#004_インハウス映像クリエイターの働き方と本音
このオンラインセミナーでは、コーポレートビデオグラファーとして活躍するSue-yo(清水 庸介)さんをゲストに迎え、彼のこれまでの職歴から現在の会社での経験、そしてインハウスでの働き方について本音で語っていただきます。
<セミナー内容>
・職歴の振り返り:
これまでのキャリアの歩みと、どのようにして現在の会社にたどり着いたのかを詳しく紹介します。
・インハウスでの経験:
入社後に取り組んだプロジェクトや、会社から求められた役割についての実体験を共有します。
・未来のインハウスワーク:
インハウスでのキャリアを考えている方々に向けて、実践的なアドバイスと今後の展望をお話しします。
このセミナーは、インハウスでの働き方に興味がある方や、キャリアの選択肢を広げたいと考えている方に最適です。清水さんの実体験を通じて、インハウスでの働き方の魅力と課題を深く理解する機会を提供します。
[00:00] インハウス制作の重要性と変化
[14:48] 動画ニーズの増加に対応してインハウス制作が主流に
[14:48] インハウス映像クリエイターの肩書きの重要性と変化
[16:35] 外注コストやコミュニケーションコストの課題
[17:42] 早さやコントロールのためのインハウス制作の利点
[18:17] クリエイティブ力を持つことでスピード感を実現
[18:20] 不動産ITシステム強化と映像制作部の柔軟性
[18:20] 不動産会社へのITシステム提供とIT活用コンサルティングが会社の強み
[21:26] 不動産取引の滑らかさ不足へのITシステム改善
[24:32] 映像制作部の柔軟性と職務拡張について
[27:38] 映像制作チームのジェネラリスト的機能とスタートアップでの重要性
[30:43] 映像制作の難しさとスケジュール調整について
[33:46] インハウス映像クリエイターの新たな展望
[33:46] 映像クリエイターの働き方と本音
[34:40] PR部の組織構成と強み
[35:47] 提案と受注の比率の考察
[36:57] 映像制作における映像政策の重要性
[46:29] インハウス映像クリエイターの展望と挑戦
[49:37] 映像制作における新たな挑戦と成長
[49:37] 業界の理解と新たな挑戦
[52:50] インハウスでの働き方と成長
[59:18] 技術習得とクリエイティブ展開
[01:02:30] 映像制作の難しさとハードル
[01:03:22] 映像制作の専門性と独学の困難
[01:05:36] 映像制作における成長と挑戦
[01:05:36] 企画作成にお金をかけて学ぶ
[01:09:10] 成功を止めないための成長と交流
[01:12:48] 映像クリエイターと映画製作者の違い
[01:16:25] コミュニケーションとフィードバックの重要性
[01:20:00] イベント配信の手応えと経験の重要性
[01:23:27] インハウス映像クリエイターの魅力と課題
[01:39:24] インハウス映像クリエイターのミッション
[01:39:38] 業種の挑戦が魅力的
[01:40:25] 技術的理解の不満
[01:41:12] 社会貢献への不安
[01:42:00] GAテクノロジーグループでの成長
[01:43:29] 映像制作におけるクリエイターの喜びと挑戦
[01:43:39] 映像業界の成長に喜びを感じており、クリエイターの増加を歓迎しています。
[01:44:02] 最幸せを感じる瞬間は、モーショングラフィックスの制作中であると述べています。
[01:46:27] インハウスでのお仕事では、コミュニケーションを重視し、各部署との対話を大切にしていると語っています。
[01:57:12] 成功体験として、イベントイジアワードの成功を挙げ、失敗体験として、PR企画の失敗を述べています。
[02:00:57] 広告代理店を利用せず、テレビCMを完全にインハウスで制作するケースはほとんどないと説明しています。
[02:01:51] ポストインハウス映像制作の挑戦
[02:01:57] 広告制作に関する困難
[02:04:03] プレミアムの勉強とSGエリットの参照
[02:07:41] インフォグラフィックスに対する自信
[02:08:11] 自分の武器を見つける重要性
[02:12:05] 来週のエピソードとイベント告知
<出演>
Sue-yo(清水 庸介)
コーポレートビデオグラファー|Vook school モーショングラフィックスコース メンター|UCアドバイザー
20歳から知識ゼロで映像業界に飛び込み、AD(制作)とエディターとして経験を積む。企画・撮影・編集まで一気通貫で社内外問わず多様な映像を制作。
現在は不動産テックスタートアップにて、コーポレートビデオグラファーとして従事。これまでの経験と映像制作を武器に会社と業界を盛り上げるべく日々邁進中。
𝕏(Twitter):
@Sueyo_dgm
instagram:
@ton_sue_yo
<司会進行>
ニワダイスケ / モーションデザイナー
名古屋在住のフリーランス。企業PVなどをモーションデザインに特化して制作を行う。
業務範囲はディレクションから映像および写真の撮影、編集まで広くカバー。After Effects関連のプラグインやスクリプトの散財家としても知られている。
Vook school モーショングラフィックスコースのメンターとして後進の育成にも力を入れている。
2022年からAdobe Prerelease Advisor。
2024年からAdobe Community Expert。
𝕏(Twitter):@terje28
