【ガラスの天井】成績より外見重視?競技の人気や魅力をどう高める?キャリアに出産の壁が?女性オリンピアンと考える|アベプラ
[音楽] 先週末東京渋谷に現れたのは女子プロ サッカーVリーグの現役選手 たち私は会社に務めながらサッカーをさせ ていただいていて私学生時代はまお休みの 時にあのボール1つ持って東南ジを回っ たりしていたんですけど私が膝を痛めたの も結構慢性的な痛みが続いていてまそれを 手術をするかそれともこのまま乗り切る か女性活躍の多様な姿を発信する題された この イベント彼女たちはこうした機会を通し サッカーはもちろん女子スポーツの普及に 務めているん ですそんなWリーグ誕生と共に作られた 優勝トロフィーにはある特別な思いが込め られてい こちらの映像をご覧 くださいリーグ設立時の岡島チェアが ボールを蹴る [音楽] と画面に日 [音楽] がゴールを阻んでいたのはガラスの そして現れた言葉 は女子チームがないという 壁欧米では女性のキャリアアップを妨げる 目に見えない壁をガラスの天井と呼びます それにちなんで映像ではそれぞれがぶつっ てきた壁を壊していき ます続いては 現役を続けるという 壁 そしてプレイする環境という [音楽] 壁こうして割れたガラスの破片が トロフィーへと生まれ変わったの ですまガラス電言ってしアンコンシス バイアスってこう意識しないなんて バイアス偏見だと思うんですけどで特に サッカーはまどっちかっていうと男性 ドメインていう男子がやってきたスポーツ ではあるからこそま社会をそうですね変え ていきたいっていうのはあります日本日本 だけじゃないですけどいろんな人のこう マインドセットを変えたいっていうのは あります ねそんな女性アスリートがえるも は整備妊娠出産から盗撮の 被害女子はプレイよりも見た目 重視賞金額は男子の1/4など 様々令和になった今もなお性差別とも 言える問題が 山そこで今日はガラスの にまいい盛り上がりにかける女子スポーツ
上の鍵につい てオリンピックに4大会連続出場女子陸上 会のレジェンド福か さんそして女子ラグビーを牽引リオ オリンピックにも出場した鈴木彩佳 さん2人のオリンピアンと共に考え ます ではゲストご紹介します女子ラグビー日本 代表としてリオオリンピックに出場去年 引退し現在は女子ラグビーの普及に 取り組んでいる鈴木彩佳さんですどうぞ よろしくお願いしますし願いしますそして もう一方正常大学スポーツとジェンダー 平等国際研究センター副センター長野口あ さんですズームでのご出演ですよろしくお 願いしますよろしくお願いいたします よろしくお願いいたしますあのVTRにも 出てきたんですがこのガラスの天井という のがですね女性がキャリアップを目指す際 に名する見えない壁のことを表していまし てま具体的に言いますとま女性らしさを 求めるですとか結婚出産育児といったま キャリアの変化それからま女性指導者やま 練習環境が不足しているというようなま こういった問題抱えているんですあのどう ですかこうメディアですとか取材をされる 取材を受ける時にこう女性だからこういう 質問されるとか具体的になんかされたこと てありますかうとりなんか年前結構ビジア アスリートていうのちょっとブーブになっ たじゃないですかそこはなんかやっぱり なんかこうギャップをすごい求められる ようになってきてこう激しいコンタクト スポーツだったりとかフィジカルの スポーツだからこそなんかそういう ギャップありませんかみたいな言い方を 聞かれてそこをクローズアップされ るっていうのはほどまその全てではない ですけど一部としてははいそれはやっぱり 受ける時はちょっと嫌な気持ちになるん ですかやっぱりもっとプレイを見てよって いうような感じなんですかもちろんそれは プレア見てほしいですよアスリートとして やっぱ一生懸命やってるのでだけどやっぱ そのラグビーっていうちょっとぱ今はこう ワールドカップとかであの日本代表は勝っ てきて有にはなってきたんですけどでも やっぱそのマイナー競技かつ女子がやって るっていうところであなんかそういう ところで見てくれるんだったらそこに期待 に答えていかないとま光が当たらないのか なとかも考えてこう受けてた時もあります でも本当は嫌なんですね本当は嫌ですそう ですかメディアの取材を受けてる時にこう いった質問が来てこんなことを返したって
何かこう競技に関係ないま女性として何 かっていうことてあったことありますか 女性としてっていうのはまないですけども キャラですかねなんかキャラ設定みたいな のされてあの出されたっていうのはあり ますけど具的にどんな例えばまあなん でしょう全然走れてない時にただこうやっ てちょ曲げ姿でこうスタイルでやってた時 にちょっと早かったのちょんまげ娘とか 勝手に言われたりしてでそこでちょっと出 たりとかもしたんですけど最初はなんだろ 自分の名前出ないでみたいなこと思いまし たけどあでもある意味それは逆に使って あの出ちゃったしあちょ娘でもま顔が知れ ばいいかみたいな私は逆に使おうかなみ メディアを使ってやろそういう風に思えた のでで自分の企業名とかも出るのであ逆に これで企業名が出てでこういう自分が陸上 会でいるよっていうのであればま他に誰か もフューチャーされるかなっていう勝手な 案でいうんアバター取ってましたけどでも やられたこともありますよあのいい時は いいですけど叩かれる時もバンバン叩か れるのでまでも叩かれてもなんでしょう 叩かれ慣れしましたかねそれはそれであ それこそ鈴木さんとか例えばこうご自身の 競技がもっと知られてほしいで人気も出て ほしいでそれでもあのもちろんそのまだ 例えば実績が詰めてない時に鈴木さんを フューチャーしようとした時にはこう メディア側は逆に何をこうフューチャー すればいいのかっていうのはすごい模索し てるんだと思うんですよでそこにきっかけ として例えばあのなんて言うんですか ギャップないですかとかていうこっちも 結構苦しまれでやってる部分があるのかな とは思ったんですけどもあそれはなんか あの感じ ますでもやなんですもいやでもなんか ウウンだったらいいと思うんですよね こっちもなんかそれで有名になってこう 普及が進んで子供たちもいっぱいこう 楽しくできてとかそういうことがあればあ それであのできてるだからはい自分それで もいやえるんけど本にそこだけをなんか こう狙ってこられるとそれはなんか違うん だよな感が拭えないというかやっぱその 違いは受けてて分かるものですあ全然 なんかそのあこの人はアスリートとしての リスペクトをしながら取材をして るっていうのとしてないっていうのは わかりますそれはでも取材する人の コミュニケーション能力の問題もちょっと かなというふに思いますけど気になるのは ねまメディアの影響はもちろん大きいと
思うんだけどじゃそのメディアが ポサに女性を女性として取り上げ るっていうな報道の仕方を改めて完全に フラットで男女平等に扱ったらえそのプロ スポーツかね競技スポーツにおける ダジョンの差てなくなるのかどうかって いうねで最終的にやっぱ精査をどこまで 認めるのかってまフェミニズム的議論に 行きつくわけですよね特にその得られてる ようなコンタクトスポーツの場合だとどう してもヒカに強そうなものの方がねら年 みたいな肉体の方がやっぱうんどうしても あるわでで逆に言と福さんがやっ てらっしゃるのね長層だとねあんまりこう 男女どっちかがこう注目されるってない それはあんまりそのフィジカル的なとこ 中心じゃないからだっていうところがあっ たりするとでそれってなんかほらもはや 制度とかねマスコミとか関係なくて純粋に 人間のその時の好みというかその時代の 空気みたいな問題じゃないですかその時代 の空気とかどんなスポーツを人々がこの ものかとこまでは誰もコントロールはでき ないわけですうんだからお前らなんとかし て女子ラビ好きになれとか言ったって好き になれるわけないわけでそこをねさ最終的 にどうすればいいのかってのも結構難口 さんどうですかこの敏直さんの意見って いうのはあはいありがとうございますあの そうですねえまただあの男子男子の スポーツからまいろんな歴史が始まってい るってことを考えるとやっぱり男子の スポーツをどどういう風にあのえっと強く 見せるかだったりとか取り上げるかうんの はやっぱり歴史がやっぱりあってでその中 でまじゃあ女子のスポーツ女性がスポーツ している姿っていうものをどういう風に あの魅力的に移すかっていうことは やっぱりこうスポーツの中で作られてきた かっこよさだったりとか強さっていうのが すごく男性基準で作られているなっていう のがあるあると思うんですただそれはま 歴史的なところで今仕方がないところも あるとは思うんですけど今女子の魅力も 女子のスポーツも盛り上がってきている ところで男子で作ってきたものだけが魅力 ではなくてじゃあ女性がスポーツをする姿 を見てどんな魅力を出していくのかって いうのをやっぱりみんなであのいろんな 角度からえっとえ盛り上げていくっていう のがまスポーツの見方を多様にしていく1 つのえきっかけにもなるかなとは思って ます先ほどちょっとメディアの話もあった んですけど次こう結婚ですとかま出産育児 とかあのま出産あれ鈴木さんはされたって
いうをちょっとお伺いしましていやあの はいま女性アスリートとしてやっていく道 を考えた時に出産というのはこうどう捉え ていたんでしょううんと正直言って私は もうラグビーをやってた時はもうラグビの ことしか考えられなくてなんか結婚妊娠 ってもうその次でしょみたいなてかそこ しか見れないようなちょっとマインドに なってたっていうところがあったので なんか今こう結婚引退して結婚して出産を して感じるのはもっと現役時代にその ライフプランでライフステージでどんな ことがあるのかっていうことを知ってれば もっと色々な計画を立てて選択をしなかっ たとしてもそれよがあるっていうことだけ で全然違った人生になったんじゃないか なっていうのは思いますねあの何かこう ローモデルのような人がいなかったという ところも原因ありますかあそうですね なんか実際その結びつかないかったですね あの結婚とかその幸せな家庭を持ちながら あのアスリートとしてこういし戦っていく 姿っていうのは自分の中ではちょっと なかったですねへクさんどうですかうん私 ですか私結婚して東京オリンピック目指し ましたねうんそれなんか旦那さんとの意見 もあって結婚してじゃあ東京やるっていう 話になってやってくれるかぐらいな勢い だったねあっちが旦那さんが東京やる かっていうそうそうそうそうそうやるなら 俺俺は見たいよみたいなこと言って別に それが全てじゃないですけどお前のために 別にやるわけじゃないっていうのはず とりあえず言てはいでもやっても面白いか ないうに思ったのでだからそこが引退では なかったですね結婚して引退とかでもなく で子供とかいうのもありましたけどその後 でえと終わってからですかね終わってから 子供作ろうとかと思いつつま時にはできて ないですけどどういうものがあるとこうま 選手をやりながら現役続けながらま子供 結婚子育てみたいなのがやりやすくなるん ですか壁としてはどういうものがあるん ですかまずはあのやっぱ間しなきゃいけ ないので例えばですけど例えば日本代表の 遠征とか宿中になんかベビーシッターさん とかがいたりとかあとその自分自身のその 怪我のコンディションの方じゃなくて女性 としてのコンディショニングっていうのに 対する知識を持ってる方がすぐ近くにい いると相談もしやすいですしまそういう トラブル多いんですよねあの睡眠障害でと かあま整理関係のこととかその怪我の コンディションではないところで女性とし の健康課題のとがすごく大事になってくる
と思いますねあの野口さんやっぱりこう 環境を整えるにも致命度を上げて人気が出 てお金の周りが良くならないとやっぱり そういったものも揃えられないのかなとも 思うんですけどもそういう例えばま女子 ラグビーに限ってはこう野口さんはどう やってこう実績なり人気なりを出していけ ばいいと思います かはいあのまでも結果が出ないとお金が つきませんっていうのは やっぱりちょっとそこは あのきちんとサポートがもらえるから結果 が出せるっていうところもあると思うんで 鶏が先か卵が先かっていうところだと思う んですじゃ結果が出たところで本当に ずっと継続したサポートがもらえるの かって言ったらそうじゃない例もたくさん あるのでなんか結果に頼るのではなくて もっと組織としてちゃんとあのジェンダー 平等に予算を分配したりだったりとかえ 指導者をきちんと揃えるとあの男女 ちゃんとえサポートするだったりとかま そういった環境作りをまずは競技団体等が え始めていってそこに結果がついてくるっ てい方がまあの組織としてやるべきことな んじゃないかなとは思います本当にその あのね鈴木さんはこう実績を残すところが やっぱりアスリートとしてはやれるところ がさあの1つじゃないですかで一方でこう 環境面を整えなきゃいけないっていう ところはもちろん本当野木さんの意見も 分かるんですけれどもじゃそれをすれば 人気が出るのかっていうところもまた わからなっていうところがこの議論の 難しいところなのかなと思地域連携だと 思うんですそう絶対そうですよそうそう 本当にあのちらの陸上の大きい日本の トップの大会でも誰も見に来る人がいない のでやっぱその見に来る観客の人に ちょっと仕掛けをしたりとかしないといけ ないっていうそういう地域の盛り上げ方は あるかなと思いますでもやっぱ人の 奪い合いなのでどの競技も多いですしだ からま先に環境を整えてまもしその私たち の団体はもう時代と共にま消えていきます からだったらいいんですけどまそういう わけじゃないと思うんでま先に地域連携と かまお金がかけられないっていう事情も 分かるんですけど環境を 整える同じゃないと先に先に金投入も なかなか誰かどういう誰があるから強い チームになりそうお金地域連携のこ ちょっとずつやっぱやってくでももう男女 関係な男性のスポーツもねマイナスポーツ いっぱいあってそういうとこにも課でも
あるわけです アマプライム進行の平石直之ですご視聴 ありがとうございますこれおきに チャンネル登録よろしくお願いし ます
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◆過去の放送回はこちら
【ふりかけ論争】なぜ持ち込みを拒絶?塩分の過剰摂取も?生徒主体の学びとは?反対する地元市議と考える学校給食の形|アベプラ
▷https://youtu.be/4ahtJEjyi9M
【記憶にございません】ホントに覚えてない?逃げるための抗弁?霞が関文学&国会話法は今も?経験者の舛添要一に聞く|アベプラ
▷https://youtu.be/xd_mEINXKag
◆キャスト
MC:田村淳
鈴木彩香(元女子ラグビー日本代表)
野口亜弥(成城大学 専任講師)
佐々木俊尚(作家/ジャーナリスト)
柴田阿弥(フリーアナウンサー)
福士加代子(元陸上選手)
田中萌(テレビ朝日アナウンサー)
司会進行:仁科健吾(テレビ朝日アナウンサー)
ナレーター:新井里美
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平日よる9時 アベマで生放送中
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