549. 地球っぽい星は太陽っぽい星の周りにできる!?

はい始まりました佐々木涼の宇宙話この チャンネルでは1日10分宇宙時間を テーマに毎日誰でも最新の宇宙が学べる 話題をドクター佐々木がお届けしており ます早速今日の本題です今日の本題は地球 外生命体を見つけるヒントになるかもしれ ない太陽に似た星っていうのは本当に太陽 に似ているのかそんなお話をしていきたい と思っておりますでタイトルこれかなり なんかアベコベななんか内容に聞こえるか もしれませんが簡単に言うと今回お話する のはま最終的にはこう宇宙人がいるかも みたいな惑星の話にちらっと触れますが 基本的には太陽みたいに自ら光る構成に ついての研究を紹介していきたいと思って おりますで今回のはこう大体太陽って 500°ぐらいの温度を持ってるんです けど表面がそれに対して前後ま1000度 とか2000度とかっていうような違いの のいわゆるこ太陽に比較的性質の近い温度 が近いと言われてる星たちですねでこの星 をサンプルに取って研究を進めたところ なんとその星で作られてる物質だったりと かその星がどうやってどういう物質をこう 使って光っているのかなんていうところの 共通の性質が見えてきたっていう3月に 発表された最新の研究結果になっており ますのでこちら是非ご紹介していきたいと で最終的にはちょっと惑星のお話なんて いうところにも入っていってまこういう風 に惑星とか構成の研究って広がっていっ てるんだなっていうのを皆さんに実感して いただければという時間にしておりますの で是非最後までお付き合いいただけたらと 思っておりますよろしくお願いいたし ますはいということでですねま本題に入る 前に毎日恒例の緊急報告をさせて いただこうかなと思っておりますでですね えっと今ポッドキャストチャンネルポッド キャストができるまでっていういわゆる 制作の裏側だったりとか番組こうやって 作った方がいいみたいな海外のトレンド からこう考えられるよねみたいなのを発信 しているチャンネルがあるんですけどそこ に僕がゲスト出演した内容っていうのが 公開されておりますでこれはですねえっと 毎月実はポキャスの勉強会みたいなのをと 僕含め3人でやってるんですね1人がこの ポッドキャストチャンネルのポッド キャストができるまでていうのを作って いると株式会社ピトパのえっとポキャス 制作を担当しているコンさんていう方と あとはえっと株式会社フーBフのえっと 直弥さんっていう方ですねこれえっと古典 の編集やられてたりとかあとは

Spotifyで人気のイコはですね僕と 同じでえっと独占配信に切り替わる番組が 持ってるんですけどその方と3人で収録し てきたんですよで毎月勉強会もやっててで そんな中でえっと渋谷でたまたまこう3人 スケジュールあったので焼肉食べながらお 酒飲んでポッドキャストについて本当に 多分2時間とか3時間とか 語りでえっとそのまま近くにピトパの スタジオがあったのであの音響とか本当に ちゃんと設備が整ったところで3人で収録 をしたっていうような感じですねでなんか ま僕がどうやってポッドキャストやってた のかなんていう話をこうお酒飲みながら 喋ってるんでいつもより若干こうソフトに というか結構踏み入ったとこまで話したん じゃないかなと思っておりますま音源 チェックして多分大丈夫だと思うんです けどま若干お先入ってたのは不安だなと 思いながらテンションは高い様子でお届け しておりますのでま興味がある方は聞いて みていただけたらと思ってますでですねま こうやって同世代でずっとポッドキャスト の話できるっていうのは正直めちゃめちゃ 恵まれた環境だなと思ってでまそれだけ えっと面白みのある音声のチャンネルでは あるのでまそこでなんか知ったこととかっ ていうのは全然みんなで共有してこうね みたいな感じになってるんでこうポッド キャストやってる人とかにもどんどん伝え ていきたいなっていう風に思っていたりし ますまそんな感じでもしですね興味ある方 いたりしたらですね是非あの覗いて見てい たりいただいたりあとはTwitterと かインスタで連絡いただければあの仲間 増えるの大歓迎って感じだと思うので是非 よろしくお願いいたしますはいということ でですねなんかこれからえっと今ゲスト 出演だったりとかコラボ収録の話とか結構 出てるんで近いうち多分あのそういう話 どんどん出していけるかなと思っており ますので楽しみにしていてくださいそれで は早速今日の本題です今日の本題は太陽に 温度が近い星というのは本当に太陽と同じ ようなえっと性質を持っているのかそんな お話をしていきたいと思っておりますで 今回紹介するのはとま太陽っていうのが 5000度ぐらいってっていうのに対して 大体前後1000°から2000cc ぐらいていうような温度を持つ星たちです ねこの星特にちょっと温度の低い星を ターゲットにとその星の中にどんな物質が 含まれているのかっていうのを研究する そんなえっと研究結果が紹介されていたん ですねでこれはま簡単に言えば太陽で

えっとナトリウムだったりマグネシウムと かカルシ とか鉄とかそういったま代表的な物質が こう太陽の基準にした時にどれがどれ ぐらい多くてどれが少ないのかみたいなの を細かく見る研究ってのは結構あったり するんですねでこれが例えばこう太陽に ほとんど同じような温度とか太陽よりも ちょっと温度が高い星なんていうところで も実は太陽の太陽が持ってるその ナトリウムだったりカルだったり鉄だっ たりマグネシウムんマグネシウム2回言っ たかなっていうようなものの量っていうの がえっとちょっと温度が高くても結構同じ ようなえっと蘇生蘇生費って言うんですか ねそのどれぐらい持ってるかっていうあの 元素の比率みたいなのが結構似ている星 っていうのがたくさん見つかってい るっていう状況なんですよでこういうのを ま論文によっての定義にも色々よりますが ま太陽型性っていう風に呼んだりすする ぐらいのまそれだけ太陽に似てる星って いう意味で扱われてたりしますという ところでじゃあ逆に大陽大体500° ぐらいの太陽からもうちょっと温度の低い 星たちっていうのを見に行った時に一体 どういう性質を持ってるのかどのぐらいの その元素の素性つまりえっとマグネシウム だったりカルシウムだったり鉄だった りっていうのがどれぐらい星の中に含まれ てるのかなんていう研究を今回日本の スバル望遠鏡ハワイにあるものすごい 大きい望遠鏡ですねっていうのを使って 求めに行ったんですねでこの結果とま結論 から言うとあるその温度の低い星の一部 っていうのは太陽のその元素の量っていう のとえっと比較的同じ結果っていうのが得 られたっていうのが今回の研究結果です プラスしてじゃあそれらってあの同じく 私たちと同じく天は銀河って呼ばれる銀河 の中にいるんですねでそうなった時に じゃあその銀河系の中でちゃんとその 渦巻きに沿って動いてるのかみたいな ところもえっと一緒に調査してあげた結果 ま物質が似てるものつまり星としての性質 が温度だけじゃなくて持っている元素の量 とかまで似てるよっていう星たっていうの はこの銀河系の動きに沿ってぐるぐる ぐるぐる回っているようなま太陽と同じ 傾向が見えているっていう状況でしたその 一方で逆にその星たちが違う元素素性を 持っていたつまりと太陽っていうのが1 持ってる物質が10だったり1持ってる 物質が逆に0.1とかっていうものすごい 小量しか持っていないみたいな時っていう

のがえっとあったりするんですねでそう いう全く星として温度は一緒だけど持っ てる物質が全然違うってなった星たちって いうのは銀河系の中でもなんかこう銀河の 渦巻に綺麗に吸い込まれていくっていう よりは変な動きをするみたいな星があっ たりするのでまそういったところで実は 太陽みたいに単純に光っていて温度も同 じっていうだけじゃなくてその中身がどう いうものによって構成されてるのか ナトリウムとかカルシウムがどれぐらい あって鉄がどれぐらいあってみたいな ところっていうのが実は星のその種類を 分けるっていう上で非常に重要だっていう ところを明にした研究結果っていうのが出 てきたっていうところですねでしかもです よこの星の中身の物質のうんと星の中身に どういう物質が含まれてるのかどういう 元素が含まれてるのかっていうのは結局は 星が作られるタイミングに依存するわけ ですよ星っていうのはこのポッドキャスト では何度かお話ししてますがこう宇宙空間 に漂っている地だったりガスだった りっていうものがある1箇所にこうなんか 固まってでそこでお互いがくっつき合って で巨大な塊になった時に重力の力が強く なってえっと真ん中で角融合が起きてそれ が星になるみたいなイメージなんですよね つまり星の中にどんな元素が含まれてる かっていうのはそのガスが集積した タイミングに依存するんじゃないかって いう考え方ができるわけです加えて星が できた時に周りには数日前3日前4日前に も話しましたが惑星ができるっていう星の 周りに地球みたいにぐるぐる回る惑星が できるっていう時もその星のを構成を作る のに使った材料の余りで惑星を作るみたい なところが多いのでつまり太陽に持って いる元素の量とかっていうのが似てい るっていうことは元々生まれた畑元々 生まれたガスとかチの性質が同じっていう ことになるのでそういった星の周りには 地球みたいな惑星っていうのができる可能 性も十分にあるというような状況になって おりますっていうところで結構なんか基礎 的な研究のように見えるけど今まで検出器 の性能上つまり望遠鏡がものすごくすごく ないとできなかったり技術が進歩してそう いう元素が見えるようになってきたって いうところで実は太陽に似た星っていうの は宇宙空間にもたくさんあってそういう ところを見ていくのが惑星の研究ないしは 地球外生命体みたいなところの操作に非常 に役立つんじゃないかっていうような そんな面白い研究結果こちら紹介させて

いただきました今回の話も面白いなと思っ たらお手元のポッドキャストアプリで フォローサブスクライブよろしくお願い いたします番組の感想や宇宙に関する質問 はTwitterのハッシュタグ宇宙話で 募集しておりますのでじゃんじゃん呟いて いただけたら嬉しいですそれではまた明日 お会いいたしましょうさようなら

太陽系以外の惑星は5,000個をこえた!

地球外生命体もそろそろ見つかる!?

ソース

https://subarutelescope.org/jp/results/2022/03/28/3037.html

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