芸能・報道分野におけるハラスメントや不当な営業行為、商行為についての調査結果発表 (2024/2/14)

え社会調査支援機構地ラボ代表の荻です 本日はお忙しい中を集まりいただきまして 誠にありがとうございますあの今回社会 調査新機構地ラボにおいてあの芸能 メディア分野におけるハラスメントや力 分野についての実態調査というものを行い ましたこれはあの以前あのケラバの方でも 記者会見を行いましてそのその際にあの こうした調査を行うえ予定であるとえそれ から公室と申し入れを行う予定であると いうようにあの公表をさせていただいた ものですけれども2024年2月になり ましてえそれらの分析結果というものが出 てきましたのでえそちらの方をえ公表させ ていただきたいと思いますでこちらも皆 さんのお手元にも配ってるんですがどう いった調査なのかと言いますとあの芸能 分野におけるあの様々なえ出演者えそれ から事務所それから社員スタッフ間での あの整合力ハラスメントそれから圧力忖度 そうした事例というものがえ2023年に 大きく報道されましたでそれらを受けてえ 報道各者などがえ自分たちでえ調査報道 など行ったという流れになっていますえ しかしながらそれによって今え ハラスメントの問題が改善えされ尽くした というわけでもなければあの例えば旧 ジャニーズ事務所の問題などは大きく報じ てられたんですけれども他の事務所や団体 えそれから他のメディアなど横断的に問題 が解決されているわけでもなければ横断的 に自体が把握されているような状況でも ないということも分かっていますで実際に この旧ジャニーズ問題が報じられて以降も 色々え団体の色々なえ所属タレントやえ 色々な企業感の問題というものが大きく 応じられているという状況がありますそう した中であの幅広くえ調査が必要だろうと いうことであのチケボではこれまで広く メディア業界いわゆる芸能分野に呼びかけ てハラスメントのま実態調査を行うようま 要求まりましたで自分たちでも調査を行う ことになりましたでその調査なんです けれども各団体に対して調査用語を行った ものに関してはあのいずれも回答は消極的 なものあるいは無回答というものが続き ましたあの民法連であるとか放送協会で あるとか色々なところに要望を行ってるん ですがえそうしたような団体がえ横断的な 調査についてえ同意するあるいは実行する ということはありませんでした一方で今回 はえ社会調査支援機構地ラボ独自にえ 2023年11月7日からえ今年の1月 19日も間にえ遊部上で行った調査えこれ らをこ集計したものを公表するということ

になりますですので本来であればあの各 団体などがえより協力をしかつ独自に 取り組んだ場合であればもっとえリッチな データというものが出てくる状況かと思い ますただあの今回ボ行った調査の中でも 様々な実態というのがえ明るみ出るという ものになりましたのでえこの場を使ってえ 共有させていただきたいと思っております で今回の調査対照者というのはえメディア の形であるとか活動の内容あるいは事務所 の大償を関わらずえ芸能報道メディア分野 に仕事としてえ携わる全ての方を対象にし ておりますでアンケート調査というものは Web上でフームを設けましてこれはあの 具体的なえっと商法の方にえ掲載されてる んですけどアンケートフームを2つ設けて え行いましたで1つはえ具体的にえ メディア関係者の方々にえメールなどを 回して行うという調査もう1つはえウェブ 上でこう拡散をするというようなホを設け ましてそちらの方に幅広い方々に回答を 求めるという調査これら合わせて今回は 275名のえ回答をえ分析対象することが できました分析対象に175名としている のはアンケート回答をしてくれた方はもう 少し多かったんですけれどもその回答が 適切に行われていないものえつまりえ具体 的なあの回答項目を満たしていないもの などをあの消去した上で残った回答がこの 数だったということになりますこの275 という数そのものはえ各えメディア企業が 社内で行った調査などと比べても多くの 回答者が得られたという風には評価をして おりますたで今回のその調査対象者なん ですがこの調査対象はえ幅広く行ったもの の連盟的配慮として今回の調査はそもそも こうしたプレスリリースなどにおいてま 公表するということを前提に調査を行うと いうことを回答者にえ提示していますまた 本調査の中では特定団体個人をさらすもの でもなければその告発者の個人にリスクを 追わせるものではないというようなことを 維持するということからアンケートフーム にま個人名などを記入しないようえ要望 するものになりましたただそれでもあの 多くの子いう名詞なのが記載されていた 回答がありましたのでそれらについてはえ 当団体での判断でえ様々な処理を行ったと いうことになりますただしどこをどのよう に処理を行ったのかということは報告書に 明記してあるという状況になるのでこれ から説明します今回のその回答者の属性に ついて簡単にご案内しますまず今回の回答 者の中では30代から50代の回答者が 最も多くありましたまた性別ジェンダーと

いうことですとえ男性に比べて女性の方が 回答者割合としては多くありますましたえ 活動分野についてはえテレビからの解答者 が最も多く次いでイベントそれからネット メディアラジオ雑誌新聞という風に続いて おりましたまた参加する立場としては メディア関係者が全体の中で半数近を 占める一方で出演者であるとか事務所関係 者といった芸能の当事者のサイトからの 回答者も合わせると3割の回答回答があっ たという状況ですつまりそのメディアで 報道する側の回答もあればはえ出演者とし て様々な理外を葬る立場でもあると同時に 事務所関係者などでえ様々な不満を抱えて いたりあるいは様々なえ圧力をかけたこと があるという方の回答も含めて今回は収集 することができましたでは集計内容の方の 説明に行きたいと思います今回はえ全体と してえ12問のえクエスチョンを設けて それについての経験率を答えてもらうえ それについての具体的なえ状況について 記入してもらうという形式になりました 私たちが今回行ったフーム式え公募型の アンケート調査ですとえ統計的なえ妥当差 ということを確保することはどうしても できません積極的に回答する方が集まる 以上メディア業界ではこうですよえ何割の 方がこういった目に合ってますよという ことを伝えることはできないんですねただ 回答者のうちどういった傾向だったのかを 数字に出した上でどんな事例をその方々が 目撃したり見聞きしたのかそうした事例 などを収集することによって公社事案が 存在するという前提の元でどんな改善が 必要なのかという議論をしてほしいそうし た資料には有効に活用できる調査が行われ たという風に評価をしていますさてこう いった前提であるということをま踏まえた 上でえ結果を見ていきましょうまずは出演 取引禁止に関するえ経験について尋ねてい ますつまりいわゆるホスであるとかえ外す といったようなことが業界としてどれだけ 行われているのかということについて調査 をしたわけですねで今回のえ調査の回答の 中では圧力力をかけられた経験が4 38.2%約半数の方が経験があるよと いうなことを回答してくれた方が今回の アンケートに参加してくださっています また圧力をかけたことがあるという方も 7%ではあるけれどもあの今回の アンケートに参加してくださっますまた 目撃あるいは事例を聞いたというケース ですとそれよりさらに数が多くなるという ことになっていますつまり視線や取引禁止 の圧力というものがま業界にはえ相当数

存在するんだなということは推定できる 結果になっているわけですねで具体的な 事例の一部をえ今回はまとめていますあの 事例の一部は概要版に紹介していますが あの詳細版の方え報告書の方ではそれは えっとどれも省いていないえものあの 先ほどの適切な回答として分析対象に含ん だものの回答は全てこちらの部厚方に掲載 されてるのでそちらは後ほどじっくりご覧 いただければと思いますで概要版の方には 抜粋としていくつか紹介しているんですが 例えば2016年にあるグループが解散 する際え事務所の離脱者事務所から脱退し た人に対して支援させないようアがあった と聞きましたというメディア関係者の回答 であるとかえ例えば40年前ぐらいから つい最近まである事務所のタレントに競合 する他社の男性アイドルグループを共演 NGなどの方法で番組に出さないよう圧力 をかけていたするえ事務所関係者の方の 回答また今回のアンケートの中ではあの 芸能関係の調査を行っていたもののえ政治 関係のアンケート結果というのがありまし たえ政権規範のコメンテーターを切れと いう報道幹部と会社得の指令があったと いうなことをイベント関係の方が述べて いることやえ出演者あるいはそうしたえ 事務所関係の方などを含めて幅広い方々 から政治的発言から視点を取りやめになっ たというな方もそうした趣旨の回答という のもいくつかありましたまた特定の事務所 から独立したばかりのタレントにオファー をしようとした場合え内からま1つの忖度 としてまだ1年間待った方がいいほりが 覚めるまで待った方がいいというなそうし たような上司からのストップがかかったと いうような発言もあったりしましたまこの ようにえ圧力や忖度というものが特定の 様々な事務所軍に対して行われていると いう実態が明らかになったということです え続いてえ報道規制の圧力に関するものえ 具体的には不都合な内容について報道し ないでくれという風に圧力はかけたえ 先ほどとホスなので具体的なメディア間の 自主的な動きであるとか業界観での動きに 着目をしたものですが今度は事務所からの 圧力や他の団体などからの圧力まそうした ものについてもアンケートを取っています そうしますと圧力をかけられた経験がある という方が 39.2約4割それから圧力をかけたと いう方が4%ほど3.9ですねそうして あの回答傾向の方にお答えいただいており ますで事例としては例えばえ2004年え とある事務所の成果外の最高裁判定で同僚

が芸能系の部局もあるのであまりかけない と話していたというにに答えていますえ いくつかの事例などについてはおそらく 内容が推察されるものもあるかと思います がえとりわけ旧ジャニーズ関係のものに 関してはえ現現時点でえ相当程度幅広く 認識されていることからあのそれなりの 推定可能性でも残した回答もあります5年 ほど前え担当してる書籍の中の記述で会社 から削除を命じられました2年前にも同様 に削除を求められました訴訟リスクを 避けることしか考えていませんでしたと いうな話もありましたまた50代女性の メディア関係者の回答とある媒体名にいた 時代1998年に掲載したとある個人の 独占インタビューに関してその事務所が タイトルが気に入らないと激怒その後10 年以上にわたってその媒体名では一切え その事務所のタレントの主材ができません でしたその事務所以外のタレント俳優の 取材でも同じ会計などに特定の事務所の タレントの出席がされておればその会計に 出席できないというほどの厳しいもので あったということでえ出演NGなどを通じ た様々圧力があったというがありました またえ芸能関係以外ですと例えば政治関係 の圧力があったということも複数え集まっ ておりますそれは特定の政党幹部からの 圧力ということもあればえ会社のえトップ なども含めた圧力や尊徳があったという 回答もありましたまこちら圧力などについ ても相当程度広くあったということが見て ております続いて9の3明治的に要求され たわけではないがえ忖度加護の早ま行った というケースこれもえ実際に経験した方が 46.7%あそうしたものを受けたつまり 事務所側などでえ具体的に脅威を受けたと いう方が今度は23.9ということになり ましたこれはあの具体的にえいくつかの 記入その下にも掲載されておりますが 例えばえ掲載してるもののえ3番目特定の 事務所についてタブ扱いされたあるいは 特定の事務所枠というものがありそこのえ 枠ではえ毎回確定特定番組には何人出すと いったそうしたようなま仕のようなものが 導入されていたということなどが書かれて いますでそれはあの特定の団体今回でいえ ばQジャニーズに限らずいくつかの団体と いくつかのメディア関係者があるしのま枠 であるとかえそれから忖度など行い続けて いったということがえ回答の中でありまし た49の4に行きましょうえ過剰な接待に 関するえ経験ということですこちらについ てはえ過剰な設定要求されて経験が 15.3ということになっていましたで

この場合の過剰な接待というのはどういう ことなのか具体的に事例を基づいてえげ ましょうまずあのその事例の前にえ今回 この項目を入れたのは例えばメディア関係 者が特定の事務所関係者からえ効果な金品 を送られていたり物品を送られていたり あるいは集団でえリゾート地の旅行にこう 誘われていたりということが報じられまし たねですのでそうした事案がどれだけある のかというのことを把握するために設けた え公務ということになりますえそうします と例えば特定の事務所のえ担当が過剰な 設定を受けているということはは広く有名 であるというような回答であるとか高級 電荷製品現金の受け渡しあるいは特定の歌 番組においてえ特定のグループの楽屋だけ 他の出演者とは比べて豪華な部屋が用意さ れていたマンションを買ってもらった あるいはえ特定の招待券などをもらったり グッズをもらえたりしたそれからえ年始の タイミングにはその事務所から新年会と いうことで参加者メディア関係者に対して お年玉ということで1万円こう配布される という習慣があったであるとかおせ料理が 届いたえクラブで接待が行われたあるいは 2008年から2015年にかけてロケ先 のホテルの部屋に女タレントがやってきて 事務所に言われてますからと帰らなかった ことが何度もあるそういった枕営業とさ れるもので有名な事務所があったという風 なメディア関係者からのえ回答というもの がありましたそのと政治関係に関するえ 告発というのもありましたまこれら過剰な 接待というものによってメディア関係者と 特定団体との未着あるいはその実力かどう かとか適切かどうかとはまた別の仕方での えメディア権力の行使というものがあった のではないかというな疑念が生じることに なります言までもなく例えば公共放送に 限らずま放送というのは公共の電波という ものを活用して色々な配信発信というのも 行うわけですねそうした際に個個人の利益 や利害の許容などを通じて番組内容や出演 内容が決まっているということであれば これはま大きな問題だということになり ますがこうした実態についても幅広い調査 が必要だということが受けになります で不当な接待についての経験っていうのも 重ねて聞いていますがこちらも同じような え発行で調査をしていますこれらあの少し 置きますがあの実際に多かったのはえ女性 のスタッフや女性のアナウンサーを伴った 仕方でスポンサーであるとか営業先にえ 色々な飲み会であるとかえ様々な接待と いうものが行われ続けていたそうしたの

ことというものが広く掲載されていました 回答されていましたそちらも事例として 掲載していますまた9の6ではええ性的な 接待それから物品やサービスの共有に 関するえアンケートというものを行って ますで性的な接待を要求されてという経験 は今回のアンケートでは 22.7決して少ない数字ではないかと 思いますで具体的には例えば会社トップと 性的な関係を持つことえ具体的なえ役割と して番組につけてもらうために関係を持つ ということがしばしばあったという風に 聞いているであるとかそれからメディア 関係者の方では数えきれないことを経験し た全て未に終わらせましたがさ恨みは変え ましたし復讐命たことがその後数年続い たりしたという発行で要求されたんだ けれど拒んだ場合大変にまひどい目にあう というような回答というのもありました え性的接待の話はありすぎてどれを書けば いいか分からないというような回答も多く ありさらには具体的な記述を書いて くださった方も多くいますこうした性的 接待というののがあるえ役割であるとか ギャランティー仕事職務そうしたものの 見返りとして要求されるということがえ 幅広く芸能あるいは報道分野において続い ていたということが見てとり ます9の7に行きましょう不当な提案や 陸人の要求これはあの例えばテレビの報道 内容でもバラエティ番組の中でしばしば あの芸能人の方などがま笑いに変えながら 語っていることでもあるので不当な召喚集 であるということがなかなか知られてい ない状況ではあるんですが特定の芸人さん を出すためにバーターとしてもう1人出し てくれというなことを要求して結果として こいつが出てきたんでこの人が出てきたん だというなことをまいじるいうような場面 というのあったりするわけですねで もちろんバーターというものは意思のま小 取引の交渉ではあるかもしれませんセト 販売でこちらもどうですかということ自体 が違法というわけではないわけですよ ただしそうしたバーターというのが例えば 数字を持ってる方を出す代わりにうちの 売り出してる方をこうというな仕方で なかなか逆らいがい中での交渉が行われて いたり位置のま召喚集として行われていた 場合それが適切が不当なのかということの 個別の実態把握というのも必要となってい ますで例えば年末の歌番組では芸能部門の 方が毎年頭を悩ませているというような 回答があった場合にあったものであるとか それから特定のグループ名が売れ始めた頃

にはその事務所から横やりが入ったつまり その不当なあそこの事務所を立つなという な格好での要求があったということですね それは代わりにうちの事務所をそちらの メディアに出すからあちらのグループ名は 出さないでくれというような要求があった ということに等しくなるわけですそのよう にサブキャストであるとかあるいは エキストラであるとか色んな仕方での登場 誰をすのかという段階において相当の要求 な部が各事務所からの状態化していると いう実態が明らかになっています9の8 身体的暴力に関する経験これは回答者の うち27.5%の方が回答が経験があると いうことを答えになっていますで例えば 身体的暴力に加えてえまアシスタントを 殴ったことがあるというようなことを答え てくださった方もりますが一方でえ目撃端 としては2011年から2013年頃 ドラマや番組の政策現場で上司が部下を足 で蹴ったり殴ったりすることがあると聞い ただるとかプロデューサーから暴力きた アーティストを複数知っているというよう な回とえ最近でも例えば2010年頃から 今までもある有名劇団では演出家による 俳優への暴力が起こっているというような そうしたような回答もありましたつまり 今回は旧ジャニースの関わりでそれをどこ まで見聞きしていて把握しているなのか なぜそれを報じられなかったのかというな 観点からの報道調査っというのはあった わけですがメディアが関わる暴力あるいは メディアにえ関わる分野の芸能分野などに おける暴力ハラスメントなどについては まだまだ検証が不自分ではないかという ことも行になるそうした調査項目であるか と思います続いて9の9払や性防力に 関するものこれに関しては51.4%今回 の安定と調査の中では非常に高い数字を 占めましたあの9ジャニーズの問題が 大きく放られてなかその後宝塚吉本なる 複数の事務所に関連するような問題が報じ られてる機間でのアンケート項目であった ということからこうした報道に触発されて 自分のケースも取り上げてほしい自分が 見聞きしたケースも回答したいという回答 動機が非常に高かったということが分かり ますそうした中例えばえ政治家警察関係者 もえ含めますが事務所のマネージャーえ それから男性社員あるいは上司それから メディア関係者飲み会の場色々な場所での はハラスメントえそから性合力というもの が応していたということが書かれています 具体的な個人名書かている方なども いらっしゃいましたがそれらの

ハラスメントというのがえ掃除て断り づらい空間であったかもそれば正当な要求 であるかのように求められそれを引き換え に何かしらの役割を与えるというなそうし て要求を行うという対価型のハラスメント や防力というのも相当程度存在していると いうことが案件の結果から分かりました この性合力せかからなどについてはとても 回答が多かったのでえ概要版においても あのより多くの回答を載せていますで しかしながら回答の中で多かったのはあの 個別の自衛を丁寧に書いてくださってる方 もいた一方で本当にハラスメントが多すぎ て書き切れませんというまそうしたよな 回答が多かったんですねでそうしたような 実態があるということはそれらをメディア 企業であるとかえそれから芸能分野の企業 が具体的に実態を把握をした上で改善を するしかもそれは企業の中でわけではなく 業界フードとして改善をすることが必要で あるというそうした事実が今なを存在する ということになるわけですねなぜ今なを 存在するという風に言えるとか確かにここ に記載されてるものの中には過去の事例え 10年以上前の事例というものが多くあり ますただしこうした匿名のアンケートに わざわざ回答として寄せるということは今 なお企業などに対して申し入れを行うこと が困難であるあるいは今の現状の業界風度 ではえ改善が不十分でなるという風に感じ ている方が多くいらっしゃるからこそこれ だけ多くの回答が寄せられたという風に 判断していますですのでこういった実態と いうものを重く受け止めた上で各団体 あるいはえも含めてですね社会風度の改善 っていうものは必要になってくるのかなと 思いますそしてその他の経験ということで あのここに記入できなかったこれまでの アンケート項目に記入できなかった項目に ついてもアンケートをしてますこれはあの 具体的なえ報告書の方で記載されてるので そちらの方を後ほどご覧くださいそして え9の11今回の芸能会や報道業界におけ るま問題定期の動きや検証報道について あなたはどう思いますかということを芸能 関係者やそれから報道関係者に聞きました で少なか少なからず多くの方がやはりその 不十分になると検証を行ったことは一本目 として評価をするもののといういうその 前置きつきでしかしまだまだ不十分である なぜならばということで例えばもっと もっと掘り下げれば防力以外に旧 ジャニーズ事務所などとの密接な関わり方 物品の共有など色々な問題ってもが出て くるにも関わらずそこには踏み込んでい

ないよねということが書かれていたりで あることに加えてその旧ジャニズ事務所 以外の事案などについてなぜ調査をしない のかというのはそうしたの回答も多くあり ましたというのも確かに今回はジャニー 北川市という個人によるえ防力とえ事務所 ぐるみによるそれに対する隠蔽やあるいは その加担それはそのぐるみの加担というの は旧ジャニーズとテレビ局なども含めた メディア閣局があし力関係を持っている からこそ隠蔽ができなおかつそこに対して 逆うと仕事をもらえないというまそうした 権力を持っていたいうになるんですねで そのような構図というのは他の芸能事務所 や他のメディア関係者によっても同様に今 なを存在するにもかわれる旧ジャニーズの それはけジャニ北川市個人による生賀外の 問題に賠償化して死者のせにすれば現在 進行系の加害被害というものは無視されて しまうのかそうしたま生りを込めたような 回答というのも相当多く集まっていました でなおかつえ特定の報道局などにおけるえ 自主検証のみならずま第3者であるととか あるいは業界団体などを通じた検証が必要 だというな回答も多くありましたですので 現在の調査などには少なくとも不十分だと いうに感じる方は相当手でいらっしゃると いうことが本調査でも分かりますそしてえ 最後え不当な監修だと思っていることを さらに書いてくださいということで私たち チラゴが調査段階で想定していたあ内容 以外にえまだまだ漏れているものがあれば どうですかどういたことがありますかと いうことも書いていただきましたそれは 今回概要版からは削除していますがえ具体 的な詳細版の方でえじっくりお読み いただければと思いますさて振り返ります 今回の調査のポイントですが旧ジャニーズ 事務所以外にも多くの団体や個人に関する ハラスメントがこれまで継続的に存在して きましたまた悪手的なハラスは防力が存在 しながらも相談につながれず対処できてい ない実態が多く存在していましたで大手 事務所から他事務所えそれから脱た タレントまた事務所からメディアあるいは メディアから事務所など幅広い圧力や忖度 の事例というものが存在していましたまた バーター視線拒否形ばかりの オーディションといった不透明な召観光と いうものを保行してきましたそして メディア関係者や芸能関係者の少なくない 方々が現在の検証と言われてるものでは不 十分であげという風に回答をしていました というわけ旧ジャニーズ事務所以外の団体 やテレビ以外のメディアを含めた防弾的な

調査が必要であるというようにまとめ られるような意見というものが多数存在て いましたそしてえ相談先や対応集団の 手掛かりが少ない現状を是正してほしいあ 業界フードを改善してほしいそのために ガドラインを作ったりその徹底を求めたい というな回答そうしたように現状以上の 対処というが行ってほしいというな声が 多いましたとりわけジャニー北川市の問題 旧ジャニーズ問題に限定されることによっ て業界風度の改善がもうこれ以上行われ ないこれ以上の調査が行われずこれ以上 改善の芸能が行われないということを気分 懸念する声というものが多くありました さてあの最後にえ今回報告書概要版には 掲載してはいなかったんですがこれらを 踏まえておいて何の議論が必要なのかと いうことでえ私たちからの提言をいくつか 簡単に述べたいと思いますまずはこういっ た調査を踏まえて非力社会でどういった メディア環境の業界風度この改善が必要な のかという議論をさらに進めて欲しいと いうことですそのためには各者及び各団体 でジャニーズ問題に限定しない ハラスメントそれから圧力に関する実態を 行うことそれを要望したいと思います昨年 の11月から今年の1月にかけて各団体に 要望して切て参りましたが各団体からの 回答は無回答が消極的なものでしたつまり それぞれの団体が独自にあるいは横断的に 調査を行う気運というのは現時点では存在 しないということですねしかしそれはある 意味では今回のラボの調査でも明らかに なった幅広く存在しるえジャニーズ事務所 以外のハラスメントについてある意味では 蓋をすることにえし続けるということに なってしまうわけですそれでは問題がある と思いますですので各社あるいは各団体で ジャニーズ問題に限定しないハラスメント 圧力の実態調査これを行うことを引き続き 要望していきたいと思いますそれから ハラスメント防止ガイドラインやえ不当な 小取引についての防止ガイドラインこれを 策定あるいは自生することなどによって今 の現状というものを改めるということを 求めてほしいこれは実際にあの法に 引っかかるかどうかというのは個別の判断 が必要だと思いますがの現状においてこれ は理不尽であるということを考えている 方々がえ例えばメディア関係の労働者の方 あるいはえ事務所関係者の方の中に相当 程度いらっしゃるということですねそれら を透明化するあるいはえ公平化するこうし てはなガイドラインを徹底するということ を求めていきたいと思いますそれから最後

の1点はこれは社会そして政治に求める ことではあります今回のま調査報告書と いうのは1つの立法事実にもなり得ると 思います公社事実にも基づいた上で社会的 には自分たちの例えばファ活動であるとか 保子活動であるとかあれは消費活動という ののがどういった小構造を支える活動に なってるのかというの問題意識を共有した 上でそうした改善の行為を上げるという ことに是非とも関心を持って欲しいなと 思いますその上でその声の届ける先という のは1つはメディア関係芸能関係の各団体 でありますそしてもう1つは社会問題を 改善するためのプレーヤーである国会です ね具体的にはあの今回え毒性法や労働法 それから自動虐待交渉それから防力に 関する啓発などを含めて様々に政策的に 議論すべき点っというのはただあるかと 思いますこの点については今回は具体的な 立法提案のかであるとかそれから国会に 対する申し入れではないので具体的な法案 などについての列挙というものは最小にし ますがしかしながらここに書かれてる事案 などにおいても少なくとも業界団体の方々 での事情作用などに加えてそもそもそれは 不法行為ではないか不法行為ではなかった とするならば不当な行為を不法化はでき ないのかあるいはそうした実態についての ヒアリングなど声は具体的にま議会に届い ているのかそうしたな検証も是非とも行っ て欲しいなという風に思っております少し 長くなりましたが今回調査の概要版から 分かったことそしてそこから求められる 要望というものをえ手近にまとめさせて いただきましたえこれからの式応等でえ 様々にまだ語り残したことをち聞き直した ことがあればえお答えしていきたいと思い ますこちらからは以上 です ありがとうございましたえっとそうしまし たらじゃ私からあ会議者の京都人から1点 お願いしますあの今のお話伺ってるとま 最後には初会的にやっぱり問題化していか なきゃいけないということなんですけれど やはりこの間まジャニーズにとまらず えっと松本さんのこととか田とかのことが 起きているけれどやっぱりなんとなく みんな忘れることを望んでいるっていう ような感じでメディアが事情的ま私が言う のはちょっとあれなんですけど事情的に するっていうのも結構限界にあるんじゃ ないという風に感じるんですがその点で 何かこうできることていうのがあるか教え てくださいはいありがとうございますあの やはり1つ重要なのは労働者の保護という

観点ですねで実際にはエージェント契約な のかまどういった契約を結んでるのかに 限らずあの多くの事務所を属してる ターネットも含めて実体的には労働者で あるそしてメディア関係者も多くの不満を 抱えた労働者であるそうした方々が守られ てない実態っというのがあるということが まず前提としてありますでそうしたその 労働してる方々メディア関係者の方々が 適切に守れる環境を作るということをする ために個別の企業で調査を行うことが 難しいのであれば1つは例えば各業界に おける労働団体などで横断調査をすると いうことあるいは各業界団体例えば民法連 であるとか新聞協会であるとかそうした 協会がメディア環境の改善ということで 調査をすいるとどこれは実はあの4ヶ月前 に行ったチラの記者会見においても要望は したんですが今回残念ながら回答は消極的 なものではありましたただ今回の調査結果 をめて踏まえてやはりこういったような 実態を把握するためにこそ横断的な調査が 必要なんだということを伝えられるあの 有効なしっかりとした材料と言いますか 説得の素材にはなると思いんですねですの でこういった調査を外部難体である地落が 行ったものですら把握できるとなると各 協会が行った調査であればより具体的な 改善点が分かるはずだ具体的な土地観に 沿った改善点が分かるはずだという風に私 は思ってますで各テレビ局とか個別に行う となかなかハレーションがあるということ でまさに忖度などが過してしまってる実情 があると思うんですがそうしたのところが あるからこそ外からの力ということでもう 業界団体としてやっていこうじゃないか そうしたことに是非とも勇気を持って前に 進進んでいくそうしたような共感団体が出 てくれることをこちらとしては希望して ますありがとうございますそうしましたら あの管理者からは以上になりますので質問 がある方お願いし ますえっと東京待月ですお疲れ様でした あの冒頭にあるようにあの色々本調査を 働きかけた多くの民間放送連盟日本放送 協会始めまほとんど消極的であったという ことなんですけれどあのま確かにこの団体 があの沖さんが言ように皆それぞれ調査を 独自でやればかなりのものが出るだろうし あの単にジャニーズ問題に限定されない あの地さんが今日出したようなものの さらに細かいものも出たのかなと思うと 非常に残念ですがこの消極的な団体の方に は再度今回の結果をあの突きつけてあの もう1度このあのえ防弾的な調査をすると

いうことを求められるかという点とそれ からあのやっぱり読んでいて衝撃なのは なぜこの業界団体テレビを始めメディア 関係の団体が消極的なのかなの1つの理由 にまジャニーズに限らず特にそのテレビ局 サイドから出演者への圧力とかせセクハの 共用というのがまかなりあるということで まこのは多分調査を進めれば進めるほどま 協会団体もそれこそあの経営者幹部たちが まその相対人しなきゃいけないような内容 のものがま出てきてしまう多分それをし たくないのかなっていう風にこうちょっと 思わざるを得ないところがあってそうする とあの今言ったようにあのどこからただ中 で働いてる方たちは非常に不都合なあの理 不尽さを感じているのでこのラボさんの このところにかなり詳細なあの痛々しい 状況を語ったんだと思うんですがこれを こうどうすればですねあのまかなんていう かなま今労働団体の方たちのあの動きと いうことが大切というのがなんとなく ちょっと今分かったんですけど他にどう いったことをまメディア側からしても 働きかけていけばいいのかなという点と それからやっぱりあの立法のところであの ガイドラインという提示されてたんです けどこないだあの高松なさんたちが先週 記者会見をしてあの芸能人を守る法律を 作ってほしい決しジャニズ事務所だけでで なくあのお笑い芸人でも他の芸能事務所で も本当に似たようなことがあるから横断的 なあのあの立法ができないかとかそれから そのエンタメ帳なるあのま規制するという ことでなくやはりこういったあの守られる べきものが守られてないというところをま チェックできるようなあの管轄庁が欲しい ということを言ってたんですけどそのこと についてはあのどう考えるかってこととま 同じような趣旨でそれぞれあの働きかけを してるんだなという気がしたんですけど そういったま高松さんたちが立ち上げた 団体とのまコラボとかあの彼らはあの長道 派の議員さんたちにもこれから働きかけし てきたいと言ってたんですがなかなか今 国会の銀査の動きってちょっと鈍いなと私 はあの今の国会でもほとんどこの ジャニーズ問題取り上げられてないので あの鈍さがちょっと心配なんですけれど その国会議の働きかけていう部分でどうし ていこうというところがあるかを教えて くださいすいませんはいありがとうござい ますまずあの今回の再配布再要望という ものに関してはできる範囲であの働きかけ ていきたいとは思思っていますもちろん 今回の件というものが広く報じられること

などによってそれらが再調査あと調査にえ 協力しないことのあるし問題点というのを 社会的に共有することがえ今回のえ会見度 の発表の1つのポイントでもありました ですので再び働きかけていきたいと同時に 今回の報告書というのは主要な政党や議員 などにはあの届けてでなおかつこういった 実態があるのでこれを立法事実とした議論 は行ってくださいということはあのこちら としても準備をしているところですですの であの高さんたちの団体のとあの連携する かどうか別としてあのそれは展望の意行も ありますがあの私たちはあまで調査を作っ たあの中長報告書を作って日の候補をし てるわけですけれどもこれはあの誰でも 引用可能な仕方でえこれからウェブ上に アップされるということになりますそのし たそうしますとま例えば高松さんの団体で あるとかそれからあの例えば被害者の会方 当事者の会の方々であるとか今回の調査を 行うにあたっても投資者の会の方々に放射 調査を行ってえ例えば投資者団体の方々に さあかるどうかていうのも一定程度こう ヒアリングはしては上での調査ではあり ますがそうしたその調査っというものを 是非いろんなところにま活用してあの議論 を進めて欲しいと思いますで2点目のその 消極的な企業に対してどうすればいいかと いうことなんですけどもあの先ほども少し 答えましたがやはりえ個別の企業などだけ ではあのトップの移行で止められてしまう 可能性があるがやはりその横断的な団体で あるとかあるいはあの省庁などがえ各え 団体などにこヒアリング大アンケートなど を行うということについてはこれはあの トップの履行なで止められるものではない わけですねそうしたあるする横の調査と いうものを行っていくことに加えてえ是非 メディア関係者の方には来たら答える あるいは来たら広げるそうしたことをまお 決明してほしいなという風に思いますで3 つ目立法の部分については先ほど少し触れ たんですけれどもやはりあの具体的な法 改正やりそういった実態についての対応と いうのは必要だとは思いますあの少し話が ずれるんですが我々あのチケラボではあの これコンデとは別にストーカー被害え ストーカー規制法の問題も議論しているん ですけどこのストーカー被害というものが 恋愛感情に基づくと制限されていることに よってあいわゆるアチによって付きまとわ れるインフルエンザの方はあの法律ななで 条例迷惑防止条例などでしか対処できない よねといったいろんな法律の不美があって 著名な方であると表に出るからあるいは

メディア関係者や芸能関係者などを想定し た立法というのは確かに不十分な点という のはただあるんですねそのまず洗い出しと いうのは今必要な段階だと思いますので こうした調査結果に基づいたえ立法事実の 確認というものをいろんな関係者ととに 連携して進めていくことが必要かと思っ ます以上 ですNHKの伊沢ですえっと2点お伺えし たいんですけどもあのま本当にあのあの 団体とかがなかなか調査しない中であの 今回このようにラボさんが調査してまあの 確か 2270人でしたっけまそんなあの多くは ないんですけどこういったあの結果が出た ということの意義について改めてあのご 見解をお伺いしたいのとあとま本当に各社 あの旧ジャニズの時に関してはあの様々な 報告しましたけどもその後あの月さんから 見てあの各社の報道まそれ以降も様々な 問題出ていますけれども報道に変化があっ たという風にお感じになってるのかという ところをあのお伺いできればと思い ますありがとうございますあのこれは報道 の内容というで言うとまず旧ジャニーズ 問題などに関連した報道というのは減って いますねでこれは旧統一協会などの問題 含めてどうしてもニュースっていうのは 様々にこう報道のあの量というものが自 ごとにこう変化していくということはあり ますただそれとはまた別にその現場レベル の改善っていうものが法道の量とは別に 行われることが必要なんですがその実態と いうのは外から見ていて分かるものでは ありませんただしそうした実態改造のため にはまず事事実なくして改善なしなので 事実の把握というのは適切に必要になって くるんですねねところが今回行われた調査 というのは旧ジャニーズ事務所とどのよう に関わっていたかという部分については 調査がされたんですが他の団体であるとか あるいは企業内部によってどういった ハラスメントフードなどがあったのか忖度 圧力フードがあったのかということについ てはそもそも調査の対象になっていないの で調査の対象になっていないことを改善さ れるということはまず考えにくいというの が一般的なものだと思いますですのであの 報道内容自体はあの外側から見ていて 大きな変化というのは感じることなく単に その行動のトレンドが変化していると思う んですですが旧ジャニーズ事務所との 関わり方について今どうなっているからは 分かりませんただあの他の団体なども含め てあの広くこのハラスメント問題であると

かえそれからま性防力の問題などに対して より厳しい姿勢で望んでいこうという風に なってるかどうかということが見えない この見えなさというのが問題だと思います ね何かしらその後えっと旧ジャニーズの 問題以降も例えばその宝塚の問題始めとし ていくつかの団体問題が報じられましたが それに対して各団体が同じように調査をし たりあるいは生命を出したというわけでは ありませんこうした対応の差などを見ても やはり現状の段階では旧ジャニーズに限定 された動きだなと感じてるのがま1つです そうした中今回275名の回答があった ことこれはあの非常に大きな意味を持つか と思いますよでこの数はあの多くはないと 思いますが少なくもないという数字だと 評価してますどういうことかというと旧 ジャニーズ問題における各メディアの調査 というのは大体数十人から100数十人 方々のえ回答結果というものを掲載してい たんですねでそうしたアンケートというの は社内における調査に限られていたんです けれども社外や芸能関係者に対して例えば 芸能会とか報道関係にそこまでちラボと いう団体そのものが例えばあの雇用関係と か契約関係とかあるいは衝動引の関係ある かというそうではないけれども自主的に 行ったアンケートにおいてこれだけの回答 が集まるものだとつまりメディア業界や 芸能関係においてはアンケートに答えたい という方もっともっとたくさんいるしえ それからそうしたの防弾調査は可能だと いうことをこの数字で示したわけですね つまり各企業だけが行う調査以上の調査と いうのは民間単体には可能だということを この数字は既に表してる数字でえこれは 少なくないいという意味ですでも多くない というのはもっと調査で答えてくれる方 多くいらっしゃるはずなんですそうした ような方々にリーチするためにはやはり各 団体の方々なに協力していただいた横断 調査というものに基づき調査が実施され その調査の結果に基づいて具体的な改善の 議論に進んでいくこうした手続きを是非 とも見て欲しいという風に期待しています そさっきの追加なんですけどあのま エンタメ長なるものを作ってほしいという のが先週のあの高松さんとの記者会見で よくその芸能人たちのま弁護人についてる 佐藤さんという弁護士さんが言っ てらっしゃったんですけどあのこのま政府 側のま主体的な調査っていうのができれば まよりいいのかなとは思うんですけどそう なるとじゃ現状だと例えば厚労省になるの か計算省になるのかでやはりあの高さん

たちが言ってたのはそういうこの芸能界で だったら大体監督館長がここだというのが やっぱりないことによってま結構こうここ にあるような召喚集的なバーター取引とか そのセクラパーの共有みたいなことがほぼ その暗黙の領解のようにこ召喚集として 出来上がってしまってたのでやはりその 監督しろというそういう強いあのま表現の 重への規制ということと関係なくやはり その問題のあるえガイドラインを作ったり チェックできるような象徴みたいなのが あることがやっぱり望まいっていうことを ま佐藤弁護言ってたんですけどあの沖さん としてもそういう風に思うのか今もしこれ をま政府側としても調査をあのこのキラ さんのこのものをベースにですねさらにえ 業界芸能業界に渡る全般的な調査を求め たいとするとどこの省庁にまとりあえず 働きかけようかなということなのか ちょっとそこら辺をもう1回教えて いただきたいんですかはいこのあの省庁 つまり私たちが主要な議員にこ例えば要望 を出すといった時にその主要とは何なのか というと例えばその公生取引などについて 扱われる場合などにおいては総務関連の 象徴というのも対象になりますしまたあの 労働関係の問題ともあるので厚生労働省と いうのは当然対象ということになりますね で例えば今回はその自動客体とか防力も 含まれてるんでこれがあると厚労省とそれ から法務省というものが管轄ということに なるでこれ各管轄町長がバラバラではない かというのはその通りなんですが他の大体 の法律というのも管轄町長が分れてる中で 立法は続いていくということになるので 監督象徴ができなければえ対処や立法が できないというわけではないわけです そして監督省庁を作るというには相当な 時間はかかるのでひとまずは匿名大臣を 置くであるとかえ匿名の政務官など置く ことなどによってこの問題について広く 与うそして省庁を連携的に対応していくと いうことは可能だとは思うんですねで今回 のアンケートの中では具体的なやっぱり 労働の問題ハラスメントの問題それからえ 公成取引独占禁止法の問題こうしたような その観点から小取引とそれから労働環境の 2つの軸で議論するということがまず前提 として必要となるのでその点で言うとその 新長新しい長がなければ進まないという話 では必しもないとただあの例えば色々な 芸能関係の当者の方や法務関係の方々が 今後持続的にえ事態を改善するために監督 省庁があった方がいいよねっておっしゃる のであればそれに私たちは反対するもので

はありません私たちもいろんなアイデアを 出した上でベストなものが出ればいいと 思います一方で具体的な調査を持続的に 行うつまり例えばえ芸の分野であるとかえ 報道分野であるとかそうした分野での労働 環境が持続的に改善してるのかということ 調査をするということであれば例えば現在 文化庁でもあの調査を行うことは可能です しハラスメント実態調査は過去に行われて いるのでそれを持続的かつえ連携的に各え 事務所の中に働きかけるということは おそらく可能だと思うんですね問題はそれ に対して指令を出すためのま行政機構の トップに問題意識があるの議題設定がされ ているかそしてその議題設定をあの適切に 要求するようなやとの議員の働きかけが あるかこれがあの総合的に重要になって くるなので一見するとマロコ資業に見える かもしれませんがこの議会生命主主義の中 で適切に各委員会で問題設定されて立法が 行われる前にそもそも問い合わせがあって 実態把の調査を行ってそれによってどの 法律の不備があるのかということを確認し た上で法の改正を行うでそれの監督省庁な のか監督のえ匿名政務官なのかそれはま 技術的な問題なのでえ今後の議論が必要だ と思いますが誰かがリーダーとなって横断 的なえ対策が必要だというのはその通りだ なと思ってますじゃすいませんえっとこの 調査の中で30代から50代という方が 多かったってことなんですけどでわか20 代の方があまり少ない理由みたいなところ があるのかという点とやはりあのごめん なさいかなりこう詳細で色々分かるんです けどあの地さんがあのざとあのこの調査を 行った感覚感想として思った以上にそのま ジャニーズに限定されない様々なものが出 てきたっていうこととそのやはりどうして もそのテレビの中でのえテレビと芸能事務 所それぞれの中でのやはりそのあのパワー バランスの中でかなり不当なあの下すると これはあの刑事司法にもかかってくるん じゃないかのよなかなりひどいものが確か にあるなという実態を感じたかという ところをちょっとだけもう少しお話しして いただきますはいありがとうござあのこの 若い人がま8.4という数字であったと いうとはこれは調査自体の特徴だって答え づらさの現れかどうかというのは別問題だ と思いますあの匿名であるのでその答え づらさというの影響がないとするとあの 私たちチケラボが例えばこれまでいろんな ところでその記者会見をしたあるいはチケ ラボをフォローしてくれてる方などにあの このアンケートについてお知らせをすると

なるとあのどうしたあのメディアの中でも より関心が高い層であるとかあるいはそ このアンケート項目に心当たりのある方が ま積極的に答えてくれたということで言う と逆にえば若い方はそうした旧ジャニスト の圧力であ忖度っていうものまでは経験し てないあるいはそうしたことはあのそうし た目に合うようなまだ役職についていない と複合的な理由が考えられるわけですね ですので必ずしも若い方が答えにくいがゆ の数字というばまあのアンケートのリーチ 対象としてそもそも含まれにくかったと いうことに加えてえそもそも圧力や経験 などが長年になればなるほど過去のあの ハラスメント経験が蓄積していくのでそう したものの傾向の違いというのがあるのか なというのがいなんですでそれからもう1 つあの今回詳細見ればということですが 詳細の中には明らかにその刑事罰の対象に も関わらずやはりその訴えることができ なかっとかあの相談してもなかなか対処 することができなかったとか場合によって はむしろ刑事罰の対象になるようなところ にあの誘い出すあるいはえそうしたことを してこそ仕事がもらえるだから行ってこい みたいなそのようなその回答というのも ありましたまた具体的なその報道の内容を 差した上でその件について自分自身の 心当たりがあるというような方で答えて くれたそのケースなどについては確かに その刑事事件になってもおかしくないよう な枯渇内容が正当であればおかしくない ような事案というものについていくつか声 が寄せられてるということもありませんえ これは警報そのものの問題というよりは やはりその相談に繋がりにくいえそうした そのアス化されてしまっている今の整合力 の現状というものを表している匿名化され た行為だという風に考えてるのでま刑事 司法としてどう取り組むのかということは また別として具体的にその貸かせれない 行為や相談深相談が難しいような実情に ついて改善をするそうしたことが前提とし ては必要になってくるそれが今の現状の 業界プルなのかなと思って ます 他どなたかいらっしゃいますでしょうか 大丈夫ですかあはい ど朝日神の堀越と申しますよろしくお願い しますすいません応答でも少し触れられて ましたけれども数字のちょっと評価につい て改めて伺いたくてあの今回の調査もあの 全員メディアの全員が答えてるわけでは ないというところでパーセンテージはあの 高く出るところもあるのかなというところ

もあると思うんですが例えばこの圧力を かけられた経験が半数近くに登るとかです ね今回の調査の中に出てきた パーセンテージの数字についてあのどの ように評価されてご覧になってるのかと いうのは改めて教えてくださいありがとう ございますあの今回はえっといわゆるその ランダム調査などではないのでメディア 関係者のうち何割がこういった被害になっ てるのかということを表すようなものでは ありませんなのでパーセンというのは あくまで参考程度として述べてはいるわけ ですけれどもその数字というのは大まかに 決してこうした事案というのは少なくない のだと業界にそれそうにはびこっていると いうことが現れているという風には評価 できるものだと思いますとこでメディア 関係者の例えば2人に1人が圧力を経験し ていたであるとかハラスメントを経験して いたというな仕方では語れるものではない という時には注意が必要かと思いますで これが調査の限界なんですけれどもこの 調査の限界を超える手段が1つありまして それが横断的なランダム調査なんですね 例えば特定の社員番号などにこう数字 割り振って下一桁が7番とかそうした方に 改造してくださいっていう格好で協力して くださったんだはある意味でランダムな 仕方でどれだけの人が経験があるのかと いうことを答えることができるでも今回は 経験率そのものよりは経験した内容の方に 重きがあると思うのでそうした割合を調査 するというのは対処する実体に事例という ものを把握することが必要だという風に 考えてこのような調査を行いましたし各 団体にもえ統計的な割合を把握するという よりは改善必要性な事例がどういったもの があるのかということを把握して欲しいと いうことを求めてますその意味では今回の 分析対象者の数そのものはそれなりに説得 性を持つものであるという風にあの評価し てますまたそれぞれの割合というのは我 自体1人独り歩きさせるものではないと いうことはあの最大限留意をした上でこう したような少なくない実態というものを 踏まえた上で実際のパーセンテージや実際 の状況がどうなのかということを記録適切 な調査で行ってほしいなという風に思って ますどなたいらっしゃいますでしょう かどうぞ 1番 さのイスと申しますえっとこの回答者が ですねあの女性の割合が多いなという印象 思ったんですけどまやはりそのま ハラスメントを受けやすいですとか立場が

弱いていうことでまそういう積極的に 答えるのかなというふには私は捉えたん ですけどその辺りがどうに捉えてらした ますでしょうかはいあのその通りだと思い ます実際のメディア行動の労働者の中です とこの人口にないはなんですねなのであの 実際にそうした被害の経験があるというの が1点もう1つはえっと実際にこうした アンケートのあの回答に興味関心が高いと いうことが1点さらにいくつか踏み込む ならばえそうしたような方ほど今の各 メディアの対応各芸能団体の対応というの が不十分であるという生りや関心などを 高く持っているのかなというのが1点そう した複合的な理由などによってこうした 回答分布になったのかなという風に思い ます今回あの例えばメールであのリーチ 2人あれTwitterで拡散してると いうこともあるのでそのそもそものそのま 母数というかそもそものその集団そのもに あのどういった偏りがあるのかということ を単純に語ることはできないんですが やはりそもそもリポストやえリツイートや 拡散などをする過程の中においてより関心 が高いそうに高いそうにとに届いていた 結果がまこのような数字のま傾向になっ てくのかなと評価しておますあのWebの あのあのWeb上にオープンするのは今日 今日から今日からはいえっともう概要はえ アップしておりましてで詳細についても あの調報告書についてもこれあのこれから アプロード準備をしていきますちょっと あのボリューム5のでもう少しお待ち くださいましたら今日はありがとうござい ましたありがとうございましたはい以上に なりますありがとうございますありがとう ございました

ジャニー喜多川氏による性暴力の件などを受けて、チキラボは「報道・芸能界におけるハラスメント構造についての横断調査」をおこないました。2023年11月7日から2024年1月19日の期間にアンケートを実施し、芸能や報道分野、メディア分野に仕事として携わる方275名※からの回答を収集(※有効回答数)。

ハラスメントや圧力の事例として1000件を超える自由記述が集まりました。その結果を受けた会見の模様をお届けします。
日時:2024年2月14日(水)13時〜
場所:厚生労働省記者会見室
登壇者:荻上チキ(一般社団法人社会調査支援機構チキラボ代表)

【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中!
多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。

2件のコメント

  1. アップありがとうございます。
    チキさんはあいかわらず明晰ですね。
    報告書をじっくり読みたいと思います。

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