20240828 森永卓郎、山口真由「泉房穂さんを出入り禁止したのは橋下徹?」「点滴1本50万円で全部自腹」 「教員不足問題、文科省の官僚は現場に行け!」垣花正あなたとハッピー!ニッポン放送
▼8時台 【きょうの聞き耳】
①トランプ氏討論会欠席を示唆
②教員不足が深刻
▼8時30 【朝刊読み比べ】
朝刊各紙の伝え方の違いを経済アナリスト・森永卓郎さんが独自解説。
▼8時45【ドジャース・大谷選手情報】
▼9時00台 【真夏の4連戦!モリタクフルスイング ウィーク】
あなたが知りたいニュースを、森永さんと山口真由さんが解説します。
森永卓郎氏 共演NGについて“暴露”「泉房穂さんは僕とは別の政治評論家から出入り禁止になっている」
[ 2024年8月28日 10:40 ]
経済アナリストの森永卓郎氏(66)が28日、ニッポン放送「垣花正 あなたとハッピー!」に出演し、共演NGの関係について言及した。
番組では、米大統領選に向けた共和党のドナルド・トランプ前大統領(78)と民主党のカマラ・ハリス副大統領(59)のテレビ討論会をめぐり、相手の発言中にマイクの音声をオンにするか、オフにするかで両陣営の主張が対立していることを伝えた。
トランプ氏は27日、9月10日のテレビ討論会のルールについて、ハリス氏の陣営と合意したと発表した。トランプ氏の陣営の主張に沿って、6月のジョー・バイデン大統領(81)との討論会と「同じルール」になったとしており、焦点だった相手が発言中のマイクは「オフ」にするとみられる。
森永氏は、このマイクのオン・オフ対決から「トランプ氏はアドリブが苦手」と推察。パーソナリティーの垣花正が「(トランプ氏が)相手のマイクの音を消せって強く言ってきているところから、なんでそういうことを言うのって考えるとトランプ氏はアドリブが苦手かもという推理はなるほど」と言うと、森永氏は、自身が「ある有名人気評論家と共演した際、異論などツッコミを入れたところ、それ以降、その評論家から呼ばれず“出入り禁止”と明かした。
そして、「私だけではなく、明日(出演するためにスタジオに)来る泉房穂さんも別の政治評論家がしゃべっているところにね、彼は日常的にツッコんでいくわけですよ。そうすると政治評論家も自分の世界をつくっていて、(泉氏にツッコまれて)がたがたになったんです。泉さんもその人から今、出入り禁止になっているんですよ」と“暴露”した。
これに垣花は「ラジオをお聴きの方は森卓さんが言った人は誰だのか、泉房穂さんが言った人は誰なのかは深く質問してこないでください。この番組も配慮というものがありますので」と言い、森永氏が「名前言わなかったから偉いでしょ」と笑うながら話すと、「そこだけは褒めましょう」と返していた。
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2024/08/28/kiji/20240828s00041000117000c.html
森永卓郎氏 教員不足問題で文科省の官僚に「現場に行け!2年でも3年でもいいから現場で教えてみろ」
[ 2024年8月28日 11:59 ]
がんで闘病中の経済アナリストの森永卓郎氏(66)が28日、ニッポン放送「垣花正 あなたとハッピー!」に出演。中教審が27日、公立学校の教員確保に向けた総合的な方策を盛山正仁文部科学相に答申したことに言及した。
中教審の教員確保策は、残業代の代わりに給与に上乗せ支給する「教職調整額」を10%以上に引き上げるなどの処遇改善や、長時間労働解消を目的とした働き方改革が柱となっている。
文科省は今回の議論を踏まえ、現在月給の4%相当の教職調整額を3倍超の13%に増額し、小学校の教科担任を拡充するなどの案をまとめた。関連費用を2025年度予算の概算要求に計上する。ただ財務省との折衝は難航が予想される。
森永氏は、「今、何が起きているかというと、私と同世代の70歳近い補人でも“来てくれ来てくれ”っていくらでも先生の就職先がある」と、それほど教員が不足していると言い、「何でそうなっちゃうのかって、これは文部科学省が大きな勘違いをしている」と指摘。
そして、文科省の姿勢について「それは待遇が悪いからだと。だからこれから残業代を教員だけ、みなし残業をやっているんですけど、その金額を大幅に増やして、残業代を増やしたら教員がやめないだろうと。あるいは働き方改革で部活の指導とかを全部外部に委託すればやめないだろうと。ホントにそれは間違えている」と言い、「何が起こっているかというと、教育というのは教員が一生懸命に考えてこういう子供たちを育てたいんだという情熱のもとにやる、それがいい先生。文科省はこの数十年やってきたのは、教育を全部マニュアル化して、そのマニュアル化したのをどのように実践したらって報告報告報告っていうクソどうでもいい仕事ばっかり教員に押し付けるからこういうことになっている」と持論を展開した。
また、文科省がすべてを管理したいために教員の仕事が多くなって、その仕事の1つが報告書だと言い、もっと子供たちと向き合って自分の伝えたいことを伝えて子供の成長をサポートする、そこにモチベーションがあると主張。そのうえで「文科省の役人は劣化しているというか、私はばかじゃねえかと思う。現場に行けと。まず霞が関のボロっちいビルにずっと朝から晩までいるんじゃなくて、とりあえず2年でも3年でもいいから現場で教えてみろよって言いたい。いかに自分たちがくだらない要求をしているのかというのが身に染みると思う」と自身の考えを述べた。
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2024/08/28/kiji/20240828s00041000140000c.html
がんで闘病中の森永卓郎氏 現在の治療費に言及「点滴1本50万円で全部自腹。1カ月生きてるだけで…」
[ 2024年8月28日 14:20 ]
がんで闘病中の経済アナリストの森永卓郎氏(66)が28日、ニッポン放送「垣花正 あなたとハッピー!」に出演。現在の治療費について言及した。
この日の番組ゲストは元財務省官僚で信州大・山口真由特任教授。財務省について執筆した自著の話題の中で、森永氏は「もうひと稼ぎしたいと思っている」と告白。
その理由について「これまでお金がかからなかったんですけど、今、点滴1本50万円するんです。全く補助はなく全部自腹です。今、1カ月生きてるだけで、百数十万かかる」と稼ぎたい理由を明かした。
ここで、パーソナリティーの垣花正が、今書いて売れると思われる題材について「覆面でかまわないから現役の財務官僚を呼んで対談してほしい」と提案すると、森永氏は「私が今、1番対談したいのが佐川元国税庁長官」と話していた。
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2024/08/28/kiji/20240828s00041000176000c.html

6件のコメント
真面に喋れないのがハリス!原稿も真面に読む能力も無いのがハリス!
領空侵犯されたら自衛隊は曳光弾を発射して警告します。かつてロシア軍機が領空侵犯した時行いました。今回はそれをしなかったのかできなかったのかその方に興味があります。
山口真由は薄っぺら
山口さんの考え方なら子供ができても結婚する必要は全くない。今、嫡出子と非嫡出子の法律上の差はありません。多くの人は山口さんみたいな生活力も強さもないので子供のためにも今の結婚制度という形式は必要だと思う。
円高で国際競争力を失って人件費の安い海外に企業が出て行ったために輸出より輸入が多い国になってしまった。
やりたくないことやらなかったら人は人を認めないよな、それにみんな理想の結婚した人は離婚だからね、スポーツ予想ひとつあたらない人間にそんな幸せはないと思う、説教することじゃないんだは間違い、叱れないを悪用して先生をバカにしてる人間もたくさんいる、やりたくないことをやらないからこそ銃乱射はおこる
、自分の気持ちに素直なのは悪。