東京五輪の闇を告白!裁判中の高橋治之被告(79)が語った「森喜朗さんに法廷に出てきてほしい」理由《逮捕後初のインタビュー》

では今回の記者トークのゲストは編集部 神田記者です神田さんじゃあよろしくお 願いいたしますよろしくお願いしますはい 神田さんが今週担当された記事はえ右 トップ1番大きな記事ですけれどもこちら ですねえ五輪汚職高橋春行被告が67時間 ということでまこれはかなりスクープ インタビューということで大きく報じまし たけれどもやはり反響もかなり大きかった でまこれは改めてもう文春電子版読者にの 皆さんには言うまでもないですけれども この高橋被告はですねえ東京五輪の組織 委員会の元理事で2022年の8月にえ 住宅集合の疑いで東京事件特捜部に逮捕さ れましてえ同9月に起訴されているとで この記事はですねえ逮捕後初となるまえ高 被告へのインタビューになるということで 7時間にわりですねえま五輪の闇という ことでまタイトルもありますがえ本当に 色々話をしているということですのでこの えインタビューの裏側について記事を担当 したさんに話を聞いていきたいなと思って おりますまず神田さんにお聞きしたいん ですけれどもえ実際にま7時間にわってお 話を聞いたと思いますけれども インタビューした時の高橋被告のえ印象 どんなものだったか教えてもらっていい でしょうか増DEP側がこう次々ま有罪が 確定しているのでまご本人は結構そのま 悲観しているのかと思ったんですけれども まそれあのま本当に裁判を戦って勝とうと しているっていうのがすごく感じました うんでまその今回ま4日間で7時間なん ですけれども保釈をされた後に首の手術を していてでまそれ以降まその体調がま 芳ばしくないというかま長時間ずっと話を したりするのがまなかなかしんどいって いうことでえま時間を少しま刻んであのお 話をしようっていうことになったのでま4 日間それぞれま1週間に1回ずつぐらいま 時間をもらって話を聞きました高国は体長 面とかも色あると思いますけれどもその 体調的にはどんな感じの象でしたかあの私 はこの事件が起きる前からあのま面識が あって取材をしてま面識があるんです けれどもま正直言うとまその雰囲気的な ものそういうものはその頃と全く変わら なくてお元気そうではありますただあの首 にはあのコルセットを巻いていたりして あの何かある度にあいたたたたって言っ たりはしているのでまだそのまその首の 行為症っていうのはあるのかなと思いまし たあと記事の中ですごい印象的だったのが 捕まってその中にいる時にですねま普通の 人は痩せるんじゃないというとが自身太っ

たという風におっしゃってましたよね麦飯 がねすごく美味しかったってあの おっしゃってましたね白米はなんか結構 もうあの本当細でもう結構黄色くってあの 全くまその美味しくなかったそうなんです けれどこのなんか麦飯が美味しくてよく 食べたんだよねって言っていてあとはその テーブルの上にVC3000のなんか のど飴が置いてある置いてあったんです けどまこれどうぞって言われてでまあの 元々高橋さんはそのパイプを吸ってたん ですけどま工事書の中では吸えないんで 変わりによくこれうんを舐めていて出て からもよく舐めるようになったからって これ美味しいから食べなよとかってま進め てくれたりしましたねうん結構その辺りで もかなりなんかこう強靭な精神力みたいな のを感じさせるようなエピソードの1つで はありますけれどもえっと改めてちょっと これ解説していただきたいんですがえ高橋 被告がですねまあの自宅集合でま逮捕と いうことですけれどもどういう容疑がかけ られていたのかっていうの改めて教えて もらっていいですかはいあの今回ま自宅周 罪で職務権限のある公務員が被害関係者 から度を受けてワイロを受け取ることなん ですねま簡単に言うとで高橋さんで言うと 五輪のスポンサーであるえあの青木 ホールディングスやあの角川であとは販売 協力代理店となったあの広告王手のADK や代行などからまコンサル量を受け取って いたことがワルにワイロにあたるとして 起訴されていますはい高橋被告自身は えっと金戦の樹々についてはま認めては いるけれどもまそれがだからワイルではな いってことしているということなんですよ ねはいあの5つのルートで起訴されていて それぞれその5つのルートは状況が違うん ですけれどもまベースとなっているものは 高橋さんにその職務権限があるかどう かっていう点で高橋さんはこれを否定して いますうんでまこの職務権限がなければ 単に民間同士のビジネスの話になるのでま 罪が成立しないとなのでそこのまあの 根っこの部分をま否定していますでその スポンサー集めのマーケティングについて はえ組織委員会の会長であるの森吉郎さん に

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2022年8月、東京五輪をめぐる受託収賄事件で逮捕された大会組織委員会の元理事、高橋治之被告(79)。今週号の「週刊文春」では、そんな高橋氏が“東京五輪の闇”について語った独占インタビューを掲載しました。高橋氏が「森喜朗氏の出廷」を望む理由とは――。取材した神田記者が解説します。
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