探検家・関野吉晴さんが、時代に風穴を開けるような「現代の冒険者たち」に会いに行き、徹底的に話を訊き、現代における冒険の存在意義を問い直す──BE-PAL9月号掲載の連載第14回目は、冬のアラスカの山に挑み続けた世界でも唯一無二の登山家、栗秋正寿さんです。

関野吉晴/せきの・よしはる
1949年東京都生まれ。探検家、医師、武蔵野美術大学名誉教授(文化人類学)。一橋大学在学中に探検部を創設し、アマゾン川源流などでの長期滞在、「グレートジャーニー」、日本列島にやってきた人びとのルートを辿る「新グレートジャーニー」などの探検を行なう。

栗秋正寿/くりあき・まさとし
1972年大分県生まれ。1998年、デナリ冬季単独登頂(史上最年少、世界で4目)。その後も冬のアラスカの山に通い続け、2007年にフォレイカー冬季単独初登。2011年、植村直己冒険賞受賞。著書に、『山の旅人 冬季アラスカ単独行』(閑人堂)がある。

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