【スカッとする話】突然失踪した兄には、隠し子がいたことが判明。隠し子の出生に隠された驚愕の真実!!そして、兄が隠し続けた秘密とは…!?

[音楽] どういうことなんだ秋私だって分からなく て混乱してるのお兄ちゃんに子供がいた なんて全然知らなかったししかも8歳の子 といきなり一緒に暮らしてくれた なんてこんにちは私は秋と言います子供は いませんが夫の幼児と2人でそれなりに 幸せに暮らしています地方に暮らす私の 両親とも頻繁に連絡を取り合う仲のいい 家族です年上の兄たもよく実家や私の家に 顔を見せてくれますたは家族との時間を 大事にしてくれています家族も私やたの ことを気にかけてくれているのですが唯一 心配なことと言えば高は独り身で安定した 職にもついていないということいろんな 生き方があるので本人がいいのであれば私 が口出しすることではないのですが大好き な兄なのでやり少なからず心配になって しまい ますおいきお兄さんだぞお兄ちゃんまた いきなり来たのね今日はどうしたの仕事先 でお世話になった佐藤さんから差し入れを もらいすぎちゃってちょっとお裾分けだ うわあ立派な梨いいの ありがとううまそうだろで今日は何のお 仕事だったのその佐藤さんの畑仕事だよ 収穫の人手が欲しいって言うんで手伝って きたんだ今週はずっと畑にいると思うよ そうなんだもういい年なんだから腰とか 痛めないでねうるさいな分かってるよ じゃあまた来るわうんなしありがとうき またたしさんが来てたのか幼児うんそうな の見てこんなに立派な梨を持ってきてくれ たのよ梨ま美味しそうだけどたさん今日は 畑仕事してたのそうみたい本当変だよね変 っていうかいつまでたってもフラフラして お前もよく平気だ なたしは日々いろんな人の手助けをして 暮らしています世間から見れば定食につか ず自由気ままに生きるいわゆるフリーター なのですが兄のおかげで生活が回っている 地域の人たがいるも 事実私はそんな思いやりのある兄が大好き なのですが企業に務める私の夫幼児は兄の 生き方を心よく思っていないようでした そんなある日秋お前当ての手紙だぞたかし さんからみたいだありがとうお兄ちゃんが 手紙なんて珍しいて何これどうしたと ちょうどその時インターホンが鳴り誰かが 尋ねてきまし たこんにちはまいと言いますよろしくお 願いし ます玄関を開けるとそこには小学校中学年 くらいの女の子がたからの手紙によると どうやらその子はたの実の娘だと

かどういうことなんだ秋私だって分から なくて混乱してるのお兄ちゃんに子供がい たなんて全然知らなかったししかも8歳の 子いきなり一緒に暮らしてくれた なんて両親も初耳みたいだしそれに お兄ちゃんがどこに行ったのかもわから ないなぜか電話も通じないしねえまい ちゃんお兄ちゃんはあなたのお父さんは どこに行ったか知ら ないパパ は手紙には前の年齢や誕生日趣味のこと など細かく書かれていましたが高し本人の ことは一切書かれていませんでし た実の娘には何か事情を話しているだろう と思いましたがまいちゃんは辛そうに口を つむ ばかり適当な仕事ばかりしていたかと思え ば隠し子がいたなんてしかも事情も説明せ ずに妹に子供の世話を押し付けてなんて 自分かってなんだこんな小さい子を 放り出すわけにはいかないしとりあえずた さんが見つかるまでまちゃはうちで預かる しかないなうんごめんね 幼児両親とも話したんだけど本当に お兄ちゃんがどこにいるか分からなくて 警察に届けることになり そう秋とまいちゃんは悪くないしむしろ 2人は被害者だよ慕ってくれている家族に こんな思いをさせるなんて高さんはひどい 人 だまいちゃん私のことはあきって呼んで ねあきさん私ねお兄ちゃんのことがとても 大切なのだからまいちゃんが知ってるパパ のこと何でもいいから教えて欲しいの みんなお兄ちゃんのことを心配してる のはいあの今は無理しなくていいよ疲れ てるんじゃないかなご飯にしようかえっと 手紙によるとオムライスが好きなのかな はいたのことを尋ねるとなぜなのか涙ぐん でしまうまいちゃんそんなまいちゃんを見 かねて幼児はたからの手紙を読み込みまい ちゃんについてたくさん知ろうとしてくれ ていましたパニックになっていた私もそれ を見て少し落ち着きを取り戻せたような気 がします幼児はいつもたしに厳しいけど こういう時にはすごく頼りになる人なの でし たまいちゃん今のオムライスは納豆入りだ よな 納豆まいちゃんもしかして納豆嫌いだった え嘘わかんない食べてみますいただきます 無理はしなくていいからねああおいしい です本当よかったまいちゃん好きが あんまりなくてすごいねパパに何でも食べ ないと大きくなれないて言われてそれって

あでもこの納豆ムライスは本当に美味しく て食べてますあよかっ たまいちゃんがうちにやってきて1週間3 人で食卓を囲むことにも慣れてきまし たまいちゃんはだんだんと話してくれる ようになり時には笑顔もせくれ ますしかしたのことについてはまだ話して くれようとしませんでし た私は早く色々なことを聞きたい気持ちで いっぱいでしたがまいちゃんの思いを考え てなんとか本音を押し殺す毎日でした未だ に家族も私にもたに関する情報はつめず ただ時間だけが過ぎていきます幼児は自分 の仕事もある中まいちゃんのことをよく気 にかけてくれまし たそのことに関してはとても感謝している のですが以前からよく思っていなかったた への印象は日々悪くなっていっているよう ですまいちゃんはと言うと礼儀正しく学校 にもきちんと通いお手本のようないい子 でした高の教育がいいのかなでも2人の 生活がうまくいっていたならどうして今 たしとまいちゃんは別々なんだろう そもそもまいちゃんは本当にたかしの子供 なのかな8年間も私たち家族に黙って2人 きりで過ごしていたの一体どうし て考えても考えても答えは出てきませ んあきそのお兄さんからまだ何も連絡は ないかあったら言ってるよそうかそうだよ な ごめん私の言い方がきつかったよねいや うん大丈夫お前はたさんをしっていたし 不安でいっぱいだよなせめてどこで何をし ているのかくらい教えてくれればいいんだ けど本当に急にこんなことになっちゃって どうすればいいの かでも3人で過ごすことを受け入れてくれ て児には本当に感謝ししているよいつまで この状態が続くのかわからないけど支えて くれてありがとうまあ俺のオムライスの 腕前は上がったか な私はいくら考えても答えが出ないままの 生活に大きなストレスを感じていまし たそんな時いつも通り夕食が終わるとまい ちゃんが何やら書類を持ってきましたあの あきさん幼児さんこれ見て欲しい ですまいちゃんこれは何 手紙おいこの字 お兄ちゃんまいちゃんが持ってきたのは どうやらたからの2通目の手紙のようでし た私は急いで中を開きましたそこには 明らかにのものである字が並んでいまし た秋君へまずは君たちに謝らせてほしい いきなり変なことに巻き込んでしまって すま

ない舞衣はいい子にしているか なこの手紙を2人が受け取ったということ はおそらくそういうことなん だろう本当に急で申し訳ないがこれからも 2人には舞衣のことをお願いしたいと思っ てる舞衣が18歳になるまでの養育費は秋 の口座に入る予定だから心配しなくていい 決して変な金じゃない俺がトレーダーをし て稼いだ金と俺の死亡保険 だ私は自分の目を疑いました手紙にはたが いざという時のために死亡保険に入ってい たこと1人娘との時間を大切にしたくて 自宅で仕事をしていた こと地域の人の手はもし自分の身に何か あっても舞がその地で暮らしやすいように 円満な関係を気づくためにやっていたこと そして人の役に立ちたいという思いも確か にあった こと高のやってきたことが全て書かれてい たの ですもし俺の身に何かあった時には俺は 臓器提供をしたいと思って いる人の役に立ちたいから家族の証人が 必要な時は秋 頼むそんな言葉と共に添えられていた手紙 の最後の1枚はまいちゃんの首相証明書 でし たそれによるとまいちゃんの母親に当たる 女性はすでにこの世にいないようでした どうやらまいちゃんを産んですぐに なくなっているよう です私は何度も何度も手紙を読み返してい ます そういうことというのは つまりその時うちの電話が鳴りましたはい はいえそんな秋大変だ高さんが見つかった 電話は病院からでし た私と幼児まいちゃんは共に急いで病院に 向かいました道中まいちゃんは今までつん でいた口を開きのことを話してくれまし たあの手紙はパパが信じられる人に渡し なさいと言ってずっと前に書いたものです 中に何が書いてあるかは教えてくれなかっ たけどすごく大事なものだからなくすなと 言われてまし たそうなんだまいちゃん私たちを信じても いいって思ってくれたんだねありがとう ねはい 病院について私と幼児だけが診察室に呼ば れまし た落ち着いて聞いてくださいあさんあなた の兄のたさんは現在脳死状態にあります 正直回復の見込みはないと言える でしょうご本人からドナー登録をされて いるとお話を伺ったことはあります

か はいそんなすぐに手術が必要な方がおら れるんです かはいですが手術にはご家族の同意が必要 ですどのような内容なのかお話をさせて いただきたいのですが あの兄に会うことはできますかはい もちろん です高しはいつもの手伝いの帰り道車両に ぶつけられる事故にあったそうです幸い 大きな事故ではなかったので 高は大事にせず病院にも行かなかったのだ とかしかしその数日後体に異変を感じたた はすぐにまいちゃんに私たちのうへ行く ように言ったそう です自分で救急者を呼び病院に着いたと 同時に高は昏睡状態 に医師によると打ち所が悪く時間が経って から症状が出たそう ですやっと会えた兄は 外傷もなく寝ているだけのようでし た混乱も悲しみもありましたが私は何より 兄の望みを叶えたいという一心でいまし た人の役に立つことが好きだった兄の力に なりたいと思ったの です私は同一緒にサインし幼児に手紙の 内容を全て話しまし たたを嫌っていた幼児の方が私よりもも 動揺していたように思い ますたさんそんなことを考えていた なんてそう みたい本当変だよね私両親に電話してくる ねあきその大丈夫 か今はまいちゃんと一緒にいてあげてあ 分かっ た不思議なほど冷静自分に自分でも内心 驚いていまし たまいちゃんは心のどこかでたがもう戻っ てこないことを悟っているようでし た パパもう起きない の大好きってどうしたら伝えられるか なもう伝わってるよ君のお父さんからの 手紙は君のことばかりだった お父さんもまいちゃんのことが大好きだよ これからも ずっと 本当ああ本当だそっかじゃあよかっ たまいちゃん今日は何が食べたい うんオムライスか なまたうん幼児さんのオムライス変だけど 美味しいんだもんあきさんのは綺麗だし パパが一番下手なの卵もいっつも破れてる しでもオムライスはパパの料理の中で一番 好きだった

の変ってのは聞かなかったことにするねで もそっかじゃあ今日は一緒に作ってみよう か うん数年 後ねえねえ見て見て最高傑かもどれどれ うわ本当だ綺麗あ待ってあきちゃんまだ 食べないで写真撮ってからだよもう待ち きれないんですけどでもすごく綺麗な オムライスだし私も取っちゃおったあれ3 つめのオムライス端っこが食べられてる ヤジ君やべバルタかもう待ってって言っ てるのにだっておいしそうなんだもん 実際おいしかった味も最高傑作だえ本当だ おいしいあああきちゃんまでまいっか いただきます本当に料理の腕あげたなまい ちゃんおいしい割れながら 上出こりゃ新しい学校でも優等生になっ ちゃうね私の料理でみんなを幸せにしたい から頑張るんだ将は自分のも持ちたい しまいちゃんがうちに来てから10年が 過ぎていましたまいちゃんは高校を卒業し た後は調理し専門学校に進学することが 決まってい ます辛い時料理で自分が救われたことが きっかけで調理師を目指したいと思ったん だと か私と幼児は最初にまいちゃんからその話 を聞かされた時は驚きましたが人を幸せに ただなんて本当にたの娘だなとほっこり 温かい気持ちになったのを覚えてい ます高の口癖は人の役に立ちたいでした からまいちゃんが18歳になった時たの ことを全て話しました当時8歳だったまい ちゃんはその時のことはぼんやりしか覚え ていなかった けどが一生懸命自分のためにに動いてくれ ていたことは理解していたそう です高がよく手伝っていた地域の人たちも ずっとまいちゃんのことを気にかけてくれ て おりまいちゃんは人の温かさを感じながら 成長することができまし た秋にはいつも梨をくれる農家の方もいて まいちゃんはそのたびに梨のケーキを焼い てお返しをしています幼児はそれまで言っ ていたことを私に謝ってくれまし た私はあまりそのことを気にしてはいませ んでしたこの10年私1人だけでは 乗り越えられないことがたくさんありまし た病院での手続きから始まり相続大好きな 兄のお 葬式そして突然育ての親になった こと自分の人生に急遽守らなければな が増えたことで正直息をつく暇があまり ありませんでしたそれでもまいちゃんと

一緒に過ごせた時間はけがいのない宝物 ですしそばで支えてくれた幼児には感謝 しかありませんたまに高はもういないんだ なとふと寂しくなってしまう時もあります が高が私たちに残してくれたものはとても 大きくて 勇気づけられることの方が多かったかも しれませ ん高がドナーとなり臓器を提供した患者 さんは詳細こそ教えてもらえませんでした がきっとどこかで元気でいてくれている こと でしょう両親も最初は悲しみにくれてい ました が最後まで人のことばかりなんて本当 たかしらしいわ 本当に変な子と今では笑って話しています 私はたが残したものを同じように大切にし たいと思いたが手伝っていた地域の方と今 まで以上によく交流するようになりました もちろん時々梨ののお手伝いもしてい ます私たち3人は家族というにはまだ少し びかもしれませんもお互いを大切に 思い合っていることには変わりありません そして大事なことに気づかせてくれたたし 本当に ありがとうきっと今でも見守ってくれて いること でしょう最後までご視聴いただき ありがとうございますでは次回の動画で またお会いし ましょう

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