リンゴ追分

リンゴの花びらが 風に散ったよな
月夜に 月夜に そっと えええ・・・

つがる娘は ないたとさ
つらい別れを ないたとさ
リンゴの花びらが
風に散ったよな あああ・・・・

「お岩木山のてっぺんを
綿みてえな白い雲が
ポッカリポッカリ流れて行き
桃の花が咲き 桜が咲き
そいから早咲きの
リンゴの花ッコが咲く頃は
おら達の一番楽しい季節だなや・・
だどもじっぱり無情の雨っこさ降って
白え花びらを散らすころ
おらあのころ東京さで死んだ
お母ちゃんのことを思い出して・・
おら・・・おら・・・」

48件のコメント

  1. すごいよねー。15歳の時の持ち歌を歳を重ねても自分の少女時代を思い出す様な感じに仕上げて歌えるんだから。いつまで経っても天才でしたね。

  2. 今日、テレ朝の芦田愛菜ちゃんが司会をしている博士ちゃんで昭和の泣ける歌ベスト20をやっていて、見事1位でした。ゲストで出演されていた、葉加瀬太郎さんも納得されていました。今聞いても心に染みこむ歌ですね。昭和の宝ですね。

  3. ひばり以外が歌うと見事にただのお経になってしまう恐ろしい曲。ひばりも凄いが作曲家もまた凄い。

  4. 0:51 ここのニヤ、がかっこよすぎてむり
    😏、がかっこよすぎてむりむり

    なんでしょうかこの余裕っぷりは

  5. 古希迎えもうすぐ私も旅立つでしょうが、この世に生まれて、一時期でしたが、ひばりと時代を共有できたことを、心から神に感謝したいと思います。

  6. 初期の全部飲み込んで淡々と歌う歌唱の方が心に染み入る感じがする。後期のものはなんか技巧で聞かせようとしているところがいまいち。

  7. 美空ひばりの歌唱力が半端でないくらい凄い。子供の頃から大人ぽい歌い方出来るのも( 。・・)/⌒♥凄いですね。

  8. 歌で人々を感動させる為に歌の神様が下界に遣わした歌の使者の様な方
    ひばりさんの歌声は丸でオーケストラのような色々な楽器の音色が聴こえてくる

  9. これをきいたら確かに素晴らしいとしか言えない
    というかやはりやはりこの方の真骨頂は子供の時~若年期だと思う
    年齢上になってからも雰囲気があるけど、うまくなりすぎたというか芝居がかったっていうか
    個人の好みだとは思いますが

  10. 子供の頃、この方が歌い始めると
    からだがゾクゾクっとして、テレビから目が話せなくなったのを
    思い出した。 
    素晴らしい方でしたね。

  11. タイトル:リンゴ追分
    歌手:美空ひばり
    作詞:小澤不二夫
    作曲:米山正夫
    編曲:米山正夫
    制作擔當:目黑賢太郎

        リンゴの花びらが 風に散つたよな
        月夜にゝ  そつと えーーー
        つがる娘は ないたとさ
        つらい別れを ないたとさ
        リンゴの花びらが 風に散つたよなーあーーー

    お岩木山のてつぺんを綿みてえな白い雲がポッカリゝ ながれてゆき、桃の花が咲󠄁きさくらが咲󠄁き
    そつから早咲󠄁きの、リンゴの花ッコが咲󠄁くころはおらたちのいちばんたのしい季節だなやー。
    だどもじつぱり無情󠄁の雨こさふつて白い花びらを散らすころ、おら、あのころ東京さで死んだお母
    ちやんのこと思ひ出すて

        おらーーー おらーーー
        つがる娘は ないたとさ
        つらい別れを ないたとさ
        リンゴの花びらが 風に散つたよなーあーーー

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