沢村賞投手・井川慶さんがアメリカ時代をぶっちゃける?!今岡コーチと打者投手心理を語り合う【今岡真訪×湯浅明彦】今岡・湯浅の真の虎になれ!Vol.11[中]
じゃ今日俺の話はええねもん嫌の話聞こ違 まいやいやいっぱい聞きたいことあんねん 俺いっぱい聞きたいことありますか久し ぶりにおたもんいやだって今日ねうんい さんがちょうどこのねクアに来る前に エレベーター乗る前に今さん身長伸びまし たそれぐらい久しぶりにね伸びたかもしれ んでかくなってたんはいびっくりしこんな ありましたってでかかったす本当はいその は大体投げてる時かがんでる から大抵パって見たらかんでるや確かに 確かに確かにね確かにね結構久しぶりです かじゃいやもだいぶあえ昨年かそうですね ここでちょみすなってちょうどね生配信を やってる時にうん井川さんが挨拶に来られ てたらさていうねでもその前で言った ほんと井川さんがえファームオリク ファームにいた時とかですかねちょっと そうですねね2軍コチされてて しないですよねそんなそはないからはい そうかだからヤンキーズのことも オリックスに帰ってきたことも聞きたいも ほんまにああその確かにねなんて言うんか なメジャー行ってねってなかなかね ちょっと苦しい時代もあったかもしれませ んけどはいいろんなことね自分が知らない こと聞きてはいはいはいはいはいだいぶ 時間もね経ちましたしまた改めてこう メジャーリーグのねま今それこそ大谷選手 とがいっぱいたくさんいますけどこう メジャーリーグの時代っていうのも少し 時間が経ってまたはいはいてみるとその時 気づかなかったことですとかあれはこう いう意味だったんだなっていうことも結構 多いんじゃないですかねもそうですね意外 とま本当夢のような時間っていうかもも ありましたしま技術的なことも結構今に なってあこれが主流なんだっていうのも アメリカではもう先取ってやってたって いうかうんはありましたけどねはい例えば どんなことですか例えばあのまピッチャー なんですけどはいピッチャーってこう結構 こう回転系で投げる選手が多かったんです ようん昔はこうお尻を使って回転するで今 ってこう直線的に足をまっすぐに出して その直線上で投げにくピッチャーが分かり ますかね難しいですね説明がい言って ください全然いいですよはいそれは アメリカで自分も言われてて足キック バックするからキックするからあのあんま 良くないんだってずっとアメリカでは言わ れてたんですよ分かります足上げてで 踏み出す時に前に消えるんですよ松区も そうなんですけどはい蹴ってからそっちに 向かいに行くんですけどそれをそのま
こっちにま分かります投げたい方向に 踏み出してくっていうかうんが主流ですよ ねあの戦君とかもそうですしうんえ例えば えオクて山岡君とかもそうですしはいま そういうケが多いかなてはいうん川さんは 違うかったんですか自分はどっちかって いうと回転系だったんでそこにこうなんて 言うんですかね背負い投げ的に投げにく 感じがあ同じ足を踏み出したとしてもはい イメージが違う意識が違うって感じですか ねそうですねあまり回転を使わないのが 多いですね今はねうんうんだからそういう 風に言われたことが今終了になって るってことですそうですねはいアメリカで それ言われてたんですけど自分はもう型に 負担かかるから嫌だなと思って聞いてたん ですけどねあああなるほどねなんかそう いうのってやっぱあるんですって時代が 変わるとねうんうんまあねピッチャーは そら故障したら事やもんなねそもそも勝 負ける前にねうんはいそうですねホームで 多分確かにねバッターてホーム変えたから 怪がですなかなかそんな繋ないはいはい はいはいはいはいそうですねリ論ははい うんで割とねそのメジャーの時代もあり ましたけどマイナーの時代もありましたし はいはいだからそのその時期にこう苦しん だこととかやっぱ結構ね今となってはそう ですねうんまちょっと特殊なチームって いうかねやっぱヤンキースでま出だしが やっぱりダメだともうレッテル貼られ るっていうかチャンスはもらえないんで うんうんうんそこでやっぱり数試合6試合 で3回失敗したんですね3回せまゲーム 作ったんですけどでやっぱりダメだという レッテル貼られてしまってやっぱり なかなかチャンスはもらえなかったですね うんへえでまこうメジャーリーグってまた ね日本とはちょっと違うシステムというか はいメジャーがあってでトリプルAWA シングルAでルーキーリーグてもうすごい 縦そうですねの関係というかやっちょっと 違います日本とそうですねやっぱあり方と いうか人数が多いんでやっぱりこう日本だ とこうえファームってやっぱり育てるのが 多いですけどどっちかとアメリカ育てる よりももう本当ここで勝手に育ってそれで 上に行ってくれって感じですよねあんまり 勝手にはいあんまりこうコーチとかあとは トレーナーとかの人がいないんでもう自分 でやって自分で上がっていかなくちゃいけ ないとはあが多いですねうんあんまり 育てるっていうまプロスペクトは別です けどはいあプロスペクトていうのは ちょっとそのうんある程度球団がこの選手
を育てるっていうかはいはまある程度こう 優遇されて見てもらえるんですけどそれ 以外の選手はもうラテン系とかま自分たち 外国人はもう本当に結果出したとかあとは まピッタ160出したとかうんいうので 評価上がってくる感じですよねはいさこん だけねあの盾が長いとま日本だったら今 大体1部分に2人やんはいバッティング コチとかま投資コチとかでもはいそれがね あのメジャーあって3Aやってこう2A やってはいでこういうなんてあのどう いう組織体になってるかってねどうなん やろコーチとかそのうんなんて言うんかな こうね誰がこう見張ってるってんなって いい話かなうんうん基本そのチームに4人 ぐらいですかねえピッチングコーチ パティングコーチ塁コーチが各はメ ジャーっていうことですいやメジャーでは なくマイナーですねAWシングレートで4 人ぐらいいてそこの枠にコーディネー ターっていう巡回コーチがいるんですよ それがま1番偉いんですけど巡回コチと いうそのコーディネーターっていう役割の 方がはいはいその例えばトリプルAWAえ シングルAのはい何人かいるコーチの上に 組織はいるということです全員をからこう 統括するっそう全部を見てるのは コーディネーターが1人いるんで1人って いうかまバッティングコーチとピッチン コーチでいる感じですよねあでその上に マイナーのGMとされるま偉い人がいるん ですけどはいそれがまた上にいるとうん へえそれがまその1番偉い人とGMまあ 1番チームの本当に偉い人がこうやり取り をするとマイナーとメジャーのうんあ メジャーリーグのGMマイナーリーグの GMいですはいいらっしゃってそこが連携 が密になってそうですねそこは連携はして ますねはいだから日本でもね巡回高知って 言われるのはあるやんあのらねあのあの 卓球なんでねはいだけどね その立場で今話を聞いたらそのえ今現いる 高知よりもだからそのえなんうだ偉いとや 権があったみたいそそうですね立場所をえ そのコーチたちのをしっかりこうさらに見 てる感じです見てるいうか連携を取り ながらそうですはいお互いにっていうこと ですねそうですねはいでここにアピールを するっていうアピールというかあのま状態 とかを見てもらったりとかはいま方針とか もその巡回工事が大体決めたりもするんで はいピッチングコチよりも巡回コチが来る とまそっちの話になるっていうまピッチン ちはその話を聞いてる感じですよね巡回 高知の話をあだそれが意見がはいま技術論
なんか特に意見なんか違うやんはいだけど それはもうその巡回工地のえ人の方が上や からそうですねだからそれはならないと いうことならないですま基本ピッチングコ そんなに技術論はないんですけど選手が 困った時だけ話すんですけどまそこの連携 を取るっていうか間を取ってくれるどっち かていうとえピッチングコーチとか パーティンコーチはま選手よりなんでうん うん選手と一緒にどうやって上に上 上がろうかっていうのはがマイナですよね ああ安生構成とかじゃなくてあのあった ようなことをこううんなるほどなるほど そうですそかそもそもがだからそのコーチ が選手にこういう風にじゃなくて選手が コーチに聞いてどうしたらいいですか じゃあこういうやり方ありますこういう やり方もありますって引き出しを提供して で選手がどれがいいかをチョイスしてそれ をコーチも見守るとそうですねあでコチは それをまた見るってことそうですね巡回 コチはまその今の調子とか出来具合を見て それを報告するかがりですよねあの上の マイナーのGMにはいはいはいだから巡回 コーチは例えばトリプルAのバッティング コーチに対して今A選手ははいこういう 状態なのかっていうことを確認するわけ です巡回コチがバッティングコチ確認する とそうですね確認したりま直接選手見たり とかももちしますけどうんちょっとなんか システムがねまメジャーリーグ独特という かはいこの辺はね聞いてみなわからんね そうですねへえへでも選手にとっては やっぱりそうやってこう寄り添ってくれ るっつたらうん表現が違うかもしれません けれどもコミュニケーション取りながらで 一緒に頑張ろうってそういう関係になるん ですかやっぱりはいそうですね高知人とは 一緒に頑張ろうって感じですね コーディネーターがいる時にま結構アピー ルっていうか試合もあるんですけど アピールできたらチャンスありかなって いうのはありますよねでもねから そうだねれそうね担当コチがいう時に活躍 すりしてまするのは大事なんでしょうけど したとしてもはいコーディネーターが言う 時といない時だっでは違いますよねはいで もよく見てるとコーディネーターが来る時 って大体プロスペクトが先発するとかま ゲーム復帰するとか時に来るんで大体 なるほどはいまそれを見に来てるなっての はありますよねうちらよりもただ来てない 時はま首脳人選手一度あ今日は多分どうだ 試合ちゃうみたいなまあまあまあまあ結構 リラックスっていうかはい流れ限ですよね
でこや来られたらちょっと例えばい投げ るってなったらちょそうです練習からもう みんなちゃんと気持ち込めてやれよって 言われるんではいへえピリットするわけ ですねそうなんですよまそこにチャンスが だってより転がってるってことですもんね そうはいはいおお面白いな面白いですねだ 電話で来ますよあの通訳が先グランド入っ てる時は今日コーディネーター来ますよっ て言うとあの自分は急いで行ったりとか いやそれだから普通は日本やったらイ軍の 感動がそうそうそうそうそうそうそうそう そうそそのイメそれはその巡回工地がその そうる巡回工地とかはい偉い人が来る時は ちゃんと方向が来て自分も早めに行くって いうそヤンキーすだけちゃうよな多分全球 39弾一緒だと思いますよいやあの ヤンキースがこうやからなま別に他の チームが違うくてもヤンキースがそうや もんまそうですよあの当のそのその当 しかもね今からもう10何年前ですもんね はいそうですねおもろいなすごいですね しかもそのコーディネーターにマイナーの GMでメジャーのGMていうそういうね方 も組織の中ではいらっしゃってそこを さらにチームをうまくこう組み立てていく というかはいそうですねそのえい人たちが ま誰を使うかっての決めてきますよね すごいシステムというかま人数もね多いっ ていうのもあるでしょうしはいだってその 例えば日本だったらじゃあドラフト1位 入りました即戦力として翌年開幕1軍で まま普通にあるじゃないですかメジャーっ てどうなんですかはほぼないですねもう ルーキーの選手ルーキーってか入団して すぐメジャーっていうのは多分聞いたこと ないですねうん大体ルーキーから入ります ねルーキーリーグルーキーほぼルーキー ルーキーから入ってまもしかしてシングレ スタートもいますねはいへえでそっからま 結果出してたらWAトリプルAって行き ますはいへえそういう風ないきな りっていうことやっぱないっていうことな んそうですねいきなりもないですま ピッチャーの場合はイニング制限もあるん でああこの選手は1年間でこのぐらい投げ るっていうのは決まってるんでうんうん うんあのいきなり1軍ではないですよね そういうのはそかでさっき言った プロスペクトでしたっけなんからその何 打席立たせようとはいそうそうそうです はいこの選手はルーキーリーグで多く 使おうとかの順位によって多少そういうの も出てくるってことはいはいもうそうです ねそうやって育てようって感じですねへえ
そしたらもうこの井川の当時の立場でね3 Aで野球やるなんてもう他の選手からし たらもうね成功者がおるみたいなもん でしょうんあの選手同士もねあのうんそう なんて言うなんて表現しかな本当はそこは そういううんねこう決められたものではい そうですねまトリプレイはそうですね意外 ともう力はメジャーでいる選手も多いん ですけどメジャーでやったいう選手もいる うんですけどま自分の結構もらってたんで お金はいいなっていう感じで言われてまし たねずいやそって日本でそらもうね実績 残し行ってるわけやからうんうんうんうん で2A1Aったらもっとそのなんかそう ですねもううんやっぱ子供じゃないです けどま若いですよね考えがそこまでプロに 徹してないっていうかうんうんまやんちゃ な感じはしますよね野球見ててもうんだか 今もうね現役離れて長いからやから逆にね 今はその3Aの選手2Aの選手がどうなん とか言うよりいやどんな仕組みになってる んやろうって興味なるよなうんうんうん うんうんこの盾が長いからうん選手目線 じゃなくてね今ねうんうんうんでも話聞い たおもろいな今のねそういう感じに行くと やっぱ当然どっちがいいとかね日本がいい とかメジャーがいいとかっ意味じゃなくて それ文化ですからメジャーはこういう システム日本はこういうシステムそれぞれ に良さが絶対あると思いますけどなんか 違うそういうあんまり意外と知らないです ねなんかメジャーじゃないマイナーの イメージで言うと例えば移動がすごい大変 とか食事があまりね特にだんだんだんだん こうね変わってあの下がっていくというか すごいこう大変だとかはいはいなんかそう いうことは聞いたことありますけどそう ですねま移動まま一応大変といえば大変な んですけどま1軍も時差があるんでうん それは結構大変だなっていう感じですねさ かはいマイナ大体バスで移動なんでで自分 のマイナはいのところは時がなかったんで まあまあそこはバスで10時間ぐらいだっ たらもう平気っていうかはいもう全員監督 もコチも全部バスバスですはい全部同じ 同じバスであの集合てこうそうそうバスま 大体2台に分かれてでちょっと言い方悪 ですけどま白人系とラテン系に分れですよ 大体ああうんそれで移動って2台で行く時 は以は真ん中おんの自分は最初白人系でい たんですよ白人系でもずっとなんか映画が 流れてんですけど全部英語の映画なうんま あのわかんねえなと思いながらいたんです けどラテはなんかうるさいんですけど最初 はでもなんか途中でみんな寝るんでお酒
飲んでるんでだラテの方が楽だっていう ことでラテに行くようになりましえ色々 そういうのがあるんです ねでもさっきもこの結果を残さないといけ ないって川さんおっしゃってましたがはい だからその要は自分である程度はいやっぱ その考えるというかはいそれをだからうん うんコーチなりコーディネーターな りっていうところにこう吸い上げてもら うっていう意味で言うとはいはい本当に 技術のそのなんて言う進化というか進歩と いうかそこに向けては自分でやっぱり全て 責任を取るというか考えるっていうそう いう選手のがぱ多いんですかねそうですね ま基本はもう選手いっぱいいるんでまとか 引回ですよねそうあもう使えなくなったら もう捨てられるだけなんでうんま表現 ちょっと悪いかもしれませんけどでもそれ ぐらい厳しい世界だってことねそううん へえだからその指導者との関係っていうの もまたメジャーメジャーうんアメリカ アメリカの違いっていうのはやっぱあるん でしょうねそうですねだからなんか指導車 によって合う合わないってよく日本だっ たらあるんですけどあんまりそれはないか なっていう感じですねもう全部指導者が 合わしてくれるんで選手にちなみにあの 日本にはいタイガ入ってからはいあるあの こうこうややっぱり自分で作り上げていっ たその早い回からもう投げてたからね試合 で1軍でねやっぱりそうですほとんどが 自分であの作り上げていったものやな やっぱ技術そうですねある程度はい自分で 考えてはやってましたね若い時からねはい ただ九州だけ山沢さんに本当チェンジ アップを教わってからだいぶ幅が広がった んでうん投げ方をえっといや九州の持ち方 とまあまああのなんて言うんですかね投げ 方も大体教わりましたけどうんそんなに 細かくじゃなくてこんな感じで持って こんな風に投げろていう感じでうん言われ てまそれをヒントにだいぶ幅が広がっ たっていうかはい自分のものにできたんで はいうんなるほどなるほどなるほどうん 吸収とかもあんねんなピッチャーの場合は これを増やすとか減らすと減らすとあんの これはいらんのちゃうみたいなそう減らす はあると思いますねあまりもなんかどっち つかずのボールがいっぱいだったらまど どっか1つ極めた方が多分得だよっていう のありますよねうんうんうんもう今はね ほら俺らは野川はチャート見るやんかあの 九州もねはいはいそしたらもう多いねん もうどのピッチーも吸がうんあの相手 チームやでうんうんだから逆に増せって
言われてるやったら減らせっていうのは ないんかなっと思う時があるあバッター ながらあのあうんうん全部から全部一気不 やったかなあれやけどそうはいかんやん うんうんでピッチャーも結構ごまかして いうか自分はそうなんですけどあの キャンプ中に使わない吸収をアピールし とくんですようん今年はシンカー投げると かツシーム投げるとかでマスコミの方にん 拾ってもらうんですよで以外の通シムが どうのこのって言うとスコアラの方が呼ん でくれてで相手チームにその情報が入って くれるなるほどなるほどでも実際に全く 使わないっていうのははやってましたけど ねよなるほどなるほどはいピッチャーなら ではやなはいじゃあならではです情報戦と いうかはいやってましたねぱりピッチャー の主導権握ってますねだってバッターそれ ないですもんねだバッターはもうほんまに そのね全部からだからいつも岩と話す時 やるんやけどもう全部打ちに行こうとし たら絶対負けると思ってるからバッターは やっぱり導権こっちなはいうんあの普段は 何もなんとあのどうでもいつ変んだけどお 互い別にうんそこまで緊迫してない場面 だったらあの初めから振りに行って タイミング青がそこで今みたいに合わし たり合わせなかったりっていう作業が基本 なんやけどねうんうんそらエスキがねもう 持ってるうピッチャー投げないと考えた ものから来るんやからバッターがそれ同じ ように始めから行ったらまあ負けるわねあ そうですよねて思うやっぱり改めてそうや ねしかもマで昔に比べたのそのチャートの 吸収が増えてるってことでしょ今岡さんの 現役の時に比べるとま基本的にはねバッタ でマ系とか曲がり系とかね奥行と分けるん やけどもそれでもやっぱりAピッチャーっ ていうのはAピッチャーて相手のSQで あればまましてやうん打たれたアガ面って いう場面で行く時はうんやっぱりさっきも なんかキャンプでもまいって言ってたけど やっぱりそのねうんタイミングとかまいっ ていうのはそのピッチャーとバッターしか 分からんと思うんねんでピッチャーやっ たら多分はいなんか何投げてもあいそうや なっていう雰囲気を出すっていうのがその タイミングを合わすとか周を測るっていう 作業はねと思うねんけどやっぱあるやろ はいありますね何投げてもありますしうん だそん時やっぱ感情で抜いたりとか入れ たりとかもしたりでなんとか外そうとはし ますよねタイミングをうんうんうんうん はいこの入ってしまうゾーンに入るとて いうかほらはなんか舞いを測
るっていうのが自分の中でいつもそれは あったんやけどねピッチャーがどう思うか あれやけど うーん舞いを測るねうん舞いとかやっぱだ から普通に言ったらタイミングをていう オーソドックスやけどだからそれが1つ そういう雰囲気を出すっていうことも1つ の引き出しとしてはあるってことですよね ぱ何上げても合うぞっていうそういううん 大きな うんだって絶対エ級には全部から全部打ち に行ったら負けるってだった間違いなく うんうんうんやっぱりそのうんあのまず 相手にうんてうんて思わす作業をさして からやってことかなうんそれ特にここ1の 場面ですよねうんだから相手も絶対に抑え たい場面だっっていう時ってあるでしょ チャンスのね全部から全部はだって バッターは振っていった方がそら楽やもん タイミングうんだって3あの2回空振り できるんやからファロですねそうですや うんそら振った方が楽やしねいにかってる から今の話さんが聞いてると岩やっぱ去年 の2023年のタイガスってなんかそう いうところがちょっとチャンスなんか特に あったような気しますけどねあはいどう ですか見ててそうですねまあ打線ねま チャンスっていうかめっちゃ繋がるんでま ピッチャーね相手ピッチャー大変だろうな と思って見てたんですけどうんなんか役割 がみんな決まってたんでうんうんなんか みんなやっぱりこう128が嫌だって多分 ピッチャー言ってたと思うんですよねあの あそこをなんとかどう潰すのかなっていう のは多分ポイントだったと思うんで ピッチャーはねうんうんうんでもそこは やっぱり繋がるとやっぱタイガ強いなって いうのありましたよねうんうんさ木の外し 方っていうのはなんか面白かったですね先 ダソンド会いそうだなってピちゃに対して 気持ちを外すってはい今こさんなんか すごくないですかソ逆じゃないですか今岡 さんはだからそういうピッチャーに対して は自分がいつでも打てますせていうような ちょっと雰囲気それもキじゃはいはい逆に ピッチャーもそれ外すってその駆け引き ってはい我々例えば中継しても絶対分から ないですよああな何投げても合うなって いうのはあるんでだから例えばよし投げる ぞと思いながらもう自分の中では投げない とかね外してやろうとかそういうこう 駆け引きもありますよねもタイミング ずらしてやろうとかあとそのなんか集中 集中してるわけじゃないですかバッタって ピッチャーに対してそれをなんとかこう
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かんからっていうね前を測る先にするっ てこ1つだから方法としてのわざと見逃す とかねこれはだから その見てる人からするとねはいうんあ今の は狙ってないので売ったなとかあ狙ってる からタイミあったなっていうのを分かるか もしれない けどでもやっぱり人間同士やからねパッて 見たらやっぱ弱ってると分かるしねああ もうボールでボールで来るな大体分かるや もうその え雰囲気でねうんうんあの何投げる名に パッて見た時にな勝負ありってあるやんあ ねあ勝負ありっていうかもうついてる みたいなうんあ立場場もあるんじゃない ですか若手のルキだとやっぱりどうしても 見逃し振できないじゃないですかベンチに 言われるからなのでやっぱり少々やっぱ ゾーンが広くなるいうかうんなのでそこの ちゃんとゾに投げてあげるっていうか ボールゾンに投げてあげるとちゃんと振っ てくれるっていう感じですよねそうそう そうそれがもうベテランも押されもせぬ レギュラーだったらはもう全然ないんで やっぱ難しいですよね三振しても自分の スイングをぐらいのね割り切りがある選手 だったらのがやっぱり難しいですよはい逆 にだって全てが餌やもんねレギュラやっ たらはあとんでもない空振りすることすら 餌やからねもう次のチャンス来た時にって いう風にできるやんそのそうですねあの 雰囲気ってっていうのはそういうものや から4打席あればね別にあのああんな 空振りしたとあんな盆出したからこいつが あの次打てそうにないとかそんなうもので はないと思うからねあのそれだけではな いってこと ねうん井川さん覚えてらっしゃるないかも しれませんけど今岡さんがね2003年の ね優勝したシーズンに7月にねヤクルト戦 で坂本弥太郎選手っていういたじゃない ですかすごく苦手だったんですよほぼ ヒットっはい ま同点か負けてたかどっちかま同点やった かなでこうまピッチャー変わったんですよ 直前に今がさ打席の直前にでネクストで こう見てて僕実況だったんですけど初級 セーフティバウントしたんですよあ初級 だったと思うんですよね満塁初はいねで それがもう相手からするだって当時周打者 の年ですよ1番バッターでその前後も戦闘 バッターホームラン強はいだそりがね多分 今見返しても何もないだからそそんなん 絶対見せないもううきそれこそうき満々で パーンって言ってヘッドスライディングし
てそっから大量得点で立たしあったんです けどまそれも駆け引きですよなそう考え たらはいほんま全然相性悪くてなもう全然 打てなくてで投げてるやんあのイニングの 変わってきてそこで測っててもやっぱあ かんねはいあもそれ決めてやっぱりあんね 前測ろうと思ったこれやっぱあかんと思っ てあネクストで感じた感じてもうそこでだ からはあ作業して1回ああやってたんだそ で1回うん見てみてこうあやっぱりこれあ かんなと思ってもしそれがファールになっ たらもうしょうがないって言てあの1塁に したんけどねはいはいそう1塁戦だそれは もう何どんな玉とかじゃないねんもう間合 が合わないあさっき話よねもう何を投げ られてきてもタイミング合わない周りが 合わないうんはあてとっさにパッと浮かん んだです うんすごそれはデータないすからね無理 ですね分多分後にも先にもでももうないん じゃないですかああいうことないないそれ はそういうことやねんなこのこの ピッチャーのスライダーが打てないとか もうそんなんそんなんじゃないねんあのあ 嫌っていうレベルはいろんな嫌があ るってことねうんあのそれをネクストでも 感じたっていうのすごいな全然わかへん ほんまにあの入ってくるこっちにあのはい え打つイメージがないなくないてわか へんかったな最後の最後まで作業はした けど合わなかったですねエクストでねで それで打ってあのツとマデでねはいやって やってやで次やっぱ打ててそのピッチャー やっぱぱ打てんねはいあそれは知らなかっ たそうなすぐって あのあのセンターをタイムリをねはいだ そんなもんやだからだからうんなんて言う んかなうんホクかなんかをねセンター オーバーを はえだそれは周を書いたんじゃなくて手法 を書いただけやねああ最初はねだから手法 ってその手法ですね手段を変え手段を変え てだけどなかなかこれは長くは続かない やっぱり基本的にはやっぱりちゃんとし ないと無理かったはいはいはいはいはい はいこれはなるほどねま本当イレギュラー な対応ですね今考えたらねまあないです もんねうん今のその駆の話聞いたらすごい それ思い出したねだからもう相手にイガが もしねその当時のあの井川がいたとしたら まあうちに行かないと思う全部間違いなく もう無理うちに行ったら余計に全部変に変 になるああまっすぐにってあのチェンジ アップ振りにても余計にあかんようになる ようなあの感じやと思うわ想像する
に嬉そうな顔い逆じゃないですかだっ何 投げても売ってたんですよもいちゃん楽だ わていつも言ってましたちょいちゃん楽だ わそうそれはおっしゃってましたずっと 言ってましたよでもうなキャンプの時で もうねあれの時やからこれがもしなほんま に対戦でシーズンでなってみそうわけいか んもんなねそれは井川けがいないわけや からね同じチームにいるわけ相手チームで いたとしたらはいはいはいはいはいそれは また違うもんなはいはいいやいやいやもう とんでもないですいやあそうですかあでも そういうねなんかすごいですね技術論と いうかそのだから見た目じゃない見た ところだけで我々判断しちゃいますけど そうはいすごい深いことをね皆さん考えて あ引はあります本当にその一打席で変わっ たりするんでううん逆もめっちゃまこじ 出しちゃいますたけど立波さんにめっちゃ 悪かったんですよ自分あだ6の6とか7の 7近く打たれてそれはすごいねこれどう やって抑えんだろうなと思ってたら たまたま当ててしまったんですようんそっ からもう何座席も抑えられたんでぱその 座席って変わるんですよねそのたった1球 当ててしまったことこれはまわざとじゃ ないんですけど本当にたまたま当てて しまってそっから抑えれたってのもあるん でもう本当大事ですよねその1素敵なんか のきっかけでねこそのねセフティの後に すぐ打てるななんかきっかけでしょうね なんか不思議なねそうです辰さんとかも なんかねパって見てなんかそういう イメージあるよね何投げてもついんやろう なっていう雰囲気がはいぱりねまだから 言いバったなやろうけどうんそうですねま うで言うたらもうそんなんできんのはもう 金本さんだけじゃないはいはい阪そういう 統うんだから初球をここいてってなんか 追い込まれてからが勝負ぐらいのそういう ねできないこれはもう技術やからうんそれ は全部から全部できひん けど何かの時にっていうのはやっぱりあっ た方がバッターはねやっぱりそのうん配球 とか技術だけじゃない部分も必ず勝負や からあるからうんでは思うねうんいや今岡 さんでも追い込んでからとんでもない ボールとか言ってましたよねそこ行っちゃ ダメだろうみたいなそそれはもうどうでも ええとちゃもういもうピッチャーからし たらはいピッチャーからしたらもうマジか よてなりますよ本当にああまあなだから あれなんかなあんまり打てないんやろな いやいやそんなことはないと思いますそね そんなことはないと思うけどもう選球がが
前がから松さんやんかだからもうもうね 考えられへんもん全部こう見逃せるって俺 らは今簡単に言うやんボルダ振るなんて うんもう考えられへんやっぱ2うんそれ だってボール玉をヒット打つよりボール玉 全部打たないっていう技術の方が高いから ね言うとくけど 言うとくけどそっかもちろん簡単やね ボルナ打つ方が簡単っていうかそっちの 技術の方がうんあ簡単やねだってその アプローチとしてはやりやすいってこと ですねもちろんそこんなさえでだっそう そうかそれこれはもうバッターはもう そんな当たり前のやで何来るかだって次 スライダー行くからボール玉見逃せよ次 フーク行くからボール玉見逃せよ言うたら 違うよ意味はうんうん何くるがが分からん 状態でっていううんうんボール玉をヒット するよりうんうちに止まるっていう作業の 方が上に決まってるやんそんなん当たり前 やんそうそうやねごっついやでも言うと 簡単に簡単に言うてるけどいやちょ ちょっといがさん時々あるんですよ僕が何 でも言うてるようにねこないだもなんか 選手顎で使ってるとかねそんなことないの に簡単に言うてね説得力がある人が言う から事実だと思われるそんなことないよ今 も僕言いましたなんか言ってませんよね 簡単に言ってないですよね大変ですよねっ ていういさんちょっと今日今日初めて3人 やからやっと言てもら言ってなかったね今 まえ今の多現役選手でそれ止まれる選手 っていうのは誰誰かいらっしゃるんですか だから全部か全部ま無理やんか基本的にな でま選ががま近本も選がええよなうんはい うんでも基本的に選ががいい選手だから 糸原とかかなああ大山選手今年なんか だいぶ頑張って選ねボール玉見逃すっねス あのボール玉見逃すていうのもあんねん けどだから普段飛びつきそうなボール先行 の時にはいはいこの場面は繋いだ方がいい かなと思う時に今言うたうん振りに行かな いって いうカウントでやったり状況でやったり弾 を増やしてんちゃうかなとは思うねああ なるほどはいうんそれは本人と話ことは ないけどあはいずっと見てりゃそうだろう なっていうのはあるよなうんやっぱり なるほど舞の部分ですねさっきのね話状況 やで状況本来のスタイルってやっぱりね あの基本的な振って合わしていくでいいと 思うねんけどそれを状況でやっぱりそう いうカウントとかボールを作るから見てる 人があなんか打線で繋がってるなって思う んじゃないかなって思うんやけどね
うんうん本当に大事な場面ですねその試合 のの状況で5対0とかなんとなんでしょう 状況でね同点の2アウト満塁とかうんそう いう本当の大事な場面でねだから日本 シリーズなんか特分かりやすいやんね近本 は普段見てるところうちに行ったら やっぱりヒットの数も多いでしょうはい 結構ね初球からファーストストライクちく てねそれはま今年に関しては今年ちゃうわ 年年ねはいえ分かりやすいんちゃうかなだ から今度選手たちがはいじゃあえまたどう していこうかなって相手のねうんうんこと も考え自分の技術もありまそれはまたね はいえ進歩していくっていうか進化してい くっていうんかなああそれはうんそういう ことやろうなね進化ね野球選手にとっては 当然考えていく進むべき道ですもんね進化 というのはねあもうこの数字やったら もっともっと出せるあるもんねあのみんな ね思へんはいそうですねそこまで突出した 選手はね今年はねあんまなかっ去年か終わ なかったですけどねうんうんうんうんうん だからそれは選手たちもそういう意識なる んちゃうんかなやっぱり打線プラスねうん え今度なん個人力 か
今岡コーチが久々サンテレビにやってきてくれました!懐かしの真の虎スタジオ(会議室)でほっこり年末トーク。
ゲストは阪神タイガース優勝メンバーの井川慶さん。
2006年シーズンオフにメジャー移籍した井川さんが自ら肌で感じたアメリカと日本の野球の違い、マイナーとメジャーの違いを語ってくれました。
今岡さん・井川さんが打ち明ける、トップレベルのバッターとピッチャー心理の話など、今回も聞きごたえ抜群です!
(2023年12月28日収録)
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👉配信アーカイブ
【第1回(2022年3月21日)】
【第2回(2022年4月25日)】
【第3回(2022年5月23日)】
【第4回(2022年6月15日)】
【第5回(2022年12月27日)】
前編 https://youtu.be/H5oHbUUvvNA
後編 https://youtu.be/GhgZsKKJ4e8
【第6回(2023年1月17日収録)】
前編 https://youtu.be/-P81EyvaVME
後編 https://youtu.be/VfEKiNUnBnM
【第7回(2023年2月9日収録)】
上 https://youtu.be/6g7u74WYLGM
中 https://youtu.be/LJ6ze9Kou68
下 https://youtu.be/16Uz4d0EMaM
【第8回(2023年3月25日収録)】
【第9回(2023年5月28日収録)】
【第10回(2023年11月15日収録)】
【第11回(2023年12月28日収録)】
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#阪神タイガース #今岡真訪 #熱血タイガース党 #井川慶
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