出来た。凄くわかりやすい🎉

  7. 答えは簡単です。扶養控除額を子供の年齢によって額が変わるのでなく一律にする。その扶養控除額は年収から相殺出来ると言った方法を取ればいい。子供がいる世帯に対してもっとも優遇されたやり方である。

  8. 素晴らしい解説動画をありがとうございます。社労士ですが、大変勉強になりました。

    ただ「学生は社会保険は関係ない」というのは誤りで、学生も社会保険の要件に該当すれば(週の労働時間および月の労働日数が正社員の3/4以上)加入義務があります。
    恐らくシミュレーションの数字には影響しないかと思いますが…

  9. まずこの法案を通すために国民民主は自民に協力するわけですよね、総理指名選挙でも国民民主が出て投票を分散させて決戦投票で自民に着くわけで結局自民、公明、国民民主の三党連合になるってことだと思うんですけどね。
    それから103万の壁を越えると実質的な手取りは80%以下になっていくわけだけどその分学生や主婦は勉学や家事の時間を犠牲にして働くことになるからどっちがいいかよくわからないですね。

  10. 河野太郎がまたデマ流してたね。世帯所得がキモなのに、個人の所得として論点ずらししてた。

  11. 廃止を訴えている若者はこれから結婚して子供ができた時に気づくよ
    なんせ国民健康保険料は世帯主の支払い義務が生じるから逆に保険料の増税で大変になるぞ
    まあ結婚するメリットがなくなるなら子供もますます増えなくなるな
    選択肢は残すべきだと思う

  12. 130万円の壁の社会保険料加入要件収入の引き上げが1番効果が有るでしょう。上限賃金で働いている人たちの殆んどが社会保険料加入問題で働けずにいます。

    解決できればGDPを大きく引き上げます。

  13. 凄い計算力
    総額7.8兆円の税収減と言われていますがこの内訳を、年収3百万~4百万円の収入レンジの世帯に〇〇兆円・・という具合に層別した集計って誰かできませんかね?
    結局のところどの収入レンジの人が恩恵を受けるのか知りたいです。
    絶対額として高収入の人の恩恵が多いのは分かるのですが、高収入の世帯数は少ないですから。

  14. 本人どうのじゃなく、106万超えた時の親の収入も載せないとピンとこないな。
    178になったら106万超えても収入かわりません!(親は20万減るけどね)だと意味が。

  15. 「103万の壁廃止」は聞こえは良いが、「178万の壁」にずらしただけなのではないしょうか?
    とりあえず「103万の壁廃止」とすごい改善案に見えるだけで、見えなくなるだけで106万、130万の壁がを解消しないと
    「178万(の壁?)」自体の効果はあまりないのでは?

  16. 私は「国はすべての壁廃止」を目指すべきと思います。
    「壁廃止」とは、「収入が上がれば必ず実収入が上がる」ことで壁()谷?)をなくすべきと思います。
    その方法は「収入が〇〇円になったらXXを適用」を一切やめ、すべてを「ある範囲で傾斜して適用」にするのです。
    20年~50年前のソロバンや電卓をタタいていた時代の制度の基本設計を、抜本的に変えるべきと思うのです。
    計算式で表せるのであれば、e-taxや会計ソフトで簡単に計算できるのではないでしょうか?

    各企業の家族手当などは収入だけの話でもあり二の次の問題ですが、税法の制度にリンクしている部分もあるので

    こちらも「傾斜支給(小刻みな段階制)」を国が提唱すべきと思います。

  17. すごくわかりやすかったです!国民全員が厚生年金または国民年金に加入して現役世代の負担を減らす政策がいいと思うので、178万にあげていただきたいと思いました。

  18. 厚生年金ハーフという、短時間労働者向きの案があるとお聞きしました。
    ぜひ、詳しく知りたいです。

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