女子大生嘱託殺人、控訴審始まる 1審は懲役6年判決、被告の男は心神耗弱主張し執行猶予付き判決求める 札幌高裁
おととし、札幌市で女子大学生を殺害し、嘱託殺人の罪などに問われた被告の男の控訴審が始まり、弁護側は改めて執行猶予付きの判決を求めました。
この事件は、おととし10月、小野勇被告(55)が札幌市東区の自宅アパートで、当時22歳の女子大学生から依頼され、首を絞めて窒息死させた嘱託殺人などの罪に問われているもので、小野被告は1審で懲役6年の判決を受けました。
これに対し、心神耗弱を主張していた小野被告は、刑が重すぎるなどとして控訴していました。
30日の控訴審初公判で、弁護側は小野被告の精神状態について、1審では事実誤認があったと主張し、改めて執行猶予付きの判決を求めました。
裁判は30日に結審し、判決は来月14日に言い渡されます。2024年01月30日(火) 12時13分 更新
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