「緑陰」小島健自選十句  4K

[音楽] her [音楽] えやは 院や老師は さお県 ですこれはなんかご覧になったかのような 服ですよねそうですねいや実は私はあの8 も八さんもそうでしょうけども老師にも甲 にもねあったことはないと思いますけどね もう残念ながらまだないですねはいなんか ちょうどその場面で似てるような感じです かねうん臨場感がありますね官現場官です かなんか緑WHOLEっていう記号が とっても聞いてますよねいかにもっていう 感じはしますけどもねええこれはどういう 時のお作りになったんですかこれはあの緑 に緑園にいる時にできちゃったんですねえ 緑にいて老師と皇子の関係はこうだったん だろうなというですねあの掃除というその 総子が書いた本があるんですけどもその中 にですねあのが老師にめられる場面が いっぱい出てくるんですですねそういう 場面がこうたくさん出てくるもんですから ですね多分局員でこんな話もあったん だろうなとえ老師がね故をさしているん じゃないかとうんなんかあの今までの話に も推移をするかもしれませんけどもえま 人間はその自由なんだと自由に生きるんだ というようなですねそんな立場がまあの 同居というかあ老師の立場ですねうんえ それに対してえまそればっかりじゃないん でしょうけども皇子の立場は受教の立場で えその義とか人とかですね大臣しますよね えそんな方こと解いてるんじゃなくてその 自由に生きるのがそのいいんだというよう なあそんなことをですねですのでおそらく 緑園に入ってえこんな光景もあったんでは なかろうかなとえ講師がねえ老師にこう 諭されて帰ってきてなんかそれでなんか 悟るももあったんじゃなかろうかというの がですねこれもちょっと笑いが入ってるん ですけどもね若干笑いですかねまでもこれ までの区の印象と違ってま非にま ブッキッシュっていうかなんか本の中の 世界にこうちしていくみたいそうですそう いう思いねはいだから あのその総子の書いた本の影響も結構あり ますねだからあの過去にですねあの 釣り上げた大きな魚コって言んですけどね あ難にコンがそうそうそのコンですね南面 にコンそのこがね釣り上げし今のしくや 初め いう区があんです私の区ですねまあのえ その南目のそのこがあ えこれ鳥になってくんですけどね大きな魚 が大きな鳥になっていくんですけどもそう いう話が出てくるんですけどもその今が今 を釣り上げたと釣り上げてそのしくで目が 覚めたというようなねまた相対ですよね また相ですね釣り上げし今野雫谷初ネザと いうですね [音楽] [音楽] [音楽] 中国の古典がお好きなんですか先に少し です読てますねちょちょっといや本当は かじってるたけそれであの偉そうなこと 言いませんからあれちょっと好き好きな こと好きですけどね え老子と皇子だとやっぱり老子の方に憧れ るってことですかそうですねあそれあり ますねあええあのもういいよこの世界は もうもうあの人生の中で随分もうやってき たからもっとですね自由なね大らかなん ですそうそうそう 今そちらの世界にね憧れてますけどねああ 無い自然でしたっけそうですねそうですね なんかねえそんな感じでねえ なんか大らかに生きられればいいかなと いう気はしてきてます ねその廃校をやってらっしゃってそういう 心境の変化っていうのが今起きて るってことですかいやでも元々はなんか そのあったんですよね私のあの第一九に その層という苦Myがあるんですけども その中の後書きの方でもですねあの白教白 教はい白脅威のですねえその死を引いて 自由がいいんだとて生きることの自由って 敵っていうんですよねあの適当とかですね 敵ですねえその敵敵というのは自由を指す んですけども自由がいいんだというその死 の一説を引いてますんでえやっぱり昔から あの自由というもには憧れていたん でしょう ねだからあんまり言いたくないんですけど もその人生の中で色々な挫折があったと それはなぜかという自由を求めて挫折した そんなこともあったですねそんなことも あったけれどもこれでもやっぱり自はいい なって決いたします うんはいありがとうございましたはい ありがとうございました何か言い足りない こととかいやいやいやいやもうあのそう ですねえ皆さんにいつも私が口せのように 言うのはあの俳句はあその人生経験の豊か さと思いのその深さがものを言う文芸だと 思っていますねえ人生経験の豊かさと思い の深さが生きる文芸が俳句であるうんと そんなように考えてますんでえだから あのその皆様もですね意義な人生を送って いただきたいなとも思いますしそれから あまりねあのえいい作ろうと思ってえ 頑張りすぎると額にシが寄ってね目尻にシ がいるだけですのでね明るく楽しくとね 明るく楽しくこれ人生に通用するんです けどもそれは俳句にも言えるんですね 明るく楽しくやればやっぱりのびのびとし た俳ができる気がしますねうんいやでも 俳句はなんかその例えばけであれっていう 先生もいますよね命がけねあそれもあの いいと思いますけどね私はやっぱり今まで のお話で分かるように自由でいいんだと 命がけでやるのもいいかもしれません けれどもねそれは あのそんなに頑張らんでもいいんじゃない のて頑張るななんていうなよなしたなです た草の花ですあ草のか天さんで天さんあの 子が好きでね私あの天さんのをよく用させ てうんですあそうなんですかえ頑張るわ なんて言うなよ草の花だと思うんですけど ねそのですねだからあんまり頑張りすぎて だから漢字で頑張らないでひらがなで ちょっとだけ頑張る漢字で頑張りすぎない でねひらがなでちょっとだけ頑張るそれが 大事かなと思います

小島健さんは1946年新潟県生まれ。10代から俳句を始め岸田稚魚に師事。その没後、角川春樹に師事しています。1990年角川春樹賞、91年河新人賞、93年河賞を受賞。96年に句集「爽」により第十九回俳人協会賞を受賞。現在、俳人協会副会長を務められています。

 さて掲句。写生の句が多い作者ですが、こうした故事をテーマにした作品も味わい深いもの。孔子と老子の会話が聞こえてきそうな楽しい作品です。

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