林芳正 官房長官 記者会見 生中継(2023年12月27日午前)

こられた時間の中で記者会見を効率的に 行うため質問は要点を明確にしマイクに 向かって完結にお願いします質問する方は 質問ごとに手を上げてその都度名を おっしゃってください同じテーマの質問は なるべく固まるようお願いします皆様のご 協力をよろしくお願いいたし ます ごめんなさいちょっと見よそそんな そはいありがとうござい ます ます JA NHK題ですよろしくお願いいたしますえ 自民党の派閥の政治資金パーティーを巡る 事件についてお伺いいたしますえ東京地特 部は自民党の池田吉孝衆議院議員のえ第2 議員会館に事務所の捜索を始めましたえの 派閥を巡る1年のあの問題でですね林河が 強制捜査を受けるのは初めてとなりますえ 事案の受け止めとですねえ自民党の政事 活動に厳しい目が向けられ国民から疑念を 持たれてるとも言える状況にどう対応して いくかお考えお願いいたしますはいえご 指摘の報道は承知をしておりますがまお 尋ねは捜査機関の活動内容に関する関わる 柄でございますので政府としてはお答え することは差し替えたいと思いますまその 上で講談のご質問についてですが一昨日 岸田総理えからですね総裁として自民党 役員と意見交換を行ってえ年明けできる だけ早い時期に党の信頼回復のための組織 を立ち上げるなどま既然とした対応を取っ ていくということを確認したことえそして 具体的に取り組む事項について様々な議論 をこれから積み重ねていきたいことえこれ ら述べられておりましてえ今後この方針に 沿って対応が行われるものと考えており ますえ政府としても政治に対する不信や 物価高少子化対策などですね国民の様々な 声を真摯にえ受け止めながらあ国政に地帯 が生じないよう内政外交の所化題これに 全力で取り組み1つ1つ結果を出して まいりたいと考えており ますはい今話題変わりますえ委員の選挙 制度のあり方に関する東京議会がえ26表 者報告書で人口減少が進む中地方選手の 国会議員が少なくなる現状への懸念を明記 しましたえ次回の入戦から数が1山口試験 出の会長官はえ一教の格差の是正と地方の 声の関の連についてどのように考えてらし かいますはいえご指摘のように方の国会 議員がしてですねま地方の意見が国政反映 されにくくなることを懸念するこうした声 があることは承知をしておりますえ衆議院

選挙制度協議会においてですね今ご指摘の あった点も含めてま議論をされてま報告書 がまとめられたものとこういう風に承知を しておりますえ選挙制度のあり方につき ましては議会政治の根幹にまわるえ大変 重要な問題でえあることからですねえ今後 も核と会派各会派の間でま一票の格差是正 とま地方の声えの繁栄との両立これも含め てですね選挙制度全般についてご議論をさ せてされていくものと考えており ます朝新聞の笹川です東京電力柏刈原発の 再稼働についてお発明します民主力規制 委員会が先ほどテロ対策の区があついだ ことに伴う事実上の停止命令について解除 することを決めました政府として改めてえ 原発の再稼働の必要性をどう考えるかまた 福島第一原発事故を起こした東電に対して 原発の再稼にあたって求めることをお発明 しますはいえ東京電力 柏崎カハ原子力発電所えについてはですね え令和2年度に核物質防護上の不適切事案 まこれが発覚して以来原子力規制庁におい てまその改善状況を確認するための検査ま これが約3年をかけて行われてきたところ でありますえこれを踏まえて今月には山中 委員長による現地調査を始めとしてえ 原子力規制委員会と東京電力社長との意見 交換えも行われ本日の原子力規制委員会で 命令により禁止されていた核燃料物質の 移動を可能とする判断がなされたと聞いて おりますえ政府としてはま高い独立性を 有する原子力規制委員会の科学的技術的な 判断を尊重しえ安全確保を大前提とした上 でですね再稼働に向けてえ柏崎派原子力 発電所の必要性や意義についてま新潟県え などのですね立自治体の関係者の理解と 協力を得られるようにですねま丁寧に説明 をしてまりと考えておりますはい新聞長 ですえこの1年の振り返りについて伺い ますこの会見で非常事態是鑑定会見上での 官房長官会見は最後になるかと思います 長官は今年外装としてえG7外装会合広島 サミットウクライナ本問などに取り組み 先月には え今月には官房長官として再入してました この1年の振り返りと来年の抱負などが あればお願いしますはいえ9月までは外交 といたしましてまロシアによるウクライナ 侵略という国際秩序の根幹揺らす暴挙に 直面をしまた我が国周辺の安全保障環境 これも一層厳しさを増中でですねえ岸田 総理をお支えしてえ外交を行ってまいり ました普遍的価値を守り覚悟日本の平和と 安全を守り覚悟えそして地球規模課題に 向き合い国際社会を指導する覚悟まこの3

つの覚悟を持ってですねえ対応力の高い低 重心の外交の展開に努めてきたところで ありますま特にですねまG7議長国の外務 大臣としてま国際社会がポスト冷戦期の 終焉とも言える歴史の転換期にある中で法 の支配に基づく自由で開かれた国際地場の 検事えそしてえ同時に途上国を含む国際 社会が直面する諸家題への対応等において G7また国際社会の議論をですねま主導し てきたところでえあります軽井沢での外商 介護また広島サミットにおいてまG7の ゆな結束を改めて確認できたとこれは 大きな成果であったという風に考えており ますえまた9月には民間企業関係者も同行 してウクライナを訪問したところであり ますえこの来年の2月に開催予定の日 ウクライナ経済復興推進会議まこれも年頭 にですね復旧復興に向けた日ウクライナの 連携これを確認することができたと考えて おりますえそしてまさに晴天の歴であり ましたが今月14日に官房長官を拝め いたしまして別の立場から岸総を支えする 立場になりましたえ就任して約2週間え 先送りできない課題えこれに1つ1つま 結果を出していくという政権の取り組みま これに地帯が生じることがないようにです ねま緊張感を持って取り組んできたところ でございますえ引き続き官房長官としての 席とともに拉致問題担当そして沖縄基地 負担軽減担当としての席これをしっかり 果たすということに専念してまいりたいと 考えております はいです題の政治金問題に戻ります総理は 昨の公演で政治資金規制法を通常国会で 改正する可能性に言及されました長官ご 自身は政治資金政治資金規制法の改正の 必要必要性についてどう考えかまたあの 改正する場合は抜作の強化など様々な論点 が提起されていますが改正項目についても お考えがをお聞せてくださいはいえ昨日 ですが千田総理は総裁としてえ資金の透明 化を図っていくことは必ずやらなければ ならずえ結果として政治資金規制法の改正 が議論になることは十分ありいるとまこう いう風に述べられておられますえ政治資金 規制法はあ昭和23年に銀立法により制定 をされましてえその後公正な政治活動を 担保するためにこれまで国会における各党 各会派の様々な議論を経てですね数字の 改正が行われてきたとま承知をしており ますえ政治資金に関するルールについては え政党政治団体の政治活動のまと密接に 関連をしておりますことからえ各政治団体 において精査をする中で原因や課題が 明らかになってくればこれを踏まえてま

自民党を含めてですね各と各会派において ご議論いただくべきものであると考えて おりますえ一昨日になりますがあ岸田総理 は総裁として自民党役員と意見交換を行っ て年明けできるだけ早い時期に党の信頼 回復のための組織を立ち上げるなどですね ま既然としたを取っていくということを 確認したことえそして具体的に取り組む 事項について様々な議論をこれから 積み重ねていきたいとこういう風に述べ られておりましてま今後この方針に沿って 対応が行われるものと考えておりますはい あで毎日のわですあのその先ほどの質問年 しなんですけど昨日総理は鑑定であの衆議 員政治理の確率を及び公職選挙法改正特別 委員会の加会をしかに委員長と会しされて おられましたがが公改正について意見交換 したようです具体的に総理からどういった 指示があったるかも伺いますはいえ昨日 ですね総理があ衆議院の亀岡吉特別委員長 と面会したことについてえ承知しており ますが私は面会に同席しておらずですねえ 詳細は承知をしておらないところでござい ますはい東京新聞の佐方です話題変わり ます米軍天基地移設に伴う辺機能の盤改良 工事を巡る国の対応について伺います国は 28日に大執行を行い来月中旬にも軟弱盤 が広がる区域での工事を始める見通しです これまで沖縄県が一貫して求めている対話 についてえ長官は昨日の会見で現時点で 具体的な予定はないとされていますが工事 着手前に沖縄県との対話の機会を設けるお 考えはないということなのか伺いますはい え政府としては辺の移設が唯一の解決策で あるとこの保に基づいて着実に工事を進め ていくことがま不天満非行上の1日も早い 全面変化を実現しその危険性を除去する ことにつがるものと考えておりましてえ こうした政府の考え方につきましてはこれ までも様々な機会を通じて地元の皆様への 丁寧な説明を行ってきたところであり沖縄 県側ともですね様々なレベルで卒をして まいりましたえ沖縄県知事との対話につい ては時点で具体的な予定はないものの 引き続き様々な機会を通じてですね沖縄 県側も含めて地元の皆様に丁寧な説明を 行っていく考えでございますはいあすい ませんこちらあ実です題変わりましてえ正 同一性障害特例法について伺います10月 に最高裁が戸籍上の性別を変更する際転職 能力をなくす手術を事実用の要件として いる特例法についてえ過酷な医者確立を 迫るものだとしてえ意見向こうとする決定 をしましたあのその後森谷官房副長官が社 会見でですねあの関係所長で決定内容を

精査し適切に対応するとおっしゃってい ましたけれどもあの公開正に向けた検討 状況今政府内でどうなってのか教えて いただけますでしょうかはいえ正同一性 障害特例法に関する最高裁判所の意見決定 まにつきましては厳粛に受け止める必要が あるとこういう風に認識をしておりますえ 現在関係省庁におきまして今回の意見決定 を踏まえてですねま意見とされた要件が ないとした場合の実務的な課題えや対応等 について検討しているものと承知をして おりますえ政府としては立法府ともですね 十分に連携をして引き続き適切に対応して まいりたいと考えておりますはいすいませ ん話題戻ります東京新聞の佐藤ですですと あの工事着手前にはあの対の機会をあの 設けるお考えはないということなのかめて 確認させていだいはいあの繰り返しになっ て恐縮でございますが沖縄県知事との対話 については現時点で具体的な予定はない ものの引き続き様々な機会を通じて沖縄 県側も含めてですね地元の皆様に丁寧な 説明を行っていくそういう考えでござい ますよろしいでしょうかあはい 持ですえっとあどうぞはいあ大丈夫ですか すいません東京ですあの週刊文春の今日 発売の文春の報道についてお聞きいたし ますあのまダウンタウンの松本仁さんに よるま2015年ということなんですけど もま高級ホテルで女性をまま部下の後輩 芸人にえ3人の女性を呼び出してまその ホテルの中でま正化外を加えたということ がえ報じられておりますま昨日ネット上で はかなり騒ぎになっておりましたま今は あのえっとジャニーえ北川市の性被害を 受けた元ジュニアの方たちがまたくさん 告発をいたしましたがま再びこのような ですね芸能界の中での成果がしかもま松本 仁さんという非常にま著名なま芸能界の 応募所と言われてるような方がこのような 成果外の疑惑を複数の女性やその関係者の 男性によって告発されているまあの一芸人 に関する疑惑についてコメントできないか もしれませんがま一般も一般論も含めてま この報道をそもそも林さんは承知してるか どうかも含めてお答えくださいはいあの そうした記事があることは聞いております けれどもま個別の記事の1つ1つについて ですねコメントすることは差し替えたいと 思います年ではいえっと個別は言えないと いうことですがま一般論としてどうですか ま今年1年を振り返ればまご承知のように BBCがジニー北川さんの70年以上に わる正被害のえ告発者の方たちの報道をし てそのあと4月12日に河和岡本さんがま

実際の被害を顔出しで実明で訴えましたま しばらくテレビも含めメディアは 大人しかったんですけれどもえ第3者調査 になるものが起きてまえ当時の社長の ジュリー社長が謝罪をしま保保証尽くし てるというま今保証に乗り出してるという ところですがま相変わらずこうやって芸能 業界でのセクハパワハラがま依然として 続いているこれ一般論年でいいんですが やはりあのあの政府にこういった芸能や 音楽業界をましっかり監督し指揮するよう なま干拓館長なるものがはっきりないこと がま結果としてこのようなですねセクハが 横行してしまってんじゃないかという指摘 もありますあの今回の報道をま個別に言わ なくてもいいですえなかなかこういった 告発が止まないことそれからま元ジュニア の方たちは未だにえ自分たちの声を聞いて ほしいと採算にわって政府に求めています しかしながらま与党そして政府から積極的 に元ジュニアの被害者たちの声を聞こうと いう動きがもう8ヶ月以上経ちますが一歩 も進んでませんこれ是非とも新たな官房 長官の元でですねこの元ジュニアの方の 被害者の声もしくは松本仁さんの被害者や まこった芸能界の中で起きている被害者の 声を聞いてですねその上で新たなあの昨年 のあ今年の夏に出したのとは別なこれを 受けてのまえ政策というのを打ち出して ほしいなと思うんですがその定かがですね はいえ一般論としてこの正犯罪性暴力これ は被害者の尊厳を一しくですねえ踏み にじる行為であり決して許されないもので あると考えております相手の同意のない 性的な行為はま性合力でありまして悪いの は加害者である被害者は悪くないという 認識をま社会全体でですねま共有をして正 犯罪整合力の根絶のための取り組みやま 被害者支援えこれを強化していく必要が あるとそういう風に考えておりますえ政府 としては本年取りまとめました正犯罪性防 力対策のさらなる教化の方針等に基づき ましてえ改正警報との趣旨内容の周知や ですね厳選な対処等を含めて取り組みを 進めていきたいと考えており ますはいすいません持ですあのもう夏に 出して取り組んでくと言いながらまさらに こういう声もあのかつての話ですけど松本 さんの疑惑が出ましたしかつですね政府が 関わっていないことでジャニーズ事務所現 スマイルアップの保証というのは本当に 遅く進んでおりませんま現状ですねこれ また増えてる可能性ありますがスマイル アップの報告でも834人の方が被害保証 を申請していますがわずか23人の方に

しか保証が行われていないで私がま インタビューした方の中にも告発したその おお母様に自分の被害を告発した1ヶ月後 にそのお母様が実施をするというそのこと を重く受け止めて息子に迷惑をかけたと いう衣装を残して実施するという痛ましい 事件がありましたでこの方については9月 に申し込みをしてるにも関わらずその後も ですね在籍確認が取れないと間に弁護士を 入れて陳述書を出しても在籍確認が取れ ないというま未だ3ヶ月経ってもこのよう な状況ですでま今被害の全容をですね出す べきじゃないかという質問がたくさん記者 会見でジャニ事務所に対して出ましたが あの夏に林誠座長のきる第3者再発防止 委員会あ再発防止対策チームが出したえ約 70ページぐらいの報告書21人の被害者 にしか聞いていない報告書のみを持ってし てま徹底した調査が尽くされたからこれ 以上被害全容を調査するきはないと言っ てるんですねあのえっと報道193でやっ てましたがフランスの場合は2万5000 時間をかけて2500ページ2年半の調査 で報告書記録をまとめていますでやっぱり こういうことに関しては単にスマイル アップに任せてるだけでは全用解明はほ とく保障についても本当に遅くて進んでい ませんであのえっと在籍確認できないと いう人はスマイルアップの弁護士にあって くれと言ってあったようですが中にはです ね被害のことを細かく聞聞かないと言い ながら校門成功受けたのか何回受けたのか とまその回数をま生々しく聞くようなそう いう本当にショックを受けたというあの 被害者の話も出ておりますなのでやはりね この元あのジャニース問題に関しては政府 の主体的な関与や調査がまどうしてもこれ 今の現状目と必要だと思うんですが官房 女官ですね先ほどま夏にそういうのを 打ち出したからいいというお答えに 聞こえるんですがいかがですかま新たな 官房長官のもで是非ここは考え直して いただきたいんですけれどはいええ性被害 を防止していく上でですね継続的に当事者 の方々のお話を伺うということが重要で ありましてえこの今お触れいただいた緊急 対策パッケージでもですねそうした考え方 を示していると承知をしております今後の 取り組みの中でどのような方からどのよう な形でお話を伺うかこれ関係府省において 適切に判断されるものとこういう風に考え ております申し次の定がありますので はいすいませんすいませんあのもう本当に その答弁をまあ7月8月からもう10何回 以上松野さんに繰り返されてきました今の

お答えですと統治者の声を聞くということ を重視してるとだからどのような形で行う かは関係府省庁と連携したいと言いつつ 聞いてくれと言ってるジュニアの声を無視 し続けてるんですねこの政府はそして保証 にも調査にも主体的に関わるもしくは間接 的にもっと全体を網羅するような調査をし たらどうかというサジェスチョンさえ スマイルアップにしたような痕跡がござい ませんあの是非官房長官の今の思いとして ですねそのような方向を示せてるのであれ ばあのいち早くその声を挙げてる当事者の 声被害者の声元ジュニアの方たちの声を 聞いて欲しいと思うんですがご検討の余地 はあるんでしょうかお願いいたしますはい あの一般論として申し上げますと個別の 事業者における事案についてはですねま 当該事業者において被害にあった方々に 真摯に向き合うことを含め ま適切に対応されるべきものと考えており ます一方でですね社会的課題に対しては やはり政府としてえ政策や事業などにより 適切に対応していくことが重要であると こういう風に考えておりますまこのため 性別に関わらずまたどのような状況に置か れた子供若者であっても正犯罪性暴力の 被害に合うことがあってはならないとこう した考え方のもでえこの本年4月に子供 若者の正被害防止のための緊急対策 パッケージこれを取りまとめてですね現在 対策を加速化しておるところでございます 終了いたします はい

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林芳正(はやし よしまさ)内閣官房長官による記者会見の模様を、首相官邸から生中継いたします。※官房長官の会見スケジュールに合わせ、時間変更の可能性があります

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