“マチを代表するお土産がない”嘆く中標津町に光が…「昔からあるお店なので知らない人はいない」地元の老舗洋食店の味がレトルトで復活

町を代表するお土産がないそんな悩みを 抱える街で新たなプロジェクトが進んでい ます中別町の観葉台高台から雄大な警官を 見渡せる街の自慢の観光スポットです絶景 を求めて連休中もツーリング客が訪れてい ましためっちゃいいす今まで僕の好きな 景色アが1番トップだったんですけど由で 同ぐらいもう最高ですねもう北がありまし た大自然に大満足何かお土産でも買って 帰りたいところですが中別で何かお土産物 とかで有名なものて聞いたことありいや ないんですよなんかありますか逆 に街を代表するお土産がない中がえる 大きな悩みでしたったものがない牛乳も質 が高いですしあの非常に飲んでみ美味しい という風に喜ばれているんですけどもお 土産という形になるとなかなかこう持って 帰るわけにはいかないそこで始まったお 土産開発プロジェクト注目したのは慣し死 だ町のソウルフードでした45年間続く店 の自慢のカレーにかつて結婚式上で出され ていた鹿肉のシチューそして味わいの違う 2種類のミートソースこれら4つの味を レトルト食品にすることになりまし た迎えた試食会レトルトにしても味が落ち ていないか関係者が確かめます同変わるん だメキする時間によてやっぱね変わる 変わってきてさそのお店も味に近づけよう 近づけようっていう感じになって結構 難しくなるんじゃないですか向かったすま もう自分が作ってたのと同じ同じ味でこう 話すのはミートソースを監修した成澤浩 さんかつて養殖店を経営していまし たもうね店がないんだも体ちょっと壊し ちゃって去年の6月で店やめちゃったんだ よねお願いします 懐かしの味を復活させて欲しいと地元客や ツーリング客から要望が耐えなかったと 言いますあもう自分ではもう作んないかな と思ってたんだけども店長なってもこう やってやって くれるね残してくれるっちゅうのはもう 本当 に食人身よりに尽きる ねそして今日中別の味がレトルト食品で 限定販売されました もう昔からあるお店なのできっと知らない 人はいないんじゃないかなと思いますえ 神奈川にあの孫たちもいるのではいあの 家族に紹介できたらなと思いますはい1個 も売れなかったりとか興味なかったらどう しようっていうのあったんですけども皆 さん手に取っていただいてるようだったの で安心しました中町の方にはもちろんなん ですけども中別に初めて来た方についても 中の味ということで でばなと 思いオリジナルのお土産として定着するの かこれらのレトルト食品は早ければ今年度 中にも発売される予定です

マチを代表するお土産がない…。そんな悩みを抱えるマチで新たなプロジェクトが進んでいます。

 北海道中標津町の「開陽台」。高台から雄大な景観を見渡せるマチの自慢の観光スポットです。絶景を求めて、連休中もツーリング客が訪れていました。

岡山からの観光客
「めっちゃいいです。今まで僕の好きな景色は阿蘇がトップだったんですけど、揺らいで同等くらい」

千葉からの観光客
「最高ですね。来たかいがありました」

 大自然に大満足。何かお土産でも買って帰りたいところですが…。

千葉からの観光客
「(中標津町で有名なお土産は?)ないんですよ、何かありますか?逆に」

 マチを代表するお土産がない。中標津町が抱える大きな悩みでした。

なかしべつ観光協会 橋本義一事務局長
「中標津には目立ったお土産がない。牛乳も質が高いし、飲んでもらえると喜ばれるが、お土産となると持って帰るわけにはいかない」

 そこで始まったお土産開発プロジェクト。注目したのは、慣れ親しんだマチのソウルフードでした。
 
 45年間続く店の自慢のカレーに、かつて結婚式場で出されていた鹿肉のシチュー、そして、味わいの違う2種類のミートソース、これら4つの味をレトルト食品にすることになりました。

 1日の迎えた試食会。レトルトにしても味が落ちていないか関係者が確かめます。

試食した地元の人たち
「レトルトにすると味が変わるんだ?熱菌処理する時間によって、ちょっと変わる」
「味を近づけようとして…難しくなる」

元やまや店主成澤廣志さん
「おいしかったです。自分が作っていたのと同じ味」

 こう話すのはミートソースを監修した成澤廣志さん。かつて洋食店を経営していました。

元やまや店主成澤廣志さん
「もう店がないんだ、体を壊しちゃって去年の6月で店を辞めちゃった」

 「懐かしの味を復活させて欲しい」と、地元客やツーリング客から要望が絶えなかったといいます。

元やまや店主成澤廣志さん
「自分ではもう作らないと思っていたけど「店なくなってもこうやってやってくれる残してくれるというのは職人冥利に尽きる」

 そして3日、中標津町の味がレトルト食品で限定販売されました。

中標津町民
「昔からあるお店なので、知らない人はいないと思う」
「神奈川にいる孫たちに商品を紹介したい」

なかしべつ観光協会 橋本義一事務局長
「1個も売れなかったらどうしようと思ったけど、ひと安心した。中標津町民はもちろん、観光客にも地元の味を楽しんでもらいたい」

 オリジナルのお土産として定着するのか。これらのレトルト食品は早ければ今年度中にも発売される予定です。2024年05月03日(金) 18時06分 更新

#北海道 #ニュース #HBC

◆HBCニュース チャンネル登録お願いします。
https://www.youtube.com/channel/UCCTp

3件のコメント

  1. 中標津と言えば,「味のオーハシ」のシレトコドーナツですね!
    新千歳空港や東京でも発売される,有名なお土産になっています。⇒中標津町のふるさと納税の返礼品にしてもいいのでは,と思います。

Leave A Reply