未来の学校は体験から学ぶ !?【スザンヌ x 浅野大介 | KIDSNA SCHOOL】
私はもう皆さんもしかしたらご存知かと 思うんですけど本当に頭がちょっと良く なかったのででそれに気づいたのが小学校 5年生の時でいや非常に面白さを感じ るっていうよりはそんな楽しいもんじゃ なかったし自分ができることっていうもの を証明してくっていうかただそれだけでし たけど ね今日の優秀とされている若者たちは失敗 への準備ができていないこれは元アメ国防 長官ロバートゲーツの言葉ですが今失敗 から学ぶことを重視し実験や捜索といった 体験を通して学ぶ教育が注目されています 例えばアメリカにあるハイテックハイと いう学校ではエルニーニョなど実際の自然 現象に関する映画を政策するという プログラムを実施しています生徒たちは 映画政策の過程で自然現象に関して探求し その科学的側面だけでなく環境と社会の 関連についても理解を深めていきます そしてそれをという形にすることで様々な デジタルデバイスを利用しグループでの 共同作業やプレゼンテーション能力も身に つけていき ます実は昔からあるスタイルであの大正 時代にですねあの生まれた大正自由教育 っていうスタイルのでこれが実は代表選手 が長野県の稲って町にある稲小学校って いうのがあってちゃんと学習指導要領文科 省のですねこれに沿ってカキラ組んでるん ですよ3年間1つの探求学習をずっとやり 続けるんですよ例えばヤギを飼うおとかイ を育てるとか例えばヤギだったらヤギで ヤギの小屋作るとこから始まるわけですよ ね倒れない小屋を作るにはとかあるじゃ ないですかそれは釘の打ち方1つ板をどう やってそのなんていうかあの材木を地面に どういう風に打っていかなかったらいけ ないのかとかそこで全部理科的な知識とか 容量っていうのは詰まってるんでであとは じゃ体重測ってみようみたいな話とか うんっ たらす がえ引いたら小の体重出るねとかそういう のはなんかをすごくうまくやっててで実は 気づいたらちゃんと教科書で教えなきゃ いけない内容は全部詰まってます活動の中 にねっていうだけどこういう学校ってよく 批判にさらされたりするのはなんかこう テストに弱いみたいな話にな出るわけです よドリルをやる時間がねなかなかなくてと かだけどドリルもそれは必要かもしんない とあの筋トレみたいなもんすからねだっ たらえっと今回僕らが導入してったような あのパソコンとまアテックの アプリケーション使ってもいくらでもなも そのドリル的な学習なんてできるんで1日 何10分かそれ集中してやる時間入れれば いいじゃないですかっていう体験から学ぶ だけじゃなくて知識をもう体型的にこう なんか頭に落とし込んでくような筋トレ みたいな学びだって別に入れられるよと 生きた要に知がやっぱり絶対一生忘れない じゃないですかそういうのって忘れない ですよね絶対ヤギとかをねちゃんとそう やってやの小屋とかをね俺たちが作った 小屋だぞみたいな感じで小学校によく帰っ てきたくなるかもしれないですよね自然に 身についてったものが最後ちょっとお勉強 的にドリルしてね定着するみたいなこと だってあっていうわけであこうやって役に 立つんだっていう風に納得するて重要な ことですよ ね私今37歳で35歳の時にえっと高校歳 入学っていう形であの母元々言ってた母校 に最入学させてもらう形になったんですが そのきっかけとしましてはちょうどこの中 で子供が小学校1年生でで勉強のやり方も 分からない中で家で勉強するっていう なんか自習の期間がすごく長くがあってで 勉強のやり方をまだ知らない子供にあの親 である私が勉強教えてあげるっていう機会 があってでも勉強の教え方もそもそも わからないし私って勉強してきたことある のかなっていうようなことを考えた時に 子供にママだって宿題とかしてないじゃん て言われて確かにと思って宿題ってなんで しないといけないのっていうことを聞かれ た時に私もそれわからないなってじゃママ も一緒に勉強してみようかかなっていうの がきっかけででちょうどその時今まであの 諦めてたあの要因の1つとして通信の高校 だったけど週に1回は必ず学校に行って 勉強をしないといけないっていうのが私も 仕事をしてたのでちょっと難しいかなって いうのがあったんですけどオンラインで それできますよっていうことだったので ならもうこれはやるしかないっていうこと でオンラインでのえっと通信の高校で最 入学するっていうことを決意してそっから 勉強を始めて学び直しにチャレンジし たっていう形になり ます子育てをしながら勉強することに関し てはすごいあの自分自身も学びになること が多くてで例えばそのコロナだったら本当 に家にいることが多かったのであの 向き合ってもちろん内容は違うんですけど 一緒に勉強したりとか時間を決めてあの ママもこっからここまで頑張るからどっち が早くできるか勝負しようとか言って一緒 に勉強することができたのでそれはなんか 自分にとってもすごく財産になったかなっ て思う時間だったので良かったなっていう ことと今こでもずっと続けてるとこ今度は この勉強がすごく自分も仕事と勉強と 忙しくなるタイミングとあとなんか年末と かになってこう寒くなってきて子供が風で 熱とか出しちゃうタイミングが一緒になっ ちゃうともうそういう時が結構パニックっ ていうかあもうちょっと早くレポートを 終わらせとけばよかったとかそういうのは 今でもちゃんとあり ます絶対1人1台にしよでそれが実現した のがギガスクールだった学力ってみんな バラバラで違うけどだから学習スピードも みんな違うから先生が一斉に授業してあ みんな分かったかって授業するんじゃなく て最初からも動画が用意されててドリルも 用意されててであとはその理解のスピード も違うんだから動画のその再生速度だって 自分でコント いいし何度でも見返しいいし自己調節って 言うんですけどで自己調節型の学習環境 って作れるよね本当はってすごいしかも ちょうどその時代ともあってっていうか 本当に自己調節がしてもらったおかげで私 も本当あの高校大学はまさにそのおかげで 入学できたと思いますし自分の時間と自分 の学力で授業を受けて遅くてもとにかく 記憶力はやっぱり本当の高校生よりやっぱ ちょっと衰えてたりするわけですけどでも 何回もやることで年齢の数だけ重ねてきた その容量っていうかそういうのでなるほど このパターンはこれかみたいなそういうの が分かるようになってでできることも増え てきたのでで本当になんか自分で調節して 事業が受けれてで何回も見れてで本当は 卒業までできたっていう感じだったので すっごくありがたかったです し一斉一律ではなく個別に最適化された 教育の重要性が義務教育にも歌われ始めて いますが民間においてもAIの力を使って 実現を目指す企業がありますそもそも子供 たち1人1人全員違うはず強いところも 弱いところも目標としてるところも今まで 学習してきたことも全て異なるはずなのに なんでみんな同じ勉強してるんだろうなと 思ってますなのでテクノロジーを活用して 1人1人に合わせた教育を提供することで もっともっとみんな学力を効率的に 伸ばせるんじゃないかなって思っています いろんな細かい仕組みはありますけれども やっぱり1番子供たちにとって熱中する 瞬間っていうのは分かんないことが分かる ようになったタイミングかなと思ってい ますでできるだけわかんないことを分かる ようになる経験を積んでもらうためには ちょっと頑張ったらできるギリギリの ところをレコメンドしてあげることかなと その子にとって難しすぎてもいけないし 簡単すぎてもいけないとギリ頑張ったら できるようになるところをレコメンドして 本人ちゃんと頑張ってできるようになっ たって経験を積むことが1番やったねって いうあの感覚を得られるのかなとは思って います僕は義務教育の段階で学ぶものって みんなちゃんと勉強すればできるように なると思っていますできない子なんてい ないと思っていますただ勉強できないと 思っている子はたまたま正しい勉強の仕方 ができてないだけだと思っているので 正しい勉強の仕方をんちゃんと提供して あげるその子に合わせた教育を提供して あげればみんなできるようになっていくっ ていうことをまず周りの大人たち親先生方 が信じてあげることかなと思ってい ますその親とも面談してさらにはその子供 と先生で面談もしてくれたりとかしてで なんかその1人ずつを伸ばそううっていう 風に一生懸命やってくださってる先生が とっても多いので感謝してるんですけどで もやっぱりこう先生たちも先生たちでその どこに合わせるかっていうところて すっごくあの難しいところだと思うんです よね特にこの公立のうちの子が言ってる 公立の小学校ではすごいできることそんな に今から頑張るこっっていう学力の差って 絶対あると思うのでその幅もすごく大きい 中で先生はどこに合わせてあの勉強して いくかっていうのが多分すごく難しい ところかなっては思うんですけどでも そんな中でもその諦めさせないそういう風 なそのモチベーションを持たせてもらえる 先生だったらすごくいいなって思います そのできる子にもそ勉強に関しては今 からってい子に関してもどっちにもなんか このクラスで頑張りたいと思わせて もらえるそのモチベーションをみんなに 与えてもらえる先生だとなんか親としては 嬉しいなって思いますねあの今の話聞いて て思いましたけど変に自信を失うせる場面 とかってのを増やさない方がいいよねって いう気がしててうんうん例えば文字書け ない子っているわけですよね所持障害持っ てたってタイピングしろって言ったら タイピングできちゃうわけですよそ所持 障害持ってる子は別にひらがな練習長で 一生懸命やる時間にみんなと同じように 時間費やすべきなのかって言ったらいや それは後でいいんじゃないですかっていう 選択肢が出てくるわけですよね要するに アルファベットで打って同じスピードで 文字打てるんだったらじゃそっちでやって みようよっていう話とかうんでそうしたら 変な自信の失い方ってしないわけですよね 文字を自分で書く場面っってこれからって そんなに増えないっていうところもある わけで自信をつけていくっていうか苦手だ なっていう風に思わせないっていうかいや 自分にはこれは無理なんだけどこのやり方 だったら同じ結果出せますみたいなことと かっていうのやなんかもうそうそういう 先生と出会って欲しいですねそうなんです よだからそこをなんかこういろんなやり方 あるからさっていう風にうんあのやって あげる機会そういう環境ってのはすごい重 だなと思います [音楽]
35歳で高校に再入学するなど大人になってから学び直しにチャンレンジしているスザンヌさん!
東大を卒業後、経済産業省にてギガスクール構想はじめ edtech を推進された浅野大介さん!
特徴的なプロフィールをお持ちの二人による「未来の学校」をテーマとした対談動画です!
お二人から出たキーワードは「体験から学ぶ学習」「個別最適学習」。
元アメリカ国防長官ロバート・ゲーツ氏の言葉を引用し、失敗から学ぶ重要性や、世界で注目されているSTEAM教育、アメリカの学校 Higt Tech Highの取り組みを紹介し、実験や創作を通じた学びの体験がどのように実現されているかを探ります。
また、日本における教育の課題として、経済産業省の『「未来の教室」ビジョン』を基に、一律、一斉、一方向型授業の限界と、テクノロジーを活用した個別最適な学びの実現について議論します。
パネリストのスザンヌさんと浅野大介さんの体験談を通じて、個別最適学習の重要性や、自己調整型の学習環境の構築について深掘りします。
個別最適学習に関しては、 AIを用いた学習システム「atama+(アタマプラス)」を提供する atama plus の稲田大輔CEO にお話を聞かせていただきました!
https://corp.atama.plus/
この対談を通じて、教育の現場における新しいアプローチや、日本の教育システムの改革について、深く考える機会を提供できたらと考えています!
教育に関心のある方、未来の学び方に興味を持つ方にとって必見の内容です。ぜひご覧ください!
00:00 KIDSNA SCHOOL
00:38 HIGH TECH HIGH の取り組み
01:09 学びは体験から得る時代へ!
03:33 スザンヌが35歳で高校に入学した理由
05:04 子育て・仕事と勉強の両立
06:04 未来の学校に必要な自己調整学習
07:42 AI を使った個別最適学習 atama plus
09:15 どんな先生がこれから必要?
10:33 明日も学校に行きたくなるには…
#ギガスクール
#スザンヌ
#steam
チャンネル登録お願いいたします↓↓↓
https://www.youtube.com/channel/UC_mmXEEtpgmJg6iMeQHvKFw
◇KIDSNA STYLE
https://kidsna.com/magazine
◆Instagram
https://www.instagram.com/kidsna.official/
◆Facebook
https://www.facebook.com/kidsna.official
◆X
Tweets by Kidsna_official
◆LINE
https://line.me/R/ti/p/%40vgk0714z
◆公式アプリ(App Store)
https://apps.apple.com/JP/app/id1096525423?mt=8
◆公式アプリ(Google Play)
https://play.google.com/store/apps/details?id=net.nextbeat.kidsna&hl=ja&gl=US
〜関連サービス〜
◇KIDSNA シッター
https://sitter.kidsna.com/
◇KIDSNA 園ナビ
https://ennavi.kidsna.com/
