「バク宙」失敗“独りパイルドライバー”ものまねタレントが救急搬送「気づいたら病院」事故を語る

    ものまね界のレジェンド・清水アキラさんの息子で、自身もものまねタレントの清水良太郎さん(36)が救急搬送。
    衝撃的な事故の瞬間をカメラが捉えていました。

    まさかの事態に見舞われたのは、9月28日。
    ある仕事の合間に、砂浜で勢いよく走り出した次の瞬間でした。

    不安定な砂の上で、いわゆるバク宙に挑んだところ、くるりと1回転することができず、頭から落下。
    地面にうずくまったまま動けなくなり、このあと救急搬送されたといいます。

    この激しい落下映像に「“独りパイルドライバー”。そりゃ痛いわ」と、プロレス技の名前を挙げる声や、「これは本当に危ない!無事で良かったです」など、心配の声が寄せられました。

    普段は、TUBEの前田さんや和田アキ子さんのものまねなどを披露している清水さん。

    「イット!」は、救急搬送された本人に体の具合を聞きました。

    清水良太郎さん:
    (診断結果は)強い打撲と、世間的にいうむち打ち。今はコルセット巻いて、起き上がるのがちょっと痛い。

    現在は安静にしているという清水さん。
    もともと、バク宙には自信があったといいます。

    清水良太郎さん:
    (バク宙)失敗したこと今までなかった。ステージでもよくやっていた。「絶対大丈夫だな」と思ってやったら、頭からいっちゃった。もう覚悟した。「歩けなくなるのかな」「手が使えなくなるのかな」と覚悟した。手がしびれていたので、その瞬間は。脳とか首の骨とか頸椎(けいつい)に異常はなかった。(命が無事でよかった)本当にそう。

    当時、お酒はほとんど飲んでいなかったという中での事故。
    清水さんは「これも年なんですかね。皆さん脳は若くても体は衰えていっているので、それだけは皆さんも気をつけてもらいたい」と呼びかけました。

    FNNプライムオンライン
    https://www.fnn.jp/

    Share.
    Leave A Reply