今月私が読んだ本 7月編

心に染みる物語ですよしよし皆さんよう こそよしよし最近どんな本をお読みになり ましたか今日も私が最近読んだ中から数冊 ご紹介したいと思います今日の1冊目は こちらです村木ランさんのままつお庭番 地目賞これはこのまままつ村木さんの前作 ですねドラマだったらこうスピンオフ みたいな編と言えばいいんでしょうか 要するにですねこのお話この毎々つのお話 の裏でこんなことがあったというお話が こちらに綴られています毎々つのお話の占 と言いますかその全てを見聞きしていたの が吉宗そしてあのこちらの主人公である第 9代将軍伊に使えた毛吉に使えてたって いういいんでしょうかね庭番ますぐに近い んですよねそのお庭番の立場から捉えた このお話ということになりますじゃまず こっちからもう1回ご紹介しますねこれは ですね徳川第9代将軍癒しの物語です要明 は長と丸出産の時の具合で麻痺を持ってた んですねで言葉がうまく発することができ ないのと排尿障害も持っていたとだから そもそも吉宗の着弾なんだけれどもその まま将軍になれるのかどうかも分からない 立場だったんですがある時彼の言葉を理解 することができる故障と出会うんですこの 人と出会ったことで自分の意思が初めて こう周りの人にも伝えることができるよう になってでそれからずっとこのもう生涯 2人で支え合って世の中を納めていきまし たという物語なんですけれどもその影で いろんな人物がもちろん関わり合っていく 中でこの物語の中では途中で消えてしまっ た人物あの人の行方はどうなってたんだっ けで実はこんなことがあったんだよという ことをこの庭番という全てをこう見聞き できるいろんな場所に行って見聞きできる 立場の人が綴ったというのがこのお話なん です特にですねなんとなくこの中で ちょっとこううん悪役っぽく消えていた のさですとか私が本当は1番興味があった のはただ光の家族ですたみのこの人もあの このからまみたいな役をずっと果たした ただにも奥さんがいて子供がいたんです けれどももうこの人はもう文字通りメ方向 全てをこう家しげのために人生を捧げた人 なんで家の話はあんまり出てこないんです よねでも気になる気になっていたのがもう 本当にこちらを読むとなんか本当にぐっと 感動させられるものですですからあの こちら読になった方は是非これも合わせて 読んでいただきたいしこれからという方は もう2冊あの揃えて読んでいただきたいな と思う心にしみる物語りですよし よし続いてはこちらです森永卓郎さんの 書いてはいけない日本経済墜落の真相帯を 読みますね私がテレビやラジオなど メディアの仕事をするようになって市販 世紀以上が経過したその経験の中で メディアでは決しててはいけないタブーが 3つ存在した1ジャニーズの成果街2財務 省のカルト的財政緊縮主義3日本航空 123人の墜落事件この3つに関しては 関係者の多くが知っているにも関わらず 本当のことを言ったら瞬時にメディアに出 られなくなるという掟が存在するそれを かけなかった言えなかったというのをこの 出版者と巡り合って本ましたと本書で私が 行うのは現状を打破するための告発である もちろん大きなリスクがあるのは承知だ 逮捕されるかもしれないし命を狙われるか もしれないし訴訟を起こされるかもしれ ないそれでも私は勇気を持つべきだと決断 したというお話なんです先ほど言いました その3つのお話がトピックが綴られてい ます森永さんは経済評論家でいらっしゃる から財務省のカルト的財政縮主義とかこれ はもうずっとおっしゃってることだし主張 がなかなかストレートに世の中に伝わって いかないんだなそれには大きな圧力という かなかなかその分かってもらえない仕組み が世の中にあったんだっていうこともよく 分かる私は分からなかったのはその日本 航空の墜落事件っていうのはその日本経済 に私たちの暮らしに今どんな風に関わっ てるのかなっていうのは本当に想像もして ませんでしたこれが墜落事故の後の日本の 社会日本の経済のみならず大きくそれこそ 本当にこう家事を切らせてしまった原因に なったというその森永さんの主張がここに 褒められてい ますもこれを例えばもう陰謀論であるとか いう風に片付けてしまうのは簡単なのだと 思うんですが私はこの主張が果たして森永 さんのおっしゃる通りなのか単なるその 陰謀論なのかそれを判断する材料何も持っ ていないんですけれどもただここまで森永 さんがおかきになるだったらちょっとその ここに書かれている紹介されているその他 の資料と言いますか書籍など当って見よう かなと本当にこの本がきっかけでこんな 主張があるでもこれ本当のことなのって 疑問に思ってる人がいるんだからもう ちょっとそれをこう調べることのできる人 が主張をできる人が表に立っていや でたらめだよって言んでもないんですこう いう見方も本当にあるよねでもどちらでも それは知りたいなそういうことを示して もらえればなっていう風に思いましたよし よし続いてはこちらです中島京子さんの裏 はさ布これはあのもう表紙から優しい 雰囲気の本ですよね主人公の咲咲さんは ずっと日本を離れて生活してましたでこの 20年ぐらいはえカリフォルニアの大学で 日本語を教えていましたでも離婚をきに もう30年ぶりに帰国するんですで武蔵野 の浦はぐっていうその古い地名でウウって いうのはあのま植物の名前なんですけれど もそういう風にこう昔そこにいっぱいそれ 生えてたんでしょうねそういう古い地名で 呼ばれる町に越してきますおじさんの一軒 屋を借りて住むことになるんですねその おじさんはもう高齢のために施設に入って いて空屋になるからということであの貸し てもらってそこに住むとで元々この咲さん は大学時代をその町で過ごしていたので あの土地にへのそのま土地感と言いますか でも30年離れてますからねなんとなく 馴染みはあるわけですでそこで一軒やでの 暮らしが始まりますうん書いてありますね 新しい時代の絆を描く土地が人を結ぶ軍造 劇登場人物がそれぞれ本当に魅力的なん ですよ大学で教えますからね異文化 コミュニケーションの方法論と言ってこの 咲さんは教えるんですけどそこの学生に正 さんっていうのがいて変な敬語を使うん ですよ一生懸命丁寧に言おうとしてうまく 使えてないなんかそういう人いそうだなっ ていうねでも真面目な女子学生それとか街 にずっと代々その旅屋さんだったかなを やっていてえ屋上で菜園を作ってる 知り合いとかでその人まおじさんとの関係 があって勝手に庭に入ってきて庭気を選定 してくれたりなんかもするんですけれども その日々の暮らしそして自分も変わって いってるしうん街も変わっていくその住ん でる人にとってどうすればもうちょっと こうそこに今までのいいものを残しつつ 暮らしていけるのかなっていうことを 手探りでみんなで歩んでいくそんなお話 です特に起きた事件が起こるとかそういう ことではないんですけれども誰にとっても うんうんそうそういうことあるよねて 思えるようなそんな一殺ではないかと思い ましたよしよし最後はこちらです北村香 さんの中野のお父さんと5つの謎これは 中野のお父さんシリーズの第4弾になり ますで何ですか中野のお父さんシリーズと いうのはというとこういう感じなんです けども主人公はねこの田川美希さん第1巻 目では30手前だったたかな出版社のOL ですある出版社の文芸担当としてそう30 代になるぐらいっていうともあの職場でも 自分のねあの仕事ぶりもこうちゃんと自分 でできるようにコントロールできるように なってるのかな新人ではないちゃんと後輩 もできてきつつあるというそういう立場 ですよねでこのお父さんが高校の先生なの かななんですけれどもねすごいんですよ 文芸とか我とか落語などですね我出版それ からだそのおよそ言葉に関する謎をざっと 解けちゃうお父さんなんですだからその 仕事上ミキさんがあれこれどういうことな んだっけってあの疑問に思ったことをま今 あの親元から離れて暮らしてるんで実家に 帰ってお父さんこれ何だっけって言うとあ それはねって全部教えてくれるっていう そういうあの親子の話を軸にしたシリーズ なんですけれどもその謎っていうのがです ね例えばこの 最新刊のこちらですね5つの謎ってあり ますけど私面白いなと思ったのは夏目漱石 の話聞いたことないでしょうかこういうの あの明治時代に人を愛していますっていう 言い方はまだその今の現代のようにそう いう表現はしなかったじゃその愛していま すっていう代わりになんて言ったか創石は 月が綺麗ですねて言ったと私は何回も聞い たことありますだからすごくあの広くあの 漁夫されている説だと思うんですけど それって本当のことなのっていう疑問が あのこのお父さんによって解き明かされる というとても読みやすいですし会話が とてもあのさらっとしているようでなんか 深みもあったりしてそしてお父さんが娘に 寄せるとにかく愛情がとても可愛くて たまらないこの娘のことがっていうのがね そのさらりとした両者の中からも伝わって きて読んでても本当にあのふふと楽しく なる本ですねはいえ今しらし道と娘を思う お父さんの気持ちと何より謎が大好物本が 大好物という皆様にもそういう皆様にもお すめの1冊です4巻目ですからねまだまだ シリーズとして続くのではないでしょうか さてさて今日も色々な高向の本をご紹介 いたしましたがいかがでしょうかどれも そうですね違った方向の興味ははいモテる 引っ張ってもらえる本だと思います何かの 参考にしていただければ幸いですではまた 次回よし [音楽] [音楽] よしDET

最近私が読んだのはこちらの4冊。

#御庭番耳目抄
#書いてはいけない
#うらはぐさ風土記
#中野のお父さんと五つの謎

皆さんはどの本が気になりましたか?
暑い日が続きますね。
そんな時は涼しいお部屋でゆっくり読書も良いですね。
是非参考になさってください!

#読書 #まいまいつぶろ

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