【アトリエ訪問 with 片寄涼太】関東最大規模のシェアアトリエ「スタジオ航大」で制作を行う菅雄嗣さんのアトリエに訪問!【THE BASE】
ギャラリーでアルバイトしたりとかして こうかけながらよこの作品いいなと思い ながらでこのここに明らかな境界線がある んですけどえっとイメージはこう成りた1 の作品になってそうなんです はー失礼しますよろしくお願いします菅ゆ ですよろしくお願いしますお願いします菅 さん改めましてよろしくお願いいたします よろしくお願いしますお願いしますこの 広代どうですか楽しいですか楽しいですね いつから入られたんですかこのえっとです ね2018年からはいはいはい入てます じゃあまあ6年ぐらいそうですねうんうん うんま1日大体ここに来て毎どういう タイムスケジュールかとかてありますか そうですね大体ま朝からえっとま夕方だっ たりとかあた展覧会が近いとえっとま ちょっと深夜作業みたいな感じになっ ちゃってに他のアーティストの方とかこの 講いらっしゃると思うんですけどどんな 存在ですかそ他のアーティストさんとかは ま30代に入って続きていく中でやっぱり こう他の方々がこうやってるとまちょっと こうケツを叩かれるもありますしえっとま ちょっとこうね負けないようにみたいな 感じのあのスタンスでできますいや なるほど菅さんのコンセプトとかえ作品の モチーフとかっていうの何かあるんですか まずま技法に関してはいはいてぜま金で 言うとこう画面がこういう風に2つに分断 されててはいはいで えっと左側がえ絵の具を削って削ってそう なんですよへえあ削ってるんだこれそうな んですよで右側は普通の油を描くようにま 絵こう乗せてって筆を使って書面白いで このここに明らかな境界線があるんです けどえイメージはこう成り立つの作品にな そうなんですよはあ1枚の絵にこれどの ぐらいの時間をかけてやられてますかそう ですね大体までも下地の準備とかに結構 時間かかってるんでまあ1週間だったりと かはいなるほどそのぐらいになりますね 削り出すというこの義法っていうのはなん か思いついたきっかけとかはなんかあるん ですかそうですねえっと学生時代にっと 普通にこう油絵を乗せてなんかこう書いて たんですけどはいはいはいま自分も ちょっとこう甘のしなところがあってなん かこう筆をただ動かしてこう単純作業ま 自分はそう感じてなんかそれがちょっと こうすごく作業的に感じてしまってでそこ から綺麗なもの出ないかなってなった時に まこの普通は絵の具乗せて書いてきた油絵 を削って書いても絵ができるっていうはあ これってなんなんかそうになってて削った ものが出てきてるっていう感じですかそう ですねそうになってる部分はここにこう 表面で下地ができててでまこれが一番下の レイヤーで一気にこう絵の具を塗ってで 削って出て削って出してくそうなんはで この明るく出てくるポイントっていうのは 実はちょっとえっと油絵のグって普通 ちゃんと書くとあのハイライトっていう こうあって例えばこうリンゴのキラっと こう光ってるにま白をこう乗せて1番上に 来るんですけどこ自分はそのハイライトの 部分がこう1番下に来て削った部分明るく なってああなるほどなんかちょっとこう 反転したような印象にもなるいうことです ね描かれてるモチーフとかっていうのは どういうとこから選ばれてるんですかはい あそうですねえと実はこのちょっとこ今 アトリエにある4点はあの同じモチーフを 描いてですはい生物なんですけどでこの 生物は実はあの実際にアトリエで生物組ん だものではなくてえっとCG上の空間を 作ってでその中でえこういう生物 をえこうリンゴだかえあのドクを配置して はいはいでまそれこそなんか映画の撮影 セットじゃないですけど自分でこう ライティングとかをこう動かせてそうなん ですよ作てご自身の中でのまず絵をCGで 作ってそうですねええ面白いなんかこう 創作欲みたいなものが刺激される瞬間って いうか出来事とかなんかありますかそう ですまえっとま映画とか結構好きで映画 そうですねそのなんかこうワンシーンであ ここにいいライティングだなみたいなはい いやかっこいいのありますよねそうですね CGで作ったものをそのまま作品するわけ じゃなくてまたそれをまたこういう形で 落とし込むっていうこういう作品作りの中 でこうふっとこう気分転換したいなとか あのそういう時って何かすることあります かああそうですまとにかく作品からやっぱ 離れ方がいいなと思うので全くこう関係 ないもうゲームしたりとかああそういう 趣味のそうですねあとまあのま自転車をま ピストバイクをこう使ってカスタムバイク 使ってるんですけどまそれをちょっと いじったりとかはいへえいいですねこの チャンネルはですねあのまこれから作家を 目指していくような視聴者の方も いらっしゃると思うのでえ参考になるよう なこともえちょっとね聞いていけたらなと 思うんですが学生時代はどのような学生 生活を送られてたんですかま真面目に こつこつこうアトリエで制作するっていう タイプでは実はあんまりなくてえっと結構 割とこう周りがどう動いてるのかちょっと 気になるタイプをらそうですねギャラリー でアルバイトしたりとかしてあのそのま 現場でやってる作家さんどんな感じなのか みたいなのを先に見てで自分でテンション 上げてみたいなるほど ギャラリーアルバイトってそれこそ他の 作家さんの作品を例えばこう説明したりだ とかそういうこともするんですかい営業と かの方ではなくてちょっと展覧会を作って いく際に絵をこう壁にかけたりとかそう いうお手伝ったりとかしますなるほどでも こうかけながらいこの作品いいなと思い ながらやってるわけ言えないですけどねと ええ面白いえまたそのもうご自身の作風の ため作風の確率のためにま学生時代だとか なんかどういうことをしてきたっていう こととかありますかこうまできるだけ視野 を広げてみたいな割とちょっと自分がこう 制作するとうんうんこう周りが見えない タイプなんでそういうことちょっと意識 するようにはしてますあじゃあこう周りの 意識をすごくこう感じるんだけどやり 始めると結構自分のことに集中しちゃう からこう周りと自分のこうバランスを ずっと取るようなそうですそうです感じで やられてきたことなんですね学生時代に なんかこれだけはやっといた方がいいよっ ていうことでま学生の皆さんというよりか はもう過去の自分に言い聞かせけどなんか あのそうですねあんまりそこまで周りの 意見聞かない方がいいよみたいな振り回さ れすぎる時もあ周りのまご友人とかそうの 作家仲間であったりとかもちょこうじゃ ないのあんじゃないのって言われることも いあるありますよねそうそうなんで会って たじゃねえかみたいなみんな勝手なことを 言うかもしれないからま自分自身の信念を 大事にしていくそうですね委も行かれたと いうことで大学委員はい芸大の委に住まれ て当時はどんなこと研究されたんですか そうですねでも今とは全く違った作風で そうなんですよまそれこそ結構作品の スタイルがよく変わるねみたいな話はさ れるんで当時はもうそれこそ全く違って キャンバスプリントではいはいはいあの線 を全部引いて出してで塗り絵ってあるじゃ ないですかあの塗り絵を2mぐらいの サイズで作っ てでなんかあの全然違うじゃないですか そうもうとにかくちょっと天ノ弱の学し それもより追求するみいいですねなんか こうなんかこうみんなが思いつかない ところに行きたいというかそのみんなが 座ってない席を探したいそうですねいや僕 もそうすごいそういう気持ち分かるんで はいすごい好きです今後の展開とか展覧会 とかも含めてなんかご予定とかありますか プロジェクションを最近こうCG先ほど CGで焦組んで室内を作るって多分話した と思うんですけどえっとまそういう ちょっとこう空間展示されてる空間自体を こう利用してでこうにかけてくていう ちょっと活動をいですこれからメインに やっていきたいなと思ってますすごい やっぱこうそこは証明とかライティングも こだわりながらねやりたいとこですよね いや楽しみです今後の活躍も楽しみにして おりますそれでは本日は菅さんのアリにお 邪魔しました菅さんありがとうございまし たありがとうございまし たどうも山未ですえ今年もですね国内最大 級のアートとカルチャーのミト フェスティバルの開催が決定しました ミートアートフェスティバルはアートを軸 に音楽食ファッションライフスタイルと 隣接した多様なカルチャーを一同に解する ことでアートに対する新しい出会いや発見 を設計します今年のテーマはニューエラと し100名以上のアーティストの方々は もちろん多様なクリエイターと共に新しい ムーブメントを巻き起こします天皇ズンが 一体を舞台に10月11日金曜日から10 月14日月曜日まで4日間に渡り実施し ます僕も参加します是非遊びに来て ください [音楽]
「THE BASE」では、片寄涼太(GENERATIONS)がアーティストたちの出発点であるアトリエや制作の現場を訪問します。
00:00オープニング
00:28 菅雄嗣さんの制作アトリエ
01:26 技法について
02:17 削り出す技法について
03:36 モチーフについて
04:27 創作意欲を刺激するもの
04:49 気分転換のコツ
05:24 学生時代について
06:15 現在の作風に影響を与えた学生時代の経験
06:45 学生時代にやっておくべきこと
07:17 大学院時代の研究について
08:10 今後の予定
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★動画内で登場した展覧会情報はこちら!
東京現代/TOKYO GENDAI
会期: 2024.07.05(Fry)−2024.07.07(Sun)
会場:パシフィコ横浜
住所:横浜市西区みなとみらい1-1-1
BOOTH C02⎜MAHOKUBOTA GALLERY
国内最大級のアートとカルチャーの祭典に
菅雄嗣さんが拠点とするスタジオ航大の参加が決定!
『MEET YOUR ART FESTIVAL 2024 「NEW ERA」』
日程:2024年10月11日(金)~10月14日(月・祝)
会場:ART FAIR CROSSOVER
場所:寺田倉庫E HALL (東京都品川区東品川2丁目1−3)
https://avex.jp/meetyourart/festival/
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◾︎菅雄嗣 │ YUSHI SUGA
東京芸術大学大学院美術研究科修士課程油画専攻修了。モダニズム建築を想起させるような静謐でソリッドな構造を絵画に取り込むことで、空間のこちら側とあちら側を意識させ、現代における空間主義的な実験を繰り広げている。絵画の全面に鏡面を施し、そこに均一に絵具を載せたあと、絵具の一部を削り取って対象を構成していくネガポジ的な表現も印象的な若手ペインターである。
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運営会社:エイベックス・クリエイター・エージェンシー株式会社
プロデューサー:加藤信介、古後友梨
制作協力:IN THE POOL,inc
技術協力:K5
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