今年4月22日、2021年度植村直己冒険賞(主催・兵庫県豊岡市)を受賞した阿部さんは、「もともとアウトドアの経験もまったくなかった」のに、冒険家を目指したそうです。その原動力とは何か? 関野さんとの対談の一部をご紹介します。
関野吉晴/せきの・よしはる
1949年東京都生まれ。探検家、医師、武蔵野美術大学名誉教授(文化人類学)。一橋大学在学中に探検部を創設し、アマゾン川源流などでの長期滞在、「グレートジャーニー」、日本列島にやってきた人びとのルートを辿る「新グレートジャーニー」などの探検を行なう。
阿部雅龍/あべ・まさたつ
1982年秋田県生まれ。冒険家大場満郎氏に影響を受け、秋田大学在学中から冒険活動を開始。浅草を拠点に人力車夫をしながら世界各地を人力で巡る。2019年、メスナールートで南極点単独徒歩到達(日本人初踏破)。現在は同郷の探検家白瀬矗の目指したルートからの南極点徒歩到達に挑戦している。今年、植村直己冒険賞を受賞。著書に『次の夢への一歩』(角川書店)がある。
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