【スカッとする話】私「私たちはあなたにとって何なの!?」夫「お前たちは…えっと…」私や娘よりも義姉を優先する夫→ある日娘を義姉の息子に付き合わせようとしてきたので私は…【総集編】

[音楽] 彼がいわゆるシスコンらしいことは結婚 する前からうう気づいてい た両親を早くになくして姉が母親代わり だったというのだから 仕方ない姉を過剰なくらい大切にしてその 分こちらを雑に扱う彼でもきっと大丈夫 結婚して子供ができれば彼は自分から 変わってくれる私はそう信じていた心から 信じていたそれなの に私の名前はとこ38歳専業主婦をして いる2つ年上の夫シジは勝者の営業 マすごく仕事ができる人で車内で何度か 表彰も受けているそんな頼れる旦那様の おかげで金銭的な苦労はしたことが ない1人娘のゆは14歳夫に似て賢くて 成績は常にトップ クラスここまで聞くといかにも幸せそうだ けれど私の心の満足度は高く ない原因は1つ信じが重度のシスコンだ から だ両親を早くになくしたシジにとって姉ま さんの言葉は絶対だっ た義姉の許可を得なければ結婚は愚か交際 も続けられない雰囲気だったシジに連れ られて彼の実家を尋ね義姉に挨拶した日の ことは忘れられ ない義姉は私をしげしげと見つめて追立ち や収入について細かく確認し た旧大店ってところだけどまあいいわシジ との結婚認めて あげるシジは何をするのにも義姉に報告し て意見を聞きその言葉に従った新居の 間取りもトイレットペーパーの種類も最終 的な判断は全て義姉私の考えなど取り入れ てもらえなくて当たり前という状況だっ た加えてシジは義姉のプライドや尊厳 なんかもすごく大事にしていた私がゆかを 見もった時もそうだった すでに結婚していた義姉にはまだ妊娠の 兆候が見られないからと言っ て姉貴より先に子供は持てない悪いけど その子は諦めて くれなどと言い出す始末私はさすがにア然 とさせられた姉に遠慮して妻に子供を 下ろさせようとする夫なんて聞いたことが ない幸いまもなく義姉も妊娠していること が分かりこの問題は解消した私は女の子 義姉は数日後に男の子を産みゆかとタヤと 名付け た子供たちの誕生から数年後のことだった 義士が金銭感覚の総意を理由に離婚して シングルマザーになったするとシジは義姉 に対して過剰と思えるくらいの献身を始め たシングルマザーはなんだ周りがサポート

してあげない ともちろん私にもそれは分かる1人で 子育てするのは大変に違いないサポート するのはいいでもだからって自分の家族を ないがしろにしていい のなんとシジはうちよりも義姉の方に多く お金を入れるようになったのだしかも義姉 が住む実家に入り浸りでうちにはほとんど 戻らなくなっ た義もだシの稼ぎを当てにして自分ではろ に働こうとしなかったそのく老化なものだ から日曜品も贅沢品も次から次に買うわ 買うわおまけに義姉は自分では掃除1つし ないから家の中はあれ放題私は毎週のよう に呼び出されては掃除や洗濯をさせられる のだっ たゆが中学校に上がったばかりの頃だった 久しぶりに我がに帰ってきたシジが突然 こんなことを言い出し たゆうかお前タヤの彼女になってやれ明日 からだ分かったな急に何を言い出すの だろう私はシジに詳しい話を聞いてみ たゆかと同じく中学生のタヤはまだ彼女が いないことを嘆いているらしい友達も彼女 なしがほとんどだがだからこそ先にゲット したいのだと かそこでシジが提案した らしいじゃあうちのゆかなんかどう だするとタヤがゆかなら旧大店だと言って 同意したのだと いう結婚とかは別に考えなくていいこれは あくまでも練習だからな練習練習ってどう いうことそのままだよタヤが女の子の扱い 方を覚えるための練習代って こと姉の息子に代として自分の娘を 差し出す夫私は愕然としたゆかが顔を覆っ て泣き出したのも無理はない絶対ダメと私 は言っ たありえないゆかの意なんか完全に無視し てるじゃないのタヤは成績優秀ないい男だ ぞ何を嫌がることがあるんだ嫌がるのは 当然よあなたこそどうしてそれが分から ないのいいから黙って俺の言う通りに しろ私は必死で抵抗した練習代なんて とんでもないゆかの尊厳は私が守ってあげ ないとどうしてゆかや私の気持ちを大切に してくれないの ああ聞かせてよ私たちはあなたにとって何 なのお前はただの火星府え給料のいらない 火政府が俺の子を産んだ要するにそれだけ だそれ本気で言ってるの今のお前の ポジションを的確に表現するとそうなるん だ よ真珠の言葉には迷いも遠慮も全く感じ られなかった本気なん

だまともに嫁扱いして欲しかったら俺に 逆らうんじゃないいい な私は何をどう言い返す気にもならなかっ た私は家政府だったのかだったら雇主に何 を言っても無駄だ 私をどう見ているか言葉にしたことでシジ の態度もはっきりと変わったシジは私を 徹底的に無視したし何か失敗すると何時間 でも罵倒し たなんだその目は俺の言葉に不満がある ならいつでも出て いけある時は義姉を家に招いて私の持ち物 の中から好きなものを持ち出させ た服でもバックでもに行ったら何でも持っ て行って くれ嬉しいただでいいものが手に入る なんてでも本当にいいのいいさ俺が稼いだ 金で買ったんだ誰にも文句は言わせない よシジにそう言われてしまっては私には何 を言うこともできなかった何から何まで彼 の稼ぎで買ったものであるのは確かだった からだただ私もずっとやられっぱなしの ままでいたわわじゃない私はシジから 浴びせられるきつい言葉の数々を1つ残ら ず記録していた離婚について真剣に考える ようになっていたから だもちろんゆかにも相談し たどうするお父さんについて行けばお金の 苦労はしなくて済む けどお母さんと行くお金なんて関係ないよ 一緒に連れて行ってゆの言葉で私の腹は 座ったこの子は私が必ず守って 見せる私は水面下で様々な手続きを済ませ た真事の無関心は高都合だった義姉に 荒らされたクローゼットには最小限の荷物 しか残っていない自分の持ち物を全て段 ボールに詰めて予定通り業者に渡した離婚 届けだけをテーブルに残してその日私はは 長く住んだ家を後にし たゆかと一緒に新居で初めての夕食作りを していた時だっ たシジから着信があった私は深呼吸をして から通話に応じ たおいどこで何してるさっさと戻ってきて 飯を 作れなんておめでたい人なんだろう私が 離婚届けのことを伝えるとシジは一層声を 荒げたお前らなんかが俺と別れて生きて いけると思ってんのか生きていけるわよ逆 にどうして生きていけないと思う の結婚して主婦になる前は営業事務として 働いていた私だ今からだって最就職して 働くことは十分できるしそうする気でいる もちろんシジは私の話なんかまともに 聞こうとはしなかった自分の言いたいこと

ばかり叫んでいてちとも拉が開か ない私は一方的に通話を切ってメールでの やり取りに切り替えた離婚の話し合いの ために場所と日を指定するとそれで連絡は え た後日思った通りシジは私が指定した カフェに義姉を連れてやってきた私が初老 の男性と一緒だったからだろうシは減そう な顔をし たこちら弁護の志村先生先生こちらシジと そのお姉さん です初めまして志村と申します今回は よろしくお願いいたし ますできる営業マらしくシジは志村先生と 名刺を交換して席に着い た最初に言っておこう俺に離婚する意思は 全くないから などうして家政府が必要ならまた新しく 雇えばいいでしょ おいとか私はただの家政府そう言ったわよ ね他人の前でそんな話をいちいち蒸し返す な世間定を気にする信じ私は腹立ちを こらえることができなかった私がいつまで も言いなりのままでいると思っているなら 大間違い だあなたにそのつもりがなくても私は離婚 する気満々ですなんだと先生お願いします この人私の話はろに聞こうとしないので はいと志村先生が予定通り後を引き継いで くださっ た志村先生は離婚に関するスペシャリスト これまでいくつもの夫婦の別れを見届けて きた実績のある弁護士 だ話し合いで決着がつかないなら裁判所に 申し立てることになりますさ裁判所はい 双方の言文を聞いて離婚の是非を判断して もらうの ですその場合と志村先生はカから私が提供 した資料を取り出し たこれらの資料が多いにもを言うことに なる でしょうそれはシジさんがとこさんに 浴びせたバリ雑言に関する詳細な記録です はいつどんなことを言われた 奥さんは書き残していたのです よお前は家政府飯だけ作ってろ嫁未満俺の 許可なく口を開くな他にもひどい言葉が たくさんノートは私の心の傷そのものだっ た大学ノートに日付とシチュエーションを 添えてきつい言葉が書いて ある音声データもありますよ正直とても 聞き 聞きますか自分がどんなに汚い言葉でとこ さんをのしていた かもういいですやめてください弟は何を

すればいいんです か案の定ここでも判断を下すのは義姉だっ た私は志村先生に先を促し たとこさんは精神的な苦痛を理由にさんを 訴えることができます でしょうね訴えを受けて争うか時男で済ま せるかどちらか選んで ください時男の条件 はそこからはスムーズだった義姉が喋って いる間シジは無言を貫いた私の要求財産 分与と慰謝料と養育費は希望額で支払わ れることになった別れ際にシジが私に向け た視線の冷たさは忘れられないシジからは ゆかによろしくの一言すらなかった後日 離婚は無事に成立し晴れて私たちは赤の 他人になっ た離婚から数週間後私はシジが会社で問題 を起こしたことを知った祭司を捨てて姉を 取ったシスコ 野郎ある同僚にそう馬鹿にされてすごく腹 を立てた らしいに暴力を振ったシジは会社を首に なったのだそう だそんな噂を聞いてからしばらく経った頃 シジから久々に着信があっ た頼む姉貴の家を片付けてやってくれない かよくも連絡できたものだなと思った けれど最後まで話を聞いてみ た元義姉が息子と住んでいる元義実家は今 やどう見てもゴミ屋敷だという これまで定期的に片付けをしていた私と いう家政府がいなくなったからだ元義姉が 今までの生活習慣をなんら改めていない ことも原因の1つだった家は散らかし放題 買い物は死放題働きもせず頼りは弟 だけそんな人間が子育てをしているという のだから信じられ ない姉の世話加えて慰謝料や養育費のも あるのに今のシジには職がないにちも さっちも行かなくなったシジは職業安定所 へ行ったという何者も面接を受けたけれど 就職はなかなかうまくいかなかった後で 分かったことだけれど喧嘩した元同僚が裏 で手を回していたらしい私はそれらの事実 を電話で信じから直接聞かされ たあの野郎俺が面接を受ける企業に先回り して妨害してたん だなんでもシジにまつわる良くない噂を いくつも流していたのだと かただ彼の言うあの野郎がどの人のことな のか私には分からない会社の同僚の話 なんかこれまで1度も聞いたことがなかっ たからだなので気のない相槌を打って適当 に叫ばせておくだけだっ [音楽]

たからがあるた私は彼の転落ぶりを聞いて 密かに院を下げ たなあそろそろ本当に頼む姉貴の家を 片付けてくれないか本気で言っているの私 はもうあの家に関わるつもりはないったら そこをなんとか頼むとこにしか頼れないん だお掃除代行サービスなりなんなり頼めば いいでしょそんな金はどこにもないよだっ たら何私のこともただで働かせるつもりで いるの俺とお前の中じゃないかねえ頭本当 に大丈夫 私がどんなに断っても聞く耳なし実家を 片付けてくれというシジからの連絡は続い たもちろん放置した彼の実家の片付け なんか今更してあげる義理は ないするとそのうち別の方面からシジの 実家の噂を聞くようになっ た家の外にまでゴミが溢れたゴミ屋敷とし て近隣で有名になったのだ周辺の住民から の苦情で市の職員が業者に委託ゴミ掃除を した らしい以前まで少しはあった隣近所との 繋がりもそれで完全に立たれてしまっ たこうした環境で子供がまともに育つわけ がないグレたは悪い仲間とつむようになり 家には帰らなくなったと いう息子に嫌われた元義姉は先に溺れる ようになった聞けばそのままアルコール 中毒にもなってしまったのだとかそこまで 聞くとさすがの私もシジのことが哀れに 思えてき たその後定食につけないシジは インターネットでできる副業を始めた けれど大失敗情報を売りつける詐欺に 引っかかったの だお金を稼ぐつもりが手出費を繰り返して 家計はいよいよ火の車親戚同僚友人頭を 下げ続けたけれど誰もお金を貸してくれ ない元義士の元旦那の家まで行って金の 無心をしたと言うから徹底して いるだけどダメだったあんたたちとは 関わりたくないと言われた よでしょうね私も同感よあなたたち兄弟と はもう関わりたくないそんなこと言わない でくれとこもうお前だけが頼りなんだ よ私が垂らしたロープにぶら下がるシジ たちそんなイメージが湧いたおあに様その ままどこまでも落ちていってちょうだい ともこ待ってくれ ともこ私は叫ぶ信を無視して通話を切った すぐに着信拒否の設定をし た後日私はシジたち3人が夜逃げしたと いう噂を聞いた家を売りに出したけれど 安く買い叩かれて身体極まった らしいそれからも共通の知り合いから

たまにシジの噂を聞くことがあった何でも 九州の離島に3人で住んで自給自足の 暮らしをしているのだとか勝者のエリート 営業マだった男が随分落ちたものだと思う 哀れな話だけれど全ては因が応報私にした ひどい仕打ちの報いを今まさに受けている そう反省しながら生ぜ長生きして欲しい ものだと 思う私の名前はこ専業主婦をしてい ます自慢ではありませんが私の夫ケタは大 企業に務めているエリート です私はごく平凡な女ですがそんな私が エリートの慶太と結婚できたのはお互いの 両親が知り合いだったため ですそれぞれの両親がほぼ勝手に決めた 結婚で慶太も特に好きな女性などおらず敵 礼儀だから結婚したという感じでし た私も結婚を考えていたのでちょうど 良かった ですしかしその安易な選択が間違いでし た慶太はエリートであることを鼻にかけて 何かと私を見下してくる悪魔のような男 だったの です飯がまずいこんなもんでエリートの俺 を満足させられるわけない だろう慶太はそうやって作った料理を頻繁 に捨ててきました 最初の方は私もせっかく作ったんだから 食べてと言っていたのですが結婚して しばらく経つとそれを言うと逆らうなと 罵倒されてしまい何も言えなくなりまし た両親にこの状況を助けてもらおうにも父 は結婚前に多し母は体が弱いのでこちら まで来てもらうこともできず正直言って私 は今誰にも助けを求められない状況でし た慶太は私に対して様々な嫌がらせをして きましたが中でも特にはまっていたのが ご飯を捨てることでし たまたこんなもん作ったのか捨てる ぞその日の晩御飯は肉じゃがでし た俺は肉じゃがのじゃがいもは溶けている と食べない言って慶太は全て捨ててしまい まし たこの間はじゃがいもは溶けていないと ダメだと言って捨てたくせにこのことから 慶太は好き嫌いがあるわけではなくただ 難癖をつけて私に嫌がらせをしているだけ だというのが分かりまし たさすがに我慢できなくなり私は慶太に 反抗しまし たいい加減にしてよこれ以上文句言うなら もう料理は作ってあげないわよそれを言う と慶太は怒りながら私を叩きまし たエリートの俺に凡人が口答えするなお前 はこれからも料理を作り続けてればいいん

だよと言ってきました料理を作ってもどせ 捨てられるというのに一体どうしろという のでしょうか 結局私はその後も料理を作っては捨てられ 作っては捨てられ送り返すことになりまし た捨てられることが分かっているのに料理 を作るのはかなりメンタルに来るものが あります何か暴力をされるよりもずっと 辛く心が痛かった ですそこで私はあることを思いつきました 文句が言えないくらい美味しい料理を作れ ば 太も料理を捨てることはなくなるんじゃ ないかそう思った私は料理教室に通って 経験を積むことにしまし た料理教室での経験はかなり私にとっては 新鮮で知らない料理や技術が多く学べまし たこれだけの技術があればきっと満足して もらえるそう確信しまし たそれから1ヶ月間私は料理室に通い続け まし た教室に通っている間はずっと料理を捨て られ続けていましたが今日は初めて学んだ 技術を使って料理をしてみますこれで慶太 もきっと喜んで食べてくれるそう思いまし たしかし現実は違いまし た慶太はいつもと同じようになんだこの 料理しょうもないもののばかり並べやがっ て少しは今までの反省を生かしたらどうだ と言いながら作った料理を捨ててしまい まし た私はこれまでの1ヶ月間無駄にしてきた わけではないと思っていますしかし慶太に とって私の1ヶ月は無駄だったのでしょう か私はこれまでの努力は何だったのだろう と涙を流してしまいました 泣くなよめんどくさい女だ な料理を捨てた慶太が吐き捨てるように 言いました私が泣いているのは慶太のせい なんです けど私はもういいと言ってリビングから出 ていきまし たケタは追いかけてくる様子もありません これだけ悲しい思いをしているのにいえ 悲しませるのが彼の生きがいなのかもしれ ませ ん離婚してしまおうかとすら思いました しかし額もなく大した能力もない私では 離婚したところでどこにも行く場所がない そうなるとずっと慶太と暮らしていくこと しかできません私はこのまま慶太にひどい ことをされながら惨めに生きていくしか ないのでしょうか先のことを想像して しまって暗い気持ちになってしまいまし た嫁のご飯を捨てることにはまるエリート

オッ今日も捨てたまずすぎて食えない わ私友達と旅行中だよそこにお母さんい ないは夫は土 下座ある日のことでした私は予定があって 家を開けていましたその頃慶太から連絡が あったのです何事かと思うと慶太は おかしなことを言っていまし たお前の料理今日も捨ててやったぞ と何を言っているのか分かりませんでした なぜならその日は私は料理なんて作ってい ないのです からその料理一体どこにあったの 私がそう質問すると慶太は何を言ってるん だと言いながら怒ってしまいました何が 起こっているんだろうそう思っていると あることを思い出しました今日は義母のし さんがうちに来て料理を作ってくださる日 だったのですたまたま私は事前に友人と 予定ができてしまっていたのでさんにはで を伝えていたの ですあなたそこにお母さんいないと聞い たら慶太は慌て出しましたどうやらしず さんがいることに気がついたよう です電話口からは2人のやり取りが聞こえ てきまし た何やってるんだいせっかく作ってあげた 料理を捨てる なんて違うんだふこの料理が作ったものだ と ばかりこさんが作った料理は捨てて るってことか い慶太は話せば話すほど泥沼にはまって いきましたどうやらしずさんが怖くて家を 飛び出してしまったよう ですどうしておふが来てるんだ俺は一言も そんなこと聞いてない ぞそりゃ教えていないんだから聞いてい ないのは当然でしょう 慶太は普段仕事が忙しくて家のことは無 関心ですし教えたって忘れてしまう でしょう からしずさんは以前から私の料理について 相談に乗ってくれていました味バランス量 など様々な視点からアドバイスをくれる 素敵な女性です実はしずさんは有名な料理 研究家でもありました慶太が味について うるさいのはその血筋もあるのかなと思っ ていたのですがそれは関係なかったよう です料理教室に通って作った料理すらも 捨てたのです からしかし私が料理を作っていると思って いたのが仇になったようです ね料理研究家であるしずさんの料理を捨て てしまうと はどうしてくれるんだお袋がカンカンに

なってるだだ ぞどうしてくれるんだと言われても料理を 捨てたのは慶太ですし私は何も悪くないと 思うんです が慶太はどうやら全面的に私が悪いと 思い込んでいるようですお前がおふが来 るって教えてくれてればこんなことには ならなかったんだろう がとんでもない責任天下ですそもそも料理 を捨てるような最悪なをしているからこう いうことになったのに私は呆れて慶太に 行ってやりまし た私は何も悪くないわあなたが悪いの しっかりお母さんに怒られてき なさい私のその発言に対しプライドの高い 慶太は怒鳴りまし た誰に向かってそんな口を聞いてる俺は お前よりも偉いんだ ぞ出ました プライドの高い男の口癖お前より 偉い私は別に自分を偉いと思ったことは ありませんがどうしてプライドの高い人間 は他人同士で上下を決めたがるの でしょうそれに今は上下の話ではなく どちらが悪いかの話をしているだけのはず なのです が慶太いい加減逃げていないでお母さんに 謝ったらどう そう言ったのですが慶太は謝るつもりは ないようでし たおふは食べ物を粗末にするのを一番嫌う んだ俺が謝ったところでおふが許すわけが ない だろうだったら素直に怒られていればいい のではないかと思うのです が電話口から再び静さんの声が聞こえてき ましたどうやら出ていった太を追いかけて きた です頼むよお前が料理を捨てるように命令 したってことにして くれ慶太がそう言ってきましたどうして わざわざそんなことをしなければならない のでしょうそんなことするわけがありませ ん私がそんなこと言ってもお母さんは信じ ないと思うわよはどうしてだよだって私 お母さんの料理教室にってたんだもの はそう実は私が通っていた料理教室はしず さんがプロデュースし講師も務めている ところだったのです慶太に喜んでもらえる ようなおいしい料理が作りたいとしずさん にはいつも言っていたので私の気持ちを 理解してくれているはずですそれなのに太 が料理を捨てているということを知ったの ですからしずさんの怒りは計り知れない でしょうどうしてそんな料理教室なんて

言ったんだどうせどんな料理を作った ところで捨ててやるつもりなんだから無駄 なことするんじゃ ないしずさんの声が聞こえてきましたが 慶太の走る音も聞こえてきますどうやら 未だにしずさんから逃げ回っているみたい です早くしずさんに謝罪したらどう逃げて も何も解決しないわよそう言ってあげて いるのに慶太は王場際は悪くまだ逃げよう としていましたいい加減諦めればいいの におふは料理研究家としてのプライドが あるんだそのおふが料理を捨てられたんだ からかなり怒ってるお前のせいだどうして エリートの俺がお前のせいでこんな目に 会わなきゃいけないん だまたしてもも太は自分がエリートである ということを持し私が悪いかのように言っ てきまし た私は自分は全く悪くないと思っています 悪いのは料理をして私を見下してきた慶太 ですいつまでも反省するつもりのない慶太 に私は嫌気がさして自さんに連絡すること にしまし た今お母さんに連絡したわあなたの今まで の悪業について悪業俺が一体何をしたって 言うんだ調ばっくれる慶太料理を捨てた だけでなく今まで暴力や嫌がらせも散々し たくせによくそんな態度でいられるなと 思います私は淡々と慶太に行ってやりまし たこれまで私には味方はいないと思ってた だけどお母さんが私の味方になってくれた だからこれまでやられたことに対し徹底的 に抗議することにした わプライドの高い慶太は私のその態度に また腹を立てていましたが電話越しで怒ら れていても全く怖くはありませんでした その後も後ろからしさんの声が聞こえてき ます太もいい加減諦めて捕まればいいのに 頼むよ今すぐ戻ってきてお袋に説明してく れってまだ言ってましたこっちは友人と 旅行中だと言っているのにいつまで同じ ことを繰り返すつもりなのでしょう かいい加減にしてちょうだいあなたが悪い んでしょ私は楽しんでるところなんだから 邪魔しないで よそれを言っても慶太は引き下がらない どころか逆切れしてきまし たこっちがこんなに大変な目に合ってるの に何呑気に旅行なんてしてるん だこっちはずっと前から友人と旅行に行く ことを決めていたのになぜそんなことを 言われなければならないのでしょうか前 から慶太の理不尽にはイライラしていまし たが今回は許しがいです慶太そんなにも私 に迷惑かけるようなら離婚するわ

よそれを言った途端慶太の声が震え始め まし た離婚やめてくれどうして急にそんな話に なるん だあなたが悪いんでしょいつまでも私の せいにして自分が悪いことをしたって認め ないんだ からそこまで言ってあげているのに慶太は 自分が悪いとは認めませんでした 大体離婚なんかしてもお前は行く場所 なんてないぞ女1人じゃ今時生きていける わけが ないエリートのくせに価値観が古い人間だ なと思いました今の時代女性だけでも十分 稼げるようになっていますししずさんは私 には才能があると言ってくださり料理教室 を新しく開いた時はそこの使をさせたいと ていましたそれを伝えると太はまた焦り 出し て師だとそんなもんさせるわけないだろう まず離婚だってさせるわけがないと大きな 声で言ってきましたしかしその声は震えて いて怯えているのがよくわかります エリートでプライドが高くても離婚される のは怖いみたいです ねどうやら 自分の所有物だと思っていたものが自分の 手から離れるのが嫌みたいです支配欲だけ が強くて小心者の情けない男だなと思い まし た離婚が怖いならお母さんにちゃんと謝り なさいそれと私に今までやったことについ ても謝罪し てそう言っても太はなかなか謝ることが できないで これまで自分は悪くないと思い自分が誰 よりも偉いと勘違いしてきた人間ですから 謝れないのかもしれませ んケトいつまで逃げてんのいい加減にし なさいしずさんの声が聞こえてきました 結構な年齢なのにそこまで追いかけてきて すごい方です おふ俺は悪くないんだ ば言い訳をしている慶太でしたがしずさん がそんな言い訳を聞くわけがありません でし たこれまでこさんにやってきたひどいこと も聞いたよあんたにはしっかりと教育を し直す必要がありそう だしずさんが言う教育とは食べ物を粗末に しないとか妻を大事にするとか基本的な ことばかりのようですしかし そんな基本的なことすらできないのです から慶太がどれだけ子供っぽいかがよく わかり

ます おふ頼むから許してくれ俺が悪かった からようやく慶太は謝罪の言葉を言いまし たが結局自分を守るための発言であって そこに気持ちはこっていませんでし たふざけないでもっとさんに謝罪のの 気持ちを示しなさい よしさんがものすごく怒ってくれています 慶太は久しぶりに母親に怒られて泣き ながら謝っているようでし たプライドが高い人間も厳しい母親の前で は涙を流すものなのです ねそれから慶太が何度も何度も謝ってきた のでさすがに私も許して婚まではしないで あげようと思いまし たしかし離婚はしないと言っても今までの ような生活をする気はありませんでし たこれまで通りになってしまうとまた慶太 は理不尽に料理を捨てると思ったの で頼む何でもするから許してくれ俺が 悪かったから こね何度も謝られたところでどうせこの この男はまた同じことをするその思いが どうしても拭いきれませんでし たしかし離婚をしても私にとっては デメリットがあるしどうしたらいいの だろうかそんなことを思っていた 時こさんこれからどうするかちょっと相談 し ないしずさんがそう提案してくれたのです 私はその提案に乗り一にを考えることにし まし たしずさんとああでもないこうでもないと 相談しているうちにある案を思いついたの で一緒に思いついた案を採用することにし ましたその案とはしずさんと一緒に同居 するというものでし た私はしずさんとは仲良しですし大いに 賛成しました同居してからはしさんは太の 一挙則を監視し私に対して失礼なことはし ていないかをチェックしていまし た何か失礼なことをしたらその瞬間1時間 以上に及ぶ説教が始まり ますまたせっかくだからということで慶太 は食事の仕方についてもチェックされる ことになりまし た箸の持ち方ご飯の食べる 順番きますとご走様は言っているかなど 様々な点をチェックされていて慶太は自由 がなくノゼ気味になっていきまし たしかししずさんのチェックはなくなる ことはありませんでし たこれまで散々私に対してひどいことをし てきたのだからこれくらい当然だという スタンスでし

たそれ以来慶太は私の料理について文句を 言ってくることはなくなり捨てるなんて 2度と怒らなくなりまし た太は毎日私の料理を美味しそうに食べ とても優しい性格になっていきまし たしかしそれはあくまで私の前での話で あってしずさんと2人で話している時は とても厳しくされているのだと かまるで嫁ならぬ花修行のようになって いるみたい です太はしさんにチェックされる生活を 延々続けるはめになりまし た私は全く慶太に文句を言われることは なくなりすっかり立場が逆転しまし たまあ私は慶太に嫌がらせをしたりはし ません がそれから私とさんは料理教室でどんどん 仲良くなっていきしずさんは私に新しく オープンした料理教室の講師を任せてくれ まし た今では誰にも負けないくらい上手に料理 が作れるようになってい ますこれからも新しい料理を作って いろんな人に教えようと思い [音楽] ます 尊い 命男の子でも女の子でもどちらでも構わ ない無事に生まれてくれさえすればいい私 はそう思ってい たでもまさか男じゃないならいらないと まで言われる日が来る なんてそんなことを本気で言う人がこんな にも身近にいる なんて今回は私とお腹の子がの危険に さらされた時のことをお話ししようと 思う私の名前は千30歳夫待機の実家で 専業主婦をして いる待機とは結婚して7年目子供は6歳に なる娘の一家だけもう1人欲しくて努力し ていたのだけれどなかなか授からずにいた そのことで同居している義母からは しょっちゅうを言われてい た結婚当初はあんなに愛そうが良かった 義務なのに今ではすごく冷た私が男の子を 未彩すればいいのだろうけれどそう義母は とにかく男の子が欲しい らしいあとは必ず男の子という古臭い考え に取り憑かれてしまって いるそのためか孫娘の一家のことはあまり 可愛がってくれない 義父は医師で町の内科クリニックの委員長 息子の待機は会社員男系の継承がどうして も必要だとかそんな特別な家柄ではないの になぜそこまで男の子にこだわるのか私に

はさっぱり理由がわから ない一家を授かった時義母から最初に言わ れた言葉が今でも忘れられ ないなんだ女の子か まるでじゃあいらないとでも続けそうな あの投げやりな言い方愛そうの良さがなり を潜めたのもあの瞬間からだったように 思う以来義母からは次はまだかを連発さ れるようになっ た授からないまま2年3年と月日が経つ ごとに最速は激化していっ たもしも別していたなら理由をつけて義母 を避けられもしただろうだけど私は疑実家 暮らしどこにも逃げ場なんて ない親戚隣人 芸能人誰かが男の子を授かったという話が 耳に入るすると義母は大きなため息を 漏らす要素はいいわねうちはいつになっ たら授かるの やら調べたところ男女の産み分けは技術的 には不可能ではない らしい 焼けの指導を行うサイもあって成功率は 70%前後だと か行為の際に特殊なゼリーを使ったり リン酸カルシウムの薬を飲ん だり方法は色々あって実践している カップルも少なくないというだけど私は できるだけ自然な形で命を授かりたいと 思っている分に挑戦してもしも早い段階で 女の子だと分かってしまったらその時その 子は諦めろなどと義母から言われない保証 はない一度その命令に従ってしまったら 終わりだ私は男の子を宿すまで何度でも 辛い別れを強いられることになる だろう男の子だろうと女の子だろうと構わ ない授かれるだけ幸せどうして義母には そう思ってもらえないの だろう義母はどうすれば男の子を授かり やすいかをネットで調べては教えて くるするならハビにしなさいね基礎体温表 のグラフがそこを打つあたりよあはい なるべくそうしますいいえ絶対にそうし なさい住んだら腰の下に枕を置いて寝るの よ義母は息子には直接言いづらいことも私 にはガンガン言って くる待機には下着はトランクスを履かせる ようにしなさいえでも待機はブリーフの方 が好きらしいんですがいいからトランクス にしなさい風通しがいいことが大事なの よギボが先走って男の子用のおもちゃや服 ばかり買うのにも耐えられない プラスチックのバットとボールミニカー レールと列車のセットなど だ女ばかり産む女はダメ女といった自論を

展開されるのもすごく 嫌先日ストレかな環境では女の子が生まれ やすいという噂を聞いたそれが真実なら私 を追い込めば追い込むほど女の子が生まれ やすくなるもしかして義母は自分で自分の 首を閉めているのではないだろう か義母の他にも私をこらせる人がいる内科 をしている義父だ義父は産婦人家の意思で もないのに私の体を舐め回すように見て 男ができないのはどうしてか1度調べて やろうかなどと言って私の体を触ろうとし てくるこれがすごく気持ち悪い義両親から のプレッシャーにはもう耐えきれないと夫 に相談してもだめ俺から言っとくよ我慢し てくれ時期に諦める さいつもこの調子で何も解決しないこれは 間違いなく夫婦の問題 にそんなこんなで一家の出産から6年が 過ぎようとした頃のことだっ たとうと私の体に2人目の妊娠の兆候が あった座りが重かったこともあって私の 妊娠は義母にはすぐにバレ た早めに性別を確認しなさいいいできる だけ早くよ赤ちゃんの性別が分かるのは 早ければ妊娠12から3周目あたりからだ けど私は何かと理由をつけて確認を 先延ばしにした結果を知るのが怖い気がし てなかなか確認できなかったの だ妊娠から21周を数える頃義母からの 最速は一層激化した家の中で私の味方をし てくれるのは娘の一家だけだっ たいかはどっちでもいいよおばあちゃんは そうじゃないの男の子がいいのよおばあ ちゃんはどうしても男の子が いいそしてとうとう臨月を迎えた頃だった 話の流れで私は担当位からお腹の子が 女の子であることを知らされた疑実家に 戻った私が義母にそのことを伝えた瞬間 だった義母はハニのような顔になり プラスチックのバットを手に取ってまた女 欠落嫁男じゃないならいらないそう叫び ながら私を何度も叩いてきたのだ私はお腹 をかばって体勢を崩し倒れた表紙にどこか で頭を打った覚えているのはそこまでだっ たそれからどれくらい眠っていたのだろう 気づけば私は病院にいた違和感を覚えて そっと手をやるとあれだけ張っていたお腹 がぺちゃんこ その瞬間鬼の行でバットを振り下ろす義母 の姿がノりに蘇っ たち気づいたのねそこにいたのは母だっ たいかの姿もあった私の目から涙がこぼれ た赤ちゃんがやられ た思わずそんなことを口走ってしまった私 が混乱していると思ったのだろう母は

ゆっくり優しく教えてくれ た赤ちゃんは新治集中治療室よ千は緊急 帝王切開手術を受けた の救急の連絡を入れたのは義母ではなく 一家だと聞いてさらに驚い た待機は仕事先からなかなか戻れずシズの 同意を電話で伝えたと いう母は意に事情を説明して赤ちゃんを疑 にはないよう頼んだ面会も拒絶した待機も 含めて疑実家の3人の顔は見たくなかった もちろん一家の面倒も実家の両親に見て ほしいとお願いした私は義母をはめとする 疑実家の面々を完全に適ししていたから だ手術から1週間後退院した私は実家に 戻ったそして改めて1週間前のことを両親 に話した お母さんがバットで私を叩いてきたのそれ で転んで頭を打って嘘でしょお母さん千は 勝手に転んだって言っていたのに勝手に 転んだ信じられない義母は私が気絶したの をいいことに責任逃れするつもりでいる らしい頭に血が登るのを感じたそんなの 許せるわけがないどうかしたら私だけでな お腹の子まで危なかったかもしれない 仕方ない処置だったとはいえ私のお腹には 傷も残ったこれだけのことをしておき ながらしらんぷりで済ませようだなんて私 と同じくらい怒ってくれたのは父だっ たろでもない連中だ待ってなさいお父さん も動いてみるからゆうなり父はぼに電話を かけ始めたその後赤ん坊は無事に治療室を 出た私は彼女にももかと名付けた実家で ももかの世話をしながら私は義母たちへの 怒りを強くし た絶対に許せないこんな小さな命の火を 消しかねないことをしたのだから後日私の 体調の回復を待って私と父と一家で疑実家 に乗り込んだ母には実家でもの面倒を見て もらうことにしたね私たちを実家の面々は 玄関先から中には入れようとしなかった こちらも向こうも初めから喧嘩越しだった から だ口を切ったのは父だった今日は娘のこと で挨拶に来ました大き君これサインして くれるか父が用意していたのは離婚届け私 の分の記入欄はもうとくに埋めていたこの 後に及んで天気なは書類を見て目を丸くし た離婚どうしてどうしてもこうしてもない だろう自分の胸に手を当てて考え なさい急に訪ねてきて何を偉そうに何が 言いたいんです か何もご存知ありませんかオタの息子さん 千のことを裏切ってます よ父は用意していた封筒から写真を 取り出して義父に手渡した義父も脇から

それを覗いた義母も眉を潜めた無理もない 写真の中では待機が私以外の女性と腕を 組んで仲良く歩いているのだ から他にもまだありますよ見るに絶えない ような場面を取ったものもあるなんとか 言ったら 待機私の問いかけに待機は俯くばかりだっ た私が妊娠している間に仲良くなったんだ よね取引先の営業部員でしょどうして そんなことまで更新所のスタッフの働きは 確かだった相手の女の崇も抑えて ある大きこのバカも がお父さんに息子を一方的に責めること なんてできるんです か父はまた別の資料を取り出して義父に 渡した更新所のレポートだ意思という立場 を利用して女性患者を盗撮していますよ ねとんでもない嘘をつくなでたらめだ訴え られたいのか今のままだと訴えられるのは お父さんが先でしょうね診察中の義父の 態度に不審を感じたという患者は1人や 2人ではない検査と称して私の体を触ろう としたことだって何度もあるこれらの材料 を元に訴えれば義父にはと捜査の手が及ぶ だろう義父もまた待機と同じように力なく うれ たそしてお母さん私あの日のことは忘れて いませんよあの日のことって調ばっくれ ないでください私をバットで叩いてきた ことですそのせいで私は体勢を崩し打ち所 が悪くて気を失ってしまった立派な障害 ですよ犯罪です私絶対にあなたを許しませ んからね覚えてないね私はあんたを打った ことなんかない よ義母は私だけでなく自分に対しても嘘を 突き通すつもりでいる らしい考えてごらんよニプを打つなんて そんなひどいこと誰がするあなたです男 じゃないならいらないと言って打った でしょ同じ女の私がそんなことするはず ないでしょうに記憶 よどこまでも白を切り通し義母こうなっ たら仕方がなかったどうしても自分から 出頭するつもりはありませんか出頭悪い ことなんてしていないのに出頭なんてする もんですかいかお 願い私に答えていかがスマホの画面を義母 に向けた途端に流れ出す音声義母が真っ青 になった義父も待機も愕然としている 流れているのはあの日の一部四重 だ反響乱になった義母が私をバットで叩く 様子がしっかり写っている私と義母の やり取りに異常を感じた一家が密かに録画 していたものだった激しく震える画面から 当時の一家が感じていた強い恐怖が伝わっ

てくる目の前で母親が祖母にバットで打た れているのだから当然 だろう私がこの証拠を持って警察に行けば どうなるか分かりますよね人を殴って気絶 させたら障害罪15年以下の懲役か 50万円以下の罰金 だもはや言い逃れの仕様はないギボは顔を 覆ってその場に崩れ落ちたち本当にすま なかったこの通り謝るからどうか謝られ たって許すつもりはないから罪は償うべき だろ王場際が悪いぞ大 君その後離婚は無事に成立私と一家は疑 実家との縁を切ることになっ た元疑実家の3人の末路は悲惨なものだっ た待機の浮気の件は会社にも取引先にも バレて彼には思い処分が下された浮気相手 が取先の重要なポストにいたことの影響が 大きかった らしい先は信用に関わる問題として一刻も 早い事態の鎮静化を望んだの だ結果的に取引は完全停止待機の会社は いわゆる出金を食うことになっ た相手は非常に大きな取引先だったため そのままでは会社が傾きかねない待機は 上司からも他の同僚たちからもきつく責め られることになっ た待機には朝会解雇の処分が下され多額の 損害賠償金も請求されたと いう一生かかっても支払いきれないほどの 負債を待機は背負い込んだの だもちろん待機は私に対しても慰謝料を 支払わなければならない同じように彼は 浮気相手の結婚相手からも慰謝料を請求さ れている養育費の支払いもあるし踏んだり 蹴ったり転んだりというところだろう待機 にとっても私を含む関係者にとっても幸い なことが1つだけあるそれは彼の家が 小さいとはいえ病院を経営していたという ことだ元義父はそれなりの額の資産を持っ ていた待機が支払うべきお金はほとんど 全て元義父が建て替えたのだった貯金を 全て使い切ってそれでも足りない分は待機 が借金をして賄ったこうして元義実家は 土地と家だけ残して無一文になってしまっ たと義父は盗撮の件で警察から事情長所を 受けることになったその後の捜査で盗撮し た映像も発見され迷惑防止条例違反となっ た元岐阜の違反行為はかなり上州的なもの だったので大いに問題視された通常の迷惑 防止条例違反は6ヶ月以下の懲役または 50万円以下の 罰金しかし元義父にはそれよりもずっと 重い罰が下されることにになっ た元義父が犯した罪に関する噂はあっと いう間に地域に広まったその結果患者は別

の病院やクリニックを選ぶようになり収益 は激減毎月発生する人件費などの支払いも できなくなり収支のバランスは崩壊赤字と なりスタッフもやめ元岐阜の病院は とうとう潰れてしまっ た元義母は私に対する障害行為が認められ て罰金を払うことになった医者の妻として 地域でもそれなりに顔を知られていた元 義母その顔の広さが逆にわいして嫁を殴っ て捕まった話はまたたく間に広まった夫の 犯罪と息子の浮気問題もあり表を歩くこと ができなくなった らしい元疑実家の面々はその後土地と家を 売って町を離れることを選ん だ私はこれらの話を待機本人から直接聞い た 彼は今でもたまに金の無心のために私に 連絡してくることがあるの だあの子たちは元気にしてるのかおかげ様 で大した病気はしてない わ待機は子供たちの状況を知りたがる けれど私はあえて多くを語らない彼からの 干渉が強くなりすぎて復縁の話が出たりし たら困るからだ待機は面会も求めている けれど今のところの方から拒絶している 本人がどうしても会いたくないというので 仕方がなかっ たいかは私に対する元義務の暴力行為が トラウマになっているらしい待機の顔を 見るとあの日のことを思い出すそれが嫌だ というのだ私には母親としてそんな一家の 心を守る義務がある一家の方から望まない 限り私が待機に面会を許すことはない だろう聞けば待機は現在定食にはついてい ないという短期のアルバイトを繰り返し ながら親への借金を返す毎日らしい浮気が 会社にバレた時待機は上司や同僚たちから 強く攻められた彼の場合それが心の傷に なったらしく今でも会社組織が怖いという 誰かが自分の陰口を言っている気がして まともに仕事ができないのだとか親父も もう医者として働くつもりはないと言っ てる引退するんだ夫婦で隠居するという こといやおふは今パートとして働いてる 近所のスーパーで ね借金返済のためだろう少しでも生活費を 稼ごうとしているらしいずっと専業主婦 だったはずの元義母のことを思えば意外な 展開だったただ年下の上司や先輩パートに いびられて精神的に辛い らしいどこに行っても人間関係に悩まさ れるという人はいる元義母もそうだ彼女の 自分本意で強気な性格からしても他人と 問題を起こすことは 必然きっとこの先何年経っても人から嫌わ

れたり疎まれたりし続けること だろうその後待機からの連絡は次第に魔導 になりやがてぱったりとえた養育費の 支払いは続いているからどこかで生きて いるのだろうとは思う連絡をする余裕も ないほど忙しくしているのなら結構 だ私はと言うと両親のサポートの元娘2人 を順調に育てているモカの面倒は母が見て くれるので私は新しく会社勤めを始めた おかげで今は少しずつだけれど家にお金を 入れられるようになった小学生になったい はすっかりお姉さん積極的にもの世話をし てくれるトラウマのことはまだ気になる けれど今のところ大きな問題はなさそうだ 子供たちの心の成長のために1番大事なの は親である私が元気でいることそう思って 毎日を初々と過ごして いる今度入社した会社には私と同じような 訳ありの子持ちが数名いる中には同年代の 男性もいるから今後再婚可能性だってゼロ じゃない大との結婚は散々な結に終わった けれど次もそうなるとは限らない相手も似 たような失敗をしているとなればなおさら だ幸せになることを諦めるつもりなんか さらさらないだって私の人生はまだまだ これからなのだ [音楽] から

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