天才写真家・深瀬昌久を演じる浅野忠信の魅力が炸裂、50年にわたる波瀾万丈のラブストーリー『レイブンズ』特報映像
ハリウッド製作ドラマ「SHOGUN 将軍」でエミー賞助演男優賞にノミネートされ、いま全世界が注目する国際派俳優・浅野忠信主演最新作、仏日西白合作映画『レイブンズ』が2025年3月より全国公開。このたび特報が完成した。
本作は伝説の写真家・深瀬昌久と妻・洋子の波乱万丈の50年愛を、実話とフィクションを織り交ぜて大胆に描いたダークでシュールなラブストーリー。
今回解禁された特報は、天才写真家・深瀬昌久を演じた浅野忠信の魅力が炸裂する。駆け出し写真家の初々しい深瀬、最高の被写体にして最愛の洋子を撮りまくる恋する深瀬、写真界で認められず酒に溺れる焦る深瀬、天才と認められても洋子は去った虚無感の深瀬…UKロックサウンドに乗って、浅野忠信の色気、野性味、孤独、躍動、様々な表情に心を揺さぶられる60秒の映像となっている。
浅野が演じたのは、伝説の天才写真家・深瀬昌久。カラスを執拗に撮り続けた代表作《鴉》(英:《Ravens》)は世界の写真史にその名を刻み、世界的にも高い評価を受け続けている。深瀬は、天賦の才の一方で、心を閉ざし、闇を抱えていた。それは異形の「鴉の化身」として現れ、芸術家への道を容赦なく説く。深瀬の最愛の妻であり最強の被写体であった洋子の存在を犠牲にしても。それぞれの芸術と愛を追い求める深瀬と洋子の50年にわたる複雑かつ普遍的なダークファンタジー・ラブストーリー。
洋子役は、本作で海外合作映画初挑戦の瀧内公美。『由宇子の天秤』、大河ドラマ「光る君へ」などの最旬実力派俳優。写真家である深瀬の被写体にとどまらず、夫を闇落ちから守る、パワフルな存在感を放っている。
監督、脚本は『イングランド・イズ・マイン モリッシー、はじまりの物語』のマーク・ギル。写真家、ミュージシャン、グラフィックデザイナーとしてのキャリアを持つイギリス人監督マーク・ギル。2015年深瀬昌久の作品に衝撃を受け、9年かけて映画化にこぎつけた。1950年代の北海道、70年代のNY、2010年代東京まで、稀代のアーティスト、深瀬昌久の78年にわたる波乱万丈の人生を、実話とフィクションを織り交ぜて大胆に描いた。映画、漫画、小説、音楽など日本のカルチャーをこよなく愛するギル監督。そのビビッドな世界感が作り出した本作は、時空を超えた新たなミックスカルチャームービーの誕生といえるかもしれない。
『レイブンズ』は2025年3月よりTOHOシネマズ シャンテ、新宿武蔵野館、ユーロスペースほか全国ロードショー。
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作品情報
レイブンズ
2025年3月よりTOHOシネマズ シャンテ、新宿武蔵野館、ユーロスペースほか全国ロードショー
監督/脚本:マーク・ギル 製作:VESTAPOL/ARK ENTERTAINMENT/ MINDED FACTORY/ KATSIZE FILMS/THE Y HOUSE FIILMS 製作協力:TOWNHOUSE MEDIA FILMWORKS
撮影:フェルナンド・ルイス 音楽:テオフィル・ムッソーニ ポール・レイ 出演:浅野忠信、瀧内公美、古館寛治、池松壮亮、高岡早紀
2024年/フランス、日本、ベルギー、スペイン/日本語、英語/116分/カラー/2.35:1/5.1ch
原題:RAVENS/日本語字幕:先崎進/配給:アークエンタテインメント
© Vestapol, Ark Entertainment, Minded Factory, Katsize Films, The Y House Films
公式サイト www.ravens-movie.com
