【踊る大捜査線】スピンオフは面白い?つまらない?『交渉人 真下正義』正直レビュー 感想【ユースケ・サンタマリア 寺島進 小泉孝太郎 柳葉敏郎 國村隼 水野美紀】 【ジャガモンド斉藤 寝ずの映画番】

▼名作旧作映画シリーズ #寝ずの映画番

▼ジャガモンド斉藤さんのチャンネル
​⁠​https://youtu.be/9tnBgy0UUl8

47件のコメント

  1. 「踊る」は「なんでも鑑定団」の裏で、知る人ぞ知るドラマでした。我が家は、親がメインのテレビで「鑑定団」見てて、高校生の妹と中学生の弟は客間のテレビで「踊る」見てて「めっちゃおもろい」と騒いでました。
    ユースケさんは、「踊る」前は、深夜の音楽番組かなんかで黒衣役をしてて、面白いからか「次のドラマにだしてあげよっかなー」とP(だったかな)に言われた事を真に受けはしゃいでいたので、Pも引っ込みがつかずドラマに出した……という経緯があったのをリアタイ時代に何かで読みました……。その後、踊るの人気に乗じてあれよあれよと……。

  2. なぜか私が初めて踊るに触れるきっかけの作品
    他の踊る(THE MOVIE 3や容疑者)に比べたら結構いい出来ですよね

  3. この映画と脱線事故の時期が重なってて、純粋に楽しめなかったというか、最後まで観るのにすごく辛かった思い出がある。だいぶ時間が経ってから、一部早送りで観てた。
    今でも観るのにちょっと勇気が要る。
    面白くて好きな作品ではあるけども、だけど…って作品です。

  4. 真下も映画館いきましたね。地下鉄面白かったです。クリスマスの華やかな劇場で、ゆきのさんと、八千草さんが話してるのはっきりとおぼえてます。ボレロで盛り上げて、面白かったです。線引き屋とか、忘れません。

  5. やっぱり交渉人真下正義が2位ですよね!

    寺島進さん國村隼さんがめちゃくちゃ好きでした!

  6. クリスマスムービーなので亀pが敢えて春公開したのはビデオレンタルが冬の為調整したってあるね。

  7. 2位(^.^)
    ドラマ
    アンティーク 〜西洋骨董洋菓子店〜

    となんか似てると思ったら
    スタッフが同じでしたね(^.^)

    八千代さん

    ケーキ屋の武藤君
    (武藤クン役の人ムービー2の最後に出てます(笑))

    コンサート会場も見覚えがありました
    アンティーク最終回ででてきた覚えがあります

    スピンオフってお二人が言うように
    しがらみ取っ払って
    好き勝手にできるメリットは
    あるとボクも思いました(^.^)

  8. 脚本の十川誠志さんが同じく担当したアニメの「逮捕しちゃうぞ」の劇場版もパトレイバーのオマージュ満載の映画だった。2回もパトレイバーのオマージュ映画やったのかと当時のオタクはネタにしていた。

  9. いつも楽しく拝見しています!
    交渉人真下正義は素敵な職人おじさんがたくさん出てくる映画ですよね〜
    寺島進さん、國村隼さんをはじめ、線引き屋の金田龍之介さん、SATの高杉亘さん、爆処の松重豊さん……
    小学生の頃にこの映画の影響で寺島進さんが好きになり、好きな俳優さんで名前を挙げると驚かれた記憶があります笑

  10. 大変楽しく興味深い動画をありがとうございます。今後もお身体に気をつけて頑張ってください、応援しています。踊るシリーズをしぼませているのは、出演俳優の事務所に問題があるのではないかと思います。「うちの俳優の出番をもっと増やしてほしい」「セリフを増やしてほしい」などなどの、チャチャ入れが台本を何度も何度も修正させて、つまらなくなってしまう。タレントを多く、大きく映したいというタレント事務所の思いが、日本映画をつまらなくしたり、日本映画のポスターのクオリティーを下げてると思います。君塚さんが出来る人なのか出来ない人なのかはあまり分かりませんが、きっと良いものを作ろうとはしてくれていると思います。つまらなくしてるのは、作品の面白さを追求する気のない、言いたい放題言う周りの大人でしょう。長文失礼しました。

  11. 真下正義大好きでした!思い出補正もかかっているかもしれませんが、個人的にはシリーズの中で一番好きな作品です。
    パトレイバーを観たことがないので、これを機にパトレイバー鑑賞後に踊るシリーズ全制覇するのも面白そう☺️

    新作映画の試写会を断ってまで踊るのために準備してくださったお二人には本当に感謝です…(笑)

  12. 確かに職人映画ですね、いろんな職人の混ざり合い。
    この映画の好きなところはスピード感、地下鉄のスピードだけでなくストーリー展開にもスピードがあって引き込まれる。その立役者は木島ですね。めちゃめちゃいい味出してますよね。
    後半、真っ暗なビルの中で真下と(でしたっけ⁉︎)電話で話してるシーンに自分は武イズムを感じました。

    本広色は本当に濃い、踊るテイストは踏襲しつつ踊る全作品の中で最も本広色全開、好きなことをガッツリやりつつでも世界観は壊れてなくて良い。パトレイバーオマージュはちょっとやりすぎとは思いますが。

    残念なのはこれだけ交渉人としての真下を展開したのにほぼここでストップして以降には大して影響ないこと。3に木島が少し出たり、署長になった経緯がわかったり、ファイナルで交渉の話も出たりするけど…

    山を降ってふもとではっちゃっけて、さあここからどんどん沈んでいく、地獄(言い過ぎ⁉︎)の入口に入って行きますね…

  13. わーーい! 一番好きな真下正義の回!ありがとうございます!!
    これからご覧になる方には、お部屋の電気を消して観るのを推奨いたします!
    あの地下の雰囲気や不気味さ暗さや怖さ、クリスマスムードも十倍増しで楽しく観られます!
    職人が沢山出てくる!そうそうそれなんですーー!!線引きやさん大好きです!
    ダイハード2も大好きな映画なので、ラストあたりのシーンも好きです。
    11月9日BSフジも部屋を暗くして楽しく観ます^^

  14. お二方の良い点、悪い点を言語かして伝えるって難しいことだと想うので、こういう視点もあったんだなって何回も観てる作品でも、自分では気づかないことを伝えてくれてホント勉強になります!

  15. ユースケ・サンタマリアさん、フジの「アルジャーノンに花束を」でガッツリはまり、その後から踊るの映画シリーズが始まって、踊るのシリーズは一応チョイ役的な感じだったけど「真下正義」で主演をした時に改めて、振り幅がある役者さんなんだって思いました。
    織田裕二ファンとして踊るが好きだったので「真下正義」スピンオフか〜って思いましたが、めちゃくちゃ良かったです!

  16. Xのポストを見ていて、真下正義が一番好き!と書いている方は、自称オタクの方が多めかも。
    鉄オタ、無線オタや、映画やパトレイバーオタの方など。狭く深く好きという感じでコメントも楽しいです。
    「イブになると一定数のオタクが真下正義の世界に入るのほんと好き」とか
    「オタク的胸熱ポイント、地下鉄職員達と線引き屋さんのプロ仕事」とか
    「オタクなので、12/14に忠臣蔵を視聴し12/24には交渉人真下正義を見なければならない条例」など。

    確かに真下は何オタクかよくわかりませんが(設定としてはアニメとPCに精通となっていますね)
    オタクにはかなり好かれていますねw  東大法学部って大島さんの先輩ですかね?w

  17. 真下正義、見たはずなんですがほとんど記憶がなく…見直したいです。11月にBSフジで、スピンオフ作品がいくつか再放送されるみたいなので、映画公開と合わせて楽しみたいです😊パトレイバーも子供の頃見ていて好きだったので、ジャガモンドさんの話を踏まえて見直したらより楽しめそう。

  18. 西村雅彦さんが指揮者役なのは、なんか“踊る”以前に本広さん過去作で指揮者役をやっていたそうで、それのリンクらしいですね

  19. ドラマの真下さんが撃たれてしまう回?で、真下さんはネット黎明期?にすでに個人ブログを開設しており、そこ(のbbs?)に犯人の目撃情報も入ってくる、というエピソードがあったように記憶しています。
    ネットの住民かつ自己顕示欲に共感できるよ、ということかと私は映画を解釈していました。
    職人おじさん、この映画すきです。

  20. 交渉人真下正義と、容疑者室井慎次は、好き嫌いが分かれる作品。
    まるで違うスタッフが制作したような感じがして、面白いけど、くせが強い作品だったかも。
    ちなみにわたしは、交渉人の方が好きです。

  21. この映画好きなので褒められててうれしいです!
    当時、脱線事故のわりとすぐ後の公開だったので地下鉄のシーンがかなり怖かった思い出があります

  22. 小学生の時に見て、犯人の指遊び(カタカタ音を立てるやつ)を真似して親に鬱陶しいって怒られたな。

  23. 本広さんは自らアニメ監督やるくらいアニメ好きですからね。交渉人は君塚脚本ではない分、好きな要素を多めに入れたんですかね。
    君塚さんはアニメは興味なさそうだし。

  24. 『交渉人真下正義』は地下鉄ジャックやっているまでは面白い….本広克行は悪い奴ではない…ちょっと天然ボケが過ぎるだけだ…踊る大捜査線映画シリーズではハリウッド的サスペンス映画をやりたかっただけなのだ…

  25. 当時、観賞直後に『惜しい!』(押井惜しいだけに)と感じました。各キャラクターの個性も楽しく、中々、作らせてもらうチャンスも無いであろう地下鉄パニック系!『サブウェイパニック』や、『新幹線大爆破』に肉迫できるかっ!と期待したのですが、両作品が犯人側の描写を重視してたのに対して、当時風の『見えない犯人像』で差別化を狙ったのでしょうか?脚本の十川さんってフジ映画が立ち上げに困った時の請負人って感じしますね。『室井』の監督で忙しい君塚さんの原案を『君塚さんっぽい』しあげたのかなぁと、ちなみに『少林少女』にも名を連ねてますねw大変なポジション

  26. 23:41 「細身でPCいじってる奴はみんなオタクだ」っていうのはたしかに現代の感覚で見るとかなり疑問符のつく描写なんですが、ドラマ放映時の90年代はそんなイメージも少なからずあったように思います。真下公開時にその価値観がアップデートされてないのはたしかにその通り。

  27. 押井監督好きで真似するのはいいんだけど、他作品で「この作品、攻殻超えました!」てのたまってるインタビュー記事見た時に「本広、一生許さぬ」と思いましたね😅

  28. 今日、FODで見たばかりです。僕はこの映画がとても好きでした。
    ちなみに私はパトレイバーが好きです。

  29. 「踊る」シリーズの中で一番好きな作品です。
    お二人も仰ってた様に「新幹線大爆破」と「劇場版パトレイバー」をベースに本広監督が好きなものを目一杯詰め込んだ感が一番よく出ている作品だと思います。
    私も劇場で「本広監督って、ホントにパト好きなんだなぁ・・・」と嬉しくなりながら鑑賞した覚えがあります。

    この前見返した時にまだ無名時代のムロツヨシ氏に気づき「おっ!」てなりましたw
    本広監督がこの作品の前に手掛けられた「サマータイムマシン・ブルース」繋がりなんでしょうね。

  30. パトレイバーという作品は、この映画の感想を読んだり聞いたりして知ったので、なんとなく
    調べてみたら、先月9月20日~1週間限定で、35周年記念リバイバル上映をやっていたのですね。

  31. エンドロールでちゃんと指輪見つかってプロポーズ成功するところが好きでした!
    雪乃さんがきれいだった!

  32. 異なる角度からの感想が沢山聞けて、新しい視野が広がりました!
    動画では触れられてないですが、犯人を最後まで見せない表現はスピルバーグ監督作の「激突!」をオマージュしてるんじゃないかなと。

  33. この映画のレビュー動画は少ないので、貴重な批評ありがとうございます。

    悲しいかな、自分は読解力に乏しいのでよくわからなかったのですが、
    結局犯人は「正体不明の一般人」だったんでしょうか?
    それとも「劇中で顔も名前も出ているけど、明言してない」のでしょうか?
    はたまた「実はまた別作品で犯人判明してる」のでしょうか?

  34. ボケーっと見てたから、結局何で彼女とかコンサート会場の席の番号までバレてたんだっけ?と思った

  35. スピンオフ作品って概念を知った初めての作品だし、踊るのスピンオフの中でも1番好きな作品ですね。

    必ず、毎回クリスマスに観てます!

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