13歳・中須翔真「杏さんの差し入れで印象に残っているのはお酒です」!?映画『かくしごと』完成披露舞台挨拶【トークノーカット】

[音楽] [拍手] 各仕事完成おめでとうございますどうぞ よろしくお願いいたします [拍手] さあでは今日お越しいただいた皆様にお 1人ずつご挨拶を頂戴したいと思いますご 紹介をさせていただきますまず初めに少年 を守るため母親だと嘘をつく女性主人公里 千子を演じられましたアンさんからお願い いたしますはい皆様え本日はお集まり いただきありがとうございますえさ役を 演じさせていただきましたアンと申します 短い間ですが本日は最後までよろしくお 願いいたし ますありがとうございます 続いて事故で記憶をなくし子と一緒に 暮らす少年犬か洋一であり里巧役中須さん お願いします今日は雨の 中来ていただきありがとうござい [拍手] ます大丈夫です かありがとうございますさ続いてのでの嘘 を唯一知る人物野村役ささんお願いし ます皆さんこんにちはええを演じさせて いただきましたさです今日はお越し くださいましてありがとうございますえ 今日皆さんに見ていただけることがとても 嬉しく楽しみにしてきましたどうぞどうぞ 今日はよろしくお願いいたしますよろしく お願いしますありがとうござい ます続いて少年の 父親ア信さんお願いしますえ犬か安を役 やりましたアド正信です今日はえ ありがとうござい ますそんな感じですなんか役としては そんなにあのものすごくあの胸を晴れる ような役ではないんでちょっとあのどうも すいませんていうような役なんではい そんなにたくさんは喋れないんですけども えよろしくお願いしますありがとうござい ますよろしくお願いいたしますさ続いての 父親で認知症を患っておりさとは長年革質 がある里構造役奥田二さんですお願いし ます え役としては語語れるような役ではあり ませんがあのまあ えいや僕は本当はね今日は語れない役なん ですよ語ってはいけない以上です [拍手] ありがとうございますそして本作の監督で いらっしゃいます関根交際監督お願いし ますえ監督をさていただきましたえ関根 高裁と申しますあの今日は本当にこんな たくさんのえ方々お集まりくださり本当に 嬉しいなと思っておりますあの今日はね ちょっともう雨止んでましたかねちょっと しっとりしてた天気だったんですけど映画 の内容も割としっとりとしてますなので あの天気とねあの合わせてえこの感覚に 馴染んでいただけるんじゃないかなという ふに思っておりますあの本当にあの 素晴らしいキャストの皆さんスタッフと 込めて作りましたので是非楽しんで いただけたらなと思って ますありがとうございますよろしくお願い いたしますさあではここから本作について 伺ってまいりますのでフラッシュ撮影は シルの皆さんここからお休みでお願い いたしますさあまずアンさんにお伺いし たいんですけれども本作の中で血の繋がり をこう超えて1人の少年を守っていく強烈 な母性が印象的な役柄を演じているんです けれども難しい役どころでもあったのかな と感じますがまずこのお話が来た時はどう いったお気持ちでしたかはいあのま子供 から大人になって大人になってからも少し 年月を重ねた今だからできるのかなという 風に思ったのはやはり年月を重ねていくに つれて涙もろくなったりなんか悲しい ニュースだったり子供が巻き込まれるよう なことに対して絵も言われのもどうしよう もない怒りとか悲しみを覚えるようになっ てきてそれを思いきりあの体現できるのが この映画なのかなという風に感じました はいありがとうございますそしてその脚本 読まれてまた実際に演じられてみていかが でしたかさんあのもう本を読んでも涙が出 てきたんですけれどもこのもう彼のね本当 にね本当に素晴らしい透明感だったりあの ね現場では台本を渡されずにあのその場で あの監督から説明をけてていうすごく フレッシュなフレッシュなものを出し続け ていたのに全部答えていて私はそれを 受けるだけでもあのどんどん自分のお芝居 もまた変わっていくっていうのが本当に 今回すごく貴重な体験をさせていただき ましたありがとうございますではその今お 話しなかった中須さんにも伺いたいんです が疑似家族を今回演じられましたアンさん そして奥田さんとの共演シーンが多かった と思うんですけれども撮影現場はどんな 感じでしたかすごい2人とも優しくて色々 教えてもらったりしたんですけどアンさん はあの撮影外なんですけどあのちょっと 撮影する場所が山奥でコンビニとか スーパーとかも何もなくてちょっと食食料 とかあの食べ物とか ちょっと ちょっとあれだなって思ってたところに ちょっと関西から来てたのであの我々は あの東京の家に帰ることができたんです けどねあのす君だけちょっとお母さんと ホテルに泊まってたのでなかなかお家の味 がねはいそうですそしたら色々 差し入れしてもらい てすごく助かりましたはいよかったどんな ものがあさんから届いたですか えっと1番残ってるのがお酒ですね違う 違うあのお母さんにで君のおさそうです お母さんに渡したものなんです けど飲んでないです飲んでないそんなもの は飲んでないんですけどあのやっぱりね こういう現場に来てるとお母さんもねあの あまりそういうの買っちゃいけないんじゃ ないのかみたいに思われるかなと思って もうちょっとあえてのおつまみとお酒を あのちょっとこれホテル飲んでくださいね ていうそれ以外にもいっぱい渡したよね そうですめちゃくちゃいっぱいもらいまし たおかしさみたい助かりましたはいおさん が助かったって言ってたんだよねそうだね そうでしたかあの共演シ多かった奥田さん にもあンさん奥田さんにも伺いたいんです 奥田さんはあのあるシーンであの演技を 教えてもらいまし てそれをは言えないんですよ ねはいあるで教えてもらいましてすごいお 世話に演技演技の面とかいろんな面でお 世話になりまし たありがとうございますはいはいまだまだ お話しいただきたいこときっとあると思う んでいいですよ最後まで言ってください すごはいお2人ともすごい優しくて現場で も積極的に話しかけてくれてちょっと緊張 してたんですけど僕最初すごい話し やすい雰囲気を作ってくださったので すごい感謝してますありがとうございます ありがとうござい ますいやアンさん本当にこうイノセントで ありながらこれだけしっかりされていると いうはいまた2年前なんだでもっとあの もう一回り小さかったのでこの少年が そうそう本当これぐらいだったのだからま 今日2年ぶりにあって大きくなったなって 思ったしやっぱりもうちょっとこの映画の 中で見るとあの皆さんもこれから驚くかと 思うんですけれどもやこんなに無垢な存在 が画面の中にいるんだってちょっとこれ から楽しんでいただければなと思います はいありがとうございます奥田さんにも 是非共演の印象を伺いたいんですが先ほど もあの一言ご挨拶をの時にしっかりしてる なっておっしゃってましたよね中さんはい ああの畳敷きの控室で えま役は役なもんですから僕の役があまり 人と話したくないなとは思いながら やっぱり 彼には声を書きたくなってしまうというか おいそれなんだえって言ったらあれとグミ かなんだ雨か何でしたっけくれたじゃない そうですそうです多分グミだと思いますな おそれでそのグミを食べてうんていうのを きっかけにもうわけはいないとはいえたん じゃなくてもらったもらったのあげてない らったんだよなおう何もあげてないもんな ごめんな はいすっごいいいこと素直でねえま映画見 ていただければもう一発で分かります よはい続けてあの田さんにも今回その千子 の父親役で先ほどご紹介した通り認知症 患ってるという役柄でしたけれどもどう いったご準備を今回されたのかを是非伺い たいんですが奥田さんいかがでしょうそれ は申し上げられませ んネタバレになり あ皆 さんこんな綺麗な格好をしてる僕は今日で 終わりですからえ今日のためにこのスリ ピースをこえてえおめかししてきました それだけ申し上げれば何も言うことはない はい初めて奥田さにあったっていう気がし ました今日ここでうんそれぐらいちょっと 違う世界観だったんではいはいえそこは もう本当に僕からのさやかなプレゼント ですあんちゃんはいここ歩きたくなりませ んちょっと急にどうしたこれなんだろう ねって話してたですよねいやいや冗談です いや急 にちょっと関根監督にもあの本当に今 いらっしゃる奥田さんとはまるっきり違う 人物をまさに演じられていたんですけれど も何かこうお話しされたことですとかはい まお話しねしたことはもう本当にたくさん あってですねあのま1つちょっとですね ヒントだとしたらそのま粘土というか陶芸 というかやるシーンがあるんですけども 一緒にあの僕のあの知人のところに行って 一緒にあの峠させてもらってですねあので 奥田さんのそのなんて言うんですかね やっぱその物づくりというか クリエーションというか何かこう峠ねやり たいだろうなと思ったけどもすごい勢いで もうね奥田さんが集中されてての姿が すごく印象的ではいそれがちょっとその この映画のキャラクターにも結びついてる んですけども是非見ていただければなと 思って ます衣装も全く違いますもんねそうですよ それはあの申し上げないあその後にですね ええ監督がなぜ か素直な気持ちで僕のとこに来まし て気がついたら誰かが肩もんでるんですよ で誰だと思ったら監督だったんですねそれ でああと思いながらま気持ち良かったんで 揉んでいただきましたけどそしたらまた ある日誰だと思ったら監督がまた片もんで いただいてそれ ぐらい僕のこと愛してるんですかそうです ねもう愛がたっぷりのま本当ねありがとう ございましたそうあのぜひスクリーンでお さんの姿全く違うのでねあのあっと驚いて いただいてありがとうございますえ里川 さんにも伺いたいんですけれども今回えと いう役柄ですけれどもシングルマザーを はい演じられています役柄になりますが 千子の嘘を唯一知る人物ですつまり共犯者 と言ってもいいかもしれませんもしこれさ 川さんがご自身が小さえだったらこの彼女 たちには共感できますかそうですね まこうまひえはシングルマザーということ で自分が子供を守らなければいけない自分 しか守る人がいないっていう思いがあっ てなんか こうなんかそこの部分に関して私はすごい 分かる分かるなってなんかま母親になった ことはないんですけどなんか気持ちと被災 の気持ちとしてはすごいそこが分かったの ででなんか自分的にそこを最初に掴んで役 に入らせていただいた形でした で脚本読んだ時にサコンのその行動と かっていうものに関してすごくあの分かる けれど も客観的に見た時にそれ は大丈夫なのかと冷静に判断とかする人間 でそっちの気持ちもすごい私は分かるなっ ていうのああっ て こう私はこう読みながらこうみんなの 気持ちがすごくなんか分かると思いながら 読ませていただいたので すごくみんなが誰が悪いとかではなくて それぞれのなんかこう大切にすべきものて いうのことを持ってこうしていくていう ことがすごく描かれていてなんか私はそこ がすごくあなんかこの作品に参加させて いただきたいと思ったところだったので なんかそうですね共感という意味では すごくいろんな共感を持ってはい撮影させ ていただきましたこの後きっと皆さんも何 が正解なのかというのは揺さぶられながら ご覧になるかなと思うんですが同じく頷い てらっしゃった安藤さんあの今回作品の 脚本を読まれて度泣いたか数えきれないと いう風におっしゃっていたと思うんですが どういった点に1番惹かれたんでしょうか そうすねまやっぱり その10代後半の時に多分初めて映画を やってそん時に読んだ台本だったりとか 20代の時30代の時ま40代の時に どんどんどんどん重ねていくとだんだん そのうんと視野がどんどんどんどん広がっ てってでいろんな経験だったりとか父親の こと母親のこと兄弟のことだったりとか あと祖父祖母とかなんかその色々なその 関係性だとかそういうのをだんだん だんだんこうもっとなんかそのまあみ見れ ていくっていうかそれでなんすかねそれが なんか全てその台本の中にあの経験だっ たりとかそういうことがその感情が詰まっ てるような気がしたんですねでやっぱ ずっとこう読み続けて本当最後までこう 読むまでに本当何度本当に涙が出たか わかんないというか今でもその台本を読ん でる時の気持ちだったりとかそういうのは すごいやっぱこう喋ってると感情が湧き出 てくるっていうか本当にま脚本も 素晴らしかったしあと はこの主人公を自分も演じてみたいなって っていうぐらいその主人公の本当になんか その素敵な感じっていうかそれが本当 羨ましかったですね俺は衣合わせの時に 本当にいや自分演じたいっすっていう ぐらい本当にそのま演じられないすけどね あのすごいなんかもうアンさんとてつも ないいい役をあの掴み取ったなっていうか そういう感じしましたね本当素敵な役だと 思いますこれはあんまりね冗談じゃかっ たていうかアンドさんがあの脚本を渡して お願いしたいんですけどつっていやいい ですねやり結構俺マジでこれやりたいな 演じたいってその主人公の方ねはいはいと 思ってあのなんかね超一流のギャグかなと 思ってあって一戦の時にいやでもやりたい んですよいや俺本当に本気で本気で思って てすごい本当に素晴らしい役だなと思っ 思ったすねマジではいやさん演じたって 結構はいってらたようですがそれに関して はそうですねあの全然やっぱり真逆の役な ので見られた方ちょっと驚いてしまうので はないのかなとそう言っていただけて光栄 ですはいありがとうございますそしてま それぞれ今登場人物もさ公演じたいと安藤 さんが思うぐらいやはりそれぞれにあの こう惹かれる部分があると思うんですが 関根監督今回長編劇映画2作目ということ になりますけれども原作北国先生の嘘と いうはいはいいう原作がありますがどう いった点にどういったポイントに引かれた んでしょうかそうですねあのまあの僕じい ちゃん子だったんですよねなんでその自分 のソフがあのま認知症になってしまったと いうかことがあってまなってしまったと いうか今から思い起こすとそうだったんだ なっていう感じだったんですよねなんで そのあのま僕中高生ぐらいだったんです けどもま原作北国さんのあの本読んであ時 こういうことを知ってればああいう風に できたのにこういう風にできたのにって いうことが結構すごくあってですねであと もう1個その自動虐待っていうまテーマが あってでそのますごく自動虐待っていう なんていうかま社会的なことってこう今ね 急にこうなんて言うんですかね報道で すごくあるじゃないですかでそのたびに 結構本当になんて言うんですかねいろんな 悲惨なこといっぱいあるんですけど世の中 にああいう報道見ると本当に結構なんて 言うんですかね恐ろしすぎて胸がドキドキ してしまうっていうかなんか他の報道とか のものを見た時と全然違う反応が体にある なっていうのはそう感じていてそれはあの 自分が父親になったってこともあるかも しれないんですけどもでもまあなんかこう 父親をしていてま僕はそんなちゃんとした 父親をできてないというかであの自分のね 妻を見ていて本当にあのすごく頑張って 子供も育ってくれてありがたいなという 感謝がすごくあるんですけどもあのま自分 がそのじゃ父親として何ができるかって いう時にま仕事としてこう何かそういう ことをメッセージできるようなものを伝え られたなという風に思ってまこのね原作は 本当にそういう2つの要素が1個に物語に 入ってるっていう非常に経由なものだなと 思って是非やらせてくださいという風にお 話をしましたありがとうございます今監督 がその原作についてどういったご感想お 持ちになったかお話しいただいたんですが あのすでに死者会というのが始まってい ましてご覧になった方の中でもこう号泣さ れる方もたくさんいらっしゃいましして見 終わった後にそのお1人お1人で何が正解 なんだろうとそれぞれ違う感情を持つ作品 でもあるのかなと思いますがキャストの皆 さんは本作に対してこうどういった感情を お持ちになったかご感想を奥田さんから 是非伺いたいんですけれどもいかが でしょう か まあ親子の父親と娘革質があるえ 親子ですけどもその親子がなぜねじれて 行かざるを得なかった得なかったかという ことと修復する時の困難そしてそこに1人 の少年としてのま行ってみれば えま僕が思うには授かり物と言いますかね それにはいろんな理由があるんですけどえ 僕にとっても娘にとっても授かり物がえ 訪れたでそこからうっていくトルネードの ような え力 としけさそれがこの映画にはえ全面的に出 ていてえ見る人にえいろんな方向から え見ていただけるといいま贅沢な話は言い ませんけどどの年齢の方が見てもそれぞれ の え役柄に時代をえ当てはめて自分の年を 当てはめて年齢を当てはめてえ見ることが できるというま急な珍しいえ僕は修作だと 思っておりますねえはいありがとうござい ます立場によって見方が変わる作品かと 思います安藤さんはいかがですか先ほども 少しおっしゃっていましたけれどもはい それぞれ皆さんにはいの方には伺いたいと 思います俺の役はま一定役だなと思いまし たよねやっぱさすがにその全体としてあ 全体全体よかったです俺のこと俺の役の話 かなと思ってまそうですね全体全体的にま でもやっぱり本当 にそうえこれってもう映画見るこの後です あ後すかじゃ本本当にやっぱ言えないっす よね色々本当に言いたいことたくさんあっ て本当に素敵なシーンもたくさんあるんで だけどやっぱさすがにやっぱ見る人の世界 観をぶち壊したくないんで言えないす言え ないことだらけですけどま息子役の彼が 本当にすげえいい芝居してたんですよね 現場でこれはもう本当こっちが心動かされ るっていうかだからなんかそれが本当に また焼きついてるですよね俺なんか視会見 た時時も本当なんかがっちり握手したなっ ていうかこんな父親でごめんねていうこと もあったんすけどまでも実際はこうじゃ ないですよあのさすがにあのもうま 飲み歩いていないぐらいかなっていう ぐらいでまあそうすねえっと何を言って いいかわかんないんでじゃここはりい ましょう か取っておきましょうかみねそうですね はいありがとうございますすいませんさ さなくていいんですすいませんそれぞれ あると思いますさかさんにも是非その今作 全体ご覧になってのご感想と言いますか どういった感情になられたかというのを 伺いたいんですかはい え取っている時から思っていたんですけど まロケーション1つとっても撮り方だっ たりしてもなんかあ映画を撮っているなっ ていう気持ちになる現場だったんですね それがこう作品になった時にこう最初から 見ていて積み重なっていってなんかああ なんか私あのちょっとちょっと仕事の関係 で死者に行けなくて あのオンラインというかタブレットで見た んですけどこんな小さな画面で見ても すごい泣いてしまってなんか こうこれを大きいスクリーンで見たらどれ だけのパワーなんだろうってすごく思った というかそれだけの こうパワーとうんなんかグっと来るものが あってあのすごく私もあのスクリーンで 見ることをすごく楽しみにはいしている 状態ですはいもう1度見ようと思ってはい 思ってますはいありがとうございます中 さんにも皆さんにそれぞれなので映画を見 てどんな感情になったかどんなお気持ちに なったか えっと何を言おうかな そうです ね言えることは少ないんです けど 悲しいということよりは まあなんて言うんだろう な うーえっとえっとあのですね 彼はね本当に見る とラスト本当にそれがあるから誰も何も 言いたくないんですよはい言いたいことは 山ほだでも言いたくないないならば せっかくこれからはいえたまてばこ開け られる皆さんがいるわけですからえそう いうことですねだから役者がえ決してえお 話が下手っていうことじゃないですからね え今回の映画は言いづらいえ言いづらい 映画ですこれは僕の隠し事ですお願いし [拍手] ますちょっと素晴らしいす本当に 素晴らしい本当に素晴らしいすいません こんな中お母さん役の朝にパスして最後に ちょっとまとめていただきたいんですが そうですねこの映画を見て受け取ったこと というかあのもそうですね一言で言うと やっぱり打ちのめされ るっていう感覚かなそれは先ほど沖田さん がおっしゃっていたみたいにあのやっぱり 彼の演技もそうですしあの見た後に いやあ自分だっ たらそれぞれの立場に立ってみてどうする のかこの隠し事は罪か愛かっていうコピー がついているんですけれどもまさにこれが 本当に どういうものなのかあのやっぱり人の倫理 感だったり何がいい悪いって時代とか国と かによって真逆になったりするので必ず しま今の自分の感覚だったり常識が正しい かどうかは分からないですただ目の前に このかき存在がいた時にあなたは何をし ますか何ができますかっていうそれをこの エンターテイメントを通してぐさっと胸に 刺さってくるような作品かなと思いますえ 単純にこのまミステリーとして続きが気に なるっていうあの作品でもありますので どうぞ最後までえ見ていただければと思い ますありがとうございます はいさあではちょっとお時間も迫っている ので代表してごめんなさいこの後見て いただく皆さんにあンさんからご挨拶を いただきたいと思うんですが今日は5月7 日ということでもうすぐ母の日ですよね [音楽] はいやだちょっと何この流れ何何ちょっと 嘘嘘あさあ母の日が近いということで カーネーションの花束を中さんからアン さんにお渡しいただきたいと思いますお 願いしますありがとう僕のお母さんになっ てくれて ありがとうありがとうござい ますあんさんいかがですかこれねあの映画 を見た後このダブルの意味で泣けてきます ねこれはいやちょっと後で噛みしめたい けど本当に嬉しいですありがとうござい ますはいありがとうございますという素敵 な光景を目にしてその後皆さんにもね本作 をお楽しみいただきたいんですがこの後 上映が開始になりますあさんすみません 重ねてになりますが最後に一言皆さんに いいてよろしいでしょうかはいえ本日この 後本編ご覧にいだきましでえまだ公開まで ちょうどあと1ヶ月となっておりますえ皆 さんちょっとうずうずしてくるんじゃない のかな誰かと話したいという作品になっ てるかと思いますえこれからあのいろんな 方と感想を共有していただければ大変幸い でございますえそしてまたもしもう1回見 たいなと思いましたらまた劇場に戻って いただければ幸いですえ本日これから どうぞ楽しんでください今日はども ありがとうございましたありがとうござい ます [音楽] お願いしますありがとうござい ますではステージから見て右の方行き ましょうか はいはいき ます症なん です手の皆 さん大丈夫ですかねはい達になさて振り あってるような感はいもうちょっとだけ いただき [音楽] ますオケですかムービー以上となります フォトセッションも以上となりますあっと いう間のお時間でした映画隠し事関西披露 社会のイベント舞台挨拶の方終了とさせて いただきます大きな拍手でキャストの皆 さんと関根監督をお送りください ありがとうございます [拍手] ありがとうございまし [音楽] たDET

2024年5月7日、ニッショーホールにて、映画『かくしごと』完成披露舞台挨拶が行われ、杏、中須翔真、佐津川愛美、安藤政信、奥田瑛二、関根光才監督が登壇。本作の見どころを語ったほか、もうすぐ「母の日」ということで、息子役を演じた中須翔真(なかすとうま)から“母”杏へサプライズプレゼントを贈る一幕もあった。

※記事&フォトギャラリーはこちらで配信予定
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映画『かくしごと』

《INTRODUCTION》
『生きてるだけで、愛。』(18)で鮮烈な長編監督デビューを飾った映像クリエイター、関根光才の待望の長編第二作目となったのは、杏を主演に迎えた、子を守る母親の強烈な愛と嘘の物語。
原作は「ミステリー作家が描く感動小説」として評価も高い、北國浩二の「噓」(PHP文芸文庫)。
主人公・千紗子役に、ドラマ、映画、モデルと幅広く活躍する俳優、杏。「今の自分だからこそ演じることができる」と、その深い母性を芝居を超えて体現し、鮮やかに観る者の心に焼き付ける。
父・孝蔵役には、名優、奥田瑛二。認知症を患い、娘のことすら忘れ、日に日に別人のように衰えてゆく姿を、静かながら胸に迫る演技で圧倒する。
少年役に中須翔真、さらに佐津川愛美、酒向 芳、安藤政信といった実力派俳優が脇を固める。
主題歌は、TVアニメ『呪術廻戦』「渋谷事変」のエンディングテーマも話題になったオルタナティブロックバンド羊文学による書き下ろし楽曲「tears」。
人の目も社会も関係なく、子への揺るがない愛を貫き通す千紗子の深く激しい母性をあなたは受け入れることができるか─。心揺さぶるヒューマン・ミステリーが誕生した。

《STORY》
絵本作家の千紗子(杏)は、長年絶縁状態にあった父・孝蔵(奥田瑛二)の認知症の介護のため、渋々田舎に戻る。
他人のような父親との同居に辟易する日々を送っていたある日、事故で記憶を失ってしまった少年(中須翔真)を助けた千紗子は彼の身体に虐待の痕を見つける。少年を守るため、千紗子は自分が母親だと嘘をつき、少年と暮らし始めるのだった。
ひとつの“嘘”からはじまった千紗子と少年、そして認知症が進行する父親の三人の生活。最初はぎこちなかった三人だが、次第に心を通わせ、新しい家族のかたちを育んでいく。しかし、その幸せな生活は長くは続かなかった。
許されないとわかっていても、なぜ彼女は嘘をついてまで少年を守ろうとしたのか。そして、このひとつの嘘から明かされていく、それぞれの<かくしごと>とは―。ラスト、彼女が知る真実に、あなたもきっと涙する。

出演:杏 中須翔真 佐津川愛美 酒向 芳 / 安藤政信 奥田瑛二 ほか
脚本・監督:関根光才
原作:北國浩二「噓」(PHP 文芸文庫刊)
音楽:Aska Matsumiya
主題歌:羊文学「tears」F.C.L.S.(Sony Music Labels Inc.)
製作幹事:メ~テレ ホリプロ
企画・制作:ホリプロ
配給:ハピネットファントム・スタジオ
©2024「かくしごと」製作委員会
公式サイト:https://happinet-phantom.com/kakushigoto
公式X:@kakushigotofilm

2024年6月7日(金)TOHOシネマズ 日比谷、テアトル新宿他全国ロードショー

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#杏
#中須翔真

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