ウクライナ出身のミス日本「違うという意見も尊重」受賞後1週間の心境と今後の目標【もっと知りたい!】【グッド!モーニング】(2024年1月29日)

    日本らしい美しさとは何なのかという議論 が国内で巻き起こり海外も注目しています その中心にいるのがこちらミス日本 コンテストでグランプリに輝いた ウクライナ出身の26歳の女性です何が 起きているのか女性が番組の取材に応じ その思いを語ってくれまし たこの辺は結構もう地元ではないですけど もうあの目をつぶっていても歩けるかなと 思い ます東京渋谷区のキットストリートを殺そ と歩くこの 女性ちょっと靴紐がほけちゃったので1 回んで方がいいです か日本語も長ですそうです ねミス日本グランプリ はエントリーナンバー 1番Cのカロリーナさんですおめでとう ござい ます先週行われたミス日本コンテストで 12人のファイナリストの中から グランプリに選ばれたCのカロリーナさん ですやっぱり人種の壁というものもあり 日本人として生きてはいますがなかなか 受け入れてもらえないことも多くあった中 でに日本人として認められたという気持ち で感謝が感謝の気持ちでいっぱいです本に あカロリーナさんは両親共に ウクライナ人ウクライナで生まれましたが 母が日本人男性と再婚したことを気に5歳 の時に 来日20年以上日本で過ごしてきました国 かな去年日本国籍を取得していたことを 公表しました認められて今日本人として はい私実は日本人になりました本当に あの受賞から1週間今の心境はを感じ ながらはいなんかまだ実感が湧いていなく てちょっとバタバタが続いているんです けどあ本当にミス日本に選んでいただいた んだなと少しずつ今あの感じてい ます日本ではなくヨーロッパにルーツを 持つグランプリ受賞者は反世紀以上の歴史 の中で初めてのこと です今回の結果に町の人 は問題はないんかなでもまあミス日本って 言われるとちょっとなんか違和感はあるか なウクライナの方なので日本らしいって 言われるとちょっとどうなのかなっていう 一方こんな見も内面がそうですね外見じゃ なくて内面でで審査員の方が審査すれば いいのかなと思います はい日本にルーツを持たない女性の グランプリ獲得国内で様々な反応が 巻き起こっていることに海外メディアも 注目してい

    ます文化的アイデンティティを巡る議論が 巻き起こっ たカロリーナさんの元には各国から取材 以来が殺していると言いますもやっぱ自身 はこうした議論についてどう考えているの でしょう かウクライナだったりあとフランス アメリカ日本らしい美しさとは何ですかっ ていうお話はありました見た目が日本人 じゃないのにちょっと違うんじゃないって いう意見も1つその意見なので私はそれを 尊し うてがんなこと考えてくさっているプラス な方にあの変わっていたらすごく私も幸せ だなと思って ます皆様 こんにちは現在は東京でモデル業の傍 モデルウォークのレッスン行使をしてい [音楽] ますます が一番歩きやすいヒールになっちゃいまし た名古屋で育ったカロリーナさん地元の ものにはついつい反応してしまい ます愛知とか見るとおてなりますそうです ねあ愛知となんか名古屋弁って結構何々し とったもんでさとかちょっとね崩れた日本 語に日本語なのであの東京にて来てからは 周りのお友達とかにすごいそれ間違ってる よって言われていやこれ違う方言なんだ よっ て生まれ故郷のウクライナに帰ると感じる ことがあると言い ますその見た目は一緒なんだけど気持ちの 部分で違うのでこうちょっと コミュニケーション取った時にあなん だろう私ちょっとあの海外の方なのかなっ て感じる瞬間があったりでも日本は日本で こうやっぱり気持ちの部分ですごく私と マチしてるというかすごく安心感があり ますよ ね 熱いおいしいで も常に明るく振る舞うカロリーナさんです が幼い頃は周囲との見た目の違いに悩まさ れたと言い ますま日本語でも考えていたし特にこう見 た目が違うことを気にしたことがなかった んですけど小学生の時に徐々にあ自分って 私って日本人に見えないんだってことに気 がつくようになってま人前に出るのが 恥ずかしくなっ たりそんな中中学から始めたモデル活動で 天気が訪れまし た周りの大人の方にその見た目は日本人に 見えないけど心が日本人だしそんだけ日本

    語ももう普通の日本人だからあなたの個性 だよって言われました 自分を受け入れ日本人として生きていく 決意をしたカロリーナさんの日本人として さらに成長したいという思いからミス日本 へのエントリーを決めまし たしいろんな意見はあるかもしれないって いうのは覚悟の上でやっぱりどうしても私 はチャレンジしたかったことだった [音楽] の本らしい美しさで社会をよりよくするを 理念に外見の日内面の日行動の美の3つの 審査基準が設けられてい ますファイナリストに残ってからおよそ 半年間日本の文化や伝統芸能など様々な 勉強会を重ねたをなって挑みますその熱心 に取り組む姿が審査員の心を動かしまし た1つ確信したことがございますそれは 日本らしい美しさ は容姿に宿るのでもなくしっかりと心に 宿るということ です多様性が必要とされる 時代今後の目標について はいんあの思ってる方がいて中身は日本人 だけど見た目がちょっと違うタイプだよ ねって知ってもらうことで皆さんも周りへ の理解が深まったりその悩んでる方自身も 私を見てあ1人じゃないんだって思って もらえると思うので誰かの励みとか助けに なり たい

     「日本らしい美しさとは何なのか」という議論が国内で巻き起こり、海外も注目しています。その中心にいるのが、ミス日本コンテストでグランプリに輝いたウクライナ出身の26歳の女性です。何が起きているのか、女性が番組の取材に応じ、その思いを語ってくれました。

    ■カロリーナさん「日本人として認められたという気持ち」

    椎野カロリーナさん(26)
    「この辺は、目をつむってても歩けると思います」

     東京・渋谷区のキャットストリートを颯爽(さっそう)と歩くこの女性。

    カロリーナさん
    「靴ひもほどけちゃいました。結んでいいですか」

     日本語も流暢(りゅうちょう)です。

    ミス日本コンテスト
    「ミス日本グランプリは…椎野カロリーナさんです」

     22日に行われた「ミス日本コンテスト」で、12人のファイナリストの中からグランプリに選ばれた椎野カロリーナさんです。

    カロリーナさん(22日)
    「やっぱり人種の壁というものもあり、日本人として生きてはいますが、なかなか受け入れてもらえないことも多くあった中で、本当に日本人として認められたという気持ちで、感謝の気持ちでいっぱいです」

     カロリーナさんは両親ともにウクライナ人。ウクライナで生まれましたが、母が日本人男性と再婚したことを機に5歳の時に来日。20年以上、日本で過ごしてきました。去年、日本国籍を取得していたことを公表しました。

    ■国内で様々な反応…海外メディアも注目

     受賞から1週間、今の心境は…。

    カロリーナさん
    「まだ実感が湧いてなくて、バタバタが続いてるんですけど。本当にミス日本に選んでいただいたんだなと、少しずつ今感じています」

     日本ではなく、ヨーロッパにルーツを持つグランプリ受賞者は半世紀以上の歴史の中で初めてのことです。今回の結果に街の人は、次のように話します。

    20代
    「問題はないんじゃないかな。でもミス日本って言われると、ちょっと違和感はあるかな」

    30代
    「ウクライナの方なので、日本らしいって言われると、ちょっとどうなのかなっていう」

     一方、こんな意見もあります。

    30代
    「外見じゃなくて、内面で審査員の方が審査すればいいのかなと思います」

     日本にルーツを持たない女性のグランプリ獲得。国内で様々な反応が巻き起こっていることに、海外メディアも注目しています。

    CNN
    「文化的アイデンティティーを巡る議論が巻き起こった」

     カロリーナさんのもとには、各国から取材依頼が殺到しているといいます。自身は、こうした議論について、どう考えているのでしょうか。

    カロリーナさん
    「ウクライナだったりフランス、アメリカ。日本らしい美しさとは何ですかっていうお話はありました。見た目が日本人じゃないのに(ミス日本は)ちょっと違うんじゃないっていう意見も私は尊重したいですし、逆にこうして皆さんが色んなことを考えてくださっている。プラスな方に変わっていったら、すごく私も幸せだなと思っています」

     現在は東京でモデル業のかたわら、モデルウォークのレッスン講師をしています。

     名古屋で育ったカロリーナさん。地元のものにはついつい反応してしまいます。

    カロリーナさん
    「あ、愛知と。名古屋弁って結構『何々しとったもんでさ』とか、崩れた日本語なので、東京に出てきてからは周りのお友達とかに『それ間違ってるよ』って言われて。違う、方言なんだよって」

     生まれ故郷のウクライナに帰ると、感じることがあるといいます。

    カロリーナさん
    「見た目は一緒なんだけど、気持ちの部分で違う。私、海外の人なのかなって感じる。日本は気持ちの部分で、すごくマッチしている。すごく安心感があります」

     常に明るく振る舞うカロリーナさんですが、幼いころは周囲との見た目の違いに悩まされたといいます。

    カロリーナさん
    「日本語で考えてたし、特に見た目が違うことを気にしたことなかったんですけど。小学生の時に、徐々に自分って日本人に見えないんだって気づくようになって、人前に出るのが恥ずかしくなった」

    ■ミス日本へのエントリーを決めた理由

     そんななか、中学から始めたモデル活動で転機が訪れました。

    カロリーナさん
    「周りの大人の方に、見た目は日本人に見えないけど、心が日本人だし、それだけ日本語も(話せて)普通の日本人だから、あなたの個性だよって」

     自分を受け入れ、日本人として生きていく決意をしたカロリーナさん。日本人としてさらに成長したいという思いから、ミス日本へのエントリーを決めました。

    カロリーナさん
    「色んな意見はあるかもしれないっていうのは覚悟のうえで、どうしても私はチャレンジしたかった」

     ミス日本コンテストは「日本らしい美しさで社会をより良くする」を理念に、「外見の美」「内面の美」「行動の美」の3つの審査基準が設けられています。

     ファイナリストに残ってからおよそ半年間、日本の文化や伝統芸能など様々な勉強会を重ねたカロリーナさん。その熱心に取り組む姿が、審査員の心を動かしました。

    一般社団法人 ミス日本協会 大会委員長 和田あいさん
    「一つ確信したことがございます。日本らしい美しさは容姿に宿るものではなく、しっかりと心に宿るということです」

    ■カロリーナさんが語る…「今後の目標」

     多様性が必要とされる時代。今後の目標については、次のように話します。

    カロリーナさん
    「色んなルーツを持つ方がいて。(自分みたいに)中身は日本人だけど、見た目はちょっと違うタイプだよねって。知ってもらうことで周りへの理解が深まったり、悩んでいる方自身も私を見て1人じゃないんだって思ってもらえると思う。誰かの励みとか、助けになりたい」

    (「グッド!モーニング」2024年1月29日放送分より)
    [テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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