【人口減少】国は産んで欲しい?自分な生き方&キャリア選択を?減ったらダメなの?人口戦略会議メンバーと考える|アベプラ

    [音楽] 627 18万これ一体何の数字だか分かります か実はなんと2100年の日本の 人口現在我が国の人口はおよそ 1億2450万 人しかし国の研究機関の推計によると 2056年には1億人を切り76年後の 20100年には半減するというの です首相率も下がり高齢化が加速する 中もしかしてこの先日本人は絶滅危惧種に なっちゃう のそんな中 先週 ありがとうござい ます提言人工ビジョン 2100日本商工会議所三村明夫全回答に よる人口戦略会議がまとめたものなんです がその中で20100年の段階で日本は 人口8000万人規模で安定させて成長力 ある社会を構築することを指すべだとして い ますまた会議の議長で経済会の超大物三村 氏は民間も危機意識を十分持っていなかっ た人口減少のスピードをとめるのが我々の 責任だと危機感を荒 にでは今後日本はどうやって人口減少を 止めるのか将来のシナリオと必要な アプローチを考え ますさあ淳さん人口減少というところです けどもでもそうですよねその出世率がね ずっと下がってるんで人口の増え用がない ですけどそもそもそのなんで8000万人 いなきゃダメなのかっていうところが気に なりますねその6000万人じゃこの国は ダメなのかいうところが気になりますね どういう根拠なのかとかね問もにちょっと 教えていただきましょうではゲストご紹介 します岸田総理に対し手渡されたこちらの 察しですね人工ビジョン20100を 取りまとめられた人口戦略会議実務幹事の お1人井嵐近子さんですどうぞよろしくお 願いしますどうぞよろしくお願いまずです ね人工現象に関しては多くの自治体から 過酷な状況が報告されているんですね山梨 県では非常事態宣言が出されていましてえ 青森県では20代の人口が50%にそして 秋田では都府県別率が1位というね 38.6というとこなんですけど井さん この数字というのはどのように受け止めて いらっしゃるんですかはいあのまず人口 減少日本全国で始まったのが大体2008 年なんですけれども地方はもうそれに 先立って人口減少が進んでいますその 大きな要因は2つあってあの1つは人口の

    変動っていうのは社会変動とそれから自然 増減でえまこの相割になるわけですけれど もえ地方は東京やあるいはそのえ政令指定 都市に人口が転出してしまうという社会源 から始まってえいましたましかし今やあの 先ほどあさんおっしゃった出率が低下して いますので今自然現も進んでいて両方で ダブルパンチという状況になっていると いうことです僕この手のことですごくいつ も違和感があるのはまこれ統計はねま僕も 元々のやる場合は物理なんでま簡単に理解 できるってかノーブレイナーてかそんなに 別に難しい話じゃなくて本当に難しいのは 1人のそのライフプランがどういう認知 プロセスとか状況によって起こってるのか を理解してそれを施策にブレイクダウンし ていくことだと思うんですよねで僕いつも こういう統計見るといやそれはそうなんだ けど別にそれ大した話じゃないよねっての が中学校の夏休みの宿題みたいなもんで 本当はなんで今1人1人の人が子供を産ん で育てる選択をしてないのかってことを 理解しなくちゃいけなくてこれはノー ブレイナーじゃなくてそれが一番難しいん だけどそこに対する本気度は全く政府から 僕は感じないんですけどうんうんこういう 数字ははっきり言ってどうでもよくてうん だってそののコンピューターの シュミュレーションさればあっというに 出るんだからうんこれ何を提案されたん ですかその政府にその1人1人のその意 意思決定ってとこって何がポイントなん でしょうあのおっしゃる通りでこれは政府 に対するその提案だけではないんですね 我々自身が何をしていかなければいけない かっていう我々自身が一緒に考えましょう よというむしろそのえ50代以上という から我々世代に対するメッセージでもあり 若い人たちに対するメッセージとしては このことを理解していただいた上で一緒に 考えていただきたいというメッセージでも あるんですですのでそのえ何が悪いかって いうこと次行ってよろしいですかあの人工 現象この今のままで進むとっていうのは あの2つの大きなリスクがあるという風に 考えています1つは人工現象のスピードの 問題うんもう1つは人口の構造の問題です でこのスピードがですね非常に早いという ことがえこれあの果てしなく減少していき ますのでそうするといつもその縮小撤退 戦略を強いられるんですねでそうすると 人々のマインドがえさらに縮小マインドに なってしまうという危険性があるでその 社会というのはえもしかすると個人が いろんなことを選択したいんだけれども

    選択肢の幅が狭くなっていく社会っていう のがこの縮小現象社会ではなかかろうかと いうことが1つですそれからもう1つの その構造の問題なんですがえこの少子化が 続いていくとどうしても高齢化率は高く なっていきますえそれっていうのはま 40%にとまらず4040%以上超えてい くっていう社会になってしまうわけですね で世代の分断を作らないっていうのが非常 に基本的なことだと思いますがその社会 全体でえ子育てを応援するていうような 社会を作るためにはやっぱり高齢化その ものも止めていかないといけませんしまず はその高齢化が進むっていうことと先ほど 冒頭に出ましたようにえ地方からそれが スタートするので地方の消滅が進んで しまうというところが課題だという風に 人口が減っていけばもちろんインフラも 減ってもいいのかなって勝手に思って しまうんですがもちろん地方がなくなって いいとは思いませんけれどもそこに住ま なければいいのかなとも思うんですがこれ あれですか人口が例えばその8000万人 だと大丈夫で6000万人だとダメていう ところのラインがあるものなんですかね いやそんなことはないですあの8000万 でも6000万でも今よりも2/3以上減 るっていう話ですからえこれはあのいかに その減り方のスピードを緩めるかっていう 話と定常化させるっていうことが目標なん ですねで人口が減った社会をいかに作る かってのはこれも必要な話でそれはこの この中ではあの強靭化戦略っていう風に 呼んでますが一方では定常化させることを 定常化戦略と呼んでますこの2つのことを 両方いぺにやらないといけないということ なんですねあの出生率はおっしゃる通り その個人のえ選択ではありますけれどもえ 子供結婚して子供を持ちたいと希望する 方たちが何らかの色々なその制約の元で それを諦めてしまっているという現状が あるという中で諦めないえことをそういう 社会の仕組みを経営者もそうですし我々も 作っていくちゃくちゃいけないと一方では そのインフラの問題もそうですが縮する 社会にいかに対応するかっていうことも 考えていかなくちゃいけないと両方ですね うんいやあの選択肢が狭まるって話あり ましけど具体的にどういったものがこう なくなっていくんですか選択えっと例えば あの人口が減少してえ少子化あの消費者も 減るそうすると日本の消費マーケット減っ てきますよねでえじゃあ日本で何か新しい ことをやりたいなと思った時にえ消費者と かそれに追随する方がいないんだとすると

    じゃあ日本を捨てて他のにま世界に行て 行ってしまおうよとまそれも選択肢の1つ ですけれども日本の中では選択肢が なくなってしまうという形になります私ま 26歳もうすぐ27なんですけど子供を 産みたいっていうその気持ちを変えるのっ てなんかなかなか難しいなやっぱり今こう 仕事もしていきたいしてなったらこう今 ちょっと産むのはキャリアにちょっとこう 関わるなとか思ってるとなんかこう目に 見えるあこれなら産んでもキャリアに 関わらないなとか例えば減税されるとか こう目に見えたすごいメリットがあったら うんまちょっともうちょっと早い段階で 考えようかなと思うんですけど今この段階 だとちょっとやっぱり自分を優先しちゃう なと思っちゃいますきっとその子育て政策 を頑あの今までもう20年間ぐらいずっと 少子かって言われ続けてきてできっとその 政府の中で頑張ってる方もいらっしゃった と思うんですけどま結果的にまさに おっしゃる通りで今んところそのそれなら 産んでもいいかなっていうものが出てきて ない20年間だったっていうところをなん か僕は今回うんこの提案も通して1回走過 する必要はあるかなと思っててなんでこの 20年無駄にしちゃったんだろうみたいな 結構なんかその今がラストチャンスみたい なこと記総理もよくおっしゃってますけど いやもうもう無理なんじゃって僕は正直 その時思ってたんですよねもう間に合わ ないでもなんか別にこの20年間誰かがな んだろうま仮に間違った意思決定をしてき たとか全然KPI守れてなかったんだっ たらなんかそこをちゃんと総括して結局何 をすればいいんだっけっていうところが やっぱりこの報告書から出てこないとまた この報告書ももうすごい大事なこと言っ てるけども神切れになってしまうって ところはすごいうん僕は懸念してるところ ですねで結果子供が生まれないとその国を 維持できないって話なんですよねそうです そうですよねてことは子供を産んでもらわ ないといけないわけですよねうんまそう あのだって産まないと人口増えないしで 産んだとってその人口その方々がま納税 するまでは結構な時間がかかるわけでだ けど結局産んでもらわないといけないから 産んでくださいってやっぱ言いたいって ことなんですかいや違いますあの2点目は ものすごいその通りで結局え子供が生まれ てもその子たちがまた成長するまでには 時間がかかるんですねえ30年40年 かかって人口が定常化に向かうまでに やっぱりえ60年70年とかかっていくだ

    からこそ今やらなければいけないという ことが1つですそれからあの2点目非常に 重要なご指摘で私たちはこの中で若い人 たちにえ結婚して子供産んでくださいと いうメッセージを伝えてるつもりは全く ないんです逆に我々のような世代ま50歳 以上の方たちに人たちに若い世代が結婚し たい子供を持ちたいと思った時にそれを 阻害する要因を取り除くようなそういう 地域をま社会を作るために我々が何が できるかを考えてくださいという メッセージなんですねで我々はもうあと 数十年20年ぐらいしかもう寿命がないと するとえ我々の中我々の同じような世代の 中にも逃げきれると思ってる人がいるかも しれませんけどそれは甘いとやっぱり我々 には責があって逃げれないんだとこれを やっぱり一緒にやってこうでも時間はない のも正直なとこなんですよも正直あのその 世代論ってのは全く意味ないと思います けどね世代論したくないんですい世代論し てじゃないですか560代が考えること みんなで考ばいじゃおっありがとうござい ますそすあの560代が作った社会代が 作ったんじゃてみんなが作ってそれ おかしくないみんなが作ってですよあの 割とあその通りですそれでただあの我々が こう若い人たのとやっぱり気持ちを聞けて ないっていうのはそだ余計な抑じゃない ですか若い人たちのなんで上の世代か聞か なくちゃいけないですか若い世代の人は みんな一緒懸命それで生きてるわけじゃ ないですかだそれパターナリズムムってか だから余計なお世話ですねだみんなが それぞれ自分の幸せを求めて頑張ってるん だからうんなんでその上の世代の人が若い 人の話を聞かなくちゃいけないとかそんな 上から目線んですかあだから木さんが言っ てんのってその若い人の意見を組みとって 50代の人が意思決定することがおかしい うんそれが余計な世話そうですだその意思 決定もだから一緒にやっていただきたいん ですよ私は今32で結婚も子供もあのまだ いないですけどえっと多分今すぐにでも誰 かがこう自分の男子であの誰かパートナー と一緒に誰か産んでくれて仕事も休まなく て良くてあのなんなら今のこの仕事してる 時間も誰かが見てくれてるっていう環境が あるなら私は子供好きですし今すぐにでも こう欲しいなとうんうん思いますでも やっぱり結局いくら夫婦で支合うって言っ ても こううんやっぱ自分に来る負担ってのが かなり大きいような気がしていてまこれは ちょっと考えすぎなとこもあるかもしれ

    ないですけどなんかこう例えば何でしょう ね子育てしてるとこの後ご飯に行くとかっ ていうのすらもこう制限されるっていうか いろんな家庭内の調整をして出かけなきゃ いけなかったりするんだと思うとなんか すごく自分の人生がなんかこう狭まるよう なあの感じられることもたくさんあると 思いますけど今できてることができなくな るっていうのがすごくなんかこう苦しいな と思うのでそういうところがこう社会的に も変わっていったらうんなんかもう ちょっとこう収入の面とかもそうですし あの不安がなくなっていったら産む人も 少しは増えるのかなっていうのは感じます ねうんテフさんとかってどういうこの若い 世代がどんな日本にしていきたいとかなん かそっちの方が重要な気が俺はするんです けどなんかどんな日本でいたいかとかいや 僕はそ逆的ですけどあのこの話を20年間 ずっとやってあの未だにどうすればいいか 誰も分かってないっていう国であじゃなく するのが1番若者は求めてることだとは 思うのでうんいやそうだからなんかもう これ基本もこずっとぐるぐる回ってるんで なんかいやこれさっき木さんおっしゃった ようにそのトリガー見つけるしかもそれが 例えば日本人の今のこの社会観にあった トリガー見つけるってとんでもない多分無 無理多分無理ででてなった時にしかも多分 若者の声を聞くと言ってもま やっぱここからお2人のお話聞いてもま そうだよねでそれはおそらくその僕らも 想像はできる体験はできてないけれども 想像はできてるって中ででもそっから結局 そのこうした方がいいってのは見えるんだ けどルートが見えないこの状態がいつまで 続くんだっていうのを考えると僕はもう もうなんだろうもうとにかく結局その3級 をする半年なり1年なりっていう時間は もうどうしようもないと思うんですよそこ すらも取れないってなるともう多分子供 むってこと自体ができないただそのその 以外の部分に関してはうん何かサポートが できるわけじゃないですかもうお金 ジャブジャブ入れるしかないでしょて思う けどねうんうん人口戦略会議っていう ところで何ど何の答えを出すことを目的に こう集まってるんですかこれって中間報告 です中間報告ですまずはあのこれを皆さん に見ていただいて皆さんがどう考えるか あのいろんな意見があると思いますので そういうものをあちこちで話をしてもらい たいとあの我々と話さなくてもいいんです 皆さんが皆さんで話をしていただくだけで もいいんですそういうものをあちこちに

    こううんいきたいでその中でトリガーあの 私はこうたくさんの要素が絡み合ってると は思うんです何かトリガーがあるんだと するとそのたくさんの要素の中のえでも人 に届く人によってトリガーが違うような気 も若干してるんですけれどもそういうもの を1つ1つとにかくやってくっていうこと は必要だなと思ってますもさんどうですか ここまで話聞いてうん確かに そのちょっとでもねこう産んでもいいか なっていううん産みたいなってかその 欲しいと思ってるけどそれがこういう様々 な理由でで持てないっていうのはなくして いきたいなと思うのでどんな選択でもいい と思うんですけどそれがこう叶う社会に うん私たちもこうしていかなきゃいけない なって思いまし国としてはやっぱ根がくば 産んでほしいっていうメッセージ出さない とそうですね僕伝わらないような気もして いて産んで欲しいんですだからこんなこと をしますていう同時に出さないとなんか それはそのなんか鳥がってねさっきその どうやったら産みたくなるかっていう ところにもうんいかないと思うけどままず 国はどうして欲しいのかっていうの明確に 僕言ってもいいと思うんですねで願枠は 産んでほしいそれ産みたくない人は産ま なくてもいいんだけど国としては根がば 産んでほしいみたいななんか分かりやすい メッセージを僕今これ言ってきっと誰かに 叩かれるんだろうなと思いながら メッセージ出してますけどでも国はそれ ぐらいのこと言っていいと思うんですよ僕 は僕でも言えるぐらいのことなんで うん安プライム進行の平石ですご視聴 ありがとうございますこれおきに チャンネル登録よろしくお願いし ます

    .
    ◆続きをノーカットで視聴
    ▷https://abe.ma/48s9ISR
     
    ◆過去の放送回はこちら
    【災害】自衛隊の派遣は少ない?初動が遅い?能登にどう入る?熊本支援を主導した陸上自衛隊元幹部と議論|アベプラ
    ▷https://youtu.be/WkUKZ59Quzo
     
    【中台関係】習近平は悲願達成に武力行使も?台湾統一は必ず?総統選で今後の国際情勢は?和田政宗と議論|アベプラ
    ▷https://youtu.be/LdG9E0iceBo
     
    ◆キャスト
    MC:田村淳
    五十嵐智嘉子(人口戦略会議 事務幹事/北海道総合研究調査会 理事長)
    井口綾子(タレント)
    tehu(EXx取締役CTO)
    茂木健一郎(脳科学者)
    田中萌(テレビ朝日アナウンサー)
    司会進行:仁科健吾(テレビ朝日アナウンサー)
    ナレーター:新井里美

    「ABEMA Prime」
    平日よる9時 アベマで生放送中

    #アベプラ #人口減少 #人口戦略会議 #アベマ #ニュース
     
    ————————————————————
     
    ◆ニュース公式SNS
    ニュースCh:https://www.youtube.com/@News_ABEMA
    X(旧Twitter):https://twitter.com/News_ABEMA
    TikTok①:https://www.tiktok.com/@abemaprime_official
    TikTok②:https://www.tiktok.com/@abemaprime_official2
     
    ◆ABEMAアプリをダウンロード(登録なし/無料)
    iOS:https://abe.ma/2NBqzZu
    Android:https://abe.ma/2JL0K7b
     
    ※YouTube動画には一部ミュート(消音)の部分がございます。
    ※YouTube動画には掲載期限があり、予告なく掲載をおろす場合がございます。ご了承ください。
     
    ————————————————————

    Share.
    Leave A Reply