映画感想よもやま話 S3H01 隠し砦の三悪人 隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS

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隠し砦の三悪人
1958年:邦画
監督:黒澤明
主演:三船敏郎
上原美佐
千秋実
藤原鎌足
藤田進

隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS
2008年:邦画
監督:樋口真嗣
主演:松本潤
長澤まさみ
阿部寛
椎名桔平
宮川大輔

9件のコメント

  1. 自分は58年版の初見は78年暮れのリバイバルで「用心棒」「椿三十郎」との三本立てでした。そう丁度「スターウォーズ」が日本公開された直後で「成程これがスターウォーズの原点となった作品の1つなんだ」と納得しましたね😊あと三本立て故に役者さんが結構重複していて面白かったです、特に藤田進さんが「隠し砦の三悪人」ではカッコいい裏切りしているのに対して「用心棒」ではセコい(?)裏切りなのには笑えました😂

  2. 「隠し砦の三悪人」、この頃の黒澤が1番面白い。私は黒澤は娯楽映画の巨匠だと思っています。齢を取ると人はなぜ説教ぽくなるのだろう(いやデルス・ウザーラは説教の塊だが面白い)。冒頭の加藤さん、よく見ると引き上げる山名兵の馬に頭を蹴られているのだが、一生懸命死んだふり・・・・
     先の方が書いている三本立ては名画座ではなく、78年東宝の秋の大作「聖職の碑」がコケたための穴埋め上映。シネコンの無い時代、この様な穴埋めリバイバルがよくありました。突然「風と共に去りぬ」や「十戒」が上映されたり、地方併映だった「トレマーズ」がロードショウ公開されたり。
     08年版、樋口真嗣氏は特殊効果は素晴らしいが、監督としての力量は・・・・
    次回作はNetflix製作による「新幹線大爆破」のリメイク。主演は「日本沈没」でもコンビを組んだ草彅剛。「新幹線大爆破」は私が中学時代こづかいを貯め一人で観に行った最初の映画。そして映画の世界へ引き入れたプライベートベストシネマ。たのむから「日本沈没」の様に過去作を汚さないでくれ~!!

  3. この作品は私にとって黒澤作品の中で『敢えて見ないでおいて年取ってから(今考えてるのは60超えてから…後7年w)観たい作品』なんですよ。で、ある程度あらすじは色んな所で出尽くしてるので今更ネタバレしていても全く問題無いし、ネタバレした上で観たいと思ってるので、凄く参考になりました。リメイクに関しては…関連作として見るのはアリなんですが、今の時点では松本潤が…後7年でイケるかもしれないので今回の感想動画での不満点も楽しめたらと思ってます。こういう楽しみ方が出来るのも映像がアーカイブとしてしっかり残ってるという現代だからこそ出来る事で贅沢だと思ってます。

  4. 二人の泣き言・ボディランゲージ込みのやり取りを、特に目を合わすでもなく渋い形相で腕組みしながら実は聞いている六郎太
    のシーンとか、絵面が面白すぎて。
    お互いに「オマエといると、碌な目に合わねぇ」と思っているし実際、碌でもない窮地に陥るが、二人でいる限りは都度その窮地から逃れるコンビ
    の雛型、と踏まえれば(今までは、この表現にはピンと来てなかったが)C-3POとR2-D2の原型とみられるのですね。

  5. 58年版は何度も鑑賞してますが…08年のヤツは未鑑賞です。なので😅今日、鑑賞してみます😂 樋口真嗣監督といえば…新幹線大爆破のリブートですが…コレは…楽しみかな😊

  6. 感想動画2本連続アップ、どうもお疲れさまです。 今回はイメージ画像からの、管理人爆発テンドンネタは無いんですねw

    私はリメイク版の主演俳優さんと、エンディングのロック調音楽が どちらもあまり好みでは無いので、黒澤版の方が好きですね。

    六郎太の阿部ちゃんがなんかちょっとサブキャラみたいな扱いなのも、納得いかないんですよねぇ。 そんなにジャニタレが大事なのかと。

    雪姫演技ヘタクソ問題は、ターミネーター1の頃のシュワちゃんにも通じるものがありますよね。 あちらもド素人丸出しの演技や
    セリフの少なさが、逆に正体はロボットであるという無機質さが上手く表現できていて、いみじくもシュワちゃんの面目躍如となっていました。

    彼のデビュー作「SF超人ヘラクレス」を昔レンタルで観たのですが、中途半端なコメディタッチと噛み噛みのセリフ廻しが、凍りつく寒さでしたw

  7. うぽつです。おお、ついに隠し砦が来ましたが、蜘蛛巣城の解説以来 楽しみにしていましたが、リメイク版も一緒に解説してくれて嬉しいです! (^ ^
    黒澤映画の戦国物としては七人の侍と並んで明るい感じの話で印象的でしたね。リメイク版についての自分の中で不満ながらも上手く言い表せられなかった所も今回の解説を聞いて、自分的にも何が どう不満だったのか我ながら よく解ったような気がしてスッキリしました。
    にしても今回で解説された作品にてメインキャラを演じた三船敏郎と阿部寛に関してですが、いずれは
    『日本誕生』と一応は其のリメイクと言えなくもない『ヤマトタケル』と
    あと三船敏郎の割と晩年の出演作品である『竹取物語(1987)』と『千利休 本覺坊遺文』も解説してくれたら嬉しいかなとも……(^ ^;

    そして『乱』は来年に解説してくれるようで嬉しいです。そう言えば仲代達矢は後に2007年の大河ドラマ『風林火山』にて息子に追放される先代当主である「武田信虎」という、嘗ての主演作である『影武者』と『乱』を合わせたような感じの役をやる事になるワケですが
    メイクの御陰なのか過度な老け声を作って演じてないからか、寧ろ影武者や乱の時よりも若く見えると共に
    今回でも言われていた故・加藤武も武田家臣の役で出ているという…… (^ ^;
    ……あと実は、かのyahoo!知恵袋に影武者 以外の戦国物の黒澤映画のような出来事が、信長・秀吉・家康の三英傑への従属勢力下における出来事だったら、三英傑達は大体どのような裁定を下すのか?
    という質問が投稿されていて、それに対する各々の回答が一々唸らされて面白かったです (^ ^

  8. ひぃ~とぉ~のい~のち~はぁ、えい!
    ひぃ~とぉ~もぉやせぇ~、やあ!
    よし! 燃やすぞ!

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