【毎週木曜】今週末公開!注目作品紹介!9/6(金)~

★チャンネルメンバーシップ開設★
↓↓メンバーシップはこちらの [メンバーになる] ボタンから↓↓
https://www.youtube.com/@cinemasalon/membership

0:00 導入
0:42 ナミビアの砂漠
4:31 エイリアン ロムルス
8:55 夏目アラタの結婚
11:;53 映画検閲
13:16 チャイコフスキーの妻
15:44 石がある
16:46 とりつくしま
18:37 憑依
19:14 孤独な楽園
21:33 ラストホール
22:52 ランサム 非公式作戦
26:00 しまねこ
27:34 トラウマ。 日常に潜む恐怖をあなたに
30:47 セッションマン ニッキー・ホプキンズ ローリング・ストーンズに愛された男
32:19 熱烈
34:57 山里は持続可能な世界だった
36:30 平家物語 諸行無常セッション
38:53 100秒の拳王 ケンカバトルロワイアル
40:34 Under Parallel Skies
41:13 メリーおばさんのひつじ
44:57 英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン 2023/24 ロイヤル・オペラ「カルメン」
45:35 ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 完結編 第1章
46:17 浅田真央アイスショー「Everlasting33」
48:20 チルドレン・オブ・ザ・コーン3 都会の収穫
52:51 スタッフT気になる作品
55:35 侍タイムスリッパー
56:30 選定中
57:21 決定作品
58:25 今週の特集
1:07:34 午前十時の映画祭
1:09:09 単館/名画座情報
1:25:39 アフタートーク

シネマサロン情報★Twitter

シネマサロン作品検索ページ

「シネマサロン 映画業界ヒットの裏側」作品検索

「シネマサロン映画業界ヒットの裏側」特別企画一覧ページ

「シネマサロン 映画業界ヒットの裏側」特別企画

数々のヒット作を世に送りこんできた現役映画プロデューサー・酒匂暢彦が、新作旧作を問わず映画及び映画業界の表側裏側を語る映画チャンネルです。
映画をただ鑑賞するだけでなく、監督の制作意図や演出方法、俳優の演技などのクリエイティブ面へ興味関心のある人に対する情報をお届けします。

ナビゲーター:酒匂暢彦<株式会社CHANCE iN 代表取締役>
1984年、日本ビクター株式会社(JVC)入社。1997年、株式会社クロックワークスを設立し、同社代表取締役に就任。 同社で数多くの映画を配給し、02年『少林サッカー』では28億円の興収を記録、09年『ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:破』では興収40億円の成績を上げる。2010年、株式会社 チャンス イン を設立。他の主な配給作品は『CUBE』(98)『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』(99)『マッハ!』(04)『スーパーサイズ・ミー』(04)『THE JUON/呪怨』(05)『運命じゃない人』(05)『ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:序』(07)『ヒトラーの贋札』(08)『アフタースクール』(08)『チェイサー』(09)『ファッションが教えてくれること』(09)近年のプロデュース作品は、『窮鼠はチーズの夢をみる』(20)

<ゲスト:映画宣伝プロデューサー竹内 伸治>
石油会社を経て、1988年4月に株式会社シネマテン入社、同年9月株式会社アスミックに出向、翌89年6月同社に正式入社。当初はレンタルビデオ用の本編映像制作、宣伝材料制作などを担当。16mm文化映画の制作担当、レンタルビデオ営業なども追加され、アスミックの劇場配給進出に伴い、配給宣伝、配給営業、字幕制作、宣伝材料制作、買付などをすべて同時期に担当していたこともある。
16mm映画製作窓口としては大澤豊監督作『さようならカバくん』(89)などを担当。宣伝プロデューサーとして、『ツルモク独身寮』(91/今関あきよし)、『ボブ・ロバーツ』(92/ティム・ロビンス)、『キリング・ゾーイ』(94/ロジャー・エイヴァリー)、『ユージュアル・サスペクツ』(95/ブライアン・シンガー)、『ファーゴ』(96/ジョエル・コーエン)、『八日目』(96/ジャコ・ヴァン・ドルマル)、『日蔭のふたり』(96/マイケル・ウィンターボトム)、『スクリーム』(96/ウェス・クレイヴン)、『世界中がアイ・ラヴ・ユー』(96/ウディ・アレン)、『スリング・ブレイド』(96/ビリー・ボブ・ソーントン)などを担当。
98年4月に株式会社アスミックとエース ピクチャーズ株式会社が合併、アスミック・エース エンタテインメント株式会社となる。映画宣伝グループ グループリーダー、宣伝部長、取締役宣伝部長、執行役員宣伝担当、常務執行役員映画宣伝グループ/映画製作グループ/大阪営業所担当などを歴任、09年12月31日付で同社を退社。最後の役職はエグゼクティブプロデューサー。
アスミック・エースでの宣伝プロデュース作品に『ビッグ・リボウスキ』(98/ジョエル・コーエン)、『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』(99)、『雨あがる』(99/小泉堯史)、『ショコラ』(00/ラッセ・ハルストレム)、『ターン』(00/平山秀幸)などがあり、最後の宣伝プロデュース作品は外国映画『めぐりあう時間たち』(02/スティーヴン・ダルドリー)、日本映画『ジョゼと虎と魚たち』(03/犬童一心)。宣伝監修、宣伝統括としては、『阿弥陀堂だより』(02/小泉堯史)、『ホテル ビーナス』(04/タカハタ秀太)、『間宮兄弟』(06/森田芳光)、『アーサーとミニモイの不思議な国』(07/リュック・ベッソン)、『ソウ』シリーズ(04-11)などを担当。04年からはドリームワークス作品配給に従事、05年から日本公開が始まり、『シャーク・テイル』(04/ビボ・バージェロン、ヴィッキー・ジェンスン、ロブ・レターマン)、『レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語』(05/ブラッド・シルヴァーストーン)、『マダガスカル』(05/エリック・ダーネル、トム・マクグラス)、『ミュンヘン』(06/スティーヴン・スピルバーグ)、『森のリトル・ギャング』(06/ティム・ジョンスン、ケアリィ・カークパトリック)などの統括を手掛ける。08年にはプロデューサーとして、森田芳光監督作品『わたし出すわ』を初めて担当、翌09年に完成し公開した。
アスミック・エース退社後の10年、11年はフリーで、アスミック・エース配給『ソウ ザ・ファイナル3D』(11/ケヴィン・グルタート)、セテラ・インターナショナル配給『あしたのパスタはアルデンテ』(11/フェルザン・オズペテク)の宣伝監修を担当。
11年10月1日付で、株式会社スターサンズ執行役員映画事業担当に就任。ヴェルナー・ヘルツォーク監督作『世界最古の洞窟壁画 忘れられた夢の記憶』(10)、パオロ・ソレンティーノ監督作『きっと ここが帰る場所』(11)、ヤン・ヨンヒ監督作『かぞくのくに』(12)の宣伝プロデュースを担当し、翌12年同社を退社。13年1月劇場公開した、パオロ&・ヴィットリオ・タヴィアーニ兄弟監督作『塀の中のジュリアス・シーザー』をフリーランスの宣伝プロデューサーとして担当した。
また、04年にはペンネームで夕刊フジの映画コラム「スクリーンの裏側から愛をこめて」を4月から9月までの半年間に亘って連載、映画コメンテーターとしてBSフジ「映画大王」(00-01)、TX「ミューズの晩餐」(10-11)などに出演している。

#シネマサロン #映画 #レビュー

21件のコメント

  1. 「ナミビアの砂漠」「ラストホール」を観たいと思います。

    「ゴミ屑と花」「石がある」は時間に余裕があれば観たいです。

    「侍タイムスリッパー」は拡大公開以降、大きなスクリーンで観たいと思います。

  2. 『エイリアンロムルス』一択。画面の黒の深さと音が重要なのでドルビーシネマ一択で。『ナミビアの砂漠』はあとで配信でいいかな(笑)。来月やる『国境ナイトクルージング』が画と音が良すぎて早く見たい。待ちきれません。『侍タイムスリッパー』全国拡大公開。本当に良かったです。本当に映画愛に溢れた作品なのでたくさんの人に見て欲しいです。

  3. 「映画検閲」のチャプターに入力ミスが在りチャプターが1つ抜けてしまってますよ😉
    そして明日「エイリアン ロムルス」観に行きます!! [エイリアン]と[プレデター]の新作は絶対に外せません(^^♪
    一作目は「ディレクターズ・カット」に限りますね。
    オリジナル版は船員が繭と化していってるシーンがカットされてるため2作目の「あの人達も繭にされたのよ」と言うリプリーの台詞が合致しないです。
    ディレクターズ・カット版を見てない人からすると「なんでリプリー解るの?」と思ってしまう。

  4. 今週の課題作は映画検閲以外の3本(+チャイコフスキーの妻も)が地元のシネコンで上映されるのがありがたい。
    残った映画検閲と石がある、とりつくしまを都心で拾おうと思っています。
    石があるは彼方のうたの小川あんさん主演と知り観たい度上がりました。

  5. 先日、山中監督の、ポレポレ東中野でのトークショー付きあみこ上映回行ってきました。お二人の対談が非常に面白く、河合優実がまだ高校生だった時、ポレポレであみこを2回見て、監督に劇場外で直接「自分は女優になるのでいつか出演させてください」と手紙を渡し、今に繋がっている話や、大学受験を終えた河合優実がポレポレでバイトしたいとメールをしたら現在募集はしていませんと断られた話など、貴重で面白い裏話を沢山されていました。

    (ここから質問です)

    ナミビアの話になった時に山中監督が、「そもそもの企画は原作モノで(この段階でも主演は河合優実だったらしい)去年の9月か10月に元の企画を撮影することが決まっていたが、去年の5月ごろに制作途中で企画を全う出来ないかもと悟り、自分から降板を申し出た。するとプロデューサーから、『河合さんもずっと待っていてくれたことだし、せっかくなので山中監督のオリジナルで、好きなものを撮ってみませんか?』という提案があり、今回の作品に行き着いた。普通は新人監督に対してそのような提案はあり得なくて、自分はラッキーだった。」というような内容の話をされていました。そこで質問です。このように、仮に原作ありきな作品が頓挫した場合、監督の言うように、新人の監督にオリジナルで撮ってみませんか?という提案はなかなかないことなのでしょうか?また、仮にお2人が仕事現場で同じ状況になった時に、監督に対してこのように(オリジナルで撮る)ことを提案されますか?あるいは別の対応をされますか?
    (長くなり、恐縮です)

  6. 邦画インデペンデント系が充実してうれしい悲鳴です。
    しまねこ、石がある、とりつくしま、孤独な楽園、を観ようと思います。ラストホール の 20:30 開始はちょっと厳しい。

  7. 「エイリアン ロムルス」のキャッチコピー。“宇宙では恐怖が寄生する”これは1作目へのオマージュを感じさせるが、日本語の言い回しとしては不自然。
    変に格好付けず“あの恐怖が再び”くらいに留めておけば良いのに。ただキャッチコピーに釣られて劇場に足を運ぶ人は今の時代、少数派だろうから、その内容についてどうこう言うのは野暮かも
    知れない。
    「映画検閲」は対象となる作品に、常時冷徹な姿勢で接することをモットーにしている主人公が、虚構と現実の狭間で翻弄される様子を描いている感じ。
    ミステリアスな展開となりそうなので、考察好きな自分としては外せない一本。

    ここからは先週観た「ラストマイル」で気になった点をざっくりとではあるが話しておきたい。

    ネタバレ全開なので未見の方はご注意を。   ↓↓↓

    最初に里中浩一の住むアパートで起きた爆発で、彼の戸籍を買った犯人が死亡。
    計画通りに筧まりかは、部屋にガスを充満させた状態で火を付け自らが焼かれていく中、唯一仕掛けに不具合の有った爆弾のスイッチを入れる。これにより遺体の検死にある程度の時間を要す(男性との前提から)事が予想されるので、身元がバレるまでの時間稼ぎになると考えた節がある。残り11個の爆弾入り段ボールが流通システムに投入された時点で、彼女の復讐はほぼ完遂したと言えるだろうし、その結果を見届けるまでも無く死を選んだ様に思える。
    或いは無関係な人々に被害が及ぶことに良心の呵責を覚え、報道によりその惨劇を見聞きするのは耐えられないと感じ、早々に命を絶ったとの見方も出来なくはない。

    野木脚本では描かれなかった裏設定(ボツ案含む)があるならば、それがどんなモノなのか、大変興味をそそられる。

  8. ナミビア、夏目アラタ、エイリアンな週末に鑑賞します。映画検閲は怖そうなんで悩んでます。エイリアンも怖い映画枠だったのでプロメテウスみたいな関連作品含め初見です。

  9. 個人的にはナミビアは配信でいいかな。観に行くほど惹かれないし内容も好きになれなさそうなタイプの映画。
    壊れた女性系は苦手。
    ただでさえ女性特有の感じが苦手なのに笑。
    夏目も首がどうとか北海道のやばいやつ思い起こすし不快になりそう

  10. 6日(金)は数ある新作初日をスルーしてキネカ大森「芋生悠特集」を鑑賞。二本とも良かった。
    竹内さんのおっしゃる通り、二本プラス芋生悠・祷キララ・石川瑠華のトークは超オトクで大満足。
    ただ石橋監督(左様なら)がおしゃべり好き過ぎ。本当は芋生さん初監督作「解放」のクラファン告知のためのイベントのはずだが、最後の方は時間切れ。名監督=名MCとは限らない。
    劇場の人も最終上映なんだから、チョッと気をきかせてあげてほしかったかな。

  11. ドキュメンタリー「ピナ・バウシュ 夢の教室」 緊急再上映は9月11日からピナ・バウシュ伝説の代表作「春の祭典」の18年ぶりの来日公演があるからです。

    開幕前に舞台上に一輪車で砂を運びこみ一面の砂場にしてダンサーが裸足で踊りまくるという名作です。今回はオールアフリカンキャストで楽しみ。映画は観られないんですが舞台は初日に行きます。

  12. 竹内さんにもTさんまでにもソッポむかれたメリーさんを観に行きますよ
    プー2もMEG2も面白かったし、シネマート心斎橋にお別れしに行きます

  13. エイリアン・ロムルス観てきましたー
    すっごく面白くて、これは酒匂さん寝るかも!って感じです!

  14. 今日は「熱烈」でダンス学習してから「浅田真央アイスショー」を観てきました。
    「熱烈」は意外とよかったです。ストーリー展開も良くて、またスケールも大きくて。
    邦画でこういう作品は無理かなーーと思いました。
    「浅田真央」は、昔の映画音楽をオーケストラ演奏で聞けるのでオススメなんですよね。

  15. 今年もぴあフィルムフェスティバルを推して(?)頂いてとても嬉しいです。さっそく2日間観てきました。

    自主制作の入選作と『盲獣』『ナイト・オン・ザ・プラネット』観てきました。『盲獣』で緑魔子さんが登壇されたんですけれど、想像以上にチャーミングな方で本編に負けないくらい楽しいトークでした。

Leave A Reply