【超有料級】必ず敵を倒す極意。 沖縄拳法の実戦理論を公開。MMAも五輪もこうして勝たせてきた

今ネタバしちゃってるじゃないですかで これで混乱しますよねうんブで重要なの って何かっていうと死んでても相手を倒し てないん ですそれうんそれお極意がないですか えっとね本当は言っちゃいけないです [音楽] けど今回も山先生来ていただいてますはい よろしくお願いします白ともですま前回は あの1人でできるうんま練習まあるいに こう自分と向き合っていくっていう側面 ですよね技術ので次はもうちょっと範囲が 広がって人とうんどう退治するかっていう のででその前回ちょっと山先生の月をを いだいて感情がすごい面白いなと思って パンチってなると特にあの破壊力みたいな 風に言われるじゃないですかだけど いろんな用途があると思うんですね例えば システマだったりするとただま打ってその 相手を壊しておしまいじゃなくて特に姿勢 を崩したりとか相手の意識をそらしたりと かそういういろんな使い方をするんですよ ねはい沖縄憲法だとどういう使い方をし てるのかなっていうおそらく破壊力だけで はねいろんな深い名があるんじゃないかな と思うんですけどそうですうんちょっと 結構漠然とするイメージかもしれないです けどはい相手を倒すという目的が達成さ れればいいのではいそのための手順が色々 あるという感じなんですよねああだから 打撃力があるっていうたと思い込みがある じゃないですかはいそれも僕の武器なん ですよはははあはあはあそしたらみんな僕 の月を警戒しますよねまそれしますよそれ だけで僕は半分勝ってるんですよああもう 勝ってるはいみんな月を警戒しようとする わけじゃないですかでも僕本当得意のは経 なんですよあそうですさっき右足あんま 動かないとかそういでもそれも動かない はずだけど動いたどうしますあそれ びっくりしますね情報性がすごまず大事 ですようんだそれで相手イメージを作っ といてはい月をこがらせるうんそうすると 月やうかと思ったらもう上の意識がガって こっちいきますねそしたら僕がパって瞬 やったら当たるわけですよおおという感じ でまただに戦う威力出すではなくうんそれ も1つの道具でしかないうんうんうんだ月 で倒す必要もないし月で倒さないといけ ないわけでもないので相手が倒ればいい はいうんうんのがまず僕の考え方ではい 基本的なやでじゃあ実際月でもまイメージ 的にどうやって合ってたらいいのかって あるんですけどもうイメージで今全身をく はいうん感覚しようとしてるわけじゃない ですかはいことは僕はいろんななんか打撃 あったら反応してくれるんですよああま それ反応せざらえないですからね反応し なかったらあだけだそうだからそういう イメージを残すことも1つのその戦略的に すごく重要でうんうん多分昔の中国中国 武術とかでもあったと思うんですけど 例えばあの人と戦ったらな首が折れるとか ね首頭で首き落とされたとかいう話を噂 ばらまきばうんその人の人みんな警戒して わけですああ結構その昔の武術で特にま 中国系だっったりしか明らかに持ってん だろみたいな話があるたらいやそれも情報 戦の一種っていうことなんですねはいだ その情報戦をばまくっていう意味ではま 本当今の軍事と全く変わんないですよね うんだからある意味戦争してるわけですよ 術家同士でみいうんで山正先生って月が強 いって言うからじゃあ威力気をつけないと ねとかて考えるわけじゃないですかそし たら僕は使わなかったらやれるわけですよ ねそのっていう感じでどんどんどんどん 情報戦をばらまくのが実は僕が今ずっと やってることですずっとやってるんですず やってあこのYouTubeもそれ感なん ですだから僕に来たまなまこっそり戦いに る人もそこそこいるんですけど大体それに やられてますねああもう月本とか出したり してるから月だろうと思ってくるとけられ るっていうで表ててする映像は全部僕動け ない人をやってますんでうんだ重要なのだ からそのやっぱ相手倒すことなんでうん 倒して生き残るそれができなかったら武術 じゃないですよねうんふん武術で重要な のって何かって言うと死んででも相手倒し じゃないんですよそうじゃないですか やっぱり自分が生き残って守るべきもの人 たちをずっと守り続けないといけないんで はいうん武術ってのは自分が相手を倒す 手段じゃないですよねうんうんうん本当に 大事な人たちとか守るべき人たちを守る ための技術でしかないんで最後まで自分は 生きてないといけないですうんだから 差し違えるってのはその意味ではちょっと 違っちゃってるってことですもう差し違え た時点で後の姿がガってきたらそれ残りは 全部殺されますよねそうですねだから僕ら は最後まで生き残らないとうんそのために 何でもやるっていうのが武術家としての僕 の考え方ですだからそのさっきの月もそう ですけど月のイメージさばらまいとけば みんな僕の月しか警戒しないの で今ネタバしちゃってるじゃないですかで これで混乱しますよねうん情報性情報戦 情報戦第1に情報戦じゃ次に技術ですよね 今全体の技術やったんでじゃあ相手がじゃ その情報を元にしてなかったらうんどう するかってことはいその時には僕の動きの 中で例えばまじゃ構えるとしますよねはい やりましよって構えるってなった時に構え たらもう終わりなんですようん終わりなん ですかだってもうね相手はその構いに 合わせた戦い方してくれるわけじゃない ですかまそうですねうんだからもう相手が 何か構えた瞬間に私は構えないんですね うんそうすると相手はえどうすんのって なってそうなりますね攻めてこないだっ たら俺が行くよってなりますよねで来てみ てくださいこでここで合わせるここで 合わせるだ自分から攻めてって プレッシャーかけるとかも色々あるんです けど気温は相手が攻めた方がうんうんうん こちらとしては楽に現役できるわけだから まず攻攻めさせるっていうのがありますで 次にじゃあ自分から攻めるっていう手段に なった自やっぱ触れるってことですよね おおはい殴るとかスババってやると人って 早い動きで早く反応すですはいうん反応 するわけですでもうんやれるとはい殴る気 がないように感じるからもう動けないわけ ですよそうですねどうにか見ようって思っ たらはいこれは視野の作りでうん中心視野 っていうのがあるんですね中心の視野これ は本読む時使うんですよ頸椎が固定される んですよああはあ相手の中心に見させる わけですねうんうんそして相手は固定して むもう逃げられないです逆にあの周辺士 ってなりますねはいだからこのここら辺の 動きとかでうんまど陽動するもあるんです けどこの動きを活性化させすぎちゃうと 相手は反射式がめっちゃ良くなっちゃうん ですよだから攻める時は常に真ん中に入っ てくれあほそうすると自動時試合が狭く なるですそうですそうそうすると今もう 手出して見えないから足当たりますよね はいまそうですねこれをま基本的な考え方 としてうんだからいかに早く動くかいかに 強く打つかはあんまり考えたことはない 例えば早くバって言ったら相手も早く反応 できるんですそれそうですねだ けどてのあっ たらてのあったらうんゆっくりでも威力 あるけどさぎょとしますよねそうですね しかもなんかうきないのかなみたいな感じ で入ってくるからこれがその攻め気がない うきがないっていう内気を出さないって いう考え方ではい攻めるってものに対して やっぱ守るようになっちゃうんでよはいだ から相手すごく反射神経強くなっちゃうん でうんうん相手も強くなっちゃうってこと ですねそう相手を強くしてるだけなんです よ攻めようとか過ごす見せようってするけ ででも例えばボクシングのようなボックス の中でそのあのリングの上で閉じられた 空間で時間が決められてポイントの上の方 が勝つっていう風に条件設定されてしまう とこのやり方通るじゃないですよそうです ねもちろんうんこれはもう時間設定も何も ないもういわゆる武術的なはい世界でねで もそれをこのまま持ってって持ってって しまうとに負けちゃうのでそうですよね 格闘技の場合全然違ってきますからねはい 格闘技って必ずルールがあってそのルール に乗っ取って勝たないといけないのではい はいそれは僕らがこのやり方が武術的で 強いんだって言ったって通じないですうん うんうんうんそれよく武術化が陥るとこ ですねそうそうそう陥っちゃうわけですね 打ちますねはいでこれれでだから自分ら 実践だって言ってしまうんですけどそうで はなくて皆さんが言って実践もルールが あるんですようんうんうん例えばじゃあ 喧嘩っていうのたけいや喧嘩はノールール だって味なりますけどじゃあ皆さんメンタ ぐりとってうん ますうんうんそんなことしないですよない ですねていうことはルールがあるわけです これ以上やったら大鼓だとか警察来るとか 逃げられないとかってわけですうんでまた 社会的なルールもあるわけですよねこの人 と喧嘩する地点で法律違反だとかうんそう なった時にいろんなルールの中で動いてる に関わらずそれを実践でルールがないって 思ってる人とがたくさんいるいますねい ますねいますねでもそこは別にそれはその 役割なんでいいんですよなんでもいいって 言ってる人たちも全然構わないんですけど じゃそれを本当にあうんは自分の目の前の 人に教えていざという時使ってって言える のか僕だから言えないんですよそう僕の ところまちょっと変な人来るわけなんです けどもどないもいいやみたいな感じで来た から指のブシて落としたらずるいとか言い 出し てなんでそれ前ルルしたじゃねえかつって そしぐグローブつけてきたんですよ グロブ普通にMやったがく そうなわけですよねうんでも目だって ルールがあるわけでそうそうそうそうそう 全てはルールの中で僕ら来てるわけじゃ ないですかうんでそのルールの違いって いうのを知ることだけでも実践なんですよ はいでそれを逆に逆手に取ることもできる しはいそういうルールの思い込みを作って その思い込みの中で戦わせる相手にこさ せる道場バルだからんでもいいやって思っ てるかもしんないけどうんその何でもいい やっていう範囲をこっちが知っとけばうん その裏かけわけですねさっきみたポンて 取れるわけですそこまで含めてじゃあ月 どうしますかなんですよ僕らの中で うんうんあだから今の話が長いですけど どう攻めるんですかっていう風はいで実際 にそのま限られた中でもう相手も情報も なくて自分の情報もたくさんぶつけられ なくてやるとしたら自分の今持ってる情報 を1番ぶつけることですよねうんうん 例えばま構えて普通に始めてきますこうし てその時に皆さん何をすると思いますこれ わかんないですよねわかんないですでも ベース全ての世界の格闘技って全て ボクシングで作られてんですよだから ジャブが点点なんですジャブからワン ツーって感じたローキックとかっていう はいうんそれもうキックの人もmmnの人 もみんなそこはやりますよねそうみんな そうなんですよでじゃあ喧嘩になったら 当たったもん勝ちじゃんみたいなわけです よねだから大振りのパンチだよ当てれば いいよとかなるわけですところはもう相手 も何やってるかわかんない状況だった時に うんじゃ構えていきなりやるってなった時 にやっぱり気をつつけるべきは左って思っ てるわけですジムだうん うえなたもうこのに情報上げられるわけ ですようんうんあボクシングで来るんだな と思うわけああもうそれそういう構えをし とけばそしたらジャンプったら相手はまず 避けるからガードするわけですよねはいあ こうタとやった触って触ること全体でれば あもうここでもう触りに行ってるですね そう触りに行ってるわけですそうすると 相手自体が動くわけですよ今だったら 下がったわけじゃないですかいうことは ボールが転がったんですようんうんうん 転がったボールは簡単に動くんでうん 止まってるボールが動さ難しいですようん だから攻めさせたいし攻めたいわけです けど1回動いたボールはその方向にずっと 動き続けるんでそのまま押し切れますよね 壁まで押し切って押さえつけたらまた殴る とかすればまそれだけでも勝利に近づく わけじゃないですていう最初のどういう 情報を与えて勘違いさせる方うんああ すごく重触りに行くってこと言っちゃって いいんですか極意じゃないですかえっとね 本当は言っちゃいけないです けどまいいんじゃないです かはそうそうなんかなんか変なことやって くるなみやがいたらこうこんな感じされに 行くですよ そう何もできなちゃそうそうそうま毒のい ちゃいますこれだけでねそうなんですよ そんでもなんかやってくるようだったらま まま触ってればなんか色々分かるからなん とかなるねていうまここっちも情報が手に 入りますからね相手に触れてるだけでなん かこれが本当に殺があるとか敵意があるか とか全部分かるんでままず触れることかな と思はいでその触れる技術を僕らは稽古で で真なんですねこう手のひをこう合わせて 柔らかく押しやりするんですよ押してくる ものを柔らかく入れてこうはい軽 軽もうで触れ続けるってことですね同じ圧 で軽くそう続そうで触れてこの皮膚のセフ を活かすような練習するんですねああで これまよくスシのパクりって言われるん ですけどそじゃなくて昔から沖縄にあるカ 傾向でそうなんですよあれって結構結構 がっつり熱をかけながらやるイメージあり ますけど沖縄のやつはかきっていうのが あるんですけどあれはまた違うんですよ あれは僕らた違うので僕らも本当に 柔らかく動いて全身で動いて今本当にこれ はふわってから触ちょっと俺だと別に なんか軽そうに見えないかもしんないちょ 菅原さんがやったちょっと今日カマラバ やってもらってる菅原さん がグっと押し込んでてうんこちら側にで 押し返す回すように うん押してるかは全然しないですこれのれ に腕押し状態ですよねはい最初手だけなっ てこれだんだん全身を動かすと相手がどん 動きて勝触れてるか変わんなくても相手が 動き始めましたこれ重心が揃ってうん相手 の重心を取ってるですねうんうん っこれ 崩れなるほど圧力で勝負ではなく全身との バランス相手と押してくる力とのバランス を取ってそれを全身のものにしちゃって 全身の重を動かすようになったらそこで あと崩しかけるとか だんだんお互いの動きが共鳴するみたいな 感じにそうですねもう揃った状態さっき 言ったヤベの両端が揃った状態で作るんで はいそれができるとこんなよに動くんです けどそれも本当瞬間にあるんですちょっと 触れま うおおおちょっと押してないですよねそう ですね急にうんはいこれを触った瞬間に 触った瞬間に取ってくはいおおおお手から おおここのやつ全く変わんないですそう です全くかんないで距離が変わってい るっていうそうすると構えてはいうんで 取れるわけですよねはいうんで取れるわけ ですよねうんこれがバシンだと次に行けけ じゃないですかあそうですね次に行っ ちゃうわけですねはいもう1回もう次の フェーズに細かく切り替わっちゃいますよ ね はいやるとはい切り替え れるこれ曲るやつですねそうですうん実際 の距離とこの接触の得られる情報が変わっ てくるからはいでそこに打撃を加えてく わけですねプレはいオてやってくと問題 ないけはいプレオーてやってくと問題ない けですはいそうですね皮膚の情報を優先 するわけです例えばこの状態のこの距離 っていうのは四角を優先するわけですはい はあはあはあはだけどこれがここまでくる と皮膚感覚皮膚感覚の方を優先してるんで うんうんおおんでうんうんおおこれを優先 してですお早いここが変わらなければ早く 感じてるだけなんですようんうんうんうん うんスイッチができないんでこっちから こっちに相手のこの神経の反射みたいなの をちょっとらせるっていうそうですねより 近い情報を優先しちゃうんですよだから体 に触れててもうこれで近いわけじゃない ですかうんはいそしたらこっちについ意識 いっちゃいますよねそうこれがもし変化し なかったらこれもう気持ち悪いですねもう 近づいてと思ってないんですよ体うんで 近づくんだったらもうちょっと圧が変わる もんだろうっていう落ち込まれるのとこの 実際の距離感のセットそうですねはい なんか認識無意識にやってたんですねそれ がなくなっちゃうからはいそうすると パンチが出てもうんあれって感じでで ちょっと与えば威力あるんでうんガンて なってしかもこの四角の全然意識してない ところから当たっちゃうから威力は何倍に もなるっていうそうですねだから僕は昔 からよく言ってんですけどすごい強い打撃 力をみんな求めちゃうんですけどうんうん 中学2年の男の子がプロの格闘化の顔面を 思いきり殴ったら目てうん言ったでしょ 大体気絶しますようんまそうですねパ ワーってこんなぐらいでいいですようん 重要なのは気づかせないことのが重要また そのタイミングを送らせることが重だから 触れるにしても触れて行くぞってやると 分かっちゃうですはいわりますねだけど 感ここが変わらなければ見てても分から ないはい1番近い情報優すんでそれがま 基本的にこからの戦い それって武術よりじゃないですかはいそれ をあのMMAだったりとかその特に伝統派 の体でめっちゃ遠くからパーって打ち込む もうスピードの極地みたいなやつじゃない ですかあれにどういう風に繋がってくるの かなとその例えばスポーツカてまmmじゃ なくてスポーツカルの方だったら彼らは その言うとあれなんですけどスピードが 早い方が有利のに見えるだけで実際には見 てる人たちのスピード認識速度うんが 追いついてないんですよおそれは僕分かっ たんで早いよりも重要なのは当てたような 振りすることだおうま審判ですからね分は 審判ですからねだからバーンって釣りたっ て言ってもこれがバーンだったら審判は あれってこれ入ってないんじゃないって 言っちゃうんですけどバンっちゃったら 入ってるように見えますよねおおだここが 重要じゃないんですよフォローの方がはか に重要でこれそれめちゃくちゃあのルール を利用した戦い方とね先ほど言っていた そうはいそのルールの中でうんフィジカル を最大に生かすことはできたとしてもうん 戦略上勝てる戦略じゃない場合のが ほとんどなんですよだいくら早くいくら 強く打ったってうん実はそれは通じない うんで逆にそのルール上でどういう状態が ポイントになるっていうことを分かってれ ばそこを作り上げる方ははかに重要なん です昔空手た時にひどい先輩がいてはい こうやって入ってくるんですよはいそう するとこう引くだけでぶっとよに見える そうそうだ審判はそう見えるわけですよで 審判がいる方にこう手を向けとくとこう 見えないからってそういうことなんまさに そでもそれで勝っちゃうわけですからま 勝っちゃうんですよそのルールでははいだ からそれをうまく研究した人たちが勝っ てるしまフィジカル強くてもフィジカルは 上には上が絶対出るしうん年齢と共に 下がってくんでまそこの勝負をしてる間は 結局運で勝つか負けるかあそれも確かに その勝つために使えるものは何でも使うっ ていうでは非常に武術的っていう感じです ねそうですねかこのルール用じゃんって 言われたらそこまでなんですけどさっき 言っに実践だとあなたたちが思ってること もうんのルールの中でしかないよって僕は 思うんですよね武術的に考えればうんその ルールの中で最高のパフォーマンスを出す ことができれば勝ちなんですよねそうね それが最初に言った相手を倒せればいいっ ていうまさにそこに行きつくんででその 試合だったりするとその試合のルールに おいて倒せればいいってことそうですその ルールをじゃあ最大に使った方がよくない ですかっていうはいだからスポーツカテ デタの空手の試合で相手ノックアウトして も誰も褒めてくれないわけですよ下手する と反則負けです則負けですからね下手する とだけど勝つ動きをやってれば 勝てるんだったら誰も怪我しないで 終われるわけじゃないですかところが みんな自分の取ってもらえのはおかしいと もっと中打たないといけないもっと中って 言ってみんな怪我にが出てるわけああ反則 してるだけなんですようんでもいや ちゃんと相手に見えるような審判が見える ようなうん審判が君に旗が上げるように 動きすればいいんだよっていうことを僕は ベースに教えたんですはいまそれ以外の フィジカル的な動きもやったんですけど はい1番重要なのルールをよく使うこと おおMMAも全く一緒ではいMMAのった ルールって実はま寝技があって立ち技が あってはいていうそういうのルールだと みんな思ってますけど実は違うんですよ実 は1番根本的に何が違うルールか例えば キックボクシングとの大きな違いカテとの 大きな違い何かっていうとグラブなんです よあグラブグローブってことですかそう グラブグローブあのグローブを使った時に ボクシングのパンチ打ったって効かないん ですよ重さが全然違うしそして延伸力も 使えないしあとまず密着度が低いのでうん mmの試合とか例えば見に行ったら分かる と思うんですけど嫌がないんですよ今 あんまりないですねケがなくてみんな血 だけなんですようんうんうんそれ理由は 簡単でボクシングの流れ方してるんで吸っ ちゃうんですよああボシがグラブの密着度 で引っかけて唾液のこ当ててるのでうん それが使えないのに同じ打ち方をしてるの で結局はだから唾液が相手に伝わらない うんうんうん表面切って終わって血だらけ になって試合が終わるうん判定ってなるで そこで僕が気をつけたのはじゃグラブて いうのは研究しようと思ってうんグラブの 形とその大のうん自体を揃えるためにどう するべいいかっていう練習を書いたわけ ですようんうんうんそれが僕が今教えてる コツコツミッたっていうのがあってはい ボクシングワツバンバンバンバンバンって いう練習ではなくてもうグラブに はいで骨を当てるような練習をするんです 骨は当てる練習そうするとグラブあの グラブでもゴツンと当たって1発でケを するうんグローブに特化した打ち方って いうはいことをみんなに勉強してもらっ たっていうそうですね特にあの遠心力かけ づらいのでグラブと違ってうん引っかける とか振り回すが難しいのでうんグラブ自体 の性質よりも腕の角度とあと自分の頭の重 さを利用する頭の重さですか思例えば パンチでこうガって打った時にはい体の 回転で手を伸ばすていうやからこれ ボクシングだからできるんですよはいああ あのグルーブあきの動きってことなんです ねそうしかもあとテークダウンがない腰の 回転使えるんですよはあはあはあはあテク 弾があると腰回転したらもうそのまま取ら れますからこのあこうタックルとかって ことですねそうタックルされちゃってうん 飛ばさううんそうならないようにするため にみんなスタンスこうやって落として 振り回しパじゃなうんうんうん結果的に それは足を取られたくないでもこんなやっ てやるけどそんなに肩もこしも入れられ ないうんそんなに肩もこしも入れられない んだったら頭をもを使おうと思うんうんだ からこうやってパンチ薄にしてもこうじゃ なくはいああはあはあはははいこの頭のも でバランス取ってくりますう例えばパンチ だ普通にフリバスフックだとはいはいこう 戻っちゃうんですよねはいこういう感じ うんそうだとやっぱさっき言たに吸ってく だけ吸ってくだけここっちゃうんですね こすっちゃう特にこのグローブのシャっぽ の皮んところがずりってそれで切っちゃう だけなんですあだけど引っ張るような フックじゃなくて手首をわざと内側に ひねるんですはいそうすると手は前にく はあはあはあはあははこの形自体の力をも 全然変わってくるはいもう骨格で支えてる のではいこれだと筋力で支えますよねちゃ だけどここだと骨で支えてるので重さが 全部伝ううんうん負けないしもう全然あの 力が逃げてく感じがないですはいそれが 当たれば体重自体がぶつかってく全くしな んで先ほどですね手から折っても体もつい てきますからはいそれを少しひねるはあ はあはあはそして頭のさ使うていう打撃の 質を書いてった感じですねMMAで ふーんでボクシングとかキックボクシング ではそのグラブの重さの使い方かはいを 使うんで今選手にはねあのバンテージとか 巻くじゃないですかはい切らしてます バンテージ巻かせないですか巻いてるん ですけど巻かないとちかくなっちゃうんで 巻いて真ん中切らしてますそれ反則じゃ ないんですかじゃないですそれ大丈夫丈 じゃこうバテにバチバチ巻いて真ん中の とこ切っちゃうってのありつまり手首を 自由にしちゃうああ逆に軽く巻くとか固定 さ固定あれ固定するためのもんじゃない 一応手首痛くないように首建前でま先ほど 言ったようにグラブって密着度が高けれ はい自然にそして軽の1番に衝撃与えれば はい威力が伝わるわけですよねそのために は手首が柔らかくないとグラブのこの密着 で使えないですよねプッシュになっちゃう んでここの厚みのプッシュでガンガンって まったって結構耐えられるですしかも ガードしとこれが手首をこうパンってうん パンてひね軽く本当にこういうそういう 感じになるとちょうどこのさっき言った首 の後ろケの一番を動かしながら打てるんで はいKOがふんふんふんそ打撃力もそんな にパワー使わないといけるし近パで軽く 打てるってことはそれだけフォームも乱れ ないしディフェンスも崩れないっていう 疲れもしないしまラウンド重ねることが できますよねうんうんでそういう形今変 させててうんでも最初みんなもうガンガン て打ついいと思ってるんでうんやってくん ですけどやっぱ手首の柔らかさで出す威力 には叶わないああでもこ手首柔らかくする とこうくにゃってなっちゃうイメージも あるじゃないですかそうしないで柔らかく やですかこれは指だとダメなんですよ指 だったらこれやると効かないですよねはは はさっき言った密着度も逆に作れないし グラブだからできる打撃法なんですよはい おおそれはさっき言ったルールに合わせて いううんだもう本当に完全にグローブを 武器として捉えて利用してるっていうそう ですねだから真っすぐてバンバンってやる んだったらググラブが邪魔になっちゃう わけですねプッシュで押してくだけなん ですうんで体重全力バーンてかければいい ですけどまあた体重が軽い階級だったら このスナップでパチンて弾くでいきます けどはい重くガンって乗せてくような だんだん効かなくなですうんでも手首やく してスナップでパンパンて柔らかく出せれ ばそれだけこのケトの一番に衝撃を与え られるんでそのグローブの性質を最大限に 生かしつつそう最初言ったように何が1番 違いかっていうとグラブなんですよおお グラブに合わせたルールが作られててうん そのグラブに合わせて打撃法を考えてか ないとうん僕はいくら肩は素晴らしいって 言っても意味ないわけですよねでもう普通 の沖縄憲法のつき方がみんなに通用したと かするんじゃなくて本当にその考え方はい のとこなんですねそうですね例えばま僕の やってる空手が素晴らしいからそのまま 練習してそのまま使えていうともうただ僕 のエゴでしかないわけですうんうんうん逆 にそれを僕はそのベースで根本的な考え方 とか見方が学んでるのではいその違いを 見る力があるんですよその違いを見る力を 使ってこの人にはこの方がいいですようん このルールではこの方がいいよねってて いうことを教えてるわうんだからさっき 伝統派だったらじゃどうやってついてるん ですかて言れるけど僕逆にどうやっててる か教えてるはあルールごとにそれぞれの しかも見えるように見えるように分かり やすく人が見て評価するルールなんではい ノックアウトできればいいですよ ノックアウトしたら負けなルールなので うんま負けじゃない場合ありますけどでも ノックアウトが勝負を決めてではないので はい勝てる方法って言ったらま倒さずに勝 つってやったら僕の威力なんか関係ない じゃないですかうんはい関係ないですっ 関係ないじゃないですかだけどそれが逆に 生かされるとこもあるわけですよね例えば 総合であったり菊だったり選手だったりま フコの選手もそうだしそれをどうやって 生かすかってことにはまその持ってる ルールつつまりグラブうんうんグラブを つけてるのかつけてないのか総合のグラブ なのかそれともキックのグラブなのか ボクシングのグラブなのかその違いで考え てじゃ事前にルールブックとかしっかり 読んだりとかしたんですかま大体見ますし あと過去のその選手たちのやってたkoc も含めてうんその選手自体もそうですけど 全部動画をデータでもらってんですよはい スパーリングも全部動画を送ってもらって うんそれ見てこの選手にはこれが必要だと かうんうんこの選手今これ足りないでこれ だからこういう強化をしようとかいうこと を今でもアドバイスやってますうん毎週の ように毎週のように毎週のように送られて また見ないといけないな全部見で アドバイスしてるですそうそうそうま沖縄 憲法の技術がどう生きてるんですすかて よく言わるんですけど僕は逆に武術的な 考え方を学べたうんでその武術的な考え方 を持って今の格闘技スポーツにはい見る目 を使ってるっていううんだからその本質が 見えるっていかうん必要なことが分かる ところが自分の本質的なこの見方がない ないのにこれやったら強くなるよっていう ことは言ってはいけないと思ってしまって ねうん逆にそれ言ってる人たちがじゃ結果 出してるかって言っと出してないんですよ はい出せないから結局ま関わって教えてま すって最初はやるけど勝ってる時はいい ですよいいとこ取りきじゃないですか俺が 教えたから勝ったうんはい負けた時にい なくなっちゃうあるあるですねで僕は負け た時もちゃんと僕の責任だからつって ずっとやってきたしま基本的に僕あれなん ですよ格闘化の指導ってのは全部 ボランティアでやってるんですよ13年 ずっとボランティアで13人1度も ファイトマネももらったことないしうん 特別な指導量ももらったことないじゃうん でもそうやってその真剣に来る人たちに 答えてくことで僕自身もその磨き上げられ てきたうんもうやったことないですからね 僕ま別にMMA出たとかやたことないです からね伝統も出たことないし初めて見た 習いに来た子が試合出るの初めて見たて1 年ぐらい経ってからですからねあそう こんな試合するんだ とだ相撲とにも教えてますし相撲なんてね やったことないですからね土俵に出る なんてねでもそれも含めてそのやったこと ないけどみんなに結果出させてあげてる うんま全部価値ではないですけどその彼ら のヒントになることだったりま成長になる ことをやれるのが今の僕のまここまで掴ん できた能力の1つでそれが沖縄憲法の ベースの考え方がそうだったっていうのが 大きいかもしれないああ本当にその武術的 な考え方のとこなんですねそうですね僕は 武術をこのま体重で言ったりはそういう ミクロのやつとあとやっぱりあのより広い してんのうんうん昔の武術の本とかご輪の 書とかもそうですけどもただまあの戦いに 勝つ方法だけじゃなくて生き方であったり とか君主はこうあるしとかそういうなんか かなりでかい話も入ってくるじゃないです かはいそういう枕な視点もちゃんとあの 漏らしてこそのマーシャルアーだと思っ てるんではいじゃ次はそこのところをはい 伺ってもよろしいでしょうかはいよろしく お願いしますございありがとうございます [音楽]

絶対に相手を倒すために編み出された沖縄拳法の実戦理論を公開。
山城師範はMMA、フルコン、オリンピックなどで弟子たちをこうやって勝たせてきた。
超有料級の内容です。

▶︎山城美智先生公式X https://twitter.com/okikenkai

▶︎沖縄拳法Youtubeチャンネル  @youtubech6541

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▼特報▼ 映画「英雄傅」に出演決定
アクション・特撮界の巨匠坂本浩一監督が、本物の武術家を起用する本格武術アクション映画!
出演:浅井星光、白川竜次、北川貴英ほか。お馴染みの武術家も多数出演。
撮影時期:2024年7月より開始予定
企画・製作:テアトルアカデミー/BEAT PARADOX
制作チーム「坂本組」では皆さんと一緒に映画制作を進めていきたいと考えてます。
ぜひ下記にご参加ください。

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応援のほど、なにとぞよろしくお願い致します。

#山城美智 #沖縄拳法 #沖縄空手 #システマ #北川貴英 #ティーボディーワーク

43件のコメント

  1. 戦争で人を殺せば自らが殺される。仏教でいわれる因果応報、自業自得、善因善果、悪因悪果ですね。普段から争わないように心がけることが正しい処世術だと思います。

  2. 武術界隈の動画見てて思うのは、武術家の哲学って他分野でも色んな場面で役立ちそうですよね〜

  3. この人やっぱりとても優れた先生だな
    MMAと武術は違う、で終わらせないで、ちゃんとMMA対策を実践するとこまでやってる武術家は少ない
    自分の流儀に囚われず、実戦を住処としてるあたり、真に武術的な意味で頭も良くないとダメで、昔の実践家の多くも似たようなこと言ってる
    あとはなにより、これだけ勝ちにこだわる大切さを知っていながら心が綺麗(に見える)
    これはなにより素晴らしい

  4. 武術に対する根本的な考え方を教えていただきました。ありがとうございます。

  5. 山城先生のシリーズ本当に面白いです。システマも単なる技術だけではなく生き方や考え方に繋がるものなので、山城先生とも相性が良いのではないでしょうか。
    本当の意味で超有料級です。

  6. 山城先生すごい。本質を見る達人ですね!そして北川先生と話すのめちゃ楽しそうですねー。話が通じることのの楽しさでしょうか。

  7. 非常にためになるお話でした!
    とくに情報戦やルールなどは、非常に興味深かったです! ありがとうございました!

  8. 重要なのは正面からの不意打ちですか。ライトノベルのアルティメット・ファクターを思い出します。あれは技だけでなく思想も甲野先生の著作か本人か解りませんが、とにかく学んで作品の戦闘描写に活かしてました。SF戦争物でライトセイバーみたいなモノを接近戦で使う為に武術をその星の先住民から主人公が習うと言うのが中盤以降ありなかなかロマンがありました。勿論敵も武術を使うしそれだけで無双とかそういうものではありませんし戦いの悲哀や強い者への差別も描いた作品です。その中に正面からの不意打ちという考えがありフィクションの中では実はなかなか無いレベルの武術の表現でした。

  9. この先生、昔一時色んなプロ格闘家や伝統派のオリンピックの代表とか来てたけど結局漏れなく全員去ってしまってるのは、理論に指導力がついて行ってないからかな?

  10. 4:07山城先生の武術家としての考え方
    11:19うっかり極意を教えてた山城先生

    動画を見ながら何度も「え、これ無料の動画の内容で良いの!?」と思うほど、凄い内容が盛りだくさんでした!

  11. 山城先生 こんなこと公開してもいいのですか? これも情報戦なのですか?

  12. 細かいルールよりグローブの違いが本質だというのは面白いですね。手首を柔らかくするという技法は素手では使えないと言っていますけど、山城先生の打撃は手首がグニャってしていますよね。サイを極めないとわからないことがあるというのと同じことなんでしょうけど。サイを極めたからこそグローブの違いが本質であることを見抜けるのだとすると、武器術は大切なんですね。

  13. 「限られたルールの中で勝利条件を満たしただけ」という名セリフを知っている俺は本能的に長寿タイプなのだが、山城先生には憧れちゃうなー

  14. 「攻め気が無い」
    ヒクソングレイシーが西良典と対戦した時のゴング直後から組み付くまでの動きがまさにそれだった!

  15. 全ての話が腑に落ちるものばかりで感激しております。実戦って言葉の定義が人によってまるで違う思っていたのと、グローブの事も色々考えていたので個人的にもタイムリーでした。貴重なお話して下さった山城先生と観られる機会を与えてくださった北川先生に感謝です。ありがとうございます。

  16. 山城先生の言ってることを聞いて浮かんだ印象は兵法家、ですね。
    前回の骨で立つ準備運動もとてもよかったです。

  17. 目からうろことはこのことだなあ
    素晴らしい話だった
    ルールを見抜き対処する、というのは実生活にも応用出来る考え方だと思いました。

  18. 動画で組手してるやつとか時々出るけどあんまり大したことないのは、そうか、わざと弱く見せてるのかーーいっぽんとられたぜ!

    とはならんやろ笑

  19. 武術の極意は眼の前の戦いだけではなくて、人生のあらゆる局面にも活かすことができるということですね。次回が楽しみです!

  20. 技術指導がボランティアだったってのが一番の衝撃だわ。そりゃ何らかのお気持ち程度の礼くらいあっただろうけど、ほんとは掛かった時間に応じてコーチ料は貰っていいと思う

  21. 山城先生が格闘たちにアドバイスができる理由をこの動画で初めて理解できましたね。沖縄拳法と何の関係があんのかと思ってだけど超納得。

  22. 考察が深いところに届いている、と言えばいいのかわかりませんが情報の収集と分析が肝要なんですねぇ。
    『勝ち』『相手を倒す』という言葉の便利さに誤魔化されてはいけない、『勝ち』の状態がどんなものなのかキチンと定義し、そうなるにはどんな条件を揃えれば良いか分析し、そこにたどり着く為に必要な方法を見出だして、可能な技術を身に付ける事で目的に近付く、と。
    まるでシステムエンジニアの教科書のようで親近感を覚えます。

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