今なお深刻な状態が続くウクライナ危機。同国の首都キーウ(キエフ)に劇場を構えるキエフ・バレエ(タラス・シェフチェンコ記念ウクライナ国立バレエ)を支援するため、2022年7月5日(火)、国内外で活躍する日本人バレエダンサーたちが集結してガラ公演「キエフ・バレエ支援チャリティーBALLET GALA in TOKYO」を開催しました。
会場:昭和女子大学人見記念講堂(東京・三軒茶屋)
キエフ・バレエからも2名のダンサーが参加し、音楽・台本・振付すべてウクライナ人による作品「森の詩」を披露。客席からはひときわ大きな喝采が送られました。
本公演の芸術監督は、このガラの発起人でもある草刈民代。カーテンコールには草刈も登場し、晴れやかな笑顔を見せました。
観客は無料招待ながら、ひとり5,000円以上を寄付。今回のチャリティー基金は全額、キエフ・バレエに寄付されます。
写真:©フォトスタジオアライ
公演WEBサイト▶︎▶︎▶︎ https://www.classics-festival.com/rc/kyiv-ballet-gala-in-tokyo-2022/
※配信は2022/7/11(月)20:00まで
配信詳細はこちら▶︎▶︎▶︎https://l-tike.com/classic/mevent/?mid=649314
記事はこちら▶︎▶︎▶︎ https://balletchannel.jp/
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