【朗読】 「殺人クラブ part20」【アパシー鳴神学園七不思議百八十話/学校であった怖い話】
君のノチ折トモソルのプライムデサなか
学園7主義続きをやっていきましょう前回
ねこの水品カと出会ったんですけどかまと
同じクラスなんでなんか知ってるかもと
いうところでかまを知ってますかかまああ
うちのクラスにいるよ君はかまの友人なの
か悪いことは言わないがあいつの話は
まともに聞かない方がいいかまならアニメ
でも見てるんじゃないかあいつはアニメ
以外見ないからな実写は難しくて理解でき
ないらしいそうなんだそれこそわけの
分からない理論だがなまそのはクリア
できるからまいっちゃいいねじゃ怖い話
聞こうかこの陸上部って呪われているのか
もしれないこれは俺が2年の時のことなん
だけど
なちょうど人手が足りなくて俺が片付けを
するはめになってなそれで最後の1人に
なってしまってこの物質で着替えていたら
突然ロッカーの内側から何か引っかく音が
したんだキキキーキーうるさいから誰かが
閉じ込められているのかと思ってさ
明けようと近づいた途端
こロッカーの内側から強く叩く音が聞こえ
てきてさあんまりびっくりしたんでうるさ
いってどなってやったんだする
と何い怖
すぎバタバタバタバタってものすごい勢い
でロッカーの扉が奥から順番に1つずつ
開いていったんだよねうわマジで
怖もちろんみんなのロッカーだからな扉に
は鍵をかけてあったそれなのに会いたんだ
ぜ恐ろしくなって逃げ出してしまった
よそれで次の日実はこんなことがあったと
みんなに話したら大笑いされてさロッカー
は何ともなかったしちゃんと鍵もかかって
いたと言うんだまだから俺の錯覚ってこと
になってな着々としなかったけれど確かに
おかしな話だしハクチュームでも見たんだ
と自分を納得させたよでもさ当時3年生
だった先輩に呼び止められてなみんながい
なくなってからと話し始めたんだ
[音楽]
よこのロッカーって実は卒業生から譲って
もらった中古品らしいんだ先輩が1年生の
時だったって言うから2年前だよな何でも
卒業した先輩が産業廃棄物の会社に務めて
いてまだ新しいロッカーが手に入った
からって持ってきたそうなんだ本当は配信
を売ったら違法なんだけれどな内緒でって
持ってきたでもどこから持ってきたか教え
てくれなかったらしい少し嫌なを感がした
けれど今まで使っていたロッカーはかなり
ガタが来ていて所々錆びついていたそれで
かかな不安はあったもののそのロッカーと
交換したんだでもある日先輩が片付けを
終えて物質から出た時に誰もいないはずの
物質からガタガタって音がしたそうだあれ
おかしいなと思ってドアを開けると死とし
ているでもドアを閉めるとまたガタガタっ
て音がするんだ君が悪くなってそのまま
帰ったんだけれど数日後他の母音も同じ
ような目に合っているという話を聞いた
あまりにみんなが怖がるものだからこの
ロッカーを持ってきた卒業生に話を聞いて
みたすると彼はしぶしぶ話してくれたんだ
とある暴力団関連の事務所が取り壊される
ことになってそこに置かれていたロッカー
だと別に怪しいものではないしそこから
死体が発見されたとか幽霊が出るという話
もなかったから問題ないと思ったとでも
そのロッカーはかなり頑丈で丈夫そうだっ
たから人を申し込めることはできただろう
なと聞いた連中はみんな切が寒くなった
そうだ
怖
すぎあのロッカーが何に使われていたのか
は知らないがその後も同じようにロッカー
から変なもの音は聞こえるそうだだがそれ
くらいで実際に害はないので気味悪いと
思いながらも使っているというわけだその
話を聞いた時は俺も嫌な気もしたが確かに
実はない1人でにドアが開いたり変な音が
聞こえてくるだけで霊を見たものはいない
からなま俺たちに霊感がないだけかもしれ
ない
が陸上部のロッカーの
話なるほど
ねはいというわけでグラウンドど真ん中
ここは第2グラウンドだ誰も人がいないと
こんなに広く感じるんだ特に隠れるところ
はないを探した方が良さそうだ意外と何も
ないん
かいじゃまこんなもんかなテニスコート
ゾーンとかはあ意外とまだテニスコート見
てないテニスコート見に
行こうここはテスコートだ軟式用テニス
コートと公式用テニスコートに分かれて
いるらしいけれど僕にはよく違いがわから
ないコートの線が少し違うように思えるが
誰も隠れていそうにない他を探そううん
じゃあ用具倉庫ここはテニス部の用具倉庫
だ軟式用のボールと公式用のボールが置か
れているやはり公式用のボールは硬いでも
これを投げてもあまり武器にはならなそう
だな他を探した方が良さそうだとりあえず
持っときて感じですけどね特に何もなかっ
たんで
これで大体みたよねグラウンドマ
広場あま
特にうんなんで戻りまし
てどこ行こうねどこ行ってないんだろうね
渡り廊下ゾの他のとこって行ったんだっけ
あ全然行ってないねじゃあ監視
室ここは外部からの新入者が
ているらしいなんだか刑務所のようで怖い
実は中にいる僕たちが監されているのでは
ないかと思ってしまう特に誰もいない夜
こそ監視するべきではないのだろうか
とりあえず他を探そうま特に何もないね
じゃ裏裏なんかありそうだよねここは裏門
だこの時間は正門でも寂しいのに裏門は
もっと人気がなく幽霊が出そうな場所だ
とりあえず一通り調べたあんもなかったね
あらあらじゃあえ
裏その他の施設その他の施設あ全然見て
ない音質から
行こう音質って怖いよなここは音質だあ
こんな時間に誰かいる語りじゃないあれ
まみおばさんじゃないかナース服を着て
いるが総合付属病院の看護師さんだろうか
音質で何をしてるのだろうかさてどう
しようかじゃ音質を調べよう音質には色
とりの花が咲いている一体誰が世話をして
いるのだろうか怪しいところは特にない他
を調べた方が良さそうだこんなところに
ナス服の看護師さんそうだよねこんばんは
私は鳴上学園総合付属病院で看護師をして
いる藤村正美です私お花が大好きなんです
よ今日は夜勤なのでちょっと休憩中にこの
音質に来てしまいました夜の音質って神秘
的で素敵ですよね心引かれてしまいます
あなたもですか夜勤なのにこんな学校まで
来ちゃだめだよ普通考えたらね病院の看護
師さんかこの事態を説明すれば助けて
くれるかも正美おばさんだからな助けて
ください僕は自分の置かれている状況を
説明したまあそれは大変ですわ急いで病院
に行きましょうだめですこの学校の敷地内
から出れば爆弾が爆発してしまうんです
付属病院だから大丈夫ですよさあ急ぎ
ましょうだめですよそれより警察を呼んで
ください僕の言葉では警察は信じてくれ
ませんからなんか全然話通じないじゃんば
さんねまそりは大変病院へ行きましょうよ
病院へだからそれはこの看護師さん僕が
命がけだっていうのになぜか目を輝かして
いるどうしても病院へ連れて行きたそうだ
なんだかとても怪しいこの看護師さんは
信用できなそうだえこの状態の藤村もさ
さんの怖い話はどうなるんだろうね怖い話
ですかそうですわね病院に勤めていると
おかしな話はいくらでもありますわね
あまりに多すぎて感覚が麻痺してしまう
ほどですもの今私が務めている病院の話を
するのもなんですから以前私が勤めていた
病院での怖い話を聞かせさし上げましょう
ね私ここに来る前は美容整形外界に務めて
おりましたの
よ美容整形はいつの時代にも人気が高い
ですからいくら人間は中身だと言っても
容姿を褒められれば嬉しいですもの特に
女性は女性なら誰だってそうでしょう少し
でも美しくなりたい女性の永遠の願いです
わだからこそが流行ったりするんですわね
親にもらった体に傷をつけてどる人もい
ますけれどそんなこと関係ないと思います
わ自分の人生は自分のものですものねその
人が気持ちよく生きられるならそれが1番
ですわよ男も女もなんて偉そうなことを
言ってしまいましたわね実はこれ私の勤務
していた美容整形外科の委長先生の
受け売りなんですの裏の先生という若くて
美しい女性ですわまるでご自分も整形した
んじゃないかって言われていましたま美容
生形外科を運営されてるんですから当然
ですわよね事実ご自分がクランケの代表で
あり成功例だと患者様にお話できればこれ
ほど説得力のある言葉はありませんもの
たえそれが整形していようといまいと和術
は基本ですものね実際のところ看護師仲間
は影ではそんなやっかみを口汚くののしっ
ていましたけれどそんな言葉が先生の耳に
入るといつもほえんでいましたわそうよ私
にかかれば誰だってこのくらいは綺麗に
なれるのよなんて言って自分の顔を手術
するなんて無理に決まっていますのにでも
そのおかげで裏の委員は1年先まで予約で
いっぱいでした派手な宣伝なんていりませ
んだって実際に治療を施した患者さんの
口コミが1番の宣伝でありそれだけでもう
効果は十分でしたからそれはともかく若く
してお金持ちしかも美人とくれば男の方が
放っておくわけありませんよね相当人気で
いらしたようで浮いた話もも両手の指では
足りないほどでした年の離れた政治家や
人気のイケメンタレント今をときめく
アイドルや世界的に活躍しているスポーツ
選手話題性にもこと書きませんでしたその
中に1人ごく一般的な気真面目な青年がい
たんです彼にはお金も地位も学歴もあり
ませんでしたただ裏の先生に一目惚れをし
てそれ以来一途に思い続けていたんですわ
そういえば1番純粋な愛の形は一目惚れだ
と言いますわね
何度もあって好きになるのはお金持ちだと
か自分に優しくしてくれるとか打算が働い
てくれるからだそうですそういう後付けの
条件が一切分からないうちに好きになる
一目惚れこそが本当の恋愛なんだそうです
よその青年は一目惚れですもの浦野先生の
財産に惹かれたとかそんなことはなかった
んですわ本当に純粋な人でしたから名前は
そう滝本さんと言ったはずです滝本さんは
浦野先生の秘書をされていたんですよ先生
は多忙な方でしたから秘書がいないと仕事
が回りませんもの
ね滝本さんはとても仕事のできる方でした
秘書としての能力はもちろんのことながら
先生への純粋な愛が些な気遣いとして要所
要所に現れていたのでしょうねだからこそ
先生も彼の仕事ぶりを認められ秘書として
大切にされていましたまさに2人は講師共
のパートナーのように見えましたもちろん
実際には彼の一方通行の愛であり先生は彼
を恋愛の対象としては見ていませんでした
先生は派手な方でしたから平気で滝本さん
の前で男といついたりスキシップを楽しん
でいましたからでも滝本さんはそれで
良かったんです先生のおそばにいられる
だけで満足でしたし何より身のほどを理解
していましたからなのでこのままうまく
やっていけるはずでしたそれが台無しに
なった理由はただ1つ神様って本当に
意地悪です
わことの発端はある日の夕方でした
診療が終わってオフィスに戻ってきた先生
が突然倒れてしまったのですそれはもう
すごい苦しみ方だったそうです初めての
出来事に滝本さんはオロオロしてしまって
救急車を呼ぼうとしましたところが先生は
それを止めるんです待ってそれよりもそこ
の引き出しの駐車機を打っ
て滝本さんは言われた通り机の引き出しを
開けました中には細い駐車機が入ってい
ましたそれを渡すと裏のは自分で腕に針を
さしました中に入っている透明な液体が体
の中に入っていきます先生はほっとと
ため息をついてやの汗を拭いましたそして
何度か軽く深呼吸をし気を落ち着かせまし
たそこには先ほどの苦しんでいた姿が嘘の
ようにいつもの声を携えた先生がいました
すごい注射だだ大丈夫なんですか恐る恐る
訪ねる滝本さんににっこりと吠えみます
ありがとうもう大丈夫よでもこのことは
内緒にして
ね滝本さんは従順に頷きましたがあの薬は
怪しいものなのではないか先生は違法薬物
を摂取しているのではないかと心配になり
ました先生がお付き合いしている芸能人や
タレントの中には薬物中毒者という黒い噂
がつきまとうものもいましたから先生が
そんな毒がの餌食になってはたまったもの
ではないそう思った滝本さんは先生の手を
握り訴えました先生のおっしゃることなら
喜んで何でもします僕は絶対に先生を
裏切りませんですからなんなりと言いつけ
て
くださいウラの先生はそれは全て最初から
分かっているわといった納得の表情で彼の
手を握り返したんですの嬉しいわ滝本君
困ったことがあったら力になってねも
もちろんです滝本さんは力強く頷きました
愛する人に頼られるなんてこれ以上ない
喜びでしょう先生のためなら命も捨て
られるとさえ思い詰めても何の不思議も
ないですわそれからも先生はあ薬を滝本
さんの前で駐車しましたきっと今までの彼
の見えないところで駐車をしていたん
でしょうねそれが今隠れてする必要もない
その神殿が喜ばしいことなのか悩ましい
ところですわだってそうでしょう先生の
秘密に触れたことの喜びとともにそれを
薬物だと思っている彼は先生の体が
ボロボロになっていくという不安を常に
抱えることになったんですもの確かに先生
は働きすぎでしたからそんなある日裏の
先生は言いました
姉の病院を手伝ってほしいのもちろんお礼
はするわ先生のお姉様はすぐ近くで産婦人
家の個人委員を経営されていることを
聞かされました初耳でしたそんな大事な
ことを今まで隠していたのにひどく驚き
ましたがそれでもまた1つ秘密を打ち上げ
てもらえたことに彼の心は踊りました滝本
さんなら安心ね姉はとても気難しい人なの
だから看護師を雇うこともなくたった1人
で個人委を切り盛りしてるのよでも1人だ
と色々大変でしょだからあなたに姉の病院
の資料を整理してもらいたいのあなただ
からこそ頼みたいのよそこまで言われて
滝本さんが断るはずありませんわ2つ返事
でその委員に行きまし
たお姉様の姿を見て滝本さんは絶しました
彼女は先生に負けないほどの美人でした
からああの浦野先生に言われて来たんです
が滝本さんですねお話は伺ってますお姉様
は頷いて書斎に彼を連れて行きました委員
の奥がお姉様のお住まいになっていたん
ですのこの書類を整理していただきたいの
お願いしますねそれからこの部屋以外には
一切立ち入らないでいただきたいのいい
ですわね確かに先生に言われた通り気難し
そうな方でした先生とは打って代わり
微笑みなど一切浮かべず無表情で冷徹な
印象を相手に与えますだがそれが彼女の
美しさに拍をかけていたのですが書斎には
専門書や外国の医学雑誌などが山積みに
なっていました滝本さんは早速整理を始め
ました
わ手慣れた様子で本を荒く分類すると本棚
を磨くことにしましたそれには雑巾を探さ
なけれ
ばこの部屋以外には立ち入らないで欲しい
と言われたもののさすがに洗面所ぐらいは
問題ないだろうと彼は軽く考えていたの
[音楽]
ですただ洗面所の場所を聞いていない
雑巾を探して廊下を歩いていると奇妙な
物音が聞こえてきまし
た何の音だろうと首をかしげ彼は音がする
方へ歩いていったのですそして1つのドア
の前にたどり着いたのです
わさっきより近くなったせいか音は鮮明に
なっていました彼は耳を済ませました
わこの音はまるでそう何かを似ているよう
な滝本さんははっ気づきましたここは台所
に違いありません夕食用のか何かを煮込ん
でいるのでしょうきっとお姉様が料理をし
ているのだろうだから雑巾を借りるぐらい
構わないだろう彼は勝手にそう思い込んで
しまったんですわねだから気軽にそドアを
開けたんですの確かにそこは台所でした
コロの上には大きな順動鍋がかかって
ふつふつ煮えたっていたのです
わそこまでは彼の想像通りだったんです
ところが開けたドアの隙間から漏れてくる
匂いと来たら生ゴミを混ぜたラードを温め
たような強烈な悪習でしたの想像できまし
て想像できませんよね確かにかがなあ実際
に嗅がなければ到底理解できない匂いなん
ですものそんな悪習を変えた滝本さんは
立ちくらみを起こしてしまったんですわ
慌てで手をかけた場所が運悪く開きかけた
ドアでしたの彼は支えをなくして台所の床
に転げこみまし
[音楽]
た誰鋭い声と共に振り向いたのは裏の先生
のお姉様だったんです前の釣り上がった
とても怖い顔鍋をかき回しているせいか
まるで魔女のように見えたそうですわ滝本
さん見てしまいましたねこの鍋をどどう
いう意味ですかと言いかけた滝本さんの頭
にガツっと思い衝撃冬を疲れて彼は
あっけなく気を失ってしまいました
の再び気がついた時辺りは真っ暗でした
自分が目を開けているのかそれとも閉じて
いるのかもわからない真の闇の中顔の前で
手を振っても何も見えないんですのよ幸い
縛られたりはしていないようです滝本さん
はそろそろと立ち上がりましたすり足で
進むと時に壁に突き当たりますどうやら窓
のない真っ暗な部屋に押し込められている
らしいのですわでもドアはあるはずだ滝本
さんはそろりそろりと壁伝に手探りで歩き
ましたでも角を4つ回ってもドアらしい
ものはありませでそんなはずはないともう
1周しましたがやはりドアはありません
ドアも窓もない部屋そんな場所に自分は
監禁されている縛られていないのは逃げ
られないからなんだそう理解した時滝本
さんは全身からじっとりと嫌な汗が
吹き出すのを感じました助けてくれ誰か
悲鳴に答えるように天井の一部が開きまし
たそこから黒い人影が覗くじゃありません
か助けてくださいお願いです滝本さんは
必死に叫びました
そうはかないわ滝本さんは息を伸びました
答えた声が冷酷に響いたからではありませ
ん聞き覚えがあったからですその声は彼が
憧れ愛しているそう裏の先生だったのです
わどうして先生がこんなことをするの
でしょう滝本さんには理解ができません
でした先生ウの先生ですよねどうして
こんなことを私たちの秘密の鍋を見て
しまったからよ天窓からもう1人の人影が
覗きます
こちらの声にも聞き覚えがあります浦野
先生のお姉様ですわ鍋って何のことですか
僕は知りませんよいいえあなたは見たわ
台所のあの鍋をここまで言われればさすが
に差しがつきますわ台所で似ていたあの
順道鍋のことですかほら知っているじゃ
ないのあれを見られたからには生かして
おくわけにはいかないの聞いたこともない
ような冷たい先生の声あれは私たちの秘密
の美容液私の患者がみんな美人になるのは
あの美容液を使っているからよ手術後に
毎日肌にすり込むことで包帯が取れるまで
には美しくなれるのその正法を知られる
わけにはいかないのあなたはここで死ぬの
よ滝本さんは勢いよく首を振りましたわ見
てません知りません知ってても先生を
裏切るようなことはしませんでもウラの
先生は身動きもしませんでした他人なんか
信じないあなたはここで美容液の材料と
一緒に死に
なさい言と同時に滝本さんの足の下の床が
なくなりました彼は床に開いた大穴に
飲み込まれてしまったのですえそんな一瞬
死を覚悟しましたけれど彼
はけれど彼は硬い床に叩きつけられる
代わりに生暖かい液体に飛び込んだのです
まさか大きく水しぶきが上がりました深く
沈んだ滝本さんは手足をばたつかせて
浮き上がりましたはか上の方にぼんやりと
明るい天元の明りが見
彼は大声で叫ぼうと胸いっぱい空気を
吸い込みましたその途端猛烈な吐き気に
襲われたのですわ穴のその空気があまりに
も生臭かったからです咳込む滝本さんの頭
の上から残酷な笑い声が降ってきました
こそこそと鍵回るような男にはお似合いの
場所だわそこでお友達と仲良くするのねお
友達その時竹本さんは自分と一緒に液体に
いくつもの固形物が浮かんでいることに
気づいたんですわ手を伸ばしてみると
ぬるっとした感覚それも全身の毛が逆立つ
ようなおぞましい感じなのですわこれは
一体上から差し込むわずかな光に目を
凝らしてみましたそこに見えたものは
小さな頭水面から突き出され何かを掴もう
とするような動かない細い腕半開きのまぶ
はちくんで黒い穴になっていますネキに
まみれた小さな口は何かを叫ぶように開か
れたままですそれは胎児でした
うわ滝本さんは絶叫しました深い穴の中に
悲鳴が反響しますどんな金属を使っている
のでしょう悲鳴は反響を繰り返すたびに
その音質を変えてまるで赤ん坊が泣き叫ん
でいるようにも聞こえるのです怖すぎその
鳴き声は自分の叫び声なのかそれともここ
でドロドロに溶けている無数の胎児の亡霊
が怨念の叫び声を上げているのでしょうか
近くのそれを押しやってもその2倍3倍も
の量が押し寄せてくるのですわそれだけ
ならまだしも彼がをバタバタさせると液体
がかき回されるからでしょうね時折り目の
前にぷかりと別のものが浮かび上がって
くるのです滝本さんはギギに悲鳴をあげ
続けていましたもう長気なのかもわかり
ません乱暴にしないでちょうだいその材料
がなければうちの特性美容液は作れないの
よ滝本さんのパニックとは対象的に裏の
先生の声は冷静でしたさんはね体専門のお
医者様なのわけあって子供を下ろさなけれ
ばならない女性たちを無料で手術して
あげるのよもう体できないような状態に
なっても姉ちゃんはね手術してあげるの
そうやって今までにたくさんの女性を救っ
てきてあげた聖母のような人なのよそして
手に入れた死だ胎児は魔法の材料になるの
私たちが有効に使ってあげた方が闇に葬ら
れるより嬉しいはずよだってこの子たちは
女性を美しくするための小として役立つん
ですものそしてさらにそれを生成した液体
を直下に体内に取り入れることで永遠の若
さもも手に入るのよその代わり定期的に
注入しないと肌がボロボロに崩れて死んで
しまうという副作用もあるのだけれどそう
だったのです浦野先生の秘密とは手術後に
つつける特性美容液そして美容液の材料は
産婦人化をしているお姉様が手に入れた
先生が腕に注射していたあの液体は怪しい
薬物などではなくこのドロドロの液体を
生成したものだったのですもう1つ教えて
あげましょうか彼女は姉だと言ったけれど
あれは嘘なの本当はね私のお母様なのよ
美容液の効果はものすごいでしょ私たちは
永遠の美と若さを手に入れこれからも
ずっと行き続けていくのよ勝ち起ったよう
な先生の声は滝本さんには届いていなかっ
たでしょう口からよだれを垂らしほけた
表情の彼はもう別の世界に行ってしまって
いたのですからさああなたもそこで解け
なさい解けて私の体に注入されるのよ私の
ことを愛してるんでしょうならば本よね
ふそじゃさよならその声と共に天窓が
閉まりました滝本さんは闇の中に取り残さ
れてしまったのですわ彼がそのことを自覚
していたかどうかは怪しいところだと思い
ますけれどある意味で幸せだったかもしれ
ませんわねもしも生き耐える最後の瞬間
まで正気を保っていたらと思うと生臭い
暗闇とぬめりつく液体そして哀れな美容液
の材料たち私には絶対に耐えられませんわ
いやそんな話をするだけすごいけどなどう
して私がこの話を知っているかですって
滝本さんがいなくなってからというもの私
が秘書の代わりを務めることになりました
の大丈夫それである日のこと私机に入って
いたおかしな駐車機を怪しい薬だと勘違い
して処分してしまったんですよ翌日出勤し
たら先生の部屋にはひびたミイラが1体
転がっておりましたそれ以来先生は行方
不明になってしまったのですよ絶対先生
じゃん絶対先生を滅ぼしたじゃん美さん
それで私生のお部屋を片付けている最中に
1冊の奇妙な日記を見つけましたのそこに
この詳細が書かれておりました私は興味
心心でお母様が経営されている個人委員も
尋ねましたのよそこにもひびたミイラが1
体転がっていて一体何があったのでしょう
か先生がいないとお母様も薬を手に入れる
ことはできなかったのかもしれませんね
そこで私見つけてしまったんですの地下に
作られた巨大なプールを異様な匂いのする
あの大量の液体をだから私あの匂いどんな
匂いか分かってるんですよとてもあれを肌
に塗り込むとかましてや体に取り入れる
なんて恐ろしいこととてもできませんわで
も永遠の美と若さを手に入れるためです
ものね女という生き物はとても怖いんです
よ
うふ禁断の美容整形怖すぎる怖すぎるし
しっかりした話だねやっぱ正美大さんの話
なんかあの数分で終わるみたいな話じゃ
なくてしっかりあのねボリュームのある話
でしたねはいという感じなんですが一旦
ここで切りたいと思いますまた次回楽しみ
にしていただけたらと思いますプライム
でしたバイ
バイ
各シリーズの再生リストはこちら!↓
https://www.youtube.com/channel/UClm2jea-bTwoy7H7J_QNQeg/playlists?disable_polymer=1
睡眠不足の方の睡眠導入剤としても人気のようです(なぜか)
チャンネルがリニューアルしました!
モーソル朗読チャンネル→モーソルGamesが朗読専門チャンネルにリニューアル!過去のモーソルGamesの動画もこちら
https://www.youtube.com/channel/UClm2jea-bTwoy7H7J_QNQeg
モーソルGAMES→モーソル3人の動画やプライムの朗読以外の動画、ロッピー個人の動画(大変稀)があがるよ
https://www.youtube.com/channel/UCa8Ua7_tJffRT4CDPlrSE_A
モーソル→実写系動画中心に投稿。旧深夜版の動画も
https://www.youtube.com/channel/UC9r15muEn1cfXMoCuLDSQag
ミヤGames→New!ミヤの個人チャンネルができました!
https://www.youtube.com/channel/UCHiX-NEFpfflCZS838DzrXQ
ご意見その他はtwitterまで!
モーソル @morsol_prm
プライム @PRIME_morsol https://twitter.com/PRIME_morsol
ロッピー @ROPPI_morsol https://twitter.com/ROPPI_morsol
ミヤ @MIYA_morsol https://twitter.com/MIYA_morsol
自分達用に作ったグッズですがよかったらどうぞ!↓
モーソルオリジナルグッズ
完全受注生産となります!

2件のコメント
正美おばさん、ってあの!!つきこもりの正美おばさんですか???😮
さすがの正美おばさんの話だわ。怖面白い。