【解説】YOASOBIへのアンサー!中島健人×キタニタツヤ=GEMN「ファタール」|『【推しの子】』主題歌
意外な2人による話題のユニット夜遊びへ の真摯なアンサー今回はアニメ推しのこ 大人気オープニング曲として話題のジェム ファタールについて解説しますテケです シンですテケし音楽情報です音楽メディア で仕事をしている僕たち2人が今の音楽は 分かる動画をお届けしますチャンネル登録 よろしくお願いしますよろしくお願いし ますアニメ押しのこ第2期のオープニング テーマファタールが話題となっています第 1きオープニングだった夜遊びアイドル からバトンを継ぐ楽曲であることは もちろんですがこの楽曲をパフォーマンス するジェムという新たなユニットの存在 自体も大きなトピックとなっています今回 はジェムとはファタール楽曲解説の2部 構成で話していきたいと思い ますジェムはえ中島ケトと北に達也による ユニットですえ中島ケトさんはえ1994 年まで元セクシーゾーンのメンバーとして 知られており多くの映画やドラマに出演し 幅広いファン想を持つ俳優でもあります 一方北谷に達也さんはえ1996年生まれ でソロアーティスト及びボーカロイド プロデューサーえこんにちは谷田さんとし ても活動柔術回戦に提供した青の住川 ヒットを記録しNHK紅白歌合戦にも出演 しましたもうこの組み合わせ自体の意外性 みたいなものもあってこれは話題になり ますよねうんうんうんで個人的にはあの 中島ケトさんの方が北谷さんより2歳年上 っていうのが意外性があるなと思いました ねでこのユニット名のジェムまおそらく これ宝石のジェムから取ったものだと思う んですけれどもえ押しの子のダブル主人公 がそれぞれアクアとルビーっていうま宝石 にちなんだ名前を持っているのでまそこと 掛け合わせたえユニット名の命名なんじゃ ないかなと思います そしてフタールはエレクトロポップの要素 を取り入れたえ力強いビートと エモーショナルなメロディが印象的な楽曲 になっていると思います作詞作曲は北に 立つや変曲ギガによる楽曲でこのギガさん という方えアのシをテディロイドと索した プロデューサーでもありますでこの ファタールという局名運命的なとか知名的 なっていう意味を持つ言葉ですけれどもえ よく運命の女性としてファムファタール なんて使われ方をよくしますよねあの主に あの人の人生を狂わすっていうまドラマと か映画で出てくるそういう女性をファム ファタールという言い方しますねでその 男性版がオムファタールですねうんうん うんうんでこの楽曲数ハに近い感情をこう エモーショナルに歌っている楽曲という ところも含めてアイドルの言い換えとして ファタールという言葉を使っている感じが ありますでさらに偶像崇拝を禁止するま イスラム的な恩会っていうのが楽曲の中で 印象的に使われているんですよねまその点 も含めて夜遊びアイドルと共通してるん ですよまそういったポ2点からこの楽曲は アイドルへのオマージュとアンサーを含ん だ楽曲でもあると言えるんじゃないかと 思いましたでなんかまこの楽曲について インタビューあるのかなって思って調べて みたらえ面白いものがあって北谷さんは そもそもこの楽曲のオファーが来たこと 自体がめっちゃ嫌でしたって言っててま なぜかというとま夜遊びアイドルの後って いうこともあるしその押しのこという作品 の人気自体がすごいからこう超 プレッシャーじゃないですすかて言ってて 面白かったんですよねでまその中でこの 楽曲とその夜遊びアイドルの関係性みたい なことにいくつかちょっと話しててえその 印象的なえ発言をいくつかピックアップし たいと思いますアイドルがあれだけポップ に口を広げてくれてひたすら一曲を通して ま星の愛という人を描いてくれたのは逆に ありがたかったですその後はそれぞれの キャラクターや作品全体にスポットを当て て掘り下げる余地があるから俺はそこに 感謝しながらアイドルとは真逆の人の安部 に踏み込むような歌詞がかけました一期の 主題家がアイドルじゃなかったら多分 もっと手加減していたと思うポップ差を 残して歌詞をもっと曖昧にするとか夜遊び の仕事には感謝しているし彼らからの バトンをしっかり受け取ろうという意識は はすごくありますねまということでもう やっぱこの曲を聞いた時にまこれ明らかに アイドルに重ねてきてるなという部分は あったんですけれどもやっぱり本人もそこ は意識的にやっていたっていうことがま よく分かる発言だなと思いましたねま結構 このベースミュージックの影響を受けた アグレッシブかつ割とアンダーグラウンド な雰囲気も漂う曲なんですけれどもサの 部分のメロディとかあとはリズムっていう のはなんかすごいアニメのオープニング 映像でもあるんですけどこうタゲが打ち やすい感じっていうかそういうアイドル カルチャーみたいなものになんかちゃんと アンサーしてる感じもあってまそこも含め てあの夜遊びのアイドルではえリアル アキバボイズのおいおいっていう声とか 入ってましたけどやっぱそことも通じる ものはありますよねえもちろんその押し のこの流れでまアイドルを意識して るっていうのもあるしまあるいはえ最近の ヒット曲え例えばまギガさんが変曲してる 賞であったりとかあとはえクリーピー ナッツのブリンバンバンボンであったりと かなんかその今えJPOPの中で意識され ているそのボカロとかのカルチャーをま 集めたまガチャポップという言葉で集約さ れるものに近いんですけどもそういう 雰囲気をかなり意識的にまいつつで新たに 更新してるというそういう印象がある楽曲 ですねうんまそしてさらにこの曲を聞いて 思ったのはあのパフォーマーが持つ クリエイター性ってすごいなっていう ところですねあのクレジット的には北谷に 達也さんが作った曲なんですけど中島ケト さんのあの演じるように歌うその エモーショナルなパフォーマンスっていう ものがあのこの曲にとって非常に クリエイティブな力を持ってる彼の パフォーマンスがなければこの楽曲の作品 世界は作れていないなって思いましたね インタビューの中で中島さんはえもっと 最初の最初はもっと神性が強くてテクノっ ぽい感じだったんですけど今の自分の 気持ちを曲に載せたくて最終的には呪文を 唱えるようなパートとパートになりまし たって言っていてこの呪文を唱えるよう なっていう表現自体がなんかすごいいい なって思うというかうん確かにあの 歌い出しとかこう事実的な要素ってのが 取り入れられててあれってやっぱり本当に 曲作曲とか作詞だけでは表現できないもの になってますよねそうですよね呪文になる ような表現っていうのはすごくあの今の ポップミュージックににおいてはま重要と いうかやっぱり特にこういうまアニメの オープニングってなるとやっぱ頭に残る どうしてもこぶりつくみたいなことって いうのがま非常に重要になってくるので それはもう楽曲だけじゃなくてえ中島さん のパフォーマンス自体がまそういう方向性 を持ってるというところが非常にこの曲の 頭に残る感じっていうものをうまく演出し てますよねでまそんな中島さんの パフォーマンス性がまよく出ているのが やっぱりアートだったりミュージック ビデオだと思うんですけどえアートワーク はすごい宗教画をモチーフとしてる感じが あったりミュージックビデオもこう神話的 な表現みたいなものがすごく盛り込まれて いてえどちらも非常に作り込まれていて あのすごくやっぱこのプロジェクトジェム 気合いが入ってるんだなってことがよく わかりますねまそんな結構崇高な表現引用 みたいなものがある楽曲でありながらもえ その上であの錆の部分ではすごい tiktokで流行りそうなすごい キャッチーでちょっと抜けた感じの振り けっていうのが盛り込まれていてその交渉 さとなんか低速差のバランスみたいなもの がなんかすごくこの曲とかその推しのこの 表現とかに合ってるなって思いましたね そうですねやっぱりなんか押しのこ全体が そうですけどまなんか低速なものの中に 何かしら崇高なものを見出すみたいなも のっていうのは常に潜んでるテーマなので まそのテーマにすごく合ってるかなって いう感じがしますねうんでやっぱり中島 さん自身がま元々アイドルであること さらにま役者であるっていうことからも この押しのこのまあ今回のおそらく2.5 次元演劇をやてるパートがメインになって くると思うのでまそこでのスター性とか 演劇性みたいなものっていうのがこの楽曲 でよく出ているまそこも含めてま非常に 色々な要素が推しのこと相性がいいなと いう風に感じますね星のこの劇中でも やっぱこの2.5次元演劇っていうことが 結構軽んじられて馬鹿にされてるけどその 中でもすごいことやるんだみたいなまそう いったニュアンスがあると思うんですけど まそこがなんかこの楽曲全体 アートワークスタジオ と別にYouTubeで公開されてるん ですけどこのアニメもすごくクオリティが 高いですねあの特にサビに入るちょっと前 ぐらいからのアニメーションと楽曲の シンクロ率の高さまこれすごく良くて めちゃくちゃエモーショナルでま最後に 観客の中に愛がいたみたいなうんうんうん えっていう驚かされる展開も含めて本当 押しのこ第1期が大好評だったこともあっ てめちゃくちゃ気合いが入ってるなって 感じがしましたね羊文学のバーニングが あのエンディングテーマでそれはやっぱり オープニングはやっぱり全ての星のこの 世界観全てっていうのを表現しなきゃいけ ないからプレッシャーなんだけども エンディングではあるその1部分に フォーカスすればいいからまそれで作れ たっていう話はしてるんですけどまこの ファタールは本当にその押しのこ全体を 楽曲1つでま表現するま先ほど夜遊びの アイドルがこの星の愛のなんていうか キャラクターをすごい強く凝縮してた部分 このファタールってのはその押しのこ全体 のイメージみたいなものをかなりえ 引き受けてるなという感じがしますねうん それも含めて非常にあのマッチしてるなと いう印象を覚えますねはいえ最後に余談 ですけれどもま推しのこ作品全体に言える んですがあのま特にこの2期のストーリー はあの僕が個人的に大好きな漫画彼氏彼女 の事情を連想させる部分が結構強くあるの でなんかうんうんうんね若干あの原作読ん で忘れてる部分とかもあるのでまこれから のこのアニメの放送配信がすごい楽しみ ですねはい実は僕もの彼氏彼女の事情 大好きでで推しの子にもなんかそれやっぱ 感じる部分があるっていうかま常にあの 演技をしているで男の主人公がずっと安部 を抱えてるっていうところとかがねすごい 似ているんですけどあのやっぱねその辺 この辺からですねそこはそのなんか二面性 みたいなものがより強調されるって とこうなってくるのかでどういう表現して いくのかっていうのもね非常に楽しみです ねあの彼氏かの順序のアニメ版はアの秀 さんが監督していてでなんかま僕エヴァ より演出は凝ってるなっていうのですごい 好きだったのもあるんですけどまそれと 比較するわけじゃないですけどやっぱり アニメならではの演出っていうのがどれ だけ出てくるのかっていうのも楽しみな 要素ですねまどっちの作品にもアリマって いうキャラクターが出てくるそんそんな 気持ちってもありますよねそういえばそう すねはい最後までご覧いただきありがとう ございますこのテシ音楽情報では今の音楽 が分かって音楽がもっと楽しくなるそんな 動画をこれからもどんどんお届けしていき ます感想やリクエストなどお気軽に コメント欄までお寄せくださいまた僕たち は各種SNSもやっていますので概要欄 からチェックしてみてくださいそして チャンネル登録とグッドボタンもよろしく お願いしますよろしくお願いしますそれで はまた次の動画でお会いしましょうでは またまた会いましょう [音楽]
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『【推しの子】』を介して出会った中島健人とキタニタツヤ。異色ユニットGEMNの幸福な化学反応とは? OP曲「ファタール」制作秘話 https://spur.hpplus.jp/culture/topics/2024-07-05-uaArCA/
00:00 スタート
00:55 GEMN=中島健人&キタニタツヤ
02:00 楽曲解説:GEMN「ファタール」
・「てけしゅん音楽情報」とは
数々の音楽メディアで活動している、てけ(照沼健太)としゅん(伏見瞬)がお届けするチャンネルです。てけとしゅんのキャラクターイラスト by タキタサキ
・プロフィール
照沼健太(編集者/ライター/フォトグラファー)
MTV Japan、Web制作会社を経て独立。2014年より2016年末までユニバーサル ミュージックジャパンのWEBメディア『AMP』の企画・立ち上げ〜編集長を務める。2018年にコンテンツ制作会社『合同会社ホワイトライト』を設立。SATYOUTH.COM編集長や写真家としての活動に加え、Netflix Japanをはじめとする企業からコンテンツ制作やメディアプロデュースなどを広く受託している。
Tweets by TeKe0824
伏見瞬(批評家/ライター)
東京生まれ。音楽をはじめ、表現文化全般に関する執筆を行いながら、旅行誌を擬態する批評誌『LOCUST』の編集長を務める。「ゲンロン 佐々木敦 批評再生塾」第3期、東浩紀審査員特別賞。『スピッツ論―「分裂」するポップ・ミュージック』https://amzn.to/3uIZEpv が初の単著。
Tweets by shunnnn002
※チャート情報はUSビルボードとビルボードJAPANの情報を参考にしています。チャート全編は公式サイトからご覧ください。
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3件のコメント
Ayaseと同じボカロPを通ってきたキタニタツヤとAyaseの飲み友中島健人が返したのがいいよね
Gemini (双子)からi が抜けてGemn だと思ってた。
人間誰しも何かの役を与えられ
この世という舞台に出てくる。
そういう風に考えると、
僕らはずっと
演技をしているともいえる。
オーディエンスの数が
舞台に出る人たちに比べて
少ないだけで。
10代の頃に多く見られる
ある種の過剰な芝居ががった言動は、
自分の役の確認や拡大を
図ってるのかもしれない。
「ありのまま」という
現代日本にかけられた呪いは、
この過剰さを図った後の
諦念を経てからでしか
解けないのかもなーと思った。
「彼氏彼女の事情」
興味深いです!